オラの日常

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zoom RSS がび〜ん 石巻貝ショック

<<   作成日時 : 2009/04/22 21:46   >>

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がび〜ん である。
↑すでに死語ともいえるショック音を発するオラ・・・。

昨日、アカヒレとともに石巻貝を飼っている話をUPした。

その中で、石巻貝が2種類いる、ということを書いたのだ。

で、UPし終わって、満足感に浸りながらも、ボソボソと疑念がわきあがってきたオラ。

石巻貝って、たしか、ノーマルの人(コケ取りが匠の技の人)の他に、サザエ石巻貝(殻に角があってサザエふう)、カラー石巻貝(黄色・白のシマシマなどカラフルで高価)があったはず。

しかし、黒くて地味で、ヒゲの太い石巻貝なんて、見たことないではないか。

それどころか、この黒くて地味な、石巻貝として買ってきたこの子達(3匹中、2匹が黒い子)は、なーんか、どっかで、見たことがある。

見たことがあるっていうか、郷愁をそそる風情?


むーむーむーむー


むーむーむーむー


考えたあげく、検索してわかった。

タニシだ。



・・・タニシだった・・・。

道理で、オラが子供の頃、少し自転車を走らせたあたりの田んぼの脇からいくらでも見つかったアレだもん、郷愁をそそるわけだ・・・。


ちゃんと、「20センチキューブ水槽に、アカヒレ3匹、石巻貝3匹で、大丈夫でしょうか?」と尋ねて、OKとのことだったので、「じゃ、石巻貝ください。すでに1匹いるので、石巻貝の小さめのを2匹お願いします」って言ったのに〜!!


これを読んでくれた人からの声が聞こえそうな気がする。

「いいじゃないの、タニシだって。タニシだって生きているし、ヒゲも太くて愛嬌があるし」

そうそう、オラもそう思う。オラの心の声もそうなのだ。
動きが可愛くて、ヒゲを振りながら這う姿には、すでに愛着がわいている。

でも、オラが石巻貝をほしがったワケは、石巻貝は淡水では増えないからなのだ。

石巻貝は汽水域(淡水と海水が混ざる領域)じゃないと増えることが出来ないので、淡水の水槽だと、増えることはない。

しかし、タニシは胎内で卵をかえして、直接子どもを生んで、淡水で育つので、ワラワラと増えるらしい。爆発的に増殖することもあるらしい。

うー。限られたスペースで運用したい我が家としては、増えるのは困るのだ。

アカヒレが主役だったのに、愛嬌があるのでつい貝ばかり観察してしまうほど気に入っていたのだが・・・・・・・・

今日は、買ってきたショップが休みだったので、明日電話してみよう。
もし交換してくれるようだったら、ここは、悲しいけどタニシちゃんとはサヨナラすることにしよう。

ほれ、あの、飼い犬や飼い猫が子どもを生んだからといって、捨て犬や捨て猫をするような人には、なりたくないではないか。爆発的に増えたからといって、そこらの川に捨てて、生態系を壊してもならぬ。

交換してくれなかったらどうしようねえ・・・


※実は昨日の記事があれ以上長文にならないように、一部省略して書いていたことがあった。

石巻貝は、まず、アカヒレと一緒に1匹だけ買ってきた。

そして、見ていてすっかり気に入ったので、後日あと2匹買い足したのだ。
その買い足した子が、2匹ともタニシだったというわけだ。

1匹80円ほど(アカヒレ3匹より高価なところが泣かせる。頑張れアカヒレ)したタニシちゃん。
動きもコミカルで、愛嬌があって、仕事ぶりが粗相結構で笑わせるので、気に入っていたんだけどなあ。
でも、増えて飼いきれなくなって捨てたり、つぶしたりするのは絶対にイヤ。

幸い、買い足してからはまだ5日ほどで、レシートもある。
明日問い合わせて、なんとか交換してもらえないか頼んでみようと思う。


※そしてここまで書いて気づいた。
「粗相結構(そそうけっこう)」というのは山形弁ではないのか?
「サッサカ手早くやるけれど、出来はテキトー。あくまでもアバウト」
そんな意味なんだけど・・・Googleとかgoo辞書で調べても語意が出てこなかった(^^;


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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
タニシだって たくさん増やして〜〜
え〜とぉー カラタチの棘で身を出して・・・・・っと。
意外と美味しいと思うのですが・・な訳にいかないか。
ちゃんと取り替えてくださるといいのですが。
それにしても カラーの石巻貝のカワユイ事ぉ〜〜
nobara
2009/04/22 22:05
壁│'*)
http://mousou.secret.jp/inerk/inerk_img4/hime2.jpg
ウチのカメ(姫子さん推定20歳)談:
ワタシは15年も一緒に暮らしてたのに、卵を産むまでオスだと思われてて最初の10年「亀太郎」と呼ばれてました。
Kat-z
URL
2009/04/22 23:38
おお、そうでしたか。とりかえてくれるといいですね。
森の生活
2009/04/23 00:27
タニシちゃんでしたかぁ。
ぷちゅって感じがとてもかわいかったんだけどなぁ
取り替えてもらえるといいね♪
今度はカラーの石巻貝にしちゃったら?写真、すご〜くかわいいからぜひ実物を見てみた〜い(他力本願はダメかしら?
あっ☆主役のアカヒレちゃんにも今度会いに行きますねっ!
えるえる
2009/04/23 06:33
意外な事実なんですね。
鷹のヒナを飼っていた人が、育ってきてピーヒョロと鳴いたので、トンビ!ってがっかりされたのを知っています。
クロゼット☆ライター
2009/04/24 01:00
タニシ・・・。
うちのめだかの水槽にも以前タニシ(の一種だと思う)がいたことがあるんです。はいむさんとこのみたいに大きくないんですがね。
たぶん何かにくっついてきたんだと思うんですが、ドエライ繁殖力ですよ^^; スゴイことになりましたもん。一時期はめだかじゃなくてタニシを飼ってるのかっていうくらい。。
どうぞお気をつけ下さいませ。
ちょびまま
2009/04/24 14:36
nobaraさん!すごーい!カラタチのトゲって兼ねてからすごいなあと思って見ていましたが、そんな使用方法があるなんて知りませんでした。なかなか、んな訳にはにはいかないですよねえ。今まで目の前で可愛がっていたタニシを食べるのは・・・ううう。
カラー石巻貝、かわいいですよね!ほんとすっごいカワイイと思います。
しかし、対応温度が20度〜28度なので、秋〜春までの3シーズンはヒーターを入れないと飼えないんです。それがネックなのでした・・・。
はいむ
2009/04/24 22:25
Kat-zさん 亀太郎が亀姫もとい姫子さんに変身・・いやいやご本人は変身したつもりはなく、人間が勘違いしていただけだったんですねえ。しかし飼い亀が卵を産んだというのは、私の周囲では初めて聞きました!意外とそういうことって多いんでしょうか?生まれた卵はどうなさったんでしょうか・・・。
オラむかーし屋久島に旅行に行き、海亀の産卵を夜中に見て来ました。神秘的ですね〜あれは・・・。
はいむ
2009/04/24 22:27
森の生活さん はい〜、愛着が湧いてしまったので、こちらの勝手で手放すのは心が痛むのですが、しかし・・・ちょびままさんのコメントにもあるように、ドエライことになるそうなので・・・。電話してみましたら、交換してくれることになりました。
よかったよかった(ちょっと寂しい)。
はいむ
2009/04/24 22:29
えるえるさん そう、タニシちゃんだったんですよ。ぷちゅって感じと、あと、動きがね、なんかコミカルですっかり気に行っていたんです。明日交換してもらえることになったんですけど、やっぱりちょっと心が痛みますねえ・・・。
カラー石巻貝、かわいいですよねえ!!オラもすっかりお気に入りなんですけど、nobaraさんへのお返事にも書いたように、秋〜春までヒーター入れなきゃいけなくなるので、それがかなり大きなネックです。どうして暑い(寒くならない)地域の生き物ってカラフルなんでしょうねえ?
いろいろ調べてわかったのですが、日本って四季がハッキリしているので、淡水魚は特に、ものすごい対応温度幅が広いんですよ〜。金魚とかめだかとか、丈夫すぎ!!ってくらい。なので、日本でヒーターとかクーラーなしで飼える魚って、もともと日本にいた種類くらいなんですって。カラー石巻貝ちゃん、えるえるさん家でいかが?(これまた他力本願)
そのうちまたお茶しに来て下さいね♪
はいむ
2009/04/24 22:33
クロゼット☆ライターさん ほんと、意外な事実でした!帰宅して、水槽に入れたときから「不思議〜。石巻貝っていろんな種類がいるのね〜」としか思わなかったんです。専門店で買ったので、間違えるわけないと思い込んでいたのです。
鷹の雛がトンビに化けたら、それはガッカリですよねえ。トンビが悪いわけじゃないんですけど(笑)、鷹を期待されたら困りますよねえ。泣き声でバレるとは、面白いものですね。
はいむ
2009/04/24 22:35
ちょびままさんのところでは、タニシがドエライ繁殖力を見せちゃったんですね(^^; それが怖いんです〜〜!ちょびままさんの小さいタニシは、きっと「スネイル」と呼ばれているものだと思います。小型で薄茶色じゃありません?やっぱり困る人は多いみたいで、専門店で「スネイルホイホイ」とか「スネイル捕獲器」が売られていました。
スネイルよりこのタニシの方がなんぼか繁殖力は弱いらしいですが、それでも、ちょっとの間に凄いことになるらしいので!
ちょびままさんのお話を聞いて、心は痛むけど、やっぱり取り替えてもらおう、と決意しました(^^;
繁殖力を発揮する前に気づいてよかったです・・・。
はいむ
2009/04/24 22:40
壁│'*)
この種類のカメさんは大人になると毎年6月から8月に卵を産む事が多いそうです。(相方がいないので無精卵)
野生だと生んだらそれまでよーと移動して忘れてしまうので問題ないのですが、水槽とか宅内飼育だと「何これ?」と悩んだ挙句生んだ当人が食べてしまうという事もあるそうです。
そのためウチでは卵はベランダの花壇の土の中へ埋めて供養してます。

余談ですが姫子さんは15年放し飼いで人間と暮らした結果、玄関と廊下を彼女のテリトリーにして、食事とトイレ、日なたぼっこの時に水槽に入る以外は普通に家の中でパタパタと移動して生活してます。
食事やトイレで水槽に行きたい時は、家族の誰かしらの部屋のドアに体当たりして知らせたり、ドアが完全に閉まっていない状態だと自分でドアを押し開けて部屋の中に入って人の足元にウロウロまとわりついて知らせに来ます。
夜寝る時は玄関のショッピングカートの下にある座布団とタオルを人間のように掛け布団と敷布団として寝ているのですが、私が体を壊して寝込んでいた時期には、毎晩自分が寝る前に私の部屋へ様子を覗きに来てました。
完璧にカメとしての自覚を失ってます。
Kat-z
2009/04/25 23:58
Kat-zさん すみません、詳しく教えていただいてしまった!卵を産むことはわりとあることなんですね。生んだ卵や子を、知らずに食べてしまうっていうのもよく聞きますが、そうやって供養してあげれば大丈夫ですねえ。
しかし、人間らしい亀さんですねえ。食事はともかく、トイレもちゃんと知らせるとはスゴイ。布団も、掛け・敷きがあるというのもスゴイですし、主のピンチには様子を見に来るというのも。
亀としての自覚がなくていいじゃないですか(笑)とくに社会性が求められる動物(犬とか)でもありませんし・・・?そのまま、Kat-zさん家の「一人」として(^^)
はいむ
2009/04/27 00:03

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