くるみのキャラメリゼ(カリカリ香ばしい、簡単レシピ)

山形の実家(山形ママンの家)では、オラの弟の奥さんのご実家から、農作物や山菜などをたびたびいただいている。山を持っているというのはスゴイことだ!

オラもおすそ分けをいただいて恩恵を受けているのだけど、中でも今回は山クルミ(鬼胡桃?)だ。
採ってきて、腐らせて外皮を剥いて、乾燥させて、殻を割って・・・その処理だけでも気が遠くなるほど大変そうなのに、なんと500gくらいもたっぷりと頂いて、冷凍してあった。

働くハハの日常として、なかなか夕食に「くるみ和え」を作ったりできないので、もっぱら、ケーキやパン、ゆべしの材料として美味しくいただいている。

くるみのキャラメリゼは、とっても美味しくて大好物。
カリカリ香ばしくて、甘くてほろ苦くて、カロリーが高いのに一気に食べちゃうから、なるべく作らないようにしているという「まんじゅうこわい」のような存在だ。(ちょっと違うか)

「最初はかき混ぜちゃだめ」とか「バターはあとで」とか、複雑なレシピが出回っているが、オラのはそんな繊細ではない・・・。

我が家では大好評だし、手土産に差し上げたら気に入っていただけたようなので、美味しいのではなかろうか(笑)。
そこで、レシピを公開することにした。

◆くるみのキャラメリゼ(ナッツのキャラメリゼ)

・くるみ(ナッツならなんでもOK) 50g
・砂糖 25g(ナッツの半分)
・水 小さじ2杯(砂糖の半分弱)
・バター 10g(砂糖の半分弱)

※手土産には、はちみつ入りグレードアップバージョンも。文末にレシピあり。

◆使うもの
・オーブントースター(オーブンでもOK)
・フライパンなど、鍋
・アルミホイル
・オーブンシート(くっつかないペーパー)

◆つくりかた

1)くるみを計り、ホイルの上に広げて、オーブントースターで焼く。
冷凍くるみなら1200Wで2分、常温なら1200Wで2分弱、焼いて、そのまま庫内に放置しておく。

(※注 ほんとは弱火で長時間がいいのかもだけど、壊れていて1200Wしか使えないのだ。でもこれで十分)

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2)鍋に、砂糖、水、バターを入れる。セラミック加工だと白くて色がわかりやすい。

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3)フツフツしてくるまで、弱火で加熱 かき混ぜたければ混ぜる

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4)一度火を止めて、心静かにホイルを持って、ナッツを入れる。
(気が急いてこぼすから。冷静沈着な方は、火を止めなくてよい)

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5)全体にからめて、弱火で混ぜ続ける

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6)いったんツヤがなくなるが、大丈夫、安心して混ぜ続ける

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7)半分くらいツヤが出てきた 裏表を返しつつ、もうすこしがんばる

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8)ツヤツヤして、バターが分離してきて、褐色にネチネチしてきたらできあがり!

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9)オーブンシートを敷いて、なるべくバラバラっと広げて冷ます。
エアコン(クーラー)や扇風機を使っても◎

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10)おお・・・❤ ツヤツヤっとカリカリっと香ばしい❤
湿気を吸う前に、さっさと食べるが吉。

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11)こんな感じにすると、手土産にもよいのでは。

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◆手土産などに。はちみつ入りグレードアップバージョン

・くるみ 50g
・砂糖 20g
・はちみつ 10g
・水 小さじ1杯
・バター 10g

作り方は、全く同じでOK。


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