オラの日常

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zoom RSS 治りましたー

<<   作成日時 : 2009/06/22 22:36   >>

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前回の記事にお見舞いコメントを下さったみなさま、ありがとうございました。
おかげさまで、ほぼ、治りました。
お返事をまとめてしまってすみません(^^; どうぞお許しくださいませ。

***

今回の風邪は、普通の風邪だと思っていた。
オラは、前回の記事をUPしたあと、アッサリ治して元気に出勤しようと思っていたのだ。

それなのに、熱は引かない。
痛み止めのおかげで身体は少し楽になったが、とにかく喉が痛かった。

風邪かなあと思って2日目、喉の奥が腫れて、その膨らみが邪魔になって、オエッオエッとなって、話せなくなった。
喉の奥に指を突っ込んで吐こうとしているような状態がずっと続いている感じなのだ。

しかし、トローチをなめたり、うがいをしたりして、なんとかおさまった。

翌・早朝4時、喉の痛みで目が覚めた。
オエオエ状態は悪化し、一言もしゃべれない。

どうも鼻の奥の粘膜が腫れあがって、その粘膜が喉に垂れ下がってきているようだ??
(生まれて初めてこんなことになった)

7時まで待って、相棒に状況を説明しようとするが、全然しゃべれないので筆談することに。
あまりにもひどいので、相棒が会社を休んでくれることになった(^^; すまぬ相棒。

ぷくたんを相棒に保育園まで送ってもらい、そのままオラは耳鼻咽喉科へ・・・。
オエオエしすぎて運転もできなかったので、相棒が休んでくれて、本当に助かった。

耳鼻科の先生にも筆談で状況を説明したら、内視鏡を鼻から入れられた。

「あ・・・・これは・・・ひどいですね。鼻の奥の粘膜がずいぶんねえ、下がってますね・・・副鼻腔炎も起こしてますね。あと、声帯の周りも全部炎症を起こしているので、鼻の粘膜がなくても声は出ないでしょう」

というわけで、オエオエを我慢しながら吸入器で鼻と喉から吸入し、1錠だけステロイド剤をもらい、あとは普通の抗生物質などを4日分もらい、帰ってきた。

歩くと、その振動で、垂れ下がった粘膜が刺激になってオエオエする・・・。
しかし、薬が劇的に効いたのか、昼過ぎにはオエオエもほとんど止まり、声も少し出るようになり、熱も下がったようだった。

翌朝(木曜)、また朝から耳鼻咽喉科で吸入などを受け、状況も改善したので、ようやく出勤することができた。

いやー、口を大きくあけると、奥に鼻の粘膜が見えるなんてびっくりだった。

今は、大きな口をあけると(あくびをすると)、喉の奥の粘膜がバリバリ音を立てる感じで痛いが、普通にしていると、多少ののどの違和感くらいであとは症状がなくなった。良かった〜。

会社の皆さんからは休んで早く治すよう気遣いしていただいて、ほんとにありがたかった。

しかし、40歳目前となった昨今、自分では「こりゃ明日には治るなあ」と思った風邪が悪化して治らなかったり、疲れの取れなさが今までにないほどだったり、なにかと物忘れがひどくなったり、ヤキが回った感がたっぷりである。

大丈夫なんだろうか、オラの40代は・・・(^^;
あと1年ほど30代なわけだけど、まあせいぜい気をくばり、ヤキの進行を食い止めねばと思うのだった。

※またお見舞いの強要になってしまうといけないので(スミマセン!)、コメント欄は閉じさせていただきます。いつもありがとうございます。

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