オラの日常

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zoom RSS 小旅行記:サイボク&あしがくぼ<後編・長文>

<<   作成日時 : 2009/09/23 02:30   >>

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道の駅、果樹公園村あしがくぼで、爆音に悩まされつつもなんとか眠り、さわやかな朝を迎えたオラ達。

★雲ひとつない青空が終日続いた。
道の駅あしがくぼ


目覚めてから天気の良さと気分の良さを味わいながら車の中でゴロゴロし、ようやく8時半、車の外に出てみた。
昨日、ヤンキーっぽい車でびっしり埋まっていた駐車場は、がらりと変わって、すでに観光客と思しきファミリーカーで埋まり始めていた。

「すごいすごい、車中泊すると朝から観光地に居られるんだあ・・・」と実感しつつ、とりあえずオラひとりで直売所に向かう。
地元の野菜と、もう少し時間が経てば手作りパン、あとは周辺の名産品などが並んでいる。

奥の方にお饅頭やお団子を売っていて、触るとまだかすかに温かく、製造年月日も当日のものが見つかった。
朝からスバラシイ!とさっそく朝食に購入。

車に戻り、飲み物とお饅頭・お団子、前日にサイボクで買ったサンドイッチなどで朝食にした。

車のシートはフルフラットのまま、テーブル代わりにスノコ&テーブルクロスを真ん中に置き、3人で囲んで食卓にした。立ちあがれるわけでもなし、5ナンバーのセレナの中なんだけど、意外なほど快適。

お饅頭は酒かすだけで発酵した本物の酒饅頭で、お団子は白玉粉じゃない本当の餅粉の歯ごたえのあるみたらしで、どちらも大満足!ぷくたんも完食し、あとあとまで「お饅頭美味しかった!」と語っていた。

トイレや歯磨きを済ませ、オラは軽くお化粧して、車中泊の設営を解除。
マットや子ども布団をたたみ、カーテンをあけ、毛布や寝袋を畳んで収納する。
準備や片付けも大変だけど、思ったよりは楽。自由度の高さと宿泊費の安さを考えると、悪くない。

相棒もイマイチ車中泊にピンと来ていない様子だったのに、1泊したらすっかり気に入ったらしく、シートの凸凹をもう少し解消して防寒対策をすれば、かなり長期旅行でもいけるんじゃない?という雰囲気になってきた。

ぷくたんは「晴れたらぶどう狩りね」と言ってあったので、さっそくぶどう狩りに行く気まんまん。
果樹公園村というわりには案内所に人がいなくて、地図だけもらって、自分で探して行かねばならないらしい(笑)。なんかその気楽な感じもまたよし。

道の駅を出てすぐのところに、果樹公園村に上る道がある。
かなりの急坂をぐんぐん登っていくと、T字路の突き当たりに地図が出ている。
果樹園の分布図の下に「今日の果物狩り園」が表示されていて、表示の番号を分布図から探し出し、そこに行けばいいらしい。便利便利!

狙い定めて、さらに急坂を上る。
1つ目のぶどう園は、品種がスチューベンしかないとのことなので、素通り。

次のぶどう園は、巨峰があるとのことなので、決定!

食べ放題(1人1000円・子ども同額)と、お土産(1キロ1300円)を選べるようになっていて・・・
とはいっても、朝食を食べたばかりでいかほど食べ放題できるのかといえばナゾだし、ぷくたんは、お腹が減っていないと全然食べない人なので、試食用のぶどうですら2粒で「あといい」とか言い出すしまつ(笑)。
お土産ぶどう狩りに決定して、指定された区画から、気に入ったぶどうを狩って、量り売りしてもらった。

★満足げ。そう、その場で食べることより、狩ることが楽しいのだ、彼女は。
あしがくぼ ぶどう狩り


あっさりとぶどう狩りが終わってしまったので(笑)、やや途方に暮れる・・・。
ふと見ると、ぶどう園の駐車場にさびれた看板が立っていて「資料館  川遊び  体験??」みたいなことが書いてある。その看板からうっそうとした細道が続いていて、川の方に降りていけそうな雰囲気である。

・・・とりあえず、探検してみるか!と、細道を下って行った。
菅原道真公をまつる山車のような神社のようなものや、元・なにかの体験場となっていた建物跡などがあり、さらに細道が続いている。

なんだかよくわからないが、思い出になるかも?と、踏み跡もわずかな細道を、相棒、ぷくたん、オラの順で下っていく。「スズメバチの気配がしたら逃げなきゃねえ」と言った瞬間・・・「うんぎゃあ」という相棒の悲鳴が・・・見ると、太々としたスズメバチが1匹、こちらに偵察に来ている!!

もちろん、脱兎のごとく逃げ出し、無事、事なきを得た。
いやー・・・山をなめてはいかん(^^; 反省、反省・・・。
特に、オラとぷくたんは帽子をかぶっていたが、無帽の相棒は真っ黒な頭をさらけ出している。スズメバチの標的になりやすい格好だったので、これまた反省。

ほうほうの体で車に乗り込み、今後の予定を考える。

まずは、お昼ごはん。
いろいろ検討したが、結局、道の駅で休日だけやっているという、「ずりあげうどん」を食べに行くことにした。
ゆでたうどんを、ゆで汁に泳がせたような状態で丼に盛り付け、各自のお椀にだし醤油や鰹節をとり、そこにうどんを絡めて食べるという秩父名物らしい。

これはいわゆる、山形名物の「ひっぱりうどん」と酷似したメニュー。
味わっておかねば山形県民の血がすたる。

次に、道の駅から川原に降りられるので、そこで川遊び。
で、気が向いたら温泉に入って帰ろう、ということに決定。

さっそく道の駅に引き返す。
道の駅は、昼近くなったらもう駐車スペースはくまなく埋まり、歩道沿いに縦列駐車、白線のない余白への駐車でもまだ足りず、駐車スペースを求めて徘徊する車が後を絶たない。
オラたちもやっとのことで、他の車が出た瞬間に滑り込みセーフで駐車できた。

体験交流館に行き、ずりあげうどんとかき揚げを注文。
ずりあげうどんは、うどんの量によって価格が決まっている。

レジのアルバイトと思しき素朴な若い女の子に、「これは、一人ひとり、注文して食べるものですか?それとも、大盛りを頼んでみんなで食べるものですか?」と尋ねると、「どっちでもいいんですが、大盛りにしてみんなで食べたほうがかなりお得ですよ。つけ汁のお椀は一人ひとり自分で作るので、何人で食べてもいいんです」と、商売っ気もなく説明してくれた。

「やや大盛り」と、1個50円の破格のかき揚げを2個、ぷくたんは冷たいそばがいいというので「もりそば」を注文。

先にそばが出来て、見ると、ひきぐるみ(皮ごと挽いたそば粉)のまだらも美しい、なかなか見事なお蕎麦!
ちょいともらって味見をすると、しっかりした歯ごたえにざらざらとした舌触り、そば自体に塩味がやや強い気もしたが、出汁にコクがあって、美味しい!これはめっけもの。

ずりあげうどんも到着。
相棒とオラは、おわんにだし醤油や薬味、鰹節を入れ、うどんが泳いでいる汁を少しとって伸ばし、うどんをつけて食べてみた。

★食べかけで失礼。
ずりあげうどん あしがくぼ


こちらも、シンプルながら手打ちうどんのコシと、自由に味付けできるつけ汁のおかげで、あっというまに食べ進んでしまった。後半、ゆず粉を追加したことでまた一味美味しくなって、飽きることなく完食できた。

道の駅・あしがくぼで、土日・休日のみ、食堂の方ではなく「体験交流館」でやっている「ずりあげうどん」と「もりそば」、これはすっかりお気に入りとなった。

食べ終わって一休みしたら、次は川遊びへ。

道の駅の前に階段があり、川原へ降りられるようになっている。
駐車場は満車なのに、川原にはほとんど人影なし。もったいない・・・。

関東とは思えない清流に、思わず歓声をあげ、オラだけクロックス(ゴム草履ふうのサンダル)を履いていたので、迷わず川の中へ。ぷくたんのクロックスは、車に積んであったと思いきや、忘れてきてしまったらしい・・・すまぬ、ぷくたん。

★横瀬川、この清流にびっくり。こんなところがこんな近くにあるなんて。
清流 横瀬川


★小さな魚影も見え、ぷくたん大喜び
魚影 横瀬川


オラが写真撮影をしているひまに、相棒とぷくたんは石を渡り中州へ。
中州にはサワガニもいたようで、またもぷくたん大喜び。

ひとしきり遊び、十分に清流を楽しんだところで、道の駅に戻った。

・・・実は、朝から気になっていた催し物があった。
ビーズ状に削った天然石を、好きなようにくみあわせ、自分でストラップやブレスレットを作れる催し物が出ていたのだ。

チラチラと気にしていたが、とうとうぷくたんが催し物に気づき、いわゆる「ガン見」状態に(笑)。
天然石ビーズにくっついて、離れなくなってしまった。

お値段は、通常800円のところ500円でブレスレットが作れる。
天然石はわりときれいな色が揃っていて、なんだかいい感じ。
「作りたい〜できる〜」というぷくたんにOKを出し、作らせてもらうことにした。

★大きい箱の6ミリ玉と、小さいケースの8ミリ玉。8ミリ玉は5粒まで使ってOK。
画像


ものすごい集中っぷりで作っているぷくたんを見ていたら、オラまで作りたくなってしまい、「オラもやります」というわけで、参戦(笑)。

担当のおじさんの言うことには「子どもの方が早いんですよ。大人はグラデーションとか考え始めちゃうと、2時間くらいかけて作る人もいますよ」とのこと(^^; 

なるほど、作る前は「なんか楽しいかも・・・やってみようっと」という気持ちなのだが、作っているうちに「この色は?こっちの方がきれいかも!いや、グラデーションを考えたらこっちか・・・」と欲が出て、なかなか最終決定ができないものだ。

ぷくたんもオラもやっと石の並びが決まり、伸縮する糸に通し、サイズを再確認してもらい(窮屈にならないようにビーズを足して最終調整してくれる)、専用の道具でブレスレットに仕立ててもらい(これはおじさんが担当)、完成!

作ってみたらやたらと楽しくて、もともと装身具に興味のないオラですら喜んで身につけたいものが出来上がった。

★ぷくたんのは子供らしくポップな感じに。オラは年甲斐もなく可愛い系で。
  ほんとに500円ずつでいいんですか?ってくらいお気に入りに。
手作りブレスレット


母子で大喜び、大気に入りで、手放さず手首にはめて過ごしたのだった。

さて、いい時間になり、帰るか・・・温泉に入るか・・・ということで、最後にひと風呂あびることに。

カーナビで検索して、なんとなく勘で「武甲温泉」に決定。車で10分ほどで武甲温泉に到着。

駐車場もほぼ満車、玄関を入ると入湯料の券売機にずらりと行列ができていて、「こりゃだめか?」と思ったが、「大丈夫です、ここで見ると満員ですが、中は広いので!」という、番頭さんふうのおじさんの言葉を信じて入館した。
温泉と大広間の利用ができて、土日休日は3時間800円。

実際、中も広くて、大広間に人がたくさん集まっているので、浴場はほどほどの人で空いている。一瞬だけ露天が貸し切りになるほどゆうゆうだった。

↑のリンクから武甲温泉を見ていただくとわかるが、そんなに新しい建物ではないのに、とてもきれいに管理されていて、お風呂もとてもいいお湯で、空気もきれい、お風呂に付属のテラスも気持ち良く、リラックスできた。

一点マイナスがあるとしたら、1階・2階にある大広間が、両方とも禁煙・喫煙が一部屋になっていたこと。
禁煙席・喫煙席に分けられてはいるが、一部屋なので、煙は遠慮なく流れてくる。
1階・2階の大広間のどちらかを禁煙にしてくれたら嬉しいなあ・・・と思った。
特に喫煙者が憎いわけではないが(笑)、お風呂上がりの身体や髪の毛が煙くさくなるのは遠慮したい。
全開された窓からすごくいい風が吹きぬけて、煙をかなり吹き飛ばしてくれたのでよかった。
これが、冬や、夏の冷房で窓が閉まっていたら・・・うーん・・・(^^; 大広間を利用しないで帰宅するかも。

ここまで楽しみつくして17時。
いよいよ、お楽しみの旅からおいとまする時間がやってきた。

ちょっと渋り気味のぷくたんを促して、帰ることに。
帰路は案の定渋滞したが、遊び疲れたぷくたんが眠ってくれたので、平和に運転することができた。

旅行中は主にオラが運転手だったので(運転好きだから)、帰りは相棒が運転してくれた。
ぷくたんが眠ったところでオラもひと眠りして、スッキリしたら、オラが運転するという段取りだったのに・・・。

1時間ほどオラが寝て、運転を交代して相棒がいよいよ眠るか・・・という時に大渋滞(^^;
オラがカーナビを駆使して迂回路を探している気配で起こしてしまい、結局、相棒はほとんど眠れないうちに自宅近辺へ(^^; すまぬ、相棒。

ぷくたんも目覚めたので、適当なところで夕食をとり、帰宅。
車中泊用品とお土産も含め大量の荷物をおろし、旅は終了となった。

たった1泊だったけど、長い長い旅だった。
車中泊は自由度が高いので、面白いものが目に付くと、「急ぐ旅じゃなし」とチャレンジできてしまうところがすごくよかった。

思えばぷくたんが生まれる前は、相棒と2人で交代で寝ながら運転し、長野、北陸、北海道、(そしてイギリス)などをドライブ旅行してまわったものだった。ぷくたんが生まれて以降は、いつも、ベビー用品満載・移動手段に段取りびっしりで、とにかく無事に目的地(おもに山形への帰省)に到着することだけを考えて移動していた。

今回は本当にひさびさに「急ぐ旅じゃなし」というセリフが登場し、なんだか子育ても新段階に突入した実感があったなあ。もうオムツもおねしょも無縁になったのだ。

10月の後半にはやっと夏休みがとれるので、4泊5日の旅を予定している。
このうち2〜3泊を車中泊できたらいいなあ。
旅は、予定を立ててる間がまた楽しいもの。あと1ヶ月、のんびり楽しみながら行程を考えようと思う。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
一泊でしたがずいぶん盛りだくさん、急ぐたびではなしの効果ですね。
おいしいもの、たのしいイベント、川遊び、どれもいい思い出になることでしょう。ぷくたんのお土産話も聞きたいですね。
森の生活
2009/09/23 08:40
充実した1泊2日ですねぇ。
美味しいものもたくさん食べて、
たくさん遊んで、
きっとたくさん笑った2日間だったのでしょうね。
車中泊の旅、確かに自由度が高くて楽しいですよね。
帰ったら、実家に預けてあるプレちゃんで出かけたくなりました!!
ぷるぷる杏仁
2009/09/23 15:12
オムツもおねしょも無縁・・・!!!
子育て新段階!!そうなんですね。着々と進化を遂げているぷくたん。そういうお世話もいやではないけど、少し身軽に旅に出ることができるようになるんですねー。いいこと聞きました。
サイボクハムはデパ地下にもお店があるのですが、なんでもおいしいですよね。まきば温泉もそう遠くないところに住んでいるので子供が生まれる前は夕方6時過ぎに行って(笑)温泉入ってとんかつ食べて帰るパターンでした。近場なのに遠くに来た感じがするところも好きです(私だけかな)
おむつが取れたらまた行きたいです。あしがくぼもかなり魅力的!
あしがくぼは日帰りならおむつOKですもんね(笑)
しばらくははいむさんの旅行記で楽しませていただきます。
熊猫珈琲
2009/09/24 00:33
◎森の生活さん 本当に盛りだくさんでした!今年は夏休みがまだなので、遊びたい気分を夏からずっと引きずっていて、それが今回爆発したのかもしれません(笑)。ぷくは、さっそく土産話を語っていますよ〜。面白いことを話していたので、また語録にでもできればと思います。ありがとうございます〜。
はいむ
2009/09/24 00:48
◎ぷるぷる杏仁さん 充実した2日間でした!おっしゃるとおり、たくさん食べて遊んで笑って太ったという(笑)。ぷくは保育園で毎日昼寝をしているおかげで、まだ昼寝無しでコンディションを保てないんですね。なので、1日目のサイボクでは、温泉に入る頃に不機嫌爆発でしばし大変でした・・・が、温泉の楽しさで気を取り直してなんとか平穏に・・・ぷくの機嫌にはまだまだ振り回されますが、ずいぶん、自由に楽しめるようになったと感慨深かったです。
帰国したらまず、やっぱりTDRでしょうか?プレサージュもいい車ですよね。車高がセレナほどでないので、走行安定性がいい気がします(乗ったことないのですが)。いつごろ帰国されるんですかねえ・・・?
はいむ
2009/09/24 01:12
◎熊猫珈琲さん そうなんです、オムツとおねしょ・・・うーん、オムツはもう完璧ですけど、おねしょはどうなんでしょうねえ。もう自宅では皆無なのですが、環境が変わると100%じゃないよなあ・・・と、心の奥で不安もありました。車中でおねしょされても、段差解消用の子ども布団が吸ってくれるはずと信じてトライ・・・無事成功で、よかったです〜(^^)
まきば温泉って、熊猫珈琲さんの行動圏なんですね(^^)「近場なのに遠くに来た感じ」まさにオラもそう思いました!6時過ぎから言ってとんかつ食べて帰る、極楽ですねえ!オラの家からだと、それはちょっと無理かな・・・。あしがくぼは、かなり気に入りました!楽しめる選択肢が多く、気分で選べるのがよかったです。
そういえば一昨年の今頃、山梨にぶどう狩りに行ったのですが、ぷくは今でもよく覚えていて、ぶどう園のおばあちゃんの話、ぶどう狩りした話をするんですよ。2歳半の頃の思い出も、覚えているものですねえ。熊猫珈琲さん家でも、これからいっぱいいい思い出ができると思います(^^)あしがくぼもぜひどうぞ〜(回し者ではありませぬ)。
はいむ
2009/09/24 01:21
あれぇ〜1泊の話だったの?ってびっくりしました。
中身の濃いものでしたね〜〜〜
いろいろ〜いろいろ体験して云う事無し。
ぷくたんの心の襞にしっかり掛かっていますね〜
昇仙峡の上流の河原で佳く過ごした子供達の小学生時代を思い出しました。尾白川のあたりも佳く出かけたんですよ。山梨の翠峰(ブドウ)が食べたいな〜と思うこの頃です。甲斐路とピオーネは甲府の友人が送ってきてくれました。ブドウは美味しいですよね。
ぷくたん、もう何でもこいですね〜晩秋がまたお楽しみですね。
nobara
2009/09/24 22:27
◎nobaraさん あはは・・・盛りだくさん過ぎて寝込みそうですよねえ。ぷくは子どもなりにいろいろ思いながらついてきているようで、話の節々に成長が感じられました(親ばか)。nobaraさんは、小学校時代に昇仙峡のあたりにいらっしゃったんですか?旦那さまの転勤で全国を行脚されたイメージはあったのですが、子ども時代は九州で過ごされたと思い込んでおりました(^^;
翠峰は、いつもリピートしている山形のぶどう園さんで、昨年買って食べました!あれも素晴らしい大玉で美味しいですよね。甲斐路も、ピオーネも、最近出回っている品種はどれも個性的で美味しいです。
今しばらく、ぶどう煩悩は続きそうです。
はいむ
2009/09/25 00:34
サイボク&あしがくぼ❤
楽しい旅行でよかったですね。
私もぜひぜひ行きたいで〜す。
ぷくたんホントに盛りだくさんの素敵な経験したね〜♪
今日保育園にお迎え行ったときうちのとぷくたんが遊んでいたので「温泉行ったの〜?よかったね❤」とお話したんだよ(*^^)v
日帰りじゃ大変かなぁ?
一緒に行くのもいいよねっ!(と勝手に決めちゃう 笑)
えるえる
2009/09/25 21:20
はいむさん。あんね、子供達の小学生時代のお話です。
少しお疲れが出ていませんか?ヘ(^o^)/
私は2歳まで都城(宮崎)5歳まで(父の死まで福岡県?←詳しい事は不明)それから高校を出るまでカゴッマで、その後は本拠地はず〜〜と東京・中央線沿線ヘ(^o^)/です。間にあちこちしています。ぷくたんみたいに記憶力が有ると佳いのですが5歳までの記憶は全くなしです。ただ父の火葬の場面だけは、はっきり覚えているの(-_-;)
nobara
2009/09/26 20:38
◎えるえるさん おお、保育園で声をかけてくれてありがとうございまーす!ほんと、盛りだくさんすぎてちょっとお疲れモード(笑)連休後半は相棒も不在だったので、いよいよお疲れモード(笑)。
それでもなんだかすごくリフレッシュしてきましたよ。
サイボクは、日帰りでも大丈夫だと思います。意外と近いです。
サイボク→あしがくぼより、サイボク→自宅の方が、近いんですよ。だから、車中泊はあしがくぼに行きたくて無理やりそっちにしたようなものなんです。あしがくぼ日帰りも、十分いけると思いますよ。
休日は道が混むので、早めに出るといいかもです。街道、すごく混むみたいなので〜。
よし、じゃあ次回は一緒に行きましょう☆あしがくぼよりサイボクの方が、渋滞もほどほどでいいかもね(^^)
はいむ
2009/09/26 23:24
◎nobaraさん ほんとだーーーっ!!お恥ずかしーーーい!!
どうも疲れがバッチリ出ちゃってるようで、スミマセン・・・。文章を読み間違えたとはいえ、やや認識があっていたのは、nobaraさんの子供時代は「九州」というところ、そう、都城とか鹿児島とお聞きした覚えがあったので、県名でくくれなくて九州と書いたところ・・・よかった、合ってて・・・。そして、高校のあとは東京・中央線沿線なんですね。なんだか、全国行脚されたイメージだったんです。勝手に失礼しました〜。
今日こそ、早く寝ようと思います。あははは・・・(^^;
はいむ
2009/09/26 23:29

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