オラの日常

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zoom RSS いちごジャム、果実を潰して煮るタイプにハマる(レシピ作り方つき)

<<   作成日時 : 2013/04/20 22:12   >>

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季節に合わせてさまざまなジャムを煮るオラ、今年もいちごジャムを作ることにした。

オラが幼い頃、そうさのう、3昔か4昔も前は、
ジャムといえば、果実の姿など拝めない、ゼリーみたいなジャムが主流だったと思う。

いや、ハイカラ(笑)な家庭では、まっとうな果実のジャムもあったかもしれないが、
オラのような一般庶民の家庭では、給食に出るパックのジャムといい勝負。

10代になってからちゃんと自分でジャムを煮てみたときに、
「果実がゴロゴロしているのがプレザーブスタイルのジャム」と知り、
その美味しさにノックアウトされ、それからジャムや蜂蜜にハマってしまったのだ。

だからして、オラの中では「プレザーブスタイルこそ本物のジャム」という思いがあり、
今まで、せっかくの果実を潰そうという考えが浮かばなかった。

しかーし、よく考えてみると、
昔のジャムは、シロップやとろみなどの混ぜ物が多かったせいで、
ただの甘いゼリー・やや果物入り、といった食感だったわけで、

ちゃんと果実と砂糖のみで作ったジャムであれば、
丸ごとじゃなく、果実を潰したとしても、美味しいジャムになるのではないか?

と、今頃になって思い当たったのだ。

いつもながら前置きが長くてスンマセン。

それで先日、果実を潰すタイプのジャムを作ってみたところ、これが大ヒット♪
どうしてもビンの中で偏りがちな果実が、最後までまんべんなく広がり、
いつ食べても果実感あり。

そして、ヨーグルトに入れて半混ぜにすると、マーブル状になって美味しい。
ハマったなあ・・・これは・・・!

ということで、季節が終わる前に、もう一度煮ることにした。
・・・やっぱり、美味しかったので、作り方をアップ。

★いちごジャム、果実を潰して煮るタイプ

・いちご 1キロ前後 (4パック入りの1箱で1キロちょっとかな)
・砂糖 500g (イチゴの重さの半分くらい)
・熱湯消毒した密閉ビン 300cc前後の3個くらい

★つくりかた

※イチゴが安くなっている時に、小粒・不揃いでいいから、たっぷりと作る。

・いちごを洗い、ヘタをとり、傷んでいる部分もとり、半分に切る。
 丸ごと煮るより、潰す時に格段に楽。

・グラニュー糖or白砂糖をふりかけ、まんべんなく行き渡らせる
 ※色や香りをきれいに仕上げるなら白。栄養価やコクを求めるなら赤系砂糖で。

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・しばらく待って水分が出てきたら、弱火でじわじわ加熱。

・真っ赤なシロップが出ていい感じに沸騰すると、
 いちごは果実に空気を含んでいるので、むわむわと泡立つ。
 ふきこぼれないようにかき混ぜながら加熱。

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・果実が十分柔らかくなったら、穴あきレンゲとか木杓子とか、
 すべらないスプーン2本で、片方ですくい、片方の背でつぶしていく。
 けっこう根気がいるが、美味しさのためガンバル。

・おおよそ潰れたら、トロッとするまで煮詰める。半量くらいになる。

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・一度火を止めて、粗熱をとり、味をなじませる。
 浮かんだ白い泡はすくって捨てる。

・最後に、再び沸騰するまで加熱して殺菌、熱いうちに、消毒しておいたビンに詰め、密封。

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・さらに長期保存するなら、ビンごとゆでて・・・云々
 我が家では早々に食べきるので、この工程はナシ。


プレーンヨーグルトに一匙入れて、半混ぜにしてマーブル状を楽しむのがオススメ。
全混ぜにしちゃうと、ジャムのインパクトがなくなってしまう。もったいないー。

トーストやパンケーキなどももちろん合うので、美味しいうちに早めに食べきろう。

※むかーし出産直前にUPした、低糖度・ゆるゆるのいちごシロップの作り方はコチラ





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