オラの日常

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zoom RSS コーヒーミル買いました&思い出語り(長文注意!)

<<   作成日時 : 2008/03/22 01:37   >>

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※いつもすんまへん。今日も話なが〜いですよ〜。
 注意を促しましたからね〜。

オラはコーヒーが大好きだ。
飲むのも好きだし、なにより香りが好きだ。
コーヒーの勉強をしたくて、純喫茶(死語?)に3年半ほどバイトしていたこともある。

最近太ってきたので、おやつのかわりに美味しいコーヒーを飲むことにした。

以前は、美味しい豆が手に入ると、よくプジョーの手回しミルで豆を挽いて飲んでいた。
働くハハとなった今は、美味しい豆を買っても挽くのが面倒で湿気らせてしまったり、コーヒーを入れる手間を面倒がっておやつをつまんでしまったり、不甲斐ないテイタラクである。これでは太って当然なのだ。

だから(←というイイワケで)、電動のコーヒーミルを買ってみた(笑)。
こういう無駄遣いをするからお金が貯まらないのか・・・。
でも変なダイエット食品を買うよりいいのだ。と思うことにした。

★愛すべきプジョー君、イギリスから背負ってきたウィッタード、メリタの電動ミル
画像


価格的には、プジョー君が1万円ほど(10年前)、ウィッタードは3500円ほど(10ウン年前)、電動ミルは5000円位。

今から30年くらい前、実家(山形ママンの家)にはコーヒーミルがあり、当時山形ではけっこう珍しいもので、豆を挽いてコーヒーをのむ行為自体が特別のことだった。

ひとり立ちしてから安物のミルを買って使っていたが、あまり使い勝手がよくなかった。豆を上から入れる容器(ホッパー)からは弾けた豆のカスが飛び散り、挽いた粉の受け皿は手回しの振動でズルズルと前にせり出してきて粉がこぼれ、さんざんだった。

機会あってイギリスに行くことになり、イギリスの紅茶&コーヒー専門店ウィッタードで、陶器のホッパーがついたミルに一目惚れした。それをリュックに背負って持ち帰り、ずいぶん愛用したものだ。
しかしなにぶんにも作りが甘く、写真で見るとシャンと立っているが、実は各ジョイント部分がグズグズになっていて、ぐいと横から押すとピサの斜塔のごとく本体が斜めに傾いてしまう。
手回しハンドルも、写真で見ただけで傾いていることがわかる。ハンドルと臼のマシン部分は陶器にネジで留めてあるため、ネジ山が摩擦で磨り減るともうダメで、とにかくコーヒーを挽くことができなくなってしまった。
もう使えないが、思い出もあり見た目が可愛らしいので、今も食器棚で眠っている。

★ウィッタード君、お見事にハンドルが傾いてる。素人絵みたいなとこが可愛い。
画像


その後で手に入れたのがプジョーのミル。自動車メーカーで有名なプジョーである。
だいぶ勉強して、優秀なミルといえば「ザッセンハウス」か「プジョー」か、ということだったので、思い切ってプジョーを購入したのだ。
※注:のちにザッセンハウスも購入し、相当なコーヒー好きの相棒両親にプレゼントした。
 しかし2006年に倒産、今ではプレミアがついて手に入らないメーカーとなった。

プジョーのミルは素晴らしい。
挽き臼が二重螺旋構造になっていて、螺旋のフチは鋭い刃で、他のミルと比べ物にならないほど早く、すり潰すというよりはカットする感じで豆が挽ける。だから粉も均一になるし、ハンドルも軽く、不要な微粉が少ないので雑味も出にくい。

プジョー君はまだまだ現役だし、機能的には一切不満がないのだけれど、いかんせんオラには時間が無い(笑)。
プジョー君で挽いた粉は、やはりコーヒーメーカーになど任せず、ハンドドリップ(手でお湯を落として淹れること)でスピードを調整してベストの味で淹れたい。なーんて思っていると、面倒で淹れる機会が減る。

というわけで、最後に買ったのがメリタの臼式電動ミル。
よくある安価なプロペラで粉にするミル(煮干を粉にする機械に似ている)は、どう考えても粉が均一に挽けないと思うし、カット式の高級ミルは2万円前後。となると手ごろな5000円前後で臼式であれば御の字ということで、決めたのだ。

感想は・・・。
粉の均一さは、期待以上だった。
プジョー君は豆の9割以上を均一に挽くとすると、このメリタのミルは8割くらいかな?そんなに期待していなかったので、結果は満足!

静電気がすごくて、微粉が受け皿にびっしりくっつくけれど、くっつくのは微粉だけなので、考えようによっては微粉だけをよりわけてくれていると思えばよい(笑)。くっついた微粉だけ先にブラシでかきとって捨て、残った粉をコーヒーメーカーでドリップする。
粉の吹き出し口と、受け皿部分はほぼ毎回掃除するけれど、プジョーのミルだって毎回細部までブラシ掛けして掃除していたので、掃除することは面倒ではない(^^)
臼部分は、臼の上を持って半回転するだけで分解できるので、分解できないプジョーより楽に掃除できる。

そういうわけで、休日など余裕のあるときはプジョーのミルで挽いてハンドドリップ、平日は朝晩メリタのミルで挽いてコーヒーメーカーでドリップ、これでいつでも美味しいコーヒーが飲めるようになって、特におなかの減る深夜につまみ食いすることがなくなった。

深夜にコーヒー?とお思いの方もいるだろう。
しかしオラは、コーヒー中毒(失礼)の山形ママンに育てられたのだ。
「お母さん・・・なんか頭いたい・・・」「じゃ、熱いコーヒーでも飲んで寝なさい」
「お母さん、なんかお腹下したかも・・」「じゃ、熱いコーヒーでも飲んで寝なさい」
「風邪気味みたいなんだけど・・・」「じゃ、熱いコーヒーでも飲んで寝なさい」
ママンがズボラなわけではない。ホントに治るのだ。
こうして育てられたオラ、コーヒーで眠れなくなるわけがない(謎)。

***

ここまでで十分長かったのだが、オマケでイギリスの思い出も。
(そんなオマケは要らん!と言われそう・・・)

かれこれ12年ほど前。
友達がイギリス人男性と結婚することになり、大の仲良しだったオラは結婚式に招待されたのだった。結婚前も結婚後も日本で暮らす友人夫婦だったけれど、彼のお父様が教会のオルガニストだったこともあり、イギリスのその教会で挙式したいとのこと。こんなチャンスは二度とないと思って、結婚式に便乗して、オラは初めてイギリスに上陸したのだった。

その頃のオラは、山形から東京に出てきたばかりで、外国に行くのは一握りのセレブ、一生に一度、みたいなイメージを抱いていた。・・・なんと無知だったことよ。

無知さゆえ、逆に今しかないと思い切って10日間ほど訪英したあの時。
日本からは、新郎とその友人のイギリス人男性、新婦の友人はオラを含めて5人が参加した。
イギリスに到着し、まずロンドンを見ずして新郎のご実家である郊外、いわばカントリーサイドに連れていってもらった。

車窓から、どこまでも続く石積みの壁で仕切られた牧草地に羊が草を食むのが見え、路傍にはいたるところに野良らしき羊がゴロゴロ寝ているのも見えた。
そして、いったいいつ頃建てられたのかわからない古式ゆかしい美しい家々も見えた。
新郎のご実家に泊めていただくと「何の変哲もない郊外だよ」というのに、家の周りはまるで絵のように美しく、朝起きると庭にはリスが遊び、川はたゆたゆとゆったり流れ、夢の国にいるかのようだった。川べりに鈴なりに生ったブラックベリーは誰のものでもないので、摘み放題である。花は咲き、実は鈴なり、羊はのんびり、こんな世界があるのかと感激しまくっていた。

古い教会で新郎のお父様の弾くオルガンの音に包まれた感動の挙式のあと、日本から参加した全員をミニバスに乗せて、新婚旅行を兼ねてイギリス国内をぶらぶら観光するという、ウソのように素敵な旅をプレゼントしてもらった(あ、旅費はもちろん自費で(笑))。
無知なオラが一人では絶対に思いつきもしないであろうそのぶらぶら旅。オラの中で革命が起こったのだ、たぶん、その時。

旅の最終の2日間は、新郎新婦と別行動で、日本から参加した女子5人で適当に宿をとり、適当にロンドンを観光して、予約した飛行機に乗って適当に帰ることとなっていた。

5人で団体行動してもよかったのだが、それまでの無知さがウソのように、革命の起こったオラは単独行動をすることに決めたのだ!
「大丈夫??」と心配するみんなをよそに、地図を買い、地下鉄&バスのフリー切符を買い、1人でフラフラと歩き回ってみた。

当時はまだ2階建てバスの後ろが開放的なステップになっていて、バス停で乗って、切符を見せれば適当なところで飛び降りていいことになっていた。ハイドパークを散歩し、ハロッズに行き、小さな商店街を歩き・・・貧乏そうな格好のオラを狙う追剥も居なかったようで、最後まで単独行動を楽しむことができた。

そこでふとお洒落な紅茶&コーヒー専門店が目にとまり、入ってみて出会ったのが、前述のウィッタードのコーヒーミルだった。箱は無く、ラッピングは紙しかないというので厚紙で巻いてもらい、リュックに背負って・・・本体の角が背中に刺さるのを我慢して日本まで背負って帰ったのだ。

↑それが言いたかったのだ。長い!

たぶんあの時、ロンドンだけを観光して帰って来たら、今のイギリス好きのオラは居なかったと思う。いきなりカントリーサイドの美しさにノックアウトされ、現地の方とカタコトながら話してふれあい、新郎&その友人が運転するミニバスに乗っていいとこ取りののんびり旅をし、パブでエールやサイダー(りんご酒)を味わい、歴史ある小さな宿に泊まり・・・あの経験は、オラを大きく変えたと思う。

時が経って、相棒と出会って、またいろいろな偶然があって突然イギリスに行くことになった。オラは迷うことなく自由旅行に決め、格安航空券を取り、レンタカーを予約し、宿も最初と最後だけ予約してあとはフラフラすることにしたのだ。
フラフラした結果・・・相棒もすっかりイギリス贔屓となってしまった。
音楽の国ドイツにも並々ならぬ愛情をもつ相棒だが、ツアーではなく自由旅行で、右ハンドルで自力で運転し、好きなところに行ける旅は何物にも替えがたいようだ。

結局、相棒と2人だけで1回、相棒両親と伯母さんを連れて5人で1回、イギリスフラフラ旅をした。その後、オラが妊娠出産して、今のところしばらくはイギリスに行けそうにない状況だ。
今の夢は、ぷくたんが小学校に入る直前に、混む時期を避けて、山形ダディ&ママンを連れてイギリス旅行をすることである。小学校に入ってしまったら、夏休みなど混む時期しか海外に行けなくなると思うし・・・混む時期は値段も高いので、初夏か秋に、一度行きたいものである。

何回フラフラしても、あの国は素晴らしい。
人種差別があったり、居心地悪い思いをしたこともわずかながらあるが、基本的に人々は温和で、旅行者には親切だし、治安もまあまあ。宿の予約をしないで旅するのは普通のことなので怪しまれることもなし、うーん、物価が高いことは高いけど、パブなどの料理は一人前で2人分あるし(笑)、日本国内を旅行するのと大して変わらない費用で楽しめるのだ。
ふと見つけた宿にフラリと入って、宿泊の交渉をして、よく見たらそれは17世紀・18世紀の建物だった、そして宿賃は2人で1万円、なんてことが普通にあるのだ。
※2人旅をしたあと、ほぼ同様の行程のツアーを見つけた。ツアー代金はオラ達の旅行代金の倍以上だった!

どんなに小さな田舎の村でも必ずインフォメーションセンターがあり、その村周辺の何らかの案内をくれるし、宿も相談できる。そして、町でも田舎でも、景観を乱すようなものはほとんどない。どこにいても安心して写真を撮れるくらい、フォトジェニックな国なのだ。

最後に美しき哉〜イギリスの写真にて〆。

★2003年、古いデジカメにて撮影。白点は羊さん。クリックで拡大します。
画像


※以前にUPしたイギリスの思い出はこちら。
思い出のイギリス ←カントリーサイドの写真をUPしてます
思い出のイギリス その2




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内 容 ニックネーム/日時
こよなくイギリスを愛するはいむさんのルーツ、ここにあったのですね。たのしい思い出です。こんなたのしい思い出をもつはいむさん、うらやましいです。
豆をひいていれたコーヒーは香りも高く味も深く、飲んでいてほっとします。これぞ最高の飲み物だと思います。
森の生活
2008/03/22 08:02
はいむさん、お久しぶりです。今朝、いつものようにペーパーヒィルターでコーヒーを入れながら、泡だちの様子を見てまた美味しくなさそう、いつものことと思い、そのコーヒーをすすりながらのタイムリーな記事です。やはり、ミルからか〜。
長文の記事勿論読みました。イギリスは、「嵐が丘」や「ジェーンエア」をの暗いイメージがあったので敬遠していました。奥深く古めかしく、私には難しそうと。でも、はいむさんのイギリスは、明るくキラキラしたイギリスです。昨年ピーターラビットの生みの親、B・ポターの本で知ったイギリスにも似ているような。写真もそう。アンやマシューやマリラの両親か、お祖父さん方の故郷もきっとイギリス。少し感想が変わりつつあります。
お祖父様が亡くなられた時、お悔やみの言葉も差し上げないでごめんなさい。どのような言葉で、と思っているうちに時が過ぎてしまい・・・。その後、お話したいことがあってもコメントしにくくなっていました。人はやはり節目が大切ですね。山形にはお気をつけて帰ってらして下さい。
わかば
2008/03/22 14:48
森の生活さん 長文お付き合いいただきましてありがとうございました。スミマセン・・・。そうなんです、イギリスとコーヒーミルには切っても切れない縁があり、今回はそういう切り口で思い出を語ってみました。
コーヒーってほんとに、美味しい豆に手をかけて淹れると美味しいですよね。あの香りとコクがたまりませんです。
オラはブラックで飲む習慣なのですが、最近買った自家焙煎のコーヒーにふと牛乳を入れてみたらなんと美味しいこと!有名なカフェチェーンのカフェラテなんか目じゃなくて、新たな楽しみを見つけました。
あ、でも夜は太るのでブラックですよね。やっぱり。
はいむ
2008/03/22 22:20
わかばさん お久しぶりです!それなのにこんな長文にお付き合いいただきありがとうございます!オラもペーパーフィルター一辺倒です。「泡立ちの様子を見て」と仰るところを見ると「また美味しくなさそう」なんてことはないのでは・・・味を気にしない方は、泡立ちなどどうでもいいと思っていそうです(笑)。
オラのイギリスは、たまーに行って、いいとこ取りで、良い面ばっかり見てくるので、こんな文章になります。嵐が丘の作者の街も訪れましたが、当時そのあたりは水が悪く、平均寿命が三十才代だったそうです。寒くて吹きっさらしの丘の上で、食べ物も水も貧しい暮らしをして、明るくキラキラとした作風になどとてもなれなかったでしょう。オラはほんとに一部のいい面ばかりをクローズアップしております(笑)。
イギリスは、島国根性というか、遠慮だの言葉の裏だの、日本人と傾向が似ていて、過ごしやすいです。
祖父のこと、ありがとうございます。ここでそのように仰っていただいてありがたいばかりです。次の週末、わかばさんのお膝元近くに参ります(^^)
はいむ
2008/03/22 22:29
待ってました!ミルブログ(^^)// コレでしたか!噂の電動ミルは!!
昨日は小児科で「風邪に花粉症を併発」の治療方向で処方箋を頂き、薬さえ飲んじゃえば怖いものなし!と、勇気りんりん、焙煎やさんに出向きました。ミルの相談をすると、「電動ならこの2つですかね?臼式ですし」と棚のデロンギとメリタを指さす。メリタ…まさにコレです(◎_◎)……はいむさんのお目の高さに改めて敬服です<(^^) 性能についても「手動に勝るものはないですよ。このミルは良く挽ける方ですが多少のムラがありますね」と、これまたはいむさんの「8割」に匹敵するアドバイス。デロンギは大きいけどメリタなら若干ながら省スペース、省マネー。ああ、ゴールドフィルターに悩み、ミルに悩み…まこと煩悩の種は尽きずですにゃ〜(^^ゞ
 若かりし頃(^.^;)、音楽といえばUKチャートという世代でイギリスは憧れの地。映画も笑わせながらジンとくるものが多く、馴染みやすそうな気配。ただ、みんなデッカそーでチビ太な私はちょっとビビってます(^◇^;) やっぱデカイですか?みんな。←文明開化以前の質問ですね(^^ゞ

日和
2008/03/23 01:58
ぁははははha〜〜〜
はいむさんのエンドレスのお話しは面白いです。
きっと曰く付きのミルに繋がる思い出だろうな〜っと。やっぱりィー
そういう思い出が有る事こそ何者にも代え難いことですよね。
そして山形ママンを是非にはいむさんが愛するその思い出の中に連れて行ってあげて下さいね〜飛行機未体験? 日本で研修中のアイルランドの弁護士さんと結婚してるナースが、今、義兄さんの結婚式であちらに渡っています。折角行くからと1ヶ月間のお休み中。『麦の穂を揺らす風』←独立運動の頃を描写した映画。〜みたいな風景が広がってるんだろうなとか・・はいむさんの羊さんの点描写真!を見て思いました。お子ちゃんの名前がミラン(和名を充てると海蘭とか・・)キューピーちゃんみたいでしたよ。はいむさん夫婦とぷくたん、山形ダディ+ママンのイギリス漫遊記、ちょっとだけ想像して楽しく成っちゃいました。是非に実現してね〜(祈) 因みに我が家のコーヒーミル(今は飾り物)はカリタの鉄色の鋳物のハンドル式(縦回し)です。(-_-;)
nobara
2008/03/23 14:38
日和さん 花粉症の調子が良さそうで、文章からもまた元気そうな感じが伝わってきて、嬉しいです!強い薬が効いたのでかなり楽になりました!
日和さんのブログに時々出てくる焙煎屋さんでもメリタのミルはオススメの一つだったんですね!アドバイスもオラの受けた印象を裏付けて下さって、心強いです(^^) デロンギのは高いですよね。amazonなどの評価を見ると、デロンギは粗挽きができないとのこと。逆に、メリタのだとエスプレッソマシンにはちょっと粗いとのこと(マシンでも使えるという人も居ましたが少数派)。それだと今のオラには中粗〜粗挽き好みなので、メリタでした。エスプレッソマシンには憧れがあるのですが、手入れや味を考えたら、ポッド式を買うかな(いや、買うなオラ、耐えよ)。だと極細挽きは結局不要と・・。
最近は自家焙煎屋さんのオリジナルポッドも出ていて、ポッド式対応エスプレッソに興味津々です。あ?また煽っちゃいましたか?うふ。
イギリスの人はイメージより小柄、日本人よりやや大きめ程度でしょうか。女性は特に小柄な人多いです。でも横幅は確実にBigです!
はいむ
2008/03/24 22:58
はいむさん、再びお邪魔します。私がコーヒー通のような表現になっていたかも、ですがその反対です。私も、渋谷の駅前の純喫茶で1年ほどアルバイトしていたの。何十年も前のこと。そこで、自然と入れ方ぐらいは覚えました。カウンターの中の人が、朝の仕込みの時間にあらかじめ大量に入れていました。ネルを使ったドリップ式で、泡を見ながらゆっくりとお湯を注いでいるのを見ていました。その時に、どんな泡なのかを見ていれば良かったのですが、入れている真剣な目や、姿に気をとられて肝心のコーヒーの様子はあまり覚えていないのです。
東京で暮らしていた時は、私が入れるコーヒーでも美味しかったような気がするの。今は全然です。美味しいコーヒーの味と、泡への幻想ばかりが強くなってしまって。あの頃は、200ℊづつ挽いてもらって買っていました。いつもモカ。今はスーパーで、挽いてあるものでいちばん安いのを、選択の余地無しです。原因はそのあたりかな〜? せっかくのコーヒータイム、あまり悩まずに軽やかに、どこかを少し変えようと思います。ミルは楽しい夢の選択の一つ。はいむさんの記事を、良いチャンスにさせていただきます。
わかば
2008/03/24 22:58
nobaraさん さすがご明察で・・(^^; 話し始めたらキリがないんですよねオラ(笑)。今回は、実は↑で登場してくださった日和さんのブログで電動ミルの話を、また別の方のブログでウィッタードのミルの話を、それぞれ同時進行していて、オラの中では両方とも切っても切れない話のネタで、かつオラの最愛のミルはプジョー君なのでその紹介もしたくて、となると・・・でもいくらなんでも長すぎです(笑)。
nobaraさん宅のコーヒーミル!!カリタの鋳物&縦回しって聞いただけでどの機種かわかります。見るだけで時間の流れがゆったりするような気がしますよね。飾り物ですか(笑)でも変な置物よりずっと素敵ですよ♪
ナースさん、1ヶ月の渡英は羨ましすぎです!「麦の穂を揺らす風」ホームページをみてきました。まさにあの風景です。都市からほんの少し車を走らせただけであんな風景が広がっているんです。今頃そのナースさんはその風景の真っ只中で、イギリス風結婚式の感動を味わっていらっしゃることでしょう。ミランちゃんですか!さすがハーフちゃん。うちも英国っぽい名前も考えたのですが、諦めたんですよ〜。
はいむ
2008/03/24 23:13
わかばさん おお ほぼ同時アクセスでのコメントありがとうございます。渋谷の駅前の純喫茶!そうだったんですか〜!オラ今は毎日渋谷まで通勤しているので、なんだかご縁を感じます。やはりそのネルドリップする姿を見ているわかばさん、只者ではありませぬ(笑)。その時覚えた入れ方で、今も自然と身体がそう動いているかもしれません。オラのいた喫茶店は、ホットはペーパーで少しずつ、アイスだけ巨大なネル袋で開店前に大量に仕込んでました。オラもネル袋には憧れました〜。させてもらえなかったですが(笑)マスターやママが様子を見ながらお湯を注ぐところ、食い入るようにしかし横目でみてました。
モカがお好きなんですね。オラあの酸味がいまいち?と思っていたのですが、新鮮なモカの挽きたてはとても美味しいことに最近気付きました。スーパーですでに挽いた状態で売っているものは、値段に関わらずどれも相応の味という気がします。値段は同じくらいでも豆で買うと全然違いますし、余裕があるときに美味しい豆屋さんで新鮮なのを買うとすご〜く美味しくて。豆が無くなって困ったら、とりあえずドトールの豆・・・それなりに満足できますです。
はいむ
2008/03/24 23:34
お久し振りです。
コーヒー話、いいっすね。
実は、先日大きな声では言えないのですが、ベトナムに行って参りました。ベトナムのコーヒーもすんごくおいしいですよ。
香りが甘い、フレーバーコーヒーというやつのようですが、
たぶん、豆が新鮮で(ベトナムもコーヒーの有名産地なのだそうですね、
知りませんでした…)焙煎とかもかつてフランス領だったことの影響で、良い技術があるのでしょう。それに、あの小さなドリッパーがかわいい。
(市場のおねいちゃんは「観光用よ、めんどくさいわよ」といっていたが)
で、「モカ」。私も嫌いな豆だったのですが、コメントをみて、たぶん豆そのものが古くなってて、さらに挽いてからもしばらくたったものだったのでは?と気づきました。つまり、「モカ」は繊細な豆だったのね。
ここ中国では、おいしいコーヒーは望むべくもありませんが、(あ、スタバのは日本とほぼ変わらないと思う)とりあえず、ティファールのコーヒーメーカーは手に入れて、輸入食材店で購入した豆で、何とか毎日をしのいでおります。尻切れトンボですが、ちょっと、いったん終了します。
ぷるぷる杏仁
2008/03/25 14:57
ぷるぷる杏仁さん おーベトナム!行ってみたいです。アジアの中では、ベトナム、カンボジア、マレーシアは、行ってみたい三大国(なんじゃそりゃ)です(笑)。ベトナムコーヒーは日本のベトナム料理屋さんで呑んだことがありますが、現地のベトナム豆で飲んでみたいです。ドリッパー、不思議ですよね。ペーパーやネルを見慣れた目には、金属だけでどうやって濾すのかと思っちゃいます。観光用をめんどくさいと言い切るおねいちゃんもサバサバしてて、うーん、やっぱりベトナム行ってみたいです。
そうそう、モカやキリマンジャロみたいな、酸味のある豆って「苦手」と思っていたのですが、今思えば、酸味がある上に酸化してたんじゃ?という疑いが大きいです!
スタバはたぶん流通が世界共通なんでしょうね。わかばさんへのRESではありませんが、ドトール、スタバあたりは、まあ平均的に満足できる味の豆が手に入るのでありがたい存在ですよね〜!「いったん終了」とのこと、続きはまた!お待ちしております〜♪
はいむ
2008/03/25 21:08

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