オラの日常

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zoom RSS ムスメと読書、読み聞かせの習慣。

<<   作成日時 : 2013/11/12 22:55   >>

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ずっとブログをサボってしまった・・・
Nexus7(2013)のレビューも書きたいのに、書く時間がなーい(^^;
とりあえずムスメの成長記録は待ったなしなので、記録しておこうと思う。

最近、ムスメが本格的に「読書」するようになってきた。
絵本ではなく、ほとんどが字で、10ページに1ページくらい挿絵がある、
児童書が読めるようになってきた。

小学校に入る前からひらがなは読めたし、漢字も少しは読めたし、
一年生になれば、読める字は飛躍的に増えてきていた。

けれど、絵のない本は「これちょっと難しい」といって、二年生まで敬遠していて、
この夏くらいまでは、児童書の中でも、絵と字が半々の本を好んでいた。

★右の「かいけつゾロリ」は一年生くらいから現在も愛読している半々の本。
 左の、字ばっかりでだいぶ細かくなったのが、最近の愛読書。
画像


この読書っぷりがなかなかで、
声をかけても名前を呼んでも気づかず、物語の世界に没頭している様子。

そうそう、この「没頭」。
読み始めて、ふと気づいたら何時間も経っていた・・というような、読書の楽しみ。
ムスメにもその楽しみを知ってほしいなーと思っていた、その時がようやく来たようだ。

「字が読める」っていうのと、「本が読める」っていうのは、違うなー。

漠然とそう思っていたけれど、ムスメはそれを実感させてくれた。

字が読めるだけでは、絵のない本を楽しむことはできない。
字を読みながら、頭の中では、そのシーンを想像し再生できなきゃいけない。
本の世界の中に入り込み、生き生きと、心躍らせて・・・って、ちょっとクサいか(笑)。



ここから先は、蛇足。
ムスメが生まれてからこれまでの、読み聞かせの軌跡(おおげさ)を書いておこう。



サテ、ムスメが0歳の頃から絵本の読み聞かせをしてきた我が家。
仕事に家事に忙しく、忘れん坊でおっちょこちょい、いわゆる粗忽者のオラだが、
読み聞かせだけは譲れない。これだけはちゃんとやろうと思っていた。

しかし、仕事のあと作って食べさせ風呂に入れ髪を乾かし歯を磨かせ、
・・・これをダラダラしていると、何時になっても寝かしつけられない。
オラがダラダラしなくても、ムスメが鋭意ダラダラするし、
うっかり夜にテレビなんかつけた日には、目も当てられない。

子供は早く寝るべきと思っているのに、絵本を読み聞かせたいからと、
夜10時過ぎても読んでやるなど、本末転倒である。(とオラは思う)

そこで編み出したのが、「絵本読み聞かせ契約」。
時間の概念ができてくる3歳くらいから始めた契約だ。

夜8時前に寝る準備がすべてできたら、本を4冊読んであげる。(ほぼムリ)
8時半前なら、3冊。
9時前なら、2冊。
9時15分より前なら、長い本を1冊。
9時15分〜9時半前なら、短い本を1冊。
9時半を1分でも過ぎたら、0冊。読んであげない。

これは大変効果的、かつお互いの精神衛生上とても良く、
失敗だらけのオラの子育ての中でも、優れた名案だったと、自画自賛している。

絵本が大好きなムスメ、なんとしてでも寝る前に絵本を読んで欲しい。
テレビだの、風呂がめんどくさいだの、ダラダラしていると、絵本が1冊ずつ減っていく。

ムスメは、目標時間を決め、自分を律して(おおげさ)行動するようになった。
時には「今日は短い本1冊でいいから、お風呂の前にちょっとだけテレビ見る」とか、
だんだん賢く調整するようにもなった。
「あと5分で歯を磨けば、本2冊になるから早く!」とオラを急かすようにもなった。

オラは、行動にムラのあるムスメのいちいちにイライラしなくてすむ。
「ヤツがダラダラしているなら、本は読まなくて済む・・・楽チン」と思っていればイイ。

そう、「絵本の読み聞かせは、ゼッタイに良いはず」と確信していて、
絵本の読み聞かせ自体も大好きだけれど、毎晩読むのはそこそこツライ。
怠け者のオラのことだから、「なんとなく気分が乗らないから今夜は読まない」
という日が増え、いつの間にか、読む日が少なくなり、読む習慣を失くしてしまいそう。

いったん読む習慣をなくし、夜テレビを見てダラダラする習慣がついてしまったら、
たぶん二度と戻れない、気がする。面白くて楽チン、テレビの魔力はオソロシイ。
そして、戻れないまま、小さな子供である日々は飛ぶように過ぎ、
読み聞かせなんてこれっぽっちも興味が無い、という年齢になりそう。

契約だから、疲れても面倒でも仕方なし、どうせ読むなら楽しんで読もう!と、
自分を奮い立たせ、なんとか読み聞かせを続けてきた。

せっかく8時半に寝る準備が出来ても、本を3冊も読めば、声は枯れるし疲れるし、
結局寝るのは9時すぎてしまうのだけど、まあ、いいのだ。
読み聞かせなんて、何歳までできるか、わからないのだから。



追記:読書ができるようになった今でも、おやすみ前の読み聞かせタイムは、
ムスメにとって特別な魅力があるようで、契約をやめようとは毛頭思わない様子。
でも今は、絵本を読み聞かせても、あまり絵を見ず、寝転がって目を閉じていることも多い。
どうも、読み聞かせられる文章を、頭の中で映像に変換して想像しているようだ。
これもきっと、読書できるようになったことと大いに関係がありそう。

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