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zoom RSS 超優秀!オラでも切れる剪定バサミ

<<   作成日時 : 2016/07/13 14:23   >>

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このたび、剪定バサミを新調した。

前のはホームセンターで適当に、安くもなく高くもない、ほどほどのを
適当に買ったものだったので、パワー不足だった。

今回は、ネット上の評判を読み漁り、とにかくバラの太枝を、
オラごときの脆弱な腕で切れる、というところに最大のポイントを置いた。

★この切り口!オラごときのナマクラ腕でもバッサリかんたん。
画像


そこで見つかったのが「千吉(SENKICHI) ラチェット式 剪定鋏 SGP-22R」。
お値段1500円弱だが、届いてみたら超優秀!すばらしかった。

ラチェット式とは、一般的にレンチ(ねじ締めの道具)に多く、
稼動部の回転方向を片まわりに限定できるしくみ、みたいなもの。

この剪定バサミは、太い枝をガップリくわえて、
ぐむむ・・と切り込んで、途中で硬くて切れなくなったら、力を抜くと、
ハンドルがバネで広がり、自動的にラチェット(ギア)が変わり、
もう一度ぐむむ・・と切り込むと、楽にもうちょっと切り込むことができ、
さらにギアを変えて・・・と3回ほど切り込むと、太枝がバッサリ!
といった仕組みになっている。

↑このように文章で書くと、めんどうなような気がするが、
実際に手で持つと、実に自然に、
ぐむむ カチ ぐむむ カチ ぐむむ カチ ぐむむ バッサリ!
と、驚くほど簡単に太枝を切ることができるのだ。

2センチまでの枝の太さに対応していると書いてある。

バラの根元の方の太い枝はノコギリがないと切れないほど頑丈である。
1センチ弱の枝も、シナコイ(山形弁で粘りのある強さ)感じで、
ちゃちな剪定バサミでは全く歯がたたない。

今回の剪定バサミは、ほんとにアタリ!
細い枝もさくさく軽快に、太い枝まで、バラだったらこれ1本で十分。
※2センチを超える太い庭木は、さすがにダメだと思う。

刃は、上の刃が本当の刃物で、下は刃がなく受け身となっている。
お手入れ用スポンジが本体に組み込まれていて、オイルをつけて、
刃を磨けるようになっている。気が利いているなあ♪

*********

今年のゴールデンウィークは、山形に帰省していた。
まさかあんなに暑くなるとは思わず、バラ達の鉢の水を切らしてしまったのだ・・・。

おかげで、いい葉が出ていた枝ほど水分不足で枯れ枯れになり、
元の方から出てきた枝まで枯れるほど。

なんとか命はつながったが、葉も枝もチリチリで、太枝だけが命拾い。

もう・・・いっそ大苗(販売されている苗)状態まで切り戻して、
リセットしたいが、10年以上も育てた鉢だけに、枝が太くて
ノコギリがないと太刀打ちできなさそう。

その上、バラの枝をノコギリで切るということは、鋭いトゲの林に
手を突っ込んで前後にゴリゴリやるので、危なくて仕方がない。
なんとかハサミで切りたいとおもって探したのがこれだった。

もし剪定バサミをご検討の方がいたら、ぜひコレをオススメしたい♪




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