キヤノンのプリンタ、TS6230のインク、純正ならどれがお得?

※キヤノンの純正インクをヨドバシカメラで2020年5月に買うことを前提に。

一眼レフも、プリンタも、以前使っていたコンデジも、オラはキヤノンばっかりを使っている。
昔、キヤノン販売に出向していたこともあるし、なんだかキヤノンさんは親しみ深いのだ。

しかし・・・昨今のプリンタのインクの高価さには、フクザツな思いである。
プリンタの本体が驚くほど安いから、インクを高価にしないと利益が出ないんだろうとは思う。
互換インクとの価格差があまりにも大きいから、互換インクに手を伸ばしたくなる気持ちも、ある。

しかし、せっかくのプリンタの性能を100%発揮するには、純正のインクがいいんだろう・・・。
印刷した写真の「もち」が、純正は100年と言っているのに、互換インクは20年とも聞く。

オラみたいな無精者は、
めったに写真を印刷しないから、安くていいべ→×
めったに写真を印刷しないから、一度印刷したらもう二度と印刷しないべ→◎

さらにいえば、
インクも、カラー3色・黒2色だから、インクは安くていいべ→×
インク数が少ないだけに、純正なら微妙な色もきれいなんじゃないの?・・・→◎

というわけで、価格の高さを我慢して純正インクを買っている。

しかし、ほんとに高い・・・
それも、BCI-381(カラー3色・黒1色)に、BCI-380(黒1色)を買わねばならぬ。

更に言うなら、全5色とも、小容量・標準容量・大容量の3種類がある!!
じゃあ中身のインクの量の差は、どのくらいなんじゃ?!と思うが、そう簡単に書いていない。

箱の裏には書いてあるらしいが、箱なんかすぐ捨てちゃうし・・・

▼キヤノンのプリンタのインク容量一覧を発見

で、ヨドバシカメラの実売価格÷内容量で、容量単価を出してみた。

・BCI-380(黒)大容量 1mlあたり 69.6円
・BCI-380(黒)標準容量1mlあたり 71.3円

・BCI-381(カラー)大容量 1mlあたり 163円
・BCI-381(カラー)標準容量1mlあたり 136円

なんと?!
大容量=お徳用じゃ、ないのか・・・💧

ただ、インクカートリッジは最後まで使いきれるわけじゃなくて、カートリッジについてるチップで印刷枚数をカウントして、使い切れなくても「終了」となってしまう、らしい。

そしたら、L判写真用紙への印刷可能枚数で計算したら・・・?

▼キヤノンのインクタンクの印刷可能枚数一覧

※カラーカートリッジは色によって印刷可能枚数が違っていたので、全色の平均値を出して計算。

・BCI-380(黒)大容量 1枚あたり 0.24円
・BCI-380(黒)標準容量1mlあたり 0.34円

・BCI-381(カラー)大容量 1枚あたり 4.2円
・BCI-381(カラー)標準容量1枚あたり 4.18円

えーーーーー💧
顔料黒なら大容量のほうがお得だけど、カラーカートリッジなら、標準容量のほうがややお得なの・・・💧

てことは、標準容量のカートリッジが全色入った「マルチパック」だと、パック割引になっている分、さらにお得なのか・・・。
※大容量のマルチパックは、無い。これまたイラッ。

なんかこう、インクの減りが一様でないのにマルチパックを買うのはイヤだったんだけど、自分でいろいろ計算してみて、納得したから・・・よほどインクの減りが偏っていないかぎり、納得の上でマルチパックを買うことになりそうだ。

それで、顔料黒だけがすごく減ったら、それだけ大容量を買えばいいのか・・・。

はー。以前、鶏肉の皮あり・皮なしも納得したくて自分で計算したことがあって、そのときも思ったけど、オラってよほどの貧乏性か、凝り性なのか・・・

この計算に費やした時間を時給換算したら、差額が埋まりそうな気すらしてきた(笑)
まぁ、いいのだ。オラが納得したかっただけなのだから。


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