オラの日常

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zoom RSS バラゾウムシ許すまじ(クロケシツブチョッキリ)

<<   作成日時 : 2012/04/29 23:47   >>

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4月、バラの蕾が膨らんできたのを、楽しみに楽しみに眺める季節。

この頃に必ず現れる虫が「バラゾウムシ」こと「クロケシツブチョッキリ」。
バラ好きの間では超有名・超嫌われ者。

オラだって、できるだけフェアな目を持ちたいので、ヤツらに悪気はないのはわかる。
主食を食べ、産卵し、子孫繁栄に邁進しているだけなのはわかる。

しかーし、その主食が、大切なバラの蕾である、というのが許せないのだ。

名前の通り、ケシ粒・ゴマ粒ほどの黒い虫で、ゾウのように鼻が長い。

★いた!!バラゾウムシことクロケシツブチョッキリ(風で被写体ブレ御免)
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★見よ、この可哀想な蕾を!きーーーっ!!
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★花首のところをやられると、ようやく芽の出た蕾が茎ごと枯れる羽目に。
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見つけたら、捕殺。容赦なく捕殺。
オラはもともとあまり激昂したりブチ切れたりする方ではないが、こやつは許さん。

ようやく出てきた数個の蕾を次々と食べるので、ひどい時は、1個も完全な花がなくなることも。

捕殺するときは、オラは、基本「テデトール」。

オラは虫が非常に苦手(キライというよりコワイ)だけど、
バラにつく虫だけは手で取る。

だいたい、バラは、姿を目で鑑賞し、鼻を花びらにつっこんで香りを愛でるのだ。
薬を使ったら、安心して鼻をつっこめないではないか。

バラゾウムシは、手で捕まえようとすると、いきなり脱力して落下する。
ポロッ!と、驚くほどすばやく落ちるうえ、落ちたらもう絶対見つからないほど小さい。

だから、ヤツを見つけたらすぐ片手を受け皿にして構え、
反対の手で、ヤツのいるあたりをチョイチョイと突っつく。

すると案の定、脱力してポロッと落ち、受け皿に着地するというわけ。
その後は・・・申し訳ないけれど、サヨウナラさせていただくのだ。


茎にびっしりついて樹液を吸うアブラムシ(アリマキ)は、ガムテープにくっつけて取る。
葉をワシワシと食害するチュウレンジバチの幼虫みたいなニョロニョロ系は、
背中がぞわぞわして鳥肌が立つけれど、割り箸とガムテープの二本立てで取る。

ガムテープのいいところは、虫を捕まえた後、粘着面を内側にして折れば、
その害虫も一緒に折りたたまれ脱出不可能になる、という性能。

バラゾウムシもガムテープで取れればいいのだけれど、
意外とくっつきにくくて、落下させてしまうことが多いため、仕方なし。

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