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zoom RSS 子連れサイパン旅行>3日目 サイパンダツアー&市街地散策&水あそび編

<<   作成日時 : 2010/10/12 23:45   >>

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※私的旅日記なので、長文、さらに写真はクリックすると大きくなります。失礼。

今回の5泊6日のサイパン旅行、行き・帰りは移動で終始するので、正味4日間。
今日は正味のうちの2日目。そう思うと、楽しい時間はあっという間である。

さて、昨日のうちに予約しておいたサイパンダツアー。
いったい、サイパンダとはなんぞや。

サイとパンダを掛け合わせた、オリジナルのミックス動物がサイパンダである。

だいたい、英語でサイはライノセロスとかいうはずなので、サイパンダという時点で、このツアーは日本人向けだということがわかる。一昔前までサイパンの観光客の大部分は日本人だったのに、今は韓国人・中国人の方が多くなってしまった。想像するに、日本人が多かった時代に創設されたツアーがサイパンダだったのではないか。

※今、調べてみたら、サイパンダの誕生は1999年とのこと。まさに一昔前(10年チョイ)。

特にサイパンダにこだわる理由もなかったが、日本語でガイドしてくれて、サイパンの名所をぐるりと回って午前中で終わるツアーというのがサイパンダツアーだけだった。たぶん5歳児は名所巡りなどどうでもよかろう。だからキャラクターのないツアーよりぷくたんも喜ぶかもしれぬ。

集合時間は8:50。
サイパンに来てから、休暇だというのに毎日フロントに8時半だの8:50だのに真面目に集合せねばならぬが、短い日程を寝て過ごすのももったいない(←嗚呼、貧乏性)。

今日から、朝食はJOETEN(ホテル向かいのスーパーマーケット)で購入した軽食で済ます。
軽食とはいえ、景色は部屋のバルコニーから目の前に見えるススぺビーチ。
なによりも食事の味をUPしてくれる。

★昨日フライングでUPした朝食の景観。おほー!
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★このヨーグルト、高かった(180円くらい)のに、頭をぶんなぐられるように甘い。
あまりの甘さに途中でギブアップ。日本にもあるヨープレイトなのに、この違い!
ブドウはアメリカ産、皮ごと食べるタイプ。とても美味しい♪
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食事を済ませ、日焼け止めをビッシリ塗って、フロントに集合する。
といっても、日本人の少ないホテルだけあって、集まったのはオラ達だけ。

サイパンダツアーで使われるバスは、前から見るとサイパンダの顔が描いてあり、鼻のところにサイの角がにょっきり立体的に突き出している。写真をUPしたかったが、オラ達もバッチリ写ったものしか撮っていなかった。
失策である・・・。

※以前なら、食事から乗物から、旅行の細かいディテイルまで全部写真を撮っておいたものだが、子ども連れとなるとその世話に手をとられ、写真の数が激減!なんとか撮影しても必ずやぷくたんかオラ達が写っていて、UPできるものがすごく少ない。

★というわけで、数少ないバスの写真がこれ。
ぷくたんがはっきり写っているので、縮小版にて。
バスの座席に描いてあるのがサイパンダ。
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サイパンダツアーは、まず最初に島内の主要ホテルを回ってツアー客を拾ってから開始となる。
オラ達はわりと早めに拾われたようで、次々とホテルを回りながら、座席が埋まっていく。
自分が泊まった以外のホテルもちょっと見てみたいのが人情(^^) 垣間見れてよかった。

バスに乗り込む時に、テレビカメラのようにガッツリしたビデオカメラを回す人物がいた。
「ハファダイ〜」と、マリアナ諸島あたりの挨拶「こんにちは〜いらっしゃい〜」みたいな意味の言葉をかけて笑顔でビデオを回しているが、そのビデオ撮影の意図がつかめず、あいまいな笑顔を返してバスに乗り込む。

これは結局、ツアーと同行して全景とメンバーの観光の様子をくまなく撮影し、最後に希望者が代金を払って申し込むと、申し込んだ人が写っている部分とサイパンのプロモーション映像だけを編集してDVDに焼いて、ホテルまで届けてくれるサービスであった。

途中までかなり長いこと撮影の意図がわからなくて、取材なのかサービスなのか、どんな顔をして写ればいいのかわからず、対応に困ってしまった。最初から意図を説明してくれれば、うざったいと思う人は適当に流せばいいし、あとで買うかも?と思ったら積極的にカメラに収まっておけばいいのだ。

今までこういうサービスは使ったことのないオラ達だが、今回は最後に迷いに迷ったあげく、購入申し込みをしてしまった。帰国してからDVDを見てみたら、案の定、ずっと曖昧な困ったような笑顔で写っていた(^^;
声を大にして助言さしあげたい、「最初に意図を説明したほうがいいですよーーー!」と。

ああ、また説明が長くなってしまった・・・

さて、乗客を全てピックアップして、ツアーが開始した。

ガイドさんは、年配の男性。
日本語はお上手なのだが、オペラ歌手のようにビブラートのかかったお声で(笑)、独特の節回しがあり、最初は何を言っているのかわからなかった。・・・だんだん耳が慣れてきて、よくわかるようになった。

最初の観光地は、バンザイクリフ。
サイパンに行こうと決めてからずっと気になっていた、悲しい歴史の舞台となった地である。

名前から想像がつくと思うが、第二次世界大戦で激戦のあげく、民間人も含め数万人と言われる人が、アメリカ軍の捕虜となることを潔しとせず身投げした崖がここである。
そのときに、天皇陛下万歳、お母さん万歳、と叫びながら身を投げたのだそうだ。

と、聞いているだけで涙が出そうになる。
景色は、目も覚めるような絶景。美しい海、緑濃い絶壁。
今は遊歩道もできて手すりも完備されているが、当時は道もなかったのではないか。

その時の様子を切々と語るガイドさんの言葉に耳を傾けていると、なんだか記念写真や風景写真を撮影する気もなくなってくるが、そうも言っていられず、やはり何枚か写真を撮る。

※崖の上にはたくさんの慰霊碑が建てられていた。
そのあたりも撮影したつもりが、全部動画で撮ってしまっていた。
広かったし、落ち着いて全景を静止画で撮れなかったようだ。チョロチョロする人もいるし・・・。

★WELCOMEといわれると胸が痛むような・・・
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★今でこそ遊歩道があるけれど、当時は・・・?
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★絶景・・・本当に素晴らしい場所。
しかし当時の様子を年配のガイドさんが切々と語ると、これが切ないのだ。
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実はオラの母、山形ママンの実父(オラのおじいちゃん)は、第二次世界大戦で戦死している。
山形ママンが2歳くらいの時だと思う。
その後の継父であるおじいちゃんが最近まで存命だったので、なんとなく、実父おじいちゃんがどんなふうに亡くなったのか聞きそびれていたが、帰国したら聞いてみよう・・・と思えた。・・・そう思えてよかった。

バンザイクリフの駐車場では、車のハッチを開けてお土産を売っている人がいた。
実はここが一番安いんです、と言われたが、悲しい気持ちだったので、なんとなくここで買ってしまったら見るたびに思い出して悲しくなりそうなので、ここで買うのは遠慮しておいた。

次は、バスですぐの場所にある、最後の司令部の跡地である。

大砲が何台かあり、その中の道を登ると小山のようになっていて、階段の先に小さな洞窟がある。
背をかがめて中に入ると、6畳間くらいある、塹壕のような遺跡となっていた。

ここで起こったことをガイドさんが語ってくれるが、残念ながらぷくたんがチョロチョロして落ち着かない(^^;
途中は聞けたのだが、一番大切なところが聞けなかった・・・。

そのせいか、悲しい気持ちは少しおさまり、ここに開店していたお土産の屋台でお土産品を少しばかり購入。

★最後の司令部跡。
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★この道のあと急な階段となり、洞窟に続いている。
この先の写真が全然ない・・・チョロチョロ娘のおかげにて・・・。
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★ぷくたんにねだられ、ブレスレットを購入。
さっそく自分専用のカメラで屋台を撮影するぷくたん。
どうせ1つ購入するのだから・・・と、オラの会社の同僚たちへのお土産などもここで購入。
これがあとで意味を持つことになるとは思わなかったが・・・それについてはまた後ほど。
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お次は、バードアイランド、鳥の島らしい。
いつもなら海鳥がたくさんいて、それはそれは美しいらしいが、オラ達が行ったときはご不在の様子。
10年前のロタでバードサンクチュアリと呼ばれている場所に行ったときは、たくさんの鳥を観察できたのに、今回は残念。

それにしても絵葉書のようにきれいな場所で、鳥が見られなくても十分、目の保養となった。

★鳥の島全景。
浅瀬のライトブルーと、深くコクのあるブルーの対比がすごくきれい。
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★鳥の島から、海に続く。
ようやく落ち着いて写真を撮ることができ、水平線が水平に(笑)。
サイパンに到着してからずっと、水平線が水平にならない病に苦しんできた(^^;
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ツアー最後を飾るのは、パウパウビーチ(だと思う。落ち着いて説明を聞けなかった)。
遠目に見るとほぼ真っ白の砂、ライトブルーからターコイズブルーの海。まさに南の島のイメージにぴったり。

ここで写真をとるため、運転手さんがサイパンダのかぶりものをかぶって出てきてくれたのに、みんななんだか腰が引けちゃって、運転手さんガッカリ。ここでガッカリしては日本人が廃ると思ってか、撮影希望者がパラパラと出て一安心。ウチもぷくたんのために写真を撮らせてもらおうかと思いきや、ぷくたん本人がもうヤドカリに夢中で撮影できず・・・。

★まさに南の島。心の毒が消えていく〜・・・
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★たくさんいるヤドカリちゃん。
棲家になる巻貝の種類はいろいろで、中身のヤドカリ本人は、この色のが多い。
ところで、ヤドカリはよく見かけるんだけど、本家本元の巻貝をあまり見かけない。
砂にもぐって暮らしているのかなあ。
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しばしビーチを散策し、ぷくたんは大好きなヤドカリちゃんと楽しい時を過ごす。
楽しいときはあっという間で、次は解散場所のDFS(デューティーフリーショップ)ギャラリアへ。

DFSはサイパンの繁華街の近くにあり、観光客がサイパンにお金を落としていく数少ない場所なので、各ホテルから繁華街に出るためのバスやタクシーなどもすべてここを拠点に動いている。
要は高級ブランド主体の免税店なので、ブランド物をお安く買いたい方には非常に楽しいスポットといえる。

バスの中で「これにてツアーは解散です、ホテルに戻るには無料シャトルバスなどを使ってください」という説明のほかに、「今日撮影されたビデオは、購入申し込みをされたご家族が写っている部分だけを編集してまとめ、DVDにしてホテルまでお届けします。120ドル、いかがですか?」という説明があった。

うーんうーんうーん、オラ達はこれまでこういうサービスを使ったことが無い。
子連れ旅行というのは、子どもの写真ばかり撮ってしまい、家族3人が風景と写っている写真や動画は皆無。記念になるかも・・・と思い、とうとう、購入申し込みをすることに。
現金支払いなので、DFSの換金窓口でトラベラーズチェックを換金し、明朗会計で120ドルをお支払い。

「今日は4組も買ってくれたので、ありがたいー」という撮影業者さんに、「全く売れない日もあります?」と聞いたら、「時々ありますよー(^^; 今日はとてもうれしい」とのこと。これからすぐ戻って、全部のビデオを家族ごとに編集して、夜までにホテルのフロントに届けてくれるのだそうだ。

いよいよ本当にツアーは解散し、初めてのDFSを散策することに。

残念ながらオラ達はブランド物に全く興味がなく、世界の一流ブランドが立ち並ぶも、猫に小判、豚に真珠。
ただ、店内にサイパンお土産品コーナーがあり、サイパンダグッズコーナーが見えてきた!

★おおっ!巨大サイパンダ!
満面の笑みで写真を撮るぷくたん。
このあとサイパンダの周りをぐるぐるして、足やしっぽにスリスリ。
あら、そんなにもサイパンダが気に入るとは・・・ということで、Tシャツを購入(笑)。
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今回、遅い夏休みとして会社を休ませていただく際、サイパンに行くと言ったら、社長から「お金は払うから、私にはTシャツを買ってきて♪はいむさんのセンスで選んでいいから」と、かなり楽しみにしている様子で頼まれた。

ふだん、いつ寝てるの?いつ家にいるの?というくらい仕事に勉強に駆けずり回っている社長だが、キャラクターものが好きで、大好物はリラックマ。ここはサイパンダTシャツしかないのではないか?

サイパンダシャツを3枚買うと10%ディスカウント、という表示に、うっかり、ぷくたん、社長、自分の分までTシャツを買ってしまった観光客はいむであった。サイパンダ付のシャツは、子供用で14ドルから18ドル、大人用は15ドルから22ドルくらいだったかな。

さて、朝は軽食、その後は水だけでここまで来たので、すっかりお腹が減ってしまった。
直前にガイドブックで調べてきたグリルのお店で食事をしよう。

★サイパンの歩行者用赤信号は、手のひらストップマーク。
市街地から郊外まで、全ての歩行者用信号は押しボタンで動くようになっていて、
信号がぶら下がっている電信柱の根本に、渡る方角を示す矢印がついたボタンがある。
それを押さないといつまでも赤信号。
押すとわりとすぐ青に変わるのだが、めちゃめちゃ短時間で赤点滅に変わる。
いつも横断歩道を渡るときは、真ん中へんからダッシュしなければならない。
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さて、調べてきたお店の前に行くと、どうもお店の雰囲気が違う。
ウロウロしていると、お店の人が出てきて「ちょっと前にお店が変わってしまった。が、サラダバーもあるし、お料理は手作りで美味しいよ。うちの店を試してみて!」と、一生懸命すすめてくる。
この日は日差しがものすごく、暑くて暑くて暑くて、「もうここでいいや」と思い切って入ることに。

★キッズ用ミートソース。・・・キッズ用??
国民的ファミレス・サイゼリヤでいったら、大人用ミートソースより多い。
お店の人に尋ねたら、現地の子ども達は普通に全部食べてしまうのだそう。
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★相棒が頼んだ鶏のテリヤキグリル。案の定山盛り。
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★オラが頼んだ、フライドチキンクラシック。このあとすぐ、ご飯1盛りをお返しした。
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料理の味はとても美味しく、どれも店内で注文を受けてから手作りしている味がする。
サラダバーは、シンプルな内容だけどちゃんと楽しめるだけ用意してあって、ぷくたんもよく食べた。
フライドチキンはクリスピーなのに、中身はジューシー。
このお店に決めてよかった、アタリだったね♪ と満足。

お昼を食べ終わってから、サイパンで一番の繁華街「ガラパン地区」を散策しようと思っていた。
特に行きたいお店があるわけではなく、ブラブラして、サイパンの雰囲気を味わいたいだけなのだ。

ランチした店からメインストリート沿いにDFSに戻り、その広大な敷地を横目に通り過ぎると、ガラパン地区にさしかかる。

しかし・・・この日は特別に暑かった。
日本の猛暑と同じくらい暑い。やや風があるので日陰に入ると楽だが、日向はフライパンの上にいるようだ。
ガラパン地区にさしかかる頃にはもう、目はショボショボ、汗はダラダラ滝のよう、ぷくたんは疲れて弱音を吐き、なんだかもうどうでもよくなってきた・・・。

しかしガラパン地区を歩くのはたぶんこれが最初で最後。
意地になってウロついてみるが、目的がないので早々に限界がやってきて、ふたたびDFS方面に戻って、道端のコンビニエンスストア風の店でアイスクリームを買い、店の前の日陰のベンチで3人ぐったりとアイスを頬張ったのだった。

アイスを食べながら、ぷくたん「ねえねえ プール入りたいよう 水遊びがいいんだよう いつまで歩いているのさ」と、至極ごもっともなことを言う。「そうなんだけどさ、サイパンがどんなところか見たかったんだもん。たまには大人の用事にもつきあってよ」と言うと「もう十分、いっぱい付き合ったからさ、こんどは子どもの用事だよ。プールいこうよう」・・・はいはい・・・大人ももう限界だからして、ホテルに戻ってプールに入ろうか。

ということで、DFSから出ている無料シャトルバス「南方向行き」に乗り、ホテルに戻ってさっそく水着に着替え、今日はまず海に出てみることにした。

マリンシューズを履き、日焼け止めのため全員が海女スタイルで、ぷくたんには浮き輪と箱メガネ(桶の底が透明の板になっていて、水の中が見える)。
オラと相棒は、フィン(足ヒレ)は省略して、マスク(鼻まで覆う水中メガネ)とシュノーケル(口にくわえて息をする筒)を持って、ホテルのプールを通り抜けて目の前のビーチへ。

ぷくたん、しっかりと海に浸かるのは初めて。
箱メガネの使い方はすぐマスターし、浮き輪でプカプカ浮かびながら海の中をのぞくぷくたんを、オラが牽引。
潜ってみると思ったより透明度が低く、近くしか見えないが、ぷくたんにとっては大興奮。

魚のいる場所も限られていて、一部深くなっている場所に群れているようだ。
どちらかというと相棒よりオラの方が泳ぐのが得意なので、ぷくたんを牽引したまま沖へ。

相棒はカメラを持って、少し離れた場所で魚を追っている。
デジカメをすっぽり覆って水中撮影する道具、ハウジング(これ←の旧式のヤツ)が8年ぶりに役立っている!

しばらく楽しんでから、ぷくたんを相棒にバトンタッチし、オラも水中撮影を楽しむ。

★モンガラカワハギの一種、ムラサメモンガラ。
もうちょっと透明度が高いと、撮影も狙いやすいのだけど。
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海に飽きてぷくたんがプールに行くというので、仕方なしに(笑)プールへ。
波の出るプールがお気に入り。

波のプールは、波が出ている時と止まっている時があり、波が出る直前くらいにサイレンが鳴る。
サイレンが鳴るとワラワラと人が集まってきて、ザブンザブンと楽しむのだ。
波の強さはかなりのもので、西武園プールの倍くらいはありそう。

★波の中より、波打ち際のぷくたんを撮影。
8年前のデジカメ&ハウジングだけど、必要十分。懐かしの200万画素!
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プールを移動すると、静かなメインプール「プレイプール」がある。
人が何人も乗れる、ヘビとワニの形の浮き具があり、手前は水深0.9m、奥は1.5mと、大人から子どもまで落ち着いて遊べるようになっている。

ぷくたんは、水遊び大好きなのに、顔に水がかかるのが大の苦手。
この夏、サイパン旅行をエサに、何度も何度もプールに連れて行って、顔付け特訓をしたのだ。

しかしどうしてもダメだったので、ひとまず水中メガネを買い与え、それで潜れればOKということにした。

ようやく少し潜れるようになった姿を、相棒は見たことがない。
ここで披露するのだ!と、それでも渋るぷくたんを説得し、ようやく撮れた写真がこれ。

★鼻から「フーン!」と息を吐くのだ!と指導。
もちろん黒い海女はオラ。親子ともども必死の図。
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昼間の暑さにやられた身体に、水がキモチいいこと!
十分遊んでかなり疲れたので、夕食は、なーんにも考えなくていいビュッフェに行くことにした。

この日から、ビュッフェレストランは改装中となった。
半分をつぶして工事し、半分はそのまま営業。
エレベーターも1箇所改装中だったし、客室も古いはずなのに改装されて綺麗だし、どうやら長期戦でホテル全体を改装しているようだ。ちょうどお客さんの少ない今、レストランに取り掛かったのだろう。

★ビュッフェフロアの3辺が料理で埋め尽くされる。
このほか、中華点心、和食、洋食、韓国食、パン・ピザ、デザート、飲み物、酒類の卓が。
お客さんはオラ達のほか、5組くらいか・・・大丈夫なのか、こんなに料理を出して。
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★魚介類がけっこう美味しい。中華まんがアタリ!
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あまりにも空いているので、人手が余っていて、お皿の交換やらなにやら世話を焼いてくれる。
申し訳ないような気持ちになって一生懸命食べるけど、そんなに食べられるものでなし(^^;
現地の人はどうやら日本人の倍〜3倍くらいは食べるようで、死ぬほど食べても小食に見えるらしい。

食事を終えて、そのまま外へ。
本当に驚くほど蚊がいなくて、虫よけをまったく使わなくても全然刺されない。

翌朝の食事を探しに、JOETENのすぐ横にあるコンビニエンスストア「EBISUYA」へ。
ここは日本人経営とのことで、日本人の口に合うお弁当やパンを自家製しているらしい。
「らしい」というのは、オラ達は夜に行ったので、ほとんどが売り切れだったから・・・。
残り少ない中からパンを購入。翌朝、たしかに、とても美味しかった!

★噂のEBISYA。パンがとても美味しかった。
しかし飲料その他、JOETENでも売っているようなものがお高いのだ。
そのせいか、滞在中1回しか行かずに終わってしまった。
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部屋に戻ったらぷくたんを風呂に入れ、今日もコインランドリーを回し、充実した一日が終わった。
ヴァケイションだというのにくたくたになるまで遊んでしまうのは、やはり貧乏性だからだろうか・・・(^^;



書き始めたら止まらなくなってしまい、また激長文となってしまった。
まるでぷくたん出産記の時のようだ・・・。
お付き合いくださった方、ありがとうございました(^^;

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BANZAI Cliff・・・お盆のドラマで見た、倉本さんの「帰国」。「南洋の海に浮くのでもなく沈むのでもなく行き場無く漂う英霊たちが、真夜中だけ海上に上がり、星空を見て、祖国の方角に想いを馳せるのだ」たしか長渕隊長役の言葉だったかな?がよぎりました(T_T) 
60年以上も自分の居場所も分からず海を漂っているのか・・・と、冷たい悲しさがヒタヒタ満ちてきて、黙祷・・・。
ただ美しい島ではないことを、知り祈ることも大切ですよね(-_- )

小さい子が一緒ってのはこういう時、スゴク救われる気がします(^_^)
沈みすぎないようチョロチョロ気を散らしてくれるますもん。

プール素潜り親子の図は、爆笑(*^O^*)です!!!必至すぎます!
これリゾートじゃな〜〜〜い(^○^;)
サイパンダうけるぅぅぅ(^O^;) 私もTシャツ欲しくなりました♪
日和
2010/10/13 02:58
◎日和さん いつもながらくまなく読んでいただき、ありがとうございます。拝伏でございます。
そのドラマも見てみたくなりました。あまり映画やドラマを見ない(見る時間がない)オラですが、・・・今回の旅行では、良い思い出とともに、これを知ることができてよかったと思いました。
そうか、ヤツのチョロチョロはオラの気持ちを沈めすぎないための配剤であったのか・・・orz 全く落ち着かないツアーでした(笑)。
この素潜り親子の図、あまりの必死さに自分でも見るたび笑えます!この可笑しみを酌んでくださってうれしいですよ〜!
こんなにいつも見ていてくださるんだから、日和さんにもサイパンダを買ってくるべきでした〜。
はいむ
2010/10/13 22:58
うへへσ(^◇^;)

楽しいものには、自然と引き寄せられちゃうだけですたい(*´∀`*)
こちらこそ、いつも和みのひとときを与えていただいてシアワセです。

実際、「帰国」のことも、すごく響いたのに、自分のブログには何も残せまず、日々に押し流されてた訳で・・・・・・
気づきをありがとうごさいます(^_^)
日和
2010/10/14 01:36
素敵な家族海外旅行編を隅から隅まで見せて戴きました。
子供がちっちゃい頃、海外!なんて
考えた事もなかったです。
はいむさんのオリジナルな旅行で最高でしたね〜
特にお食事のお仕着せを選ばないのが凄いと思いました。
子供達が小さい頃、1週間くらい稲取のリゾートマンションで過ごした事があり。やはり食事は近くの漁港の漁協でお刺身など仕入れて自炊しました。時折料理やなどにも行ったり。それが佳い思い出なの。ただ残念な事に我が家の子たちはあれ程いろいろ連れだしていたのになんにも覚えていないって事に。愕然としています(笑)
ぷくたんはしっかり覚えていてくれるでしょうね。
そしてこの忘備録があれば鬼に金棒ですね。
ほんとに素敵な旅行に 天晴れ〜〜です♪
バリ島とグアムは私も出かけた事があります(忘却の彼方)
nobara
2010/10/15 10:42
◎日和さん お返事が遅くなってすみませんです〜。
そしてありがとうございます!そのようなお言葉を・・・
いつも見てていただいてうれしいです。
本当に毎日、特別なこともちょこちょこあるし、子どもの成長を感じることもあるし、記録に残そうと思えばもっとたくさんのことを書けるはずなのに、めちゃめちゃ流されてます(^^; 旅行なんて特別なことは、ほんとは書き残さなくても覚えていられるはずで、日常のほんのヒトコマみたいなのを書き残さないと、忘れ去ってしまいそう・・・と思います。
「帰国」どうしても見たくなって探したのですが、再放送予定もDVDもまだ発表されていませんでした。残念・・・もう少し時間をおいてウォッチしようと思います。タイムリーな作品情報をありがとうございました。
はいむ
2010/10/16 16:20
◎nobaraさん 長文すみずみまでとは・・・すみません、ありがとうございました。どうしてもツアー旅が好きになれなくて・・・ちょうど帰ってきてから、東欧ツアーに行かれた方が「ツアーだと思うように動けなくて残念」とおっしゃっていたので、わが意を得たり!と思いましたが・・・英語の通じない地域では、地図を見るのも一苦労。やはりそういう場所にはツアーで行くしかないのかなあ・・・と思っていたところでした。
nobaraさんこそ!リゾートマンションで自炊なんて、偉いです!主婦はどうしても、旅の間くらいは楽したくて(笑)、食事も朝ごはんがもっと安かったら・・・?でもあのバルコニーの眺めは本当に素晴らしく、他の部屋のバルコニーで朝食の気配がないのが不思議なくらいでした。ウチは、バリ島もグアムも行ったことがないんです。やっぱりビーチリゾートは心の澱が洗い流されるようで、いいですよねえ・・・
はいむ
2010/10/16 16:25

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