オラの日常

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zoom RSS ホームベーカリーで角食パン!!(エムケーHB-150&要・1.5斤角食パン型)

<<   作成日時 : 2017/01/22 16:49   >>

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※ご注意
もし真似される方がいらしたら、自己責任でお願いします!

最近、角食パン作りに凝っている。
ダメになったテフロン加工の型の二代目、アルタイトの型が来てからは、大変ご機嫌である♪

先日の「焼き初め」は生地が溢れてしまったが、その後、調整を重ねて、とうとう相棒から「こんなに旨いパンは食べたことがない!」という言葉をもらえたくらい、上等の食パンができるようになった。

ホームベーカリーで焼いた山型食パンも美味しいけれど、人の手でガス抜きをして生地を成形し、蓋をして水分を閉じ込めて焼いた角食パンの美味しさは、段違いのきめ細かさ・しっとり感で、たまらない魅力がある。

ところで、ホームベーカリーは山型食パンぴったりの狭い庫内で焼き上げるので、“焼き”の時でも450Wしか使わずに焼き上げることができる。

角食パンは、オーブンで焼く。
最高1400Wで、広い庫内が十分温まるまで予熱し、焼き上げるまで温度を保ち続けなければならない。
もちろん、予熱時は1400Wでも、保っている間はもっとワット数は低かろうが、無駄な空間が多すぎるのだ。

それに、全自動とちがって、焼き上がりまでたびたび手がかかるので、4時間半くらいは拘束されてしまう。

ふと「ホームベーカリーで角食パンが焼き上げられたらいいのになぁ」と思い、我が家のエムケー製HB-150の中に1.5斤の角食パン型を入れてみたら、なんと誂えたようにぴったりだったのだ。

※メーカーによって角食パン型はサイズや容量が違うので、ご注意!

画像


ホームベーカリーの中には、ぐるりと1本の太い熱線が仕込んであって、それに型が接近・接触したら、そこが黒コゲになるだろうことは明らか。

しかし、オラの角食パン型は、まるでホームベーカリーの内釜かと思えるくらい、ほどよい距離感をもって入れることができたのだ。

そしてエムケーのHB-150やその系統の機種は、全自動はもちろんのこと、ねり・発酵・焼きの独立メニューから、「ねり→発酵」「発酵→焼き」みたいな、2工程連続の独立メニューも完備。パンおたくにはたまらない機種として有名なのだ。

だから、「ねり→発酵」で、最初の捏ねるところから一次発酵までやってもらい、取り出してガス抜きや成形をして角食パン型に入れ、さらにホームベーカリーに入れれば、「発酵→焼き」で二次発酵から焼き上げまでを自動でやってもらえるに違いない!!

ただ、二次発酵の際に「発酵→焼き」の発酵時間を何分に設定するのが良いのかわからない。
これを見誤ると、発酵不足で詰まった小さなパン、過発酵で目の粗い残念なパンになってしまう。

何回か満足のいかない仕上がりを経験し、試行錯誤で見つけたベスト時間は1時間15分。
そこから焼き上げに55分ほどかかるようだ。

ここをお任せできるならば、2時間強は安心して他のことができる♪♪
たびたびパンを焼きたいオラにとって、これは大きい☆

また、レシピも試行錯誤してみた。
低糖・低イーストで、砂糖の甘みだけではない、小麦粉の滋味や甘みがほしい。

「焼き初め」から20日足らずだったけど、オラに付き合って角食パンを毎日食べてくれた相棒とムスメにも感謝(^^;

★浅井商店の「アルタイト食パン型 勾配のない1.5斤 フタ付」とHB-150で焼く角食パン
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★レシピ
※国産粉を使用 粉によって水分量は調整してください

・水 245g
・モルトエキス 2g
・砂糖 13g
・塩 7g(ぬちまーすなら9g)
・バター 20g
・スキムミルク 大さじ1
・強力粉 360g(はるゆたかブレンドを使用)
・イースト 小さじ1

★作り方(エムケーHB-150と、アルタイト食パン型 勾配のない1.5斤 by浅井商店)
※角食パン型を用意。必要なら油やショートニングを塗っておく。

・パンケースに、上のレシピリストの順番で材料を入れ、最後に富士山のてっぺんにイーストを置くように入れる。

・HBの設定・・・「10 ねり+発酵(生地づくり)」分数設定50分
※これで、食パンに適したねり方で、一次発酵50分できる。

・発酵の終わった生地を取り出し、二分割して丸め直し、ベンチタイム20分以上

・めん棒で丁寧にガス抜きしながら縦長の四角っぽく伸ばし、折って・やさしく丸めて、食パン成形×2個を角食パン型へ

・蓋をした角食パン型をそのままHBの中に入れる。
 その時に、左右・前後を等幅に空け、HBの熱線から均等に空間がとれるように設置。

・HBの設定・・・「11 発酵+焼き」分数設定1時間15分
※これで、1時間15分の二次発酵を終えたら、自動で焼き上げてくれる。
 真冬・気温20度くらいの室内でこの設定。
 季節(気温)、レシピによってこの時間は異なるはず。まだ研究は必要!

・出来上がったらすぐ取り出して、タオルなどを敷いた台にゴン!と落とし、側面を手でバシバシと叩いてから、取り出す。
※ショックを与えないと、冷めていく過程でパンがしぼんで腰折れしてしまうため。

・ラック(網)の上に置いて冷まして出来上がり♪


これで、気楽に角食パンが作れるようになった。
安定してきたら、次は、懐かしの豆乳パンのようなリッチな生地も試してみようと思っている。

レシピが変われば、発酵などの設定時間も変わるはず。
面倒だけれど、面白い!オラのチャレンジはまだまだ続きそうだ。



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