オラの日常

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zoom RSS ぷくたん卒園しました(乳児専門保育園)

<<   作成日時 : 2009/03/31 23:59   >>

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毎日ネタ満載なのに、なかなかUPできない日が続いている。
今日こそは!とヤル気まんまんだったのに、日付が変わってしまい4月1日になってしまった。その上、一度書き終わったのに、操作ミスで全部消えてしまい、改めて書いているオラ・・・嗚呼・・・。ズルして、UPするときに日付設定を3月31日にしてしまおう。

***

とうとう、ぷくたんが卒園を迎えた。
乳児専門園なので、2歳児(4月当初2歳で、年度中に3歳を迎える学年)までの保育となっているので、ぷくたんは今年が最高学年。いったん卒園して、次の保育園に転園しなければならないのだ。

ぷくたんが入園してから3年も過ぎたのか・・・。
本当に長くて短い3年間だった。

ぷくたんがお世話になった園は、短いながらも保育士の経験があるオラからしても、これほどまで配慮が行き届き、手厚く、子ども達を大切にしてくれる園は見たことがなかった。
いつも安心して子どもを預けることができ、先生方には全幅の信頼をおくことができた。

0歳児の1年目。
0歳児として入園し、ぷくたんは4月8日で誕生日を迎え、すぐ1歳になった。
お座りできないほど小さいクラスメイトのいる中、ぷくたんは歩き始めたばかりで、担任の先生4名に補助の先生が1名という、手厚い保育で温かく育ててもらった。

1年目は、発熱・嘔吐下痢・発熱・○○ウイルス・といった具合に、病気で休むことが多い上に、いったん病気になるとほぼ一週間は回復できないことが多く、会社にも引け目ばかりを感じて過ごしたものだった。

1歳児の2年目。
だいぶ体力もついて、休むことは多いが少し回復力がついてきた。
しかしそのメリットを上回る反抗期の嵐。
毎日が嵐のようで、また、会社でも休みが多いことを強く注意されたこともあり(開き直るわけではないが、注意されてもどうしようもないのだ(^^; )、なんだかヘトヘトになって、あっという間に一年が終わってしまった。

2歳児の今年。
反抗期はピークを迎え、園でも先生方も大変だったと思う。
一度は、主任の先生と担任の先生からお声がかかり、個人面談があったほど(^^;
もともと新生児の頃から激しい癇癪もちで、活発(多動?)で、欲求も強いし、衝動的な面もあったので、先生方にはえらく心配をおかけしてしまった。
もちろん相棒もオラも、ぷくたんの気性の激しさには手を焼いて、悩みに悩んだ毎日だった。
(この辺のことはまた別途UPしたい)
卒園を迎える最後の最後になって、ちょっとしたきっかけでかなり落ち着いて、急に大人びてきたぷくたん。
最後だけでも、先生方に、成長した姿を見せられて良かった・・・と思った、長い一年だった。

まあ、悪いことばかりでもなく、仲良しのお友達と誘い合っていっぱい遊べるようにもなったし、赤ちゃんや小さい子が大好きで、そばから離れずにずっと相手をしているような面も見られるので、気持ちも成長してきたのだろう。


卒園式は夕方からだった。

式の直前に一張羅に着替えさせ、親1人と卒園児が手をつないで入場、それ以外の保護者(親・祖父母)は会場で座って拍手で迎える。

卒業証書授与ばりに、一人一人名前がよばれ、親子で前に進み出て、卒園メダル・アルバム・花束の授与があった。
それから、園長先生と来賓(退職された先生)のご挨拶。
そして思い出のスライドショーで一年を振り返る。
最後に子ども達だけで壇上にあがり、「世界中のこども達が」と「卒園の歌」を披露。
親子で手をつないで、退場。

ここまで約40分間のセレモニーを、少しチョロチョロしながらも立派にこなし、成長ぶりを披露できた。
みんなの前に進み出ても、誰一人として怖気づくことなく、きちんと役をこなして立派だった!

退場のあとはクラスに集合し、保護者から先生へ、感謝の花(プリザーブドフラワー)贈呈があり、先生から子ども達に記念品の贈呈があった。

そして靴を履いて園庭に出て、輪になって、毎日帰りに歌った「さようならの歌」を歌い、先生方が手に手に花飾りを持って作ってくれた花道を通って、門から巣立ったのだった。

・・・そのあとは、園庭にいったん戻って(笑)、各々、先生・保護者・子どもが入り乱れて、記念撮影や立ち話で1時間弱も別れを惜しんだ。

画像
※ちゃんとした写真はアルバムにUPします


今年の担任の先生は3名。
どの先生も優しく温かく、それでも性格は三人三様でいらっしゃった。

子ども達もちゃんとわかっていて、褒めてほしい時、甘えたい時、叱ってほしい時(笑)、わかってほしい時、などなど、その時に合わせて先生に寄り添っていた様子があった。

先生方にはその意識があったかわからないが、うまく役割分担されて、とても素敵なクラスだったと思う。

どの先生にも良い思い出をたくさん作って頂いた。

中でも、反抗期真っ只中のぷくたんに、真っ向から全力パワーで立ち向かって、時には叱り、時には涙し、そしていっぱいいっぱい遊んでくれた先生がいらっしゃった。

「最後なので泣かないで頑張ります」と、卒園式では涙をこらえていらしたのに、最後の園庭で、だんだん人が少なくなり、いよいよ帰ろうか・・・というところで、先生がぷくたんを抱きしめてくれた。

ボロボロ大泣きしてしまった先生をぷくたんも抱きしめてヨシヨシし、離れがたく座り込んでしまった二人を見て、相棒もオラもとうとうボロボロに・・・。

面談で「卒園まであと半年・・・それまでに一皮むけてくれるといいですね。そんなぷくたんを見たいです」と言ってくれた先生。本当に卒園寸前でなんとか一皮むけた姿を見せられて、本当によかった・・・!
先生のアツい愛をいただいたからこそ、ぷくたんは成長できたのだと思う。

ぷくたん、卒園おめでとう!
登園がイヤだと泣くことも無く、幸せな三年間を過ごせて良かったね(^^)

本当に良い園に、先生に、お世話になった三年間だった。
この園に、一般の保育園のように小学校入学前までお世話になれたらどんなによかったかと心から思う。




しかし、しかし、良い思い出にばかり浸っているわけにはいかない。

いまの15名のクラスのうち、ぷくたんと同じ園に進級するのは7名!心強い(^^)
明日からは、新しい園で、新しい先生と、新しいお友達と、新しい良い思い出をいっぱい作っていくのだ!


・・・と思っていたら、自宅待機日の今日3月31日、ぷくたんは久しぶりに熱を出してしまった。

先生方との別れが辛すぎて、知恵熱か??
いやいや、卒園式の時に笑いをとるほどクシャミを連発していたではないか・・・風邪か?

明日の4月1日は、入園式は無く、慣らし保育ということで、2時間ほどで降園になる。
初日くらいはみんなと一緒に入園させてあげたかったなあ。
熱が下がらなければ、休むしかないだろうなあ。

子どももそうだけど、親も、初日は大切である。

お昼寝シーツを布団に装着し、毎日交換するタオル掛けの場所・食事タオルの場所・袋ものを掛ける場所を覚え、着替え類の置き場所を覚え、お迎え時刻表の書き方を覚えねばならぬ。

初日はみんな混乱するはずなので、一緒に混乱して(笑)、手順を覚えたかったのだ!

明日の朝までに、熱が下がりますように・・・。

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ぷくたん入園しました&お花見
3月30日に乳児専門保育園を卒園し、翌3月31日は発熱したぷくたん(^^; ...続きを見る
オラの日常
2009/04/07 01:03

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ぷくたん

    ^*・'゚☆。.:*:・'☆'・゚:*:・'゚
'゚☆。.:*【卒園omedetou】'☆'・゚:*
   。.:*:・'☆'・゚:*:・'゚☆':*

素晴らしい卒園式でしたね〜〜〜
ほんとによくぞ、ここまでと胸が熱くなりました。
私もお嬢の時の事を想い出して・・・
また職場の同じようなナースの事を想い出していました。
丁度、ぷくたんと同い年かな〜(下に妹も生まれましたが)
ちゃんとお式を務められて偉かったです
新しい園でも きっと誰からも愛されるぷくたんでいてね〜
はいむさんも先ずは一段階、お疲れ様でした。頑張りましたね。
nobara
2009/04/01 09:22
ぷくたんの卒園おめでとうございます。
アルバムもみました。しっかりとした姿がみごとです。小さな子どもに真正面からむきあった先生方も立派です。いい保育園ですたね。
森の生活
2009/04/01 10:15
コメント前後しちゃってごめんなさい。。。
卒園式、本当に感動しましたよねぇ
子供の成長を感じられてうるうるっときました。
そしてまた、はいむさんの記事を読みながら泣いていた私です
新しい保育園はそこなりに良いところもありますよ〜。
ちょっと野生児に、いやいや元気な子に育つかな。。。
ぷくたん、これからもうちの娘をよろしくね♪
えるえる
2009/04/02 22:12
nobaraさん ありがとうございます〜!
このnobaraさんのキラキラマークをいただくと、嬉しい気持ち倍増なんですよ(^^)いつもありがとうございます。
nobaraさんのお嬢さん、チラチラと逸話をお聞きしておりますが、小さい子でも本当に個性それぞれですよね。悩み多き3年間でしたが、充実感もたっぷりです!
ナースさん、ぷくと同い年くらいのお子さんがいらっしゃるんですね。あの、nobaraさんが袋物などを縫ってさしあげた方でしょうか。
新しい園では今は慣らし保育で短時間なのですが、ちゃんとよく先生の話を聞いて行動できているようで、お褒めの言葉をいただきました。その分緊張しているのでしょうけれど・・・。
新しい園でも早く馴染んで、いっぱい良い思い出を作りたいです。
はいむ
2009/04/02 22:47
森の生活さん ありがとうございます!いつもアルバムまで見ていただいて嬉しいです。
ほんと、いつのまにかしっかり、一人で壇上に立って歌えるほどになっていたんですね。先生方には本当に頭が下がります。あの荒れ狂う反抗期に真っ向勝負(^^; 親であるオラ達も疲れ果てて諦めようかと思ったくらいなのに・・・。今後も、保育園の対外行事(灯篭祭りなど、市民参加のもの)などのときはチラリと顔を見せに(先生のお顔を見に)保育園に行ってみようかと思います。
はいむ
2009/04/02 22:59
えるえるさん いえいえ、こちらまで見ていただいて嬉しいです。卒園式はもう感動でしたよねえ!「世界中の子ども達が」の歌、もともととっても大好きな歌で、ただでさえあの歌詞のサビ(?)の部分はウルウル来るのに、卒園式で歌うなんて卑怯です(笑)。そして再度ブログで泣かせてしまい、いやいや涙していただき、ありがとうございました。まるで母子の別れのようでしたよね〜。本当にお世話になりました。新しい保育園、良いところもたくさんあると思います(^^)今までの手厚い保護を卒業し、つかず離れず?よい距離感でひとり立ち出来ると思います。野生児?これ以上ですか(笑)こちらこそ、えるえる家のご兄弟には今後もたっぷりお世話になると思います。親同士も、またチャンスを狙ってお茶にランチに宴会に、楽しみましょう。よろしくお願いしまぁす。
はいむ
2009/04/02 23:00
ぷくたんのご卒園。。。こちらまでホロリときました。
一皮むけたぷくたん。すごくがんばったんですね。
ジーン
・・・・・・最近、涙もろい日和です(^^;)
日和
2009/04/03 14:00
日和さん ありがとうございます〜。
オラも、アホみたいですが、自分でUPした記事を読んで、またあのシーンが蘇って、何度泣いたことか(笑)。
ぷくも、新しい保育園で頑張っているようです。
前の保育園が本当に行き届いていたので、きちんと躾もしていただいたので、こんどの担任の先生にもとても褒めていただきました。
ぷくも頑張りすぎて倒れないよう(笑)、ほどほどに、頑張ってもらおうと思います。
はいむ
2009/04/07 00:21

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