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zoom RSS 急ごしらえのナンと、キーマ気分カレー(レシピつき)

<<   作成日時 : 2012/11/11 22:47   >>

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twitterやfacebook、日本ならmixiなどの巨大SNSのタイムライン(TL)では、
なにかチラリと投稿したことに対し、リアルタイムで反応が返ってくる。

反応があると嬉しくて、つい、まめに投稿してしまう。

そんなわけで、オラもついついSNSに偏重しつつあるのだけれど、
反面、投稿はすぐに流れていってしまい、後に記録として残りにくい。
だから、最近は意識してブログも更新するようにしている。

・・・ということが言いたいのではなかった(笑)。

SNSに投稿された、インド料理レストランのカレー&ナンの写真を見たら、
どーしても、どーーーしても食べたくなり、夕方からいきなり作り始めてしまった。

★急ごしらえのナン&カレー
画像


★ホームベーカリーとフライパンを使って焼くナンのレシピと作り方は>>コチラ


ナンの材料をホームベーカリーに入れて「生地作り」している間に、
キーマ気分のひきにくカレーを作る。

★ひき肉カレー(キーマ風というにはおこがましい、キーマ気分カレー)

・たまねぎ 中2個
・にんじん 小1本
・ひき肉 200g強
・日本酒やワインなど、料理に適した酒 1カップ弱
・カットトマト 1パック(缶でもOK)
・お好みのカレールー 適宜(フレークだと便利)

あくまでもキーマ「気分」なので、簡単に、カレーはルーを使用。

たまねぎ2個、にんじん1本を、フードプロセッサーにかけ、みじん切り。
フライパンにバターをひき、良い香りが出るまで炒める。

ひき肉200g強と、日本酒やワインなど適当に1カップくらい投入。

炒めつつ、カットトマトを加え、ぐつぐつ言い出したら弱火にして煮込む。

※この頃、ナン生地がこねあがるので、弱火煮込みと並行して、ナンを作る。
生地を分割・丸めて成型、発酵モードのオーブンで40分くらい発酵させる。

画像


生地を発酵させている間に、カレールーを投入。

インド料理屋のカレーは、とろみのある液体状だったりするが、
カレールーを使っている場合は、液体状だと味が薄すぎる。
ほどよくドロリとする程度までルーを加え、ごく弱火でしばし煮込む。
(このとき、フレーク状だと便利)

焦がさないように、にんじんまで柔らかく煮あがったら、火を止め休ませる。

※この頃、丸めた生地の発酵が終わるので、フライパンで焼く。

画像


ナンが焼けるそばからカレーと合わせて食べはじめる♪♪
ただ、夢中で食べているとナンを焦がすおそれがあるので、ご注意。

インド料理屋さんに行きたい欲望を、なんとかおさめることができた(^^;
生地作りから始めて1時間半ほど。
即席とはいえない時間がかかるけれど、家族には大好評。美味しかった♪




追記:うちでは、カレーを最初から辛くしてしまうと、ムスメが食べられない。
2鍋煮るのも大変なので、辛さ調整用のスパイスを愛用している。
ヱスビー食品の「辛さ自在」というパウダースティックで、分包タイプのもの。
ちょっと味が濃くなるが、香りと辛さがとても良く、手放せない便利さ。



■カレー屋さんのかくし味辛さ自在 5g【カレー隠し味、S&B、SB食品、エスビー食品】
e-エスビーフーズ
■香味と辛味のスパイスに調味料をミックスし、カレーソースと馴染むように使いやすい顆粒タイプに仕上げま



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