オラの日常

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zoom RSS ガスストーブで焼き芋(作り方つき)

<<   作成日時 : 2014/02/06 00:42   >>

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最近、会社で書いている原稿の締め切りが、月末・月初に集まるようになった。
特に月初は最大の締め切りがやってくるので、緊張感がハンパない。

・・・そんな時に限って熱を出すのだ。
なんと正月明けにはオラが、今月はムスメが。

今の会社に入ってから、ムスメもオラもほとんど病気をしなかったので、
今年の幕開けは、不穏な雰囲気となってしまった・・・。

大混雑の小児科で予約した上に2時間待ちで検査してもらったところ、
インフルエンザは陰性。
そして熱も下がってしまったので、いよいよ、単なる風邪と確定して良いようだ。

今日はそんなムスメを見つつ、手が空いたらオラは家で仕事をしていた。
ようやく食欲が出てきたムスメに、楽しく安心で美味しいおやつを・・・と、
ガスストーブでさつまいもを焼くことにした。

山形県民であれば誰もが経験しているであろう芋煮会の時に、
煮るのは里芋だが、焼くのはさつまいもなのだ。
焚き火の残り火に、濡らした新聞紙とアルミホイルで巻いた芋を投じ、
しばし焼くだけで、黄金色にホクホクとした、うんまい焼き芋ができるのだ。

同じ方式で、ガスストーブでも美味しく焼き芋ができる。
さつまいもならそのまま食べて美味しく、じゃがいもならじゃがバターが最高だ♪

★ガスストーブ(灯油ストーブでも可)で焼き芋 ※ファンヒーターではない、輻射式。

さつまいもorじゃがいも ・・適宜
新聞紙、キッチンペーパー等 ・・適宜
アルミホイル ・・適宜

適宜ばっかり!適当でいいってこと(笑)。

★作り方

さつまいも(じゃがいも)をよく洗う。
太くて大きすぎる時は、火が通りやすいよう、切った方が無難。

新聞紙かキッチンペーパーを水で濡らし、芋に巻く。
山形弁でいうところの「ずだずだ」、びしょびしょの状態で良い。

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さらに上からアルミホイルを巻く。
一重だと、破れた時に漏れた汁がストーブを汚すので、二重くらいが適当。

※追記 毎回アルミホイルをたくさん使うのがもったいないので、
ストーブ天板に敷く用の二つ折りホイルを捨てずに毎回使い、
芋に巻くのは一重にすることにした。快適♪

ガスストーブ(灯油ストーブ)の上に載せ、15分に1回くらいひっくり返し、
細い芋なら40分位、太くて大きな芋なら1時間位、焼く。

※火力が強すぎる場合は焦げるので、載せる場所で調整する。

※やけどしないよう、ミトンや綿軍手を使う。

このように、黄金色にふっくらと焼けて、本当に美味しい♪♪
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食欲がなかったムスメも、一切れ食べることができ、だんだん回復してきた様子。
このまま元気になってくれるよう、祈るばかり。


ちょっとした追記。

よくキャンプやBBQで使う「軍手」。
そこらで普通に売っている、安価な白い軍手は、化繊が多く使われていて、
熱いものをつかむと、溶けて火傷する危険がある。
よく見ると「耐熱温度60度」と書いてあるものが多い。60度って・・・(^^;

熱くない作業なら、安くて丈夫でどこでも売っている化繊軍手で必要十分だけど、
オーブンミトンのかわりとか、BBQとかだったら、純綿軍手がオススメ。

パッと見、黄土色とかグレーがかった、あまり綺麗な色ではないので、すぐわかる。
たまに漂白された真っ白な純綿軍手もある。

オラは熱いもの関連の用途が多いので、最初から化繊の軍手は買わないことにしている。



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紅はるか(サツマイモ)すごい!
ムスメがB型インフルエンザにかかり、ほぼ寝たきりとなってしまったので、 オラは、仕事を気にしつつも、ウロウロして過ごすことに・・・ ...続きを見る
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2014/02/18 14:20

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