オラの日常

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zoom RSS ぷくたんと節分とひな祭り

<<   作成日時 : 2009/02/04 23:54   >>

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盛りだくさんのタイトルである(笑)

昨日は2月3日、節分の日だった。
ぷくたんの保育園でも豆まきの行事があり、ぷくたんは張り切って参加してきたとのこと。

毎年、先生の中から数人が鬼に扮して、子ども達の投げる豆(ボールらしい)を受けて下さることになっていて、元保育士のオラにもちょびっとわかる(笑)いやいやご苦労様なことです(笑)。ありがたや・・・。

ぷくたんは、鬼をやっつけんとたくましい奮闘ぶりだったようで、その日のおたより帳には、先生がその様子をいっぱい書いてくれた。

***

実は、前日の2月2日の夜、保育園から帰宅する道すがら、ぷくたんとオラは大喧嘩していた。
魔の2歳児、悪魔の3歳児、の言葉どおり、ことあるごとにぷくたんとオラはやりあっているので、まあ、日常茶飯事のこと。

日常茶飯事とはいえ、「いつもより多めに怒っております!」状態だった2月2日、まあ夜寝る頃には和解して、ぷくたんが反省して終わったのだ。

2月2日の「おたより帳」に、オラがぷくたんとやりあったことを書いて、3日の朝に保育園に提出したところ、先生がぷくたんに「どうしたの〜?」などと聞いてくれたらしい。

事情を聞いてから豆まきの行事があり、たくましくも一生懸命豆まきをして鬼をやっつけたあと、ぷくたんが先生にこう言ったらしい。

「ぷくの中にいる、やだやだ鬼と、いじわる鬼と、おこりんぼ鬼をやっつけたから、もうきかんぼしないんだ」

その言葉を、3日に先生がおたより帳に書いてくださって、夜それをオラが家で読んだわけだ。

うんうん。鬼はゼヒ退治してほしい!

しばらく前に、山形名物(?)「でん六」の「福ます」という、紙箱入りの煎り豆を買ってあったので、3日の夜はぷくたんにそれを持たせ、窓や玄関から撒いてもらった。

元気に「鬼は外!福は内!」と大声を出すぷくたんを見て、家族一同で喜んで、残った豆を食べたのだった。

翌朝、ウチの前や、よその家の前で、いつもよりモズや鳩を多く見かけたのは、気のせいだろうか(^^)

***

各種鬼を退治したはずの今日、夕方に保育園にお迎えに行き、ぷくたんを伴って買い物に行った。

今日はオラもできるだけ怒るまいと思っていたので、車中で、買い物中にチョロチョロしないこと、ちゃんとまじめにしていればママは怒らないことなどを説明し、いなげやに行ったのだ。

運悪く(笑)、目的の売り場の横はガチャガチャ(コインを入れてカプセルおもちゃを手に入れる)が並んでいるエリア。

さっそく目をつけたぷくたん、「1回だけやろうよー」などと探りを入れてくるが、「今日はガチャガチャをするお金は持ってないよ。見るだけならいいよ」とアッサリかわすオラ。

ガチャガチャのハンドルを回してみたり、景品を覗いたり、気の済むようにさせつつ、オラはひなまつりコーナーを物色。
ひなあられや、ひし餅、らくがんなどが並んだ特設コーナーがあり、ぷくたんもようやくそれに気づいて、喜色満面でやって来た。

ひなあられを見て、「ママ!これ、おひな様だよね!買おうよ♪」とノリノリなので「これは、買ってもおひな様まで食べないで飾っておくひなあられだよ。我慢できる?」と聞いてみた。
「我慢できるよ。ずっと何回も寝て、おひな様の日になったら食べるんだよね」というので、10種類ほど並んでいたひなあられの中から、好きなのを選ばせることにした。

まず、ごく普通の、東日本では標準たる、甘いツブツブあられを選んだぷくたん。
オラも異論はなかったのだが、ひさびさに「ぴきーん」と来たオラ、棚の裏を覗いてみた。

そこにあったのは、

画像



オヒョー!!
オラ、甘いひなあられを食べる時、あの小粒のお米の形のあられも好きだけど、少しだけ混じっている「大粒」が大好きなのだ。
その「大粒」だけが入っているヤツがあるなんて!

ニヤニヤしながら「大玉ひなあられ」を見ていると、ぷくたんも気づいて「あーーーっ!これにする!これにする!」と、大玉ひなあられを手に取り、さっそく、普通のひなあられは元の棚に戻している(笑)(笑)。

おお!気が合うじゃないの〜。
ひなあられを食べたのは1年前、ぷくたんがまだ3歳になる前のことだ。
よくぞ大粒の方が美味しいことを覚えていました。さすがオラの子!

ぷくたんは変なことを異常なほどよく覚えていることがあり、2歳半で連れて行ったぶどう狩りの思い出とか、3歳前に一緒に作った白玉餅のこととか、いまでもよく語るのだ。
どこの店でなにを食べたかなども、呆れるほどよく覚えている。
きっと、おそらく、1年前のひなあられについても、大粒小粒の味の差異を覚えていたに違いない。

今年の3月3日が楽しみだ。
今年こそは山形ダディ&ママンにもらったおひな様を飾り、お祝いしたいと思っている。

写真の大玉ひなあられの横にあるのは、でん六「福ます」についていたチビ鬼の面。
昔から、毎年微妙にデザインを変えつつもテイストを変えない赤塚不二夫ワールドに、郷愁を覚えるオラであった。

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ぷくたんと、春
ちょっと「春」にはまだ早いか・・・。 大寒も終わり、節分を過ごし、花粉も飛び、そろそろ春の声が聞こえてきた気がするのだ。 ...続きを見る
オラの日常
2009/02/06 01:19

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
私の中にいる「やだやだ鬼や、あぁめんど〜鬼」も、ぷくたんの一撃でゼヒ退治してほしい(^o^)/☆^_^来年の節分は“ぷくたんデリバリー”など始めてはいかがでしょ?(^.^)b予約殺到まちがいない(゚д゚)(。_。)ウン!
大玉雛あられ、私も新宿中村屋のワゴンで発見(◎◎)飛びつきそうになりましたが・・・雛祭りまで待てそうにないので、棚に戻しました(^^ゞ
ぷくたんよりガマンが足りない自分に、いつもより多めに反省□\(--;)する日和です。しりとりでもオトナ顔負けのグルメぶり。ぷくたんの成長ぶりにほっぺた緩みっぱなしです(*^^*) 育児ってステキですね。
日和
2009/02/05 00:54
「やだやだ鬼と、いじわる鬼と、おこりんぼ鬼をやっつけたから、もうきかんぼしないんだ」なんとー 胸キュンしてしまいました。ちゃんと判っているのね〜そうやって言葉にするのって大事ですよね。大人同士でもちゃんと云わなきゃ伝わらない事だって多々。
☆それに私もその大粒のひなあられが大好きぃ〜混じってるのを買うとそれの取り合いになりますよね。たしかcoopでも取り扱ってた気がする? ぷくたんの記憶力凄いね〜私は5歳以下の記憶は飛んでいます。だから父の記憶はお葬儀(お祭りみたい?だった)だけです(-_-;) 記憶って持続できるのかしら、追憶して覚えて行くものなのかしら・・ただ、メモを頼りに蘇るって事はありますよね。いやはやー楽しいはいむさん母娘、光景ににんまりでしたよ ♡
nobara
2009/02/05 08:50
ぷくたんも鬼のことがよくわかるようですね。自分の中の鬼退治、できるといいですね。もうおひなさまを飾る時期ですね。楽しみです。
森の生活
2009/02/05 16:41
日和さん あはは オラも、「家事めんどう鬼」とか「眠いのに寝ないでブログ鬼」とか、退治したいものです(笑)(笑)。
ぷくのデリバリー、いいんですか?お邪魔しちゃいますよ?日和さんちに・・・ええ、ええ、料金はいただきませんので、魚介モノと珈琲でお願いします(^^)
大玉ひなあられ、けっこう普及しているんですねえ!オラ全然知らなくて、見た瞬間、ぷくより喜んでました!ぷくにああ言った手前、オラも3月3日まで我慢しなくてはいけないのですが、こっそりもう1袋買って、会社で食べようかと思ってしまったのでした。それをやっちゃったら、ぷく以下間違いなしですね(^^;
日和さん、いつも見ていただいてありがとうございます。親バカねたが多くて申し訳ないのですが、そう言って見守っていただいているのが嬉しいです〜!
はいむ
2009/02/06 00:46
nobaraさん 胸キュンしていただけましたか〜。いつも親ばかネタですみません!しかし、オラもちょっと胸キュンでしたよ(笑)。
いつもたいがい、ぷくが言いがかりをつけてきたり(笑)、危険なことをやったり(笑)、それをオラが叱って、言い合いに発展しているんです。
でも、ひとしきりやりあって、謝ったりなんだりして、そのあと、ご飯を食べたりお風呂に入ったりしているときに、ぷくはいつも「ママ、さっきはごめんね。○○で、**して、ぷくが悪かったよ。ごめんね」と、謝ってくれるんです。
ほんとうは、○○も**も、やらないでくれるのが一番いいのですが(笑)、「悪かったことを、素直にごめんねできるのは、ぷくのいいところだよ」と、必ず言ってあげるようにしています。
大粒ひなあられ、COOPでも扱っていましたか!知りませんでした・・・初めて見て、興奮してしまいました(笑)。
記憶力は、ぶどう狩りとかは、写真を見て記憶を増幅しているようですが、白玉ほか、写真のない思い出もよく話しているので・・・この記憶が何歳まで残るものか、楽しみに見守るつもりです。
はいむ
2009/02/06 00:51
森の生活さん そうですね、本当に、大人も子どもも、自分の中の鬼退治ができたらどんなにいいでしょう・・・。ぷくの言葉に、ちょっとホロッとしたオラでした。
しかし、2日経った今、すでにまた鬼はぷくの中に住んでいるようですが(笑)。
こういう日々の積み重ねが、成長なんですよね。
今年こそ、お雛様を飾って、お祝いして、成長を喜びたいと思います。
はいむ
2009/02/06 00:52

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