高雄に戻り台湾シャンプー&カラスミ購入&台湾ファストフード(11:3日目-5)


高雄最後の夜、台湾シャンプー、カラスミ購入、台湾ファストフード



※2019年5月1日

台南でのぐったり&ほっこり旅のあと、快適な急行列車で爆睡しつつ高雄へ帰還。
時間は18時。

高雄での夜をどう過ごすか、意見が分かれた。
・オラとムスメは台湾シャンプーに行きたい
 →髪が長いので、順番にホテルの風呂に入って乾かすのが面倒
 →相棒は短髪だからホテルでサッと済ませたい
・オラは美味しいカラスミが日本より安く買えるお店に行きたい
・高雄で台湾らしい夕食が食べたい(三人一致)

そこで、高雄駅前で別れ、相棒は一人でホテルに戻ってゆっくりし、オラとムスメは、有名なカラスミ屋と良さそうな美容院がある鹽埕埔站まで、地下鉄で移動することにした。


●鹽埕埔站(塩テイ埔駅)近くで台湾シャンプー 正麗美髪院


高雄車站(駅)から紅線で美麗島站、橘線に乗り換え鹽埕埔站へ。
乗車時間10分ほど、運賃は17元(60円位)。

鹽埕埔站(塩テイ埔駅・日本読みでえんていほえき)を出ると、都会的だ。

★大きな招き猫的なものはなんだろう・・・
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オラたちが求める台湾シャンプーは、高級感ではなく、カジュアルで清潔感があって安いってのが大事。
事前にGoogle Mapsなどの口コミで調べておいたお店に到着。
たしかシャンプー・ドライ・ブロー・マッサージ付きで200元。800円弱だ。

もう遅めの時間帯だというのに、手抜きはなく、ゴリゴリとマッサージ。
凝り性のオラは、もう天国か!!!というくらい気持ちいい!
このマッサージだけでも800円の価値が十分にある。
(娘はマッサージ不要・・・とお願いする)

そしてシャンプー、こちらも先に髪を濡らすことなくいきなりシャンプー。
頭皮という頭皮が揉みしだかれ、洗い上げられ、酷暑の一日でかいた汗1滴・ホコリ1粒とて残りようがない技術を発揮!

★ムスメは若い女性が担当に。乾いた髪にドレッシングボトルからいきなりシャンプーをかけて泡立て始める。たぶん、泡立つのに適切な濃さに薄めてあるんだと思う。
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★観光客とわかって、泡を盛り上げて写真を撮らせてくれた♪
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★オラもシャンプー・ブローしてもらってぴかぴかに。
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いちいち貧乏性で申し訳ないが、
1泊3人で8,000円のホテルに泊まって2人で1,600円の超快感シャンプー代。天国かここは・・・

●カラスミ店 正味珍烏魚子專門店


さて、次に目指すはカラスミ屋。

★ネットの口コミやGoogle Mapsで調べて来てみた、
「正味珍烏魚子專門店(正味珍カラスミ専門店)」
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【お店のホームページより転載】
正味珍カラスミ專門店は伝統的な製法を頑なに守り続けています。カラスミの製造方法は先ず,魚卵の血拔きをして,きれいな水でよく洗 つた後,木棉系で卵模の上端部分を縛つてから,塩をムラをくこすり漬けます。塩漬けの後,板の上に並べて,重いねていきます,重石をの せて魚卵を平でつたく形づけます,数時間後,天日干しをします。このとうな製法で作られたカラスミとカラスミ腱(ボラの精巣)は独特 の風味で,合成の添加物を一切含んでいませんから消費者の皆様に喜んでご賞味していただけます。

==引用ここまで

お店の内外では、モロ出しにされたカラスミが綺麗に並べて干されている。
潔癖症の日本人がここだけ見たらびっくりしたかもしれないが、昨年の台湾旅と、今回の高雄の市場などでも、同様に干してあるのを何度も見かけて、目が慣れてしまった。

★素顔のままで干されるカラスミさんたち
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それでも、ハエや猫が狙わないんだろうか?ホコリは?と疑問が浮かぶが、ハエも猫もいないし、本品はうっすらとつややかに美味しそうだ・・・。

★大きさや厚みで、グラム単位の値付けが違うらしい。
大きくて立派なものはグラムあたりも高価だし、色合いもどこか違う。
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どれを買おうか迷う・・・。
小さいものはかなりお安くて1,000円でもお釣りが来る。
でもせっかくここまで来たんだから、日本で買ったら7~8,000円以上しそうなのを買うのが良いのではないか・・・。

迷った挙げ句、ほどほどに立派なものを650元(2400円ほど)で購入。
すぐに緩衝材と紙で丁寧に包んでもらったので、当時の写真がない・・・。

★後日、友人宅でカラスミをおろしてパスタにしたときのもの。
 まず片腹分、おろしてオイルパスタにかけると、美味しい!!量も十分!!
買ってきた甲斐があった。また台湾に行くことがあったら絶対買うと思う。
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●台湾ファストフード牛肉麺 三商巧福


さて、ここから高雄車站まで戻って相棒と合流しなければ。
今度は地下鉄ではなく、便利さとラクさに負けてUberを利用、138元(500円ほど)でホテルの真ん前まで送り届けてもらった。

今夜の夕食は、元・高雄在住の友人が教えてくれた名物「正忠排骨飯」に行くつもりだった。
しかし・・・相棒と合流して、近くの正忠排骨飯に行くと、20時10分、なんと10分前に営業終了しておるではないか・・・💧💧

当時、正忠排骨飯は高雄・台南・台中にしかなく(台北には旅行後の2019年9月に開店したそう)、旅程のどこかで正忠排骨飯の本店・支店のいずれかに寄ろうと苦心するも、この日しかなかったのに・・・💧

仕方ないので、周辺を散策。
美味しそうな鍋物屋を見つけたけど店内満員、路地に入って庶民的な(崩れ落ちそうな)屋台に近い店を見つけるも、相棒とムスメの腰が引けていてNG、次はファストフードっぽい定食屋を見つけたので、そちらに入ってみることにした。

★三商巧福 あとで調べたら台湾全土にある牛肉麵チェーンで、日本の赤坂にもあるそう!
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★硬い豆腐をヅケにしてタレをかけたような前菜35元
なるほどなるほど・・・という味。普通につまみになる感じ。
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★ひき肉とトマトのタレがかかったうどん的な番茄肉醬乾拌麵85元(ムスメ)
これは非常にあたり。めっちゃ美味しかった!とムスメ♪
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★牛肉、ハチノス(トリッパ)、牛すじの煮込みが乗った牛三寶牛肉麵130元(オラ)
だいたいこういう内臓系とかに行くのはオラ。あとの二人はイマイチ。
ハチノスはクセなく煮込まれ、軟骨も柔らか。薄味でけっこういける。
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★フライドチキンがのったごはんと付け合せの古早味雞腿飯120元(相棒)
付け合せが豊富で、まぁまぁふつうに食べられるとのこと。
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★青菜の蒸し物に牛肉そぼろタレがのった現燙青菜35元
こういう青菜系はハズレがない。美味しい。
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ここまで〆て405元、プラス飲み物で440元くらいだったかな・・・1,600円くらい。
満腹のちょっと手前くらいの感じで店を出て、ホテルまでゆっくり歩いて散歩。

★市中のど真ん中を流れる「幸福川」なんと良いお名前。
 昨日乗った愛の河クルーズの「愛河」につながっている。
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康橋商旅站前雄中館(カインドネスホテル高雄駅前雄中館)に戻り、レストランの無料夕食を覗く。食いしん坊である。

★筑前煮みたいな感じの煮物 風味はちょっと台湾風
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★コンビニなどにも必ずある煮玉子。薬草の香りがただよっていて、食べる勇気が出ない。オラとしたことが・・・💧
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★コーヒーマシン 今夜もありがたくいただく
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他にも、昨日と同じくらい、麺類や蒸し物類、スープやデザートが並んでいる。お腹いっぱいなので見るだけでスルー、ほんとにこのホテルは至れりつくせり。

相棒は短髪だし、ムスメとオラはシャンプー済みだから、あとは順番にサッとシャワーを浴びるだけ。
いや~長い一日だった。やりたいことはやりきったぞ~♪♪と大満足であった。

明日は、3泊した康橋商旅站前雄中館に別れを告げて新幹線で台中へ。
荷造りを完璧にして朝食を済ませ、9時30分に出発しなければ・・・


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