エムケーのホームベーカリー(HBK-152)でヨーグルト作りにハマる(後日追記)

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★新旧エムケーホームベーカリー 新しいのは左

先月購入したエムケーのホームベーカリー(HBK-152)には、ヨーグルト作り機能がついている。
ヨーグルト全般が大好物だし、なんだか面白そうなので、やってみたところ、大成功。

簡単だし、種菌にするプレーンヨーグルトを変えると、同じ牛乳でもぜんぜん違う味になって面白い。
そして、なぜか種菌ヨーグルトより、作ったヨーグルトのほうが美味しくなる。
材料が「生乳100」になるからかな?コクが出る感じなのだ。

オラの家族に評判がいい種菌は、ビヒダス!まろやかでうまい♪
次点がコープ(普通)、コープ(生乳100)、R-1、ブルガリア、の順だった。
恵はまだ試してないので、こんどやってみよう。

牛乳はコープ牛乳500がほとんどで、時々セブンイレブンのPB。

★今日の種菌は「R-1」。他の倍の価格の高級品だ~
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ヨーグルト作りには、牛乳と、種菌として使うプレーンヨーグルトが必要だ。

HBK-152に付属のヨーグルト作り容器の容量は200ml。
容器をいちいち熱湯消毒しなければならないし、完成まで8時間かかるので、手間と出来上がり量が見合わない。

そこで、取扱説明書に書いてあった、500mlの牛乳パックをそのまま利用する方法で行くことにした。

気になるのは「雑菌」。
だから、まず長いスプーンをアルコール消毒し、開封したての500ml牛乳パックに、開封したてのプレーンヨーグルトを50g入れて、グルグルよーくかき混ぜる。そしてクリップでとめて封をする。

【後日追記】
コープとセブンイレブンPBの500ml牛乳パックでは成功したが、西友PBの牛乳パックでは、クリップで止めようとしたら、中身が溢れてしまった。紙パックによって容量の余裕が違うのかもしれない。西友のはヨーグルトを入れる前に牛乳50mlくらいを除かなくては(紅茶に入れるとかね)。

牛乳パックをホームベーカリーのパンケースの中に置く。
パンケースの底には軸がついていて、説明書によれば、軸のまわりに何か敷いて平らにして、上に牛乳パックを載せる、と書いてある。

が、面倒くさい・・・軸をよけて牛乳パックを置けばいいじゃないか・・・💧と、端に片寄せて置いて、メニュー番号「15 ヨーグルト」を選択し、温度設定「中」または「高」でスタート。

※ビヒダス・ブルガリア・コープを種にしたら「中」でよかったが、R-1は「高」でないとダメっぽかった。

あとは8時間放っておくだけ。
(ケフィアとかカスピ海ヨーグルトなら「低」で24時間だそうだ。オラは未挑戦)

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エムケーのホームベーカリーはパンケースが横長なので、500mlの牛乳パックが2個入る。

※たぶんメーカーでは2個同時を勧めてないと思う💧自己責任にて。
※冷蔵庫から出したての牛乳は冷たいので、2パックやるなら温度が上がりにくいかも・・・と思い、事前に、電子レンジで、紙パック2つを同時に1000wで1分ちょっと温めている。

種菌用ヨーグルト1パックと、500ml牛乳パック×2個で、1回の買い物で3個のヨーグルトが手に入る。

細かいことを言うと、
種菌用ヨーグルトはだいたい400g、種に50g×2回使うので、300g。
できるヨーグルトは500g+50gが2本。

【前述の追記参照】メーカーによっては50gのヨーグルトを足すとあふれることあり。ご注意。

できた自家製ヨーグルトは、2回まで種として使える(種継ぎ)と書いてあるが、なんとなく雑菌が怖いので、オラはやっていない。
種継ぎするほどの情熱がないともいえる(笑)。

しばらくこれで運用してみて、勇気と情熱が出たら、種菌パウダーを使って「インド式ヨーグルト」や「ケフィア」にもチャレンジしてみたいと思う。


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