オラの日常

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zoom RSS フライパンを買いました

<<   作成日時 : 2009/02/24 01:44   >>

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オラはもともと鉄のフライパンを愛用していたが、子どもが生まれ、仕事と母の兼業の忙しさに負けて、テフロン加工のフライパンを使い始めた。

(あとで追記:「テフロン」というのは、デュポン社の商標らしく、ティファールはテフロン加工とは呼ばないらしい。ティファールのオフィシャルホームページでは「ノンスティック加工」と書いてあった)

2年前、店頭で偶然ぴきーん!と来て、かの有名なティファールのフライパンを手に入れた。
直径29センチってところが気に入って、即買いである。

これが非常に優秀だった。

フライパンを横から見ると、

 \___/−−−  こんな形をしていると思う(笑)。

 ↑この、鍋肌の立ち上がりがゆるやかな坂だと、底面が狭くなってしまう。

 |____|−−−

 ↑こんなふうに、鍋肌が直立に近ければ、同じ直径でも底面が広くなる。

せっかく直径29センチもある巨大なフライパンを買うのだから、その底面を有効活用したいではないか。
店頭でたった1つだけ売られていたそれは、理想的な形をしていた。

底面が広ければ、ギョウザもたくさん焼けるし、頭を落とせばサンマも丸ごと焼ける。
ハンバーグならキツキツに並べれば5個一気に焼ける。

ガス火が底面によく当たるので、熱効率もいい。

チャーハンも、フライパンを振らなくてもパラッと仕上がるし、炒め物も早い。

ティッシュなどで油をうすく引いて、塩サンマや、干物などを焼いてもイイ。
蓋をして焼くと、煙も出ず、ふっくらと、魚から出た脂で表面がこんがりパリパリになって美味しい。

また、とにかくこびりつかず、感動的なくらい洗いやすく、ティファールが根強いファンを持っている理由が理解できたものだった。

あまりにイイので、山形ママンに同型をプレゼントしてしまった。
山形ママンもティファール29センチのトリコになり、それまでのテフロン加工のフライパンとの違いに驚いていたようだ。

さて、愛用していたフライパンだが、ある日を境に突然こびりつくようになった。

確信はもてないが、たぶん、ステンレスの鍋を火山灰クレンザーで磨いて、その火山灰がスポンジに微量残っていて、そのスポンジでティファール君を洗ってしまったのだと思う。
表面のコーティングに目に見えない細かい傷をつけてしまったのだ、きっと。

それでも使用に耐えないほどではなかったので、買い換えるのも高価いし、我慢していた。

週末、スーパーに行ったら、ティファールがセールになっていた。
ティファールはおそろしく種類があって、同じ29センチでも鍋肌の立ち上がりがゆるやかなものもあり、注意が必要なのだ。

あれ以来、同型を店頭で見かけることはなく、山形ママンにもネット通販で送ったくらいなのに・・・

とうとう見つけた!
後継機種なのでハンドルの形とボディの色は違うが、鍋部分の形は全く同じ!
それも1980円。

またも即買いである。

★一代目と、新・二代目。一代目のくすんだ色が年季を感じさせる。
画像


山形ママンは、愛用しすぎてとっくに一代目がダメになってしまい、先日、似たような型のを買って送ったばかりだったのだが、同型とあっては、また欲しいかも知れぬ?
さっそく携帯に電話するが、こんな時に限って出ない。
迷ったが、余計なお世話かもしれないと、ママンの分は買わずに帰ってしまった。
あとで連絡がつき、三代目も欲しかったとのこと(^^;
そのスーパーはちょっと遠いので、こんどヒマなときにでも行ってみて、あったら買っておいてあげねば・・・。
(在庫が3個くらいしかなかったのが不安だ)


さてさて、子どもが生まれる前は、10年来、鉄のフライパンを愛用していた。
クラフトマンシップあふれる、リバーライトの鉄フライパンである。

使い始めに自分でしっかりと焼き入れをして、油を馴染ませて、実に美味しく料理が仕上がるリバーライトをこの上なく愛用していた。

しかし、子どもが生まれ、ワーキングマザーになると、とにかく時間がない。

鉄のフライパンを上手に使うには、料理が出来上がり、盛り付けたら、その熱いままのフライパンを即ぬるま湯で洗い、汚れを落としたらすぐ火にかけて、水分を飛ばすとよい。
熱いうちならツルリと汚れが落ちて、洗剤も全く不要、水分を飛ばしたあとも微量の油が残って皮膜を作り、サビ知らず、コゲ知らずなのだ。

そこで洗わずに、味の付いた汚れをつけたまま放置してしまうと、汚れ落ちも悪いし、油の皮膜が壊れてしまい、水分を飛ばしたあとで焼き入れをしなおして油を塗ったりせねばならぬ。

しかし、ワーキングマザーは、盛り付けた後にフライパンの手入れをしているヒマなどなく、子どもの口に料理を入れてやらねばならぬ。ジレンマを感じていたところ、やっぱりティファール・・・と相成ったわけだ。

今でもリバーライトは油を塗って大切に仕舞ってある。
いつの日か、またきっと、リバーライトでカラリと炒めたシャキシャキの野菜やパラパラのチャーハンが、食べられる日が来るはずだから♪
それまでは、ティファールに頼って、便利さを享受しようと思う(^^)

※気になる方へ
http://www.amazon.co.jp/
「オプティマル ハーブグリーン」で検索してみてください。
各種出てきますが、「フライパン 29センチ」です。
ティファールは、コーティングの種類で価格が違うので、もっと高級なのをお求めの方は、別の色・型番を狙ってみてくだされ。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい〜レポートで、ティファールさんも大喜びですね。
我が家も実はソレを使っていたんです。鍋底の事は考えなかったワ-

転勤で 新しく同棲生活(笑)を始めましたので(東京に殆ど置いてきた)宣伝されてる10000回のテストでもOKだったマーブルコートのを使い始めましたら、それもすこぶる調子が良くて、調理が楽しくなっています。縁もマーブルコートしてあって優れものです。それで小さいサイズも購入。卵焼きを作るのがメチャ、楽しい! ティファールさんには圧力鍋とかもお世話になっています。料理の出来や使っていて凄く便利なものは気持ちの持ちようまでも変わってきますね。はいむさんのお料理上手の秘密が判りましたよ ♡  山形ママンもお奨めが入手できてますます、バージョンアップでしょうね(^O^)
nobara
2009/02/24 09:22
おお、なつかしのティファール。私も日本にいるときは愛用者でしたよ。大きいのもよかったが、18pぐらいの中型も使い勝手がよかった。ミルクパンなんかも便利だった。こっちに持ってこようと思ったのだが、荷物の制限(公○員なので、一般企業の駐在員と違い、かなり少ない。箱の数が一桁違う)のため、残念ながら置いてきたですよ。
ところで、リバーライトの鉄製フライパン。恥ずかしながら初めて知りましたが、惹かれます。ダッチオーブンとか、すごく好きなので(持ってませんが)。きっとツボだと思います。これから検索してみます。
ぷるぷる杏仁
2009/02/24 18:51
使いやすい道具はいいものですね。まして毎日使うものならなおさらです。主婦にとって使いまわせて始末のいい炊事道具は命ですね。
森の生活
2009/02/27 16:37
こんにちは、フライパンに捧げる熱い思いが伝わってきました。
鉄のフライパン、いつか買おうと思っていましたが、こ、これはずぼらなワタクシは持つべきでないなあっと考えを変えました。安物のフライパンを使ってますが、はいむさんお気に入りのティファールも「安物!」になることがあるのですね。じっくりそのときまで待っていたいとおもいます。

きょうは火災報知器点検の日で、部屋の掃除をしていますが、気が散っていけません。いつのまにかPCの前にすわり、さっきからはいむさんのブログをじっくり読んでしまいました。前回の報知器点検では、起き抜けを襲われバツの悪い思いをしたので、そろそろ掃除にもどります。
デコポン
URL
2009/02/28 13:06
nobaraさん お返事遅くなってすみません。
同じティファールを使っていらしたんですね!使いやすいですよね(^^)
気になる気になるマーブルコートを今度はお求めになったとのこと。うう、ちょっと羨ましいです(笑)。やっぱりイイんですね〜。ちょっとお高かったので、諦めたのですが・・・。
うちのティファール君は縁がアルミ生地なんですよね。その部分だけ焦げ付きます。ティファールでも違うモデルの小径(21センチ)のは、縁までコーティングされていて、そちらはやはりちょっとお高かっただけあって、便利です!
道具がいいと、料理が楽しいですよね(^^)nobaraさんのようにマメではないオラですが、ティファールのおかげで料理がとても気楽にできるのがよかったと思います!
ママンも、料理が楽しくなったとか言ってました〜♪
はいむ
2009/03/01 00:19
ぷるぷる杏仁さんもティファール使ってましたか(^^) ウチも、今回クローズアップした29センチの他に21センチも使っていて、使い勝手がいいんですよ〜。21センチは、オムレツ・目玉焼き・ホットケーキを主に焼いていて、魚やガーリックなど、ニオイのつくものは焼かないようにしているんです♪やっぱり卵系の料理はニオイがうつると気になるので・・・。
牛乳って、普通の鍋で温めるとすごく洗うのが手間ですよね。コーティングされてると、楽ですよねえ!
リバーライト、恥ずかしながらなんてことは全くなく!オラが手に入れたかれこれ15年前は、山形市で扱っているのは大沼デパートだけじゃないか?ってくらい、扱いが少なかったです。今は調理器具が充実しているところで置いているのを見かけます。鉄フライパンならどこもまあ使い勝手は同じなんでしょうけど、あの耐熱性というか堅牢な作り、木の取っ手、ぷるぷる杏仁さんもハマっていただけるかと!機会あればぜひ使ってみてください。美味しいですよ〜!!ほんと。
はいむ
2009/03/01 00:25
森の生活さん おっしゃるとおり!使いまわせて始末がいい、まさにそんな感じです。熱効率があまりに良いので、レトルトのものをゆでて温める時にも活用しています(笑)。袋ヒタヒタに水を張って火に掛けると、あっというまにお湯がわくんですよね。
この底面積で、深さ(鍋肌の立ち上がり)がもっとあったら、無敵なのに〜!と思います。贅沢なものです(笑)。
はいむ
2009/03/01 00:28
デコポンさん 熱い思いといいますか、アホですかね(笑)もうこだわるのは止めた方が楽なんじゃないかと思うんですが、止められない・・・です。
鉄のフライパン、手入れが大変というほどではないのですが(楽しいです)、一刻も早くアツアツを食べたいのに、手を止めてちょっと洗ったり、そういうのはジレンマですねえ。あ、味の濃いものや、酸味の強いものは、すぐに油の膜がはがれてしまいますが、野菜炒めなどの塩コショウ程度の味なら、食べ終わってから洗っても十分ですよ。
お掃除の合間に(最中に?)ブログを読んでいただけて嬉しいです(^^)ムフフ
火災報知器の点検とはいえ、他人を部屋に入れるときは、少しでもキレイにしておきたいですよねえ。もう点検は終わられたことと思いますが、無事お掃除が完了していたことを祈ります!
はいむ
2009/03/01 00:35

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