オラの日常

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zoom RSS レモンアイシングのラスク(レシピ付き)

<<   作成日時 : 2017/02/18 13:38   >>

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レモンアイシングのラスク


レモンが旬を迎えると、ネット上ではあちこちでレモンのレシピが上がってきて、柑橘好きのオラはウズウズしてしまう。先週お邪魔した稲城の叔父の家の庭でも、レモンが実っていた(羨)。

今年はそーだなー、レモンアイシングのラスクをまずは作ろう!
と思い立ち、国産レモンを買ってきた。

★この輝かしい美しい檸檬よ♡
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サテ、美しさにウットリしている場合ではない。
情け容赦なく果汁を搾り、皮をすり下ろして、食べられていただくのだ!

★レモンアイシングのラスク アイシングあり20枚+αなし分
オラは酸っぱいのが好きなので、爽やかな酸味がよく効いたレシピを考えてみた。

・太めのフランスパン(バタール) 1本を1センチ厚さくらいにスライスで30枚くらい
・バター 適当 大さじ1くらい?常温に戻しておく
・粉糖 100g
・レモン半個分くらい 果汁18g 果皮適宜
・アイシングしないヤツ用に、グラニュー糖 適当

★作り方

<ラスク基本>

・フランスパンをスライスする。厚すぎると乾かないので薄めに。

・天板にオーブンシートを敷き、重ならないようにパンを並べる。
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・150度のオーブンで15分くらい、乾かし焼きする。
 熱風コンベクションだと2段でできるので話が早い。

・オーブンから天板を出して、粗熱をとる。

・常温にしたバターを指でパンに塗り、天板に戻す。
 乾いたパンはデコボコで穴だらけ。指が好適。
 香り付け程度なのでムラがあってよし、薄く薄く!

・もう一度150度のオーブンで15分くらい、乾かし焼きする。

<レモンアイシング>

・レモン果汁を搾り18g計り、皮を目の細かいおろしで摩り下ろし、混ぜる。
 果汁と皮で合計20g弱かなぁ。

・粉糖とレモンを混ぜる。シリコンのミニヘラが便利。
 ※もし製菓用極細目グラニュー糖があれば、半分くらいそれにしてもOK。
 粉糖は高価いからねえ・・・

・ラスクが冷めたら、シリコンヘラでアイシングを塗る。
 パンの穴をきっちり埋めようとせず、ザッと美味しそうな感じに塗れれば大丈夫。

・アイシングの量は20枚前後でなくなるはずなので、アイシングが足りなかった分は、
 グラニュー糖を適当にふりかける。(グラニュー糖のラスクはここで完成)

・アイシングを乾かす。
 数時間で乾くけれど、待てない!急ぐ!という場合は、暖房・冷房の風を当てる。
 ものの数分で乾くのでおすすめ(ホコリに注意)。

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さあさあ、出来たら味見しなくてはならぬ。
ザクザクのラスクに、甘酸っぱ〜いアイシング。オラの好みにどストレート。
この酸味、爽やかな香り、たまらない♡

ハッ いつものごとく自画自賛、失礼。

乾かしたら、ジップロック的な袋や保存容器に入れて、湿気を避け、数日うちに食べる。

なぜ乾かしたまま同じ部屋に放置すると湿気るのかは、不明(笑)。
乾くのであれば、そのまま乾き続けていればいいのに。
砂糖の浸透圧みたいなので水を呼ぶのか、しかし、単なるビスケットや海苔でも湿気るではないか・・・。

★簡単にラッピングしただけで、ちょっとプレゼントに良い感じ!
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