オラの日常

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zoom RSS 35th Anniversary スタ☆レビ大宴会、レポ。

<<   作成日時 : 2017/05/22 01:07   >>

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昨日の
「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会 〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き」
長っ

レポしてみようと思うが、さすがに長時間だけあって記憶に自信がない。
もし間違いを見つけられた方は、コメント欄で教えていただければ修正いたしますゆえ、ぜひお気軽にお声がけくだされ。
また、昨日の感激を分かち合いたい方もゼヒお気軽に(*^^*)

さて、スタレビさんが事前に「6時間」と言うからには、きっと7時間に違いない。そう思った読みは当たった。

13時開演、30分の休憩を挟んで20時30分終演。開始がやや押し、休憩がやや長引いたのを差し引いても、十分すぎるほどのロングステージ。それなのに、終わるのが名残惜しくて・・・もっともっと、あの愛に溢れた空間を味わっていたかった。とにかく、素晴らしい一日となったのだ。

撮影禁止とあっても、展示はOKだろうと読み、一眼レフに広角レンズ(重い)をつけて持参。
開場は11時。「さいたま物産展」に加え「さいたまおっさん展」(スタレビ史の展示)が開催されるとあり、オラはやる気まんまん。30周年の時と同じく、外では「けやきひろば春のビール祭り」をやっているのも知っていたので、まずは一杯。公演中のトイレも心配なので、Sサイズ300円があるお店で、大好きなIPAというビールを購入。

▼けやきひろばのけやきの緑が美しい
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▼広島の海軍さんのビールだそう
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▼300円のSサイズ。セッションIPA、華やかな香りで旨い!
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▼来たぜさいたまスーパーアリーナ 広角レンズはこの絵のために。
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▼わくわく感UP
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11時過ぎに会場入り。
入ってすぐ、半券を示すと「済」印が押され「参加賞」のバッグを手渡される。
30周年の時はコットン帆布のようなバッグだったが、今回はカメラバッグ風の素材で、しっかりしている。
中身は、クリスタルガイザー、SOYJOYクリスピー、ボンカレー(キーマ)、大塚食品さんに感謝♪

▼19000個の参加賞が、どんどん出荷(笑)されていく
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▼ポスターもパチリ
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ゲートを入ったところはすでにトイレに行列が出来ているが、奥に進むにつれトイレはガラガラ。
まだ人のまばらな会場をパチリ。

▼公演中のみ撮影禁止 今なら大丈夫
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▼名物スタレビ神社も健在 このあと人波にのまれ撮影も難しい状態に
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エスカレーターを500レベルまで上がると、「さいたまおっさん展」。
まだ11時過ぎというのにすごい人波で、一度進む波に乗ったら、下手に戻れない感じ。
※遅く着いたお友達によると、混雑は時間とともに激しくなり、展示を見るのを諦めたそう。

atelierZ(要ちゃん・柿沼さんが愛用しているギター・ベースの工房)のブースでは、要ちゃんシグネチャモデルのギター、柿沼さん愛用のベースと、記念写真を撮ってもらえた!が、すごい行列のため、オラは要ちゃんのギターとだけ撮ってもらった。このあとさらに長蛇の列となり、撮れた人はかなりラッキーな方かも。

▼あまりの嬉しさに近影初公開?!ガウスかけてるのに嬉しそうな顔がわかる(笑)
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「要のある音楽」のブースがあり、放送で使われる「お祝いメッセージ」の録音もやっていた。
「要さん大好きー!と叫んでからお祝いのメッセージを」と要ちゃんの声で客寄せされていて、こちらもすごい行列!オラは並ぶのを遠慮。

歴代のコンサートグッズ(Tシャツ・パンフレット・キーホルダー・カップ・タオル他)がずらりと並び・・・しかし、あとでファン友さんから言われてはじめて気づいたが、警備員もつけず陳列されているのに、誰も盗もうとしないし、傷つけるような行為をする人もいない。スタレビさんからファンへの信頼と、オラ含め、ここで悪事を働こうなんて想像もしないファン達の善良っぷりがわかる微笑ましいエピソード(←要ちゃん常套句)。

▼セガホX(エックス)を発明した博士の衣装
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▼レビちゃん!
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▼ファンクラブ限定・抽選 衣装プレゼント応募コーナー
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席につき、荷物を整理し、スリッパに履き替え(オオガーラなオラは、後ろの方のご迷惑になるので、ヒールは脱いで室内履きを履く)最寄りのトイレの場所と個室数をチェック、ついでに済ませ、かなり余裕を持って席に着いた。

ここで、北海道のスタ友さん、ももことらさんが席を訪ねてきてくれ、再会を喜び合う♪
事後にお会いする予定のりささんの席も探し出してご挨拶、これで準備万端だ。

やや開演が押し・・・いよいよ、スタート!

0.は・じ・ま・る・よ

懐かしや、B.O.N.D.ツアーのオープニングのようなアカペラとビデオで、ステージがスタート!
本日を楽しみきるための注意事項を、アカペラとアナウンス、モニターの文字でご案内。

・・・そして、場内の照明が消え・・・

モニターに映し出される、あ・な・た・の・ラブリー根本の姿!
メンバーとゲスト全員が揃って、恒例“気合抜き”。

みんなで歌って迎えて欲しいから(だったかな?うろ覚え)、愛の歌のコーラスを会場が歌って待っていると、全員がステージに登場!そのまま、

1.愛の歌(全ゲスト&スタレビ)
2.夢伝説(全ゲスト&スタレビ)

ゲストとメンバーの紹介。
※ここからのセリフはうろ覚えなので、意訳。間違ってたらスミマセン。

最年長ということで小田さんのお話
「スタレビにはお世話になりっぱなし。困った時のスタレビ頼み」
「んなことないですよ、小田さんに世話になりっぱなしで、足を向けて寝られないけど、小田さんがどこに住んでるかわからないからどうしていいかわからない」

鈴木雅之さんのお話。
「要とはたった1歳違いなのに、上下関係を重んじる要がいつもオレを持ち上げてくれる。それはいいんだけど、オレがイヤな奴みたいになっちまう(笑)。上下関係といえば、要とVOHの関係は、オレと桑野信義の関係みたい。VOHはスタレビの桑野だと思った」
「小田さんも、オレも、バンドという形態だったけれど、途中で諦めてしまった。35年もバンドをやりつづけているスタレビは誇り」←意訳ですみません というMCに、じんわりと感動。

要ちゃん
「お金じゃ集められないメンバー、こんな大ヒット曲を持つ人達と一緒に演れることが信じられない・嬉しい」
ステージセットは和風。「さいたまスーパー銭湯」男湯と女湯ののれんがあり、ゲストは性別によってのれんを分けて出入りする(笑)。

3.ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス

ここからは、1ゲストにつき2曲。
ゲストの持ち歌1曲と、ゲストがスタレビの曲1曲ずつ、歌っていく。



ゲストの曲は全てフルコーラス。バックバンドはもちろんスタレビ。
練習からゲネプロ(前日のフルリハーサル)まで、柿沼さん「毎日が地獄」、添田さん「1000本ノック」、というだけ練習したとのことで、還暦目前の彼らが、これだけの“新曲”を一度に覚え、演奏しながらコーラスもつけるという・・・超人的、アイアンマンレース的な凄さを実感・・・

4.奏(スキマスイッチ)
5.Goin' Back To 1981(withスキマスイッチ)

「いい湯でしたわ〜」とのれんを分けて登場。
しっとりした「奏」を歌い上げる大橋さんの声が染み透るよう。
笑えるMCで圧迫感の話?になった時、大橋さんが「だって一人じゃ怖いんだもん」と常田さんの後ろに走っていったのはこの時だった?定かではない・・
ロックンロールを演りたい!と「Goin' Back To 1981」では、大柄な大橋さんに小柄な要ちゃんのボーカルの取り合い的なコラボと、ラスト、大橋さんがピアノに上って飛び降りるパフォーマンス!(ピアノは上れる用に作られたもの)

要ちゃん「めちゃめちゃ歌がうまい!って驚いたんだ」と紹介されたヤイコこと矢井田瞳さん。女湯から登場。
6.地平線と君と僕(矢井田瞳)
7.WAKE UP MY HEART(with矢井田瞳)

空気感のあるボーカルで爽やかに「地平線と君と僕」、そして矢井田さんのギターをフィーチャーした「WAKE UP MY HEART」、アコギの音がすっごくイイ!上手い〜!スタレビ岡ちゃんも一緒に弾きつつ、あの特徴あるボーカルで、良かったなぁ・・・。

さて、ここからはSSKB。いつもコラボしているメンバーなので、スタレビさんたちもリラックスしている感じ!

8.ボーイズ・オン・ザ・ラン(馬場俊英 from SSKB)

これだけスタレビとコラボしている馬場さんなのに、ちゃんと聴くのは初めてのオラ。
あまりの早口に驚きつつ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」さだまさしさんの詞に谷村新司さんの疾走感というか(すみません、語彙と想像力が貧しいオラ)

9.すべての悲しみにさよならするために(KAN from SSKB)

そして、なぜか女湯から出てきたKANさん、「女湯に入るのは男の夢じゃない♪」と嬉しげ。生で聴けたのが嬉しかった「すべての悲しみにさよならするために」KANさんの日本語詞の世界観がしみる。ピアノの上に上りギターソロを弾きまくる要ちゃんに赤いマント、送風機で風を当てるおなじみの演出(笑)。

10.ふたりの夏物語(杉山清貴 fromSSKB)

生でも何度目かの杉山さん、抜群の安定感、天井まで抜けるほど爽やかに突き抜ける声。
いつも思う「ボーカリストというのはこういう人のことなんだなぁ」。
この曲も要ちゃん赤マントだったっけ・・・??

11.と・つ・ぜ・んFall In Love(SSKBオールスターズ)

イントロが流れるだけで、客席から思わず漏れる声。「いくぞー」って感じ!
SSKBオールスターズでと・つ・ぜ・んFall In Love、途中から東京オリンピックに向けて・・と全員でワークアウト(笑)。

12.トワイライト・アヴェニュー(with松たか子)

「松さんのトワイライト・アヴェニューを聞いて、もう一度歌を勉強し直さなきゃと思った」と要ちゃん、「勘弁してくださいよ」と松さん。オラにとってもファンにとっても大事な大事なこの曲・・・しかし、松さんの曲、になっていた(*^^*)
最後「この曲、松さんにあげるよって言ったんだけど、ダメですって」松さん「当たり前です」そんな掛け合いが楽しい。

13.おやすみ(松たか子)

お腹に赤ちゃんができた頃に作ってもらったこの曲を、娘さんに歌ってあげ、ここで歌えるというのが不思議で嬉しい・・と。

14.M(岸谷香)

「珠玉のバラード」と紹介された、言わずと知れた名曲M。
昔から好きな曲だったけれど、初めて生で聞き、色褪せないどころか、色彩を増したようなボーカル、せつなさを叩きつけるような声に涙、涙。やられたー。

15.AVERAGE YELLOW BAND(with岸谷香)

「香ちゃんは、ピアノでもギターでも、楽器はなんでも好きなんだよね」ということで、リードギターとボーカルを披露。
すごい、うねるようなギターは要ちゃんに負けてない。かっこいい!!ボーカルはもう、さすがの一言。

ここからはスタレビさんと、んなアホなホーンズのみなさんで。

16.愛はいつも偶然じゃない

オラの最近の一番のお気に入り。なんて素敵な曲なんだろう!といつも思う。
手拍子を合わせるところ、岡ちゃんが身振りで先導してくれるかなぁ?最近あんまりやってくれないんだよなあ・・・と思ってみていたら、ちょっと遠慮がちにやってくれたので、嬉しくなる♪あの身振りをやってるときの岡ちゃん、可愛くて大好きなんだ。
オラがクリームを舐めた猫のような気持ちになれる途中の要ちゃんのソロボーカル。味わい尽くして満足。

17.Find My Way

イントロだけでもうわかる、荘厳な曲。久しぶりに生で聴いたかも・・・音圧、ハモ圧がすごい・・・。

18.What is Love?

すみません、ほぼ新曲でした(^^;
発売当時にちょっと聴いたことがあると思うんだけど、もう記憶の彼方。
こんなブルースなカラーのスタレビも好き。もっと聴き込もうと思った。

19.めぐり逢えてよかった

こちらも久しぶりに。オラ中学の時にスタレビさんに一目惚れしてよかった。
スタレビのない人生なんて考えられない。
いっとき生きるだけで精一杯で離れていたこともあったけど、戻ってこれてよかった。
(戻るきっかけは、ブログにコメントをくれたのんさん。感謝!!)

20.Rock'n Roll Blues

やだ、これもほぼ新曲。
離れていた時期に出た曲は弱いんだな・・・歌いまわしがカッコイイ!そんな感想のみでスミマセン。

21.HELP ME

来た!もう、んなアホなホーンズの音がカッコ良すぎて鼻血が出そう!!
この曲はもうすでにホーンズなしでは物足りなく感じてしまいそう。
袖振り合うも多生の縁→坊主が屏風に上手に・・・もうラブソングじゃないじゃん!と、毎回飽きずに突っ込む。
オラは喋るのがとても遅いので、この曲の要ちゃんの早口にも毎回感心してしまう。

22.GET CRAZY -PANIC IN THE ATTIC

うわっ、来た!!と跳び上がるオラ!!
だって、んなアホなホーンズ入りのGET CRAZY、死ぬまでに一度聴いてみたいと思っていただけに、嬉しくて死にそう。
スタレビさんと添い遂げるためには、今ここで鼻血で絶命するわけにはいかないけれど、いやーーーすごかった。楽しかった!かっこよかった!

23.銀座ネオンパラダイス(さいたまネオンパラダイス)

歌詞が大モニターに出て、会場とみんなで唄いながら。
もちろん「ウッ」は、演奏を止めての練習付きで、全員コンプリート。
・・・昔の、アナログレコードが針飛びする演出も、たまには聴きたいなあ。

<休憩30分>

全員、白のスーツに着替えて登場!
ああ、30周年は1部がタキシードだったなぁ・・・と感慨深く眺めていたら「白装束」と要ちゃん orz
・・・照れ屋なんだから!

24.風が吹いている(委員会バンド fromクリスマスの約束)

ステージセットがクリスマスの約束みたい・・・と思っていたら、シークレットゲスト!水野さん。
これで完璧なクリ約・委員会バンドが完成!
テレビを録画して何度も聴いたこの曲を生で、フルメンバーで聴けるなんて、シアワセ・・・。

25.デイ・ドリーム・ビリーバー(委員会バンド fromクリスマスの約束)

キヨシローさんを思い出しながら、涙がじんわり浮かんでしまった。
ほんとにいい曲。そして、メンバーの雰囲気がすごくいい。
メンバー全員がリードボーカルなのに、ハモってて、なんて贅沢なんだろう。

26.渡良瀬橋(森高千里)

あの頃のまま、可愛らしい可愛らしい森高さんが登場・・・と思ったら、会場のあちこちから、野太い声で「ちさとーーー!」コールが湧き起こった!なるほど、スタレビさんではありえない、この野太い声援に感動。きっと、デビュー当時からずっと応援されているファンの方たちなんだろうな。
声はそのまま、森高サウンドで・・・全然変わらない、それどころか前より魅力的に感じるほど。声も脚線美も!
あ、間奏は、馬場さんとKANさんが学生服を着てリコーダーを吹きながらせり上がってきた!いい曲なのに、笑わずにいられないでしょ。森高さんも笑ってた!「KANさんの差し金」だって。

27.ふたり(with森高千里)

うわー、ふたりを選んだんだ!と失礼ながら思ったけれど・・・要ちゃんも言ってたけれど、スタレビのどの曲も、歌う人の曲に生まれ変わって、その人のものに聴こえてくる。切々と歌う森高さんに、耳を疑う要ちゃんの上ハモ!さらにVOHさんの上ハモ!
いつもなら歌詞とコーラスの圧で動けなくなるのに、そちらに気を取られて、驚いている間に終わった感じ!

28.恋したっていいじゃない(渡辺美里)

美里姐さんの本領発揮、圧巻のボーカル、マイクの音量がどうにかなっちゃったんじゃないかというくらい、天井突き抜けて青空が見えそうな迫力!ものすごいかっこよさで、スタレビを従えて(←まさに)。

29.もう一度抱きしめて(with渡辺美里)

ちょっと美里さんにはキーが低いのかな・・・と思って聴いていたら、サビ、またも要ちゃんが上ハモ!!
美里さんのドラマティックなボーカルにも感動したけど、ハーモニーにも感動。
要ちゃんの声は、リードボーカルで、ボーカリストなのに、どうして誰かのハモりになるとこうまで甘く美しくなるんだろうなぁ。

次は、「ラブソングの王様、鈴木雅之です!」と登場、ここまで突き抜けて、衒いなく「王様」といわれると、もう納得!!
「ここに来るまで長かった、時間かかったんだよ!しゃべっていい??」(笑)と、カツアゲの話から、佐橋さんの話まで、会場大笑い。

30.恋人(鈴木雅之)

王様の名にあやまたず、しっとりとソウルフルに。節回しというかこぶしというか、もう独特なマーチンワールド。

31.Get Up My Soul(with鈴木雅之)

・・・と来たら、ソウルでしょう!とこの曲。完全に鈴木さんの曲のよう!カッコイイ。

↓オレたちがこの曲を選んだのは、小田さんにとって不本意だったかもしれないけど・・・と、
32.YES-NO(小田和正)

スタレビさん、よくやった!!よくぞオフコース時代の曲を選んでくれた〜!
オラ実はスタレビに一目惚れする前は、オフコースのレコード(古)を聴いてたのだ。
(でもごめんなさい、一目惚れした時に、完全に鞍替えしてしまった)
小田さんの声はなんなんでしょうね・・・神?

MC、以前、オダレビのステージで、要ちゃんの話が長すぎて飽きちゃったから「くだらねぇ話ばっかしてるから、まぁいっか、って」話の途中でいきなり小田さんが前奏を弾き始めちゃったことがあるそう。要ちゃんはどうしたらいいかわからなくなって、ピアノの陰に、まるで階段を降りるかのように背を縮めて隠れようとしたら・・・プッ!て小田さんが笑っちゃって「あんなにステージで笑ったことないよ」という小田さんに会場も大笑い。

33.木蘭の涙(with小田和正)

・・・木蘭の涙のアコースティックバージョンが生まれたのは小田さんのおかげ。
それでCMにも使われ、カバーされるようになり・・・と、きっかけになったあの時のままにデュエットで。
小田さんとデュエットの時は、要ちゃんの声が小田さん寄りの音色になる。

さて、ここでセットチェンジ。
「さいたまスーパー銭湯」が、なんだか昔のアナログテレビみたいなセットになった・・・と思ったら、本当にテレビだった!

そうそう、最初のコラボ2曲ずつの時、全ゲストさんのトップヒットというか、代表曲を全然演らないので、「ふうん・・・あれじゃなくて、これなんだ・・・あとで演るのかな?」と漠然と思っていたら!!
昭和の名番組を模して、夜のヒットスタレビ!ヒットメドレーで届けてくれた。

<夜のヒットスタレビ>

34.シュガーはお年頃(スタレビ)

やっぱり、1981年の大ヒット!笑 デビュー曲から。
オラが一目惚れしたこの曲を、今ここでこうして聴けるシアワセを何度も噛みしめる。

35.全力少年(スキマスイッチ)

うわーー全力少年が聴けちゃった!スピード感があって素敵。スタレビさんも素敵!
また、ピアノの上で歌い上げ、ジャンプで飛び降りる大橋さん(アキレス腱を切らないで〜と無用な心配をするオラ)

36.My Sweet Darling(矢井田瞳)

ひゃーーー!これぞ代表曲〜。あの独特のファルセットとの切り替えは演歌で覚えたものだとか。
これまたスピード感あふれる演奏に感動。

37.さよならのオーシャン(杉山清貴)

この曲だっけ・・・杉山さんがギターを弾いている!!
そしてまた「ボーカリストとはこういう・・・」と凝りもせず感動する、突き抜ける爽やかなボーカル!

38.私がオバさんになっても(森高千里)

きゃーーーまさか生で聴けるとはーーー!!
たぶん、ヒットした当時、歌詞で「オバさん」と呼ばれている年齢なのだ。森高さんも、オラも。
でも、森高さんは、声も容姿も全然オバさんじゃぁない。今すぐに派手な水着を着てサイパンで泳いでもいい、もう可愛くて可愛くて。「私が〜オバさんに〜なーったらー」のあと、モニターに大きな文字「オジさん」と矢印が出てスタレビさんを指す!!爆笑

39.スタートライン〜新しい風(馬場俊英)

おお、ようやくオラも知っている曲が!(すみません)
訥々とした美しい歌声に、座ったまま動けなくなる感じで、そして要ちゃんのギターソロ。いい曲〜!

40.明日、春が来たら(松たか子)

この御方も、綺麗さ・透明感が全く失われず、歌も以前に増して魅力的になった感じ。

しかし、このあとに出てきたKANさんの姿が、全てをさらっていく・・・

41.愛は勝つ(KAN)

小林幸子さんと見まごうばかりの全身羽飾り、真っ黄色のサンバダンサーのKANさんが登場・・・。
「大丈夫?歌えんの?」と尋ねる要ちゃん。わかるわかる、尋ねたくなるよ。
その衣装でアイカツなんだもん、でも、やっぱりそれがKANさんなんだ。
コラボしているところをテレビやYouTubeで何度も見ていたので、見慣れてはいたけれど、生アイカツは初めて!

42.Diamonds(岸谷香)

なんだなんだ。オラ、若い頃プリプリも聴いていたよ。たしかに好きだったけど・・・
色褪せないどころか、色彩を増したボーカルに、涙、涙。なんで泣いてるんだオラ!と思いながらも、この曲のワクワク感、ぞくぞくする感じを味わい尽くした。

43.め組のひと(鈴木雅之)

そっか、鈴木雅之さんといえばめ組のひとなんだ・・・!
シャネルズのファンだったので、その頃の曲が聴きたかった・・・というオラの希望はまぁどうでもエエわけで、盛り上がる会場!しかし、「め!」のフリがわからなくて、せっかく歌ってくれているのに合わせられず申し訳なや・・・。

44.My Revolution(渡辺美里)

この曲はですね、オラの高校の文化祭のテーマだったのだ。
またも圧巻の、マイクの音量がどうにかなっちゃったんじゃないかというほどの声量と圧力!生で聴けたことに感激!
高校の頃は、セーラー服を着て、山形から仙台の電力ホールまでスタレビさんのコンサートに通っていた(当時は山形には来なかったのだ)。よみがえる思い出とともに、立ち尽くして拝聴。

45.ラブストーリーは突然に(小田和正)

やっぱりこの曲!25周年のときに、ここで聴いたあの曲をまた聴けるなんて・・・。
オラがスタレビのLIVEに復帰したのが、その25周年のとき。あれから10年、こんなにシアワセな思いをさせてもらえるのは、スタレビさんのおかげなんだ。

46.今夜だけきっと(全ゲスト&スタレビ)

全ゲストが出てきて、「空前の大ヒット曲!」今夜だけきっと。
そうだそうだ、昭和の音楽番組のフィナーレでは、よくこうして全ゲストが揃って歌声を合わせてた。
紅白歌合戦などは、今でもそう。
そうそうたるメンバーが、スタレビさんの空前の大ヒット曲wを歌っている。
・・・最後は、全員がアカペラで。いつも以上の熱いコーラスに、立ち尽くして、両手を握りしめて、聴くオラ。
そして最後の最後、どうしても見たかった流れ星・・・今日は、見れないのかな・・・と思った瞬間に、スウっと流れた流れ星!スタレビさんとファンの夢が叶ったように思えて、涙。

小田さん、鈴木さんと、ハグして涙する要ちゃんに、また涙。

<アンコール>

ここまでですでに6時間なんかとっくに過ぎていた。
アンコール、ないのかなあ?さっきのあれ以上のエンディングなんて、あるのかしら。
そう思いながら、スタレビさんはファンに無駄な期待はさせない、優しさがあると信じて待つ。
アンコールがないなら、早々に「ありません」と言ってくれるはず。・・・あった!!

舞台に鮮やかな電光で スタ  レビ の文字!

47.オラが鎮守の村祭り

この曲も、んなアホなホーンズが入るとすごくイイ。さいたまの田舎の・・・と本人たちはいつも言うけれど、どこを叩いたらこんなに素敵な曲が生まれるんだろうと思っちゃう。

48.太陽の女神

寺田さんのドラムがかっこいいこの曲!ホーンズが入ってまた素敵。
ソロ回しがカッコイイ・・・と思って聴いていたら、大好きな、要ちゃんと岡ちゃんのツイン部分はいつものままで、「ファンのキモチをわかってる!!」と感謝♪

49.Thank You

ああ・・・いつも、スタレビさんはファンに感謝を伝える時にこの曲を演ってくれる。
間奏、ホーンズがかっこよくてかっこよくて。

50.道〜The Song For Us〜

「男の子だから泣かないと決めたんです」と、最後の曲になってしまった・・・と話す要ちゃんを見て、もう「絶対この曲だ・・・」と確信。
ハンカチを出しておいてよかった。んなアホなホーンズのみなさんはいつのまにか退出し、35年の歴史をモニターに映しながら歌う。
この曲の歌詞は、全編ずっと、ビッグヒットがなくてもずっとファンとLIVEで歩いてきてくれたスタレビさんの思いがこもったもので、前奏からすでに涙腺がゆるむんだけれど、特に!卑怯なのがココ「僕らの歌は君を 守るから」もう涙が止まらなくて困る。ボロボロ流れて止まらない。
書きながらもう今も泣いている。(アホ)

歌い終わった要ちゃん、「男の子だから泣かないと決めたんです」とまた言いながら泣くなよ、っていうか泣いていいんだよーと思うオラ。

こんなにもファンを楽しませてくれたのに、最後の最後、撮影OKタイム!
うわーーー・・・これがあるなら、望遠レンズを持ってきたのに(>_<)と思いながら、精一杯撮影。
そして、ステージの上から、メンバーと会場のみんなで記念撮影。

★本当に楽しかった!素晴らしかった!来れてよかった・・・・!!
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最後に、「よろしければ、スタレビと添い遂げませんか?」
要ちゃんから何度言われてもこの言葉はゾクゾクする。添い遂げますとも!もちろん!!
いつまでも元気で、音楽をやり続けて、長生きして(笑)、いつまでも幸せな関係を続けさせてほしいと心の底から思う。

もう記憶が定かではないけれど・・・これで、別れを惜しみながら終了となったと思う。

★帰宅してから参加賞を撮影。立派なプレゼント!!
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7時間に及ぶロングステージ、あやふやな記憶で頑張ってレポしてみたけれど、DVDかなにかで発売されたら、あちこちレポを修正しなきゃいけない気がする・・・。
最後までお読みくださった奇特なもとい心優しい方がいらしたら、ありがとうございました。

また、必死でレポを書きなぐったので、ゲストの方に失礼な表現や、あちこち間違いがあるかも・・・
どうか、ご容赦いただけますよう、よろしくお願い致しまする。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ちょーーーー大作レポありがとうございました!
なんか色々目に浮かんで、オーラスで泣ける感じ(お手軽・笑)
ゲストの面々も、生で聴いたことないのは件の森里サマくらいのもんで、いやーうらやましいなー!!とニヤニヤしながら拝読しました♪
Rock'n Roll Blues、”sola”ですね。オリジナルも歌い回しかっこいいです。
あれはワタシ的隠れた名盤(隠してねぇよ)なんですが、最近Lovers〜とか少年とかsimple songとか、日向に出てきて嬉しい限りです。

夏イベ開始まで2ヶ月切りましたもんね。いい子にして再会を楽しみにします♪
のん
2017/05/22 14:42
◎のんさ〜ん ちょーーーですよね〜。書いても書いても書いても書いてもまだまだ「これで3時間・・まだ4時間あるわ」て感じで・・orz 彼らの1000本ノックを思えば屁みたいなもん(失礼)。やっぱのんさん、LIVE経験値がすごい!ほとんど観てらっしゃるんですねー。コラボはあまり行かない私ですが、こんなお祭りの時は良いなぁと認識を改めました。
そう、solaの頃とか弱いんですよ。アルバム持っててもなかなかLIVEで演ってくれないと手が伸びず。 Lovers〜、少年、simple songは、LIVEで聴いてから一生懸命聴くようになりましたよ。
夏イベまで2ヶ月。そういえば号外に天童が載っていました!が、三連休の最終日。ひどすぎる〜(>_<) 終わって運転して帰京が自信ないので、新幹線?いや、今年はものいりなので、諦めるかも・・・?
まずは7月、お互い元気で好天のなか参加できますように♡
はいむ
2017/05/22 22:21

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