オラの日常

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zoom RSS おさかなちゃんのその後(長文)

<<   作成日時 : 2009/07/02 00:01   >>

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小さな水槽でおさかなちゃんを飼い始めて2カ月がたった。

あのときとは少し様変わりした、近況をUPしようと思う。

水槽に、水とジャリが入り、藻(&ついてきたカワニナ)が入り、アカヒレと石巻貝1匹が入り、タニシが入り&サヨナラしたあたりまでは、ブログに書いてきた。

あの時は、タニシの返品が叶い、石巻貝2匹を買い足して3匹になった。

朝晩のエサやり(おもにぷくたんがエサ係)、週に1〜2回の水換えだけで、水槽はうまくいっているようだった。

悩みは、勝手についてきたカワニナちゃんが、当初5ミリ程度だったのに、どんどん成長して2センチを超え、大切にしていた藻を食い荒らすことだった(^^;

美しかったあのときの藻はだんだん姿を変え、綺麗なグリーンの新芽はことごとく食い荒らされ、色どす黒くボサボサになってしまった。

しかしまあ、カワニナちゃんにも愛着があるので、藻の衰退は仕方なしと思って諦めていた。
三角巻貝から細長い胴体を出して、藻をモグモグやっているのは、なかなかに憎めない。

でも、ある日を境に、カワニナちゃんを見かけなくなった。
水換えの時などにジャリを探って探しても見つからず、とうとう今日、藻が活着している流木ごとどかして、ジャリを一掃して探してみた。

いたいた、カワニナちゃんはいたんだけど、どうも、生気がない。
水槽を元に戻して、カワニナちゃんを観察できる場所に置いてみたが、全く動く気配はなく、寂しいことに、昇天してしまったようなのだ。

原因は不明だけど、たぶん、カワニナちゃんの本来の食べ物ではない藻を食べ続けたからかな?
それか、最近の水温の上昇が原因だったのだと思う。

藻に勝手についてきたとはいえ、2カ月ほどおつきあいしたカワニナちゃんが死んでしまったのは寂しい・・・。
たった2カ月で4倍の大きさに成長したのも驚いたが、我が家で元気に成長していると思っていたのだ。

ぷくたんに説明するのはどうしたものか?と思ったが、意外とアッサリ受け入れてくれて助かった。

そしてカワニナちゃんが死んでしまってから10日あまりだと思われるが、その間、急に藻が生き生きしだして、色も綺麗になってきたのがフクザツな心境である(^^;

**

さて次にオラが考えていたのは、山形ママンが飼っていたドジョウちゃんを1匹、オラも飼うこと。
いろいろ調べて、日本産のドジョウでいくことにし、機会を見て買いに行った。

オラは、ドジョウってものは、水底にペッタリくっついて、のんびりしているものだと思っていた。
しかし、あまり大きくならず小型水槽に向いていると言われウチに来たホトケドジョウちゃんは違っていた。

とにかくのべつ幕なし泳ぎまくっている。
泳がないと呼吸ができずに死んでしまう回遊魚のようである。
アカヒレちゃんも、めまぐるしい新入りに面食らっているようで、エサの食い付きも悪くなってしまい、なんだか申し訳ない気分でいっぱいである。

せめて、ドジョウちゃんが落ち着くようにと、土管型のハウスを入れてみたが、まあ気休め程度のようだ。

それでも当初の気が狂ったような泳ぎっぷりは収まって、今は普通の回遊魚程度に泳ぎ回っている。
アカヒレちゃんも慣れたようで、ドジョウちゃんがエサを食べているスキを見て自分たちもエサを食べられるようになった。

**

そして寂しいことがもう一つ。
ドジョウちゃんを入れて数日後、アカヒレちゃんが1匹、水槽から飛び出して死んでしまったのだ。

ドジョウちゃんの泳ぎっぷりに驚いて、跳ねたのかもしれないと思うと、自責の念でいっぱいだった(涙)。

アカヒレちゃんは、非常におちついていて、ちっこくても綺麗だし、エサをあげるとき水槽のフタで音を出すと寄ってきたりして、とても可愛いのだ。
オラが余計なことをしなければ、死ななくてもすんだのかも・・・と思うと、悲しかった。

飛び出し防止のためのフタの隙間から出てしまったようなので、こんどは隙間をふさぎ、事故を防ぐようにした。

アカヒレちゃんは2匹になってしまった。これが一番のショックだった。

やっと水槽内も落ち着いてきて、ドジョウちゃんも可愛くなってきた。
これ以上悲しい思いをしないように、もう余計なことをするのは止めたのだ。

**

水槽にペッタリくっついて、もぞもぞコケを食べてくれる石巻貝ちゃん。

3匹になってからはすっかり安定して、見事な匠の技で水槽のガラス面掃除は一切必要なくなった。

水質悪化に弱いというので、水がピカピカでも、1週間に1〜2回は半量を換えるようにしている。
(濾過機は使っていない)

おかげさまでウチに来た時と比べて明らかに大きくなり、意外と速い移動速度もあいまって、見ていて飽きない面白さ。アカヒレちゃんに続いて大ヒットだった。

最近、1匹が1匹の貝におんぶして、くっついている姿を頻繁に見るようになった。

もしやもしや・・・と思っていたら、案の定、水槽のガラス面に卵をうみつけ始めた。

当初の予定通り淡水では孵化しないので、ひたすら、白ゴマみたいな粒があちこちにつくだけで、まあそれを気が向いたときに定規でこすって落とす手間がかかるくらい。

石巻貝ちゃん達は、産んでも無駄になってしまうことなど知らぬが仏で、出会い頭におんぶしてたりして(笑)なかなかのラブラブぶりなのだ。

ここでぷくたん語録を。

はいむ「あら またおんぶしてる」

ぷく「きっとねえ、石巻貝ちゃんはねえ、あなたのゴミとあなたのゴミを食べてるんだよ!」

石巻貝ちゃんは水槽のコケやゴミを食べてくれると教えてあるので、お互いの巻貝についたコケを食べっこしているのだ、と想像したらしい。「あなたのゴミ」・・・笑
そうそう、説明が面倒だから、そう思っててくれ。

**

東京は、雨の日は涼しいが、日が照るともうものすごい暑さ。
南向き全面窓のリビングは、帰宅するとサウナ状態になっている。

水温が30度を越しそうなので、あわてて、水面に風を吹き付けて水温を下げる、超小型水槽ファンを買ってみた。

使用電力は2.3ワット。
昼間に点灯している水槽灯は5ワットで、ファンを回す時は水槽灯は消すので、まあまあ、そんなにひどい電力を食うわけではないので安心した。

飛び出し防止のフタの隙間にファンをとりつけ、その更なる隙間から飛び出さないように手作りのカバーも作ってやり、ファンを使ってみたところ、室温が34度くらいの日でも水温は28度を超えなかったので、パワーはかなり信用できるようだ。

これで夏は安心。冬はいちおう加温しなくても冬越しできる子ばかりなので、大丈夫のはず。

**

水換え・ファンなど、本当は使っているグッズ類も紹介したかったのだけど、これ以上長くなるのもナンなので、このへんで終了しようと思う。

★最後に、近況写真を。
画像

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タイトル (本文) ブログ名/日時
カワニナちゃんが!!
生きていたのだー! ...続きを見る
オラの日常
2009/07/12 01:40
新入り来たる ミナミヌマエビ
オラはあの時誓ったのだ。 もう、オラの小さい水槽の中に、余計な手出し(新入り)は加えないと・・・。 ...続きを見る
 オラの日常
2009/09/27 01:14

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい短編小説、見せてもらいました。
先日。中洲のキャナルシティに行った時にペットショップでnoba旦と二人であれやこれやと。「はいむさんちの子だぁー」などとながめていたんですよ。おさかな大好きのnoba旦もべったりと吸い付くようにみていました。だけど・・諦めました。自分の身が忙しいので(笑)水槽の中の世界も淘汰だとかいろんな事があるのね。それは実行してみなくちゃ判らない事もあるのでしょうね。ぷくたんの観察力がますます磨かれていく、そんな気がしています。ファン!素晴らしい発想ですね〜〜ワンダホー
我が家の娘は今、登山に凝っています「アルプスや八つ」それとダイビング。月に1回くらい、仕事をやりくりして奄美の海に出かけてるようです。今度はイルカと手繋ぎして泳ぐんだそうですよ。溜まった仕事(締め切り)殆ど徹夜状態ですって。on、ofの切り替え、それが大事ヨ!と宣っています(-_-;)
nobara
2009/07/02 09:32
◎nobaraさん おお、ペットショップでお魚を・・・。お魚って、見ているだけで気分転換になりますよね。ひらひらと泳いでいる姿を見ると、リラックスするようです。水槽の中では小さな事件がいろいろと起こっていて、がっかりしたり、喜んだり、ぷくとも話すことが多くて楽しいです。
ファン、1200円くらいでした。これを高いと見るか、安いと見るか・・・(笑)生き物を飼うということは、縛られるということでもありますよね。お止めになったnobaraさんのご判断は正しいと思います。
お嬢さん、すごいですね、海に山に!オラはダイビングは不得意で、ひたすら素潜りです。シュノーケリング大好きで、南の島では一日中シュノーケルくわえてます(笑)。イルカと手つなぎができるなら、徹夜の仕事も頑張れますね。あ!昔のオラを思い出しました(笑)徹夜こそなかったですが、夜討ち朝駆け、年に1回の夏休みで南の島へGO!でした。
はいむ
2009/07/02 22:47

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