オラの日常

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zoom RSS たまには、こんなオラも。

<<   作成日時 : 2007/03/24 02:14   >>

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うーん。スランプスランプ。

オラは今、パート契約で仕事をしている。
通勤が遠くて、保育園の延長保育時間ギリギリまで働いても正社員(時短あり)では働けないので、それならいっそ・・・と、普段は延長保育なしで迎えにいける完全パートタイムで働かせてもらっている。

しかし、ブログをいつも読んで下さってる方々は見てご存知の通り、そしてまあ世間的にも知られている通り、小さい子というのはほんとによく熱を出し病気をもらい、ぷくたんの場合は中耳炎も時々起こすし、保育園以外に預けどころのないオラとしては突然休は避けられず・・・どう頑張っても病気の時はオラが休まざるを得ず、相棒も時々休んで交替してくれたものの、うーん、本当に周囲の皆様には申し訳ない状況となってしまっていた。

今までは育児休暇明けということで、正社員だった頃の給料をそのまま時給換算してくれていたけれど、今回の契約更新では、やはり突然休と、仕事が納期に遅れたことが評価対象となり、大幅減給となってしまった。

というか、今までが実はオラは自分でも「もらいすぎ・・・(^^;」と思っていたので、時給は、普通になったという感じ。正社員の頃は、管理業務、講師業務、夜討ち朝駆け当たり前、それでの給料だったわけだから、そのまま時給換算では「もらいすぎ」だったわけである。
(5時間しか働けないので、減給されるとマジ厳しいのだが、それはもう5時間なのだからしょうがないのだ。逆に、ホッとしたくらいである)

しかし、その勤怠に関する評価のけちょんけちょんさに、かなり落ち込んでいた。

その矢先、まーた、ぷくたん発熱である(^^;
今日(23日)、出勤したところ、オラが会社に到着する前にすでに会社に「発熱・お迎え要請」の電話が入ってしまっていた。

朝の時点ですでに、いつもの朝の平熱より大幅に体温が高かったのだが、それでも37度ギリギリだったため・・・登園してもらったのだ、ぷくたんに。でも案の定、いや、予想より早く熱が上がってしまった。

すみません、会社の皆様。
そして、ごめんね、ぷくたん。

どちらを向いて謝り倒しても、どーにもならないこの身分よ・・・。

しかし、落ち込んでいたら、同じくママである同僚の方々が、それぞれ慰め励ましてくださった。オラより先に、ママとして復帰していた2名の方に・・・。
ママではないけれど、ずっと長年同僚として頑張ってきた仲間も、それぞれ慰め励ましてくださった。

今のところ、ママ復帰している人は正味3人。オラは3番目である。
2人が切り開いてくれ、踏み固めてくれた道を、後ろから歩いているオラ。

しかしまだまだ険しい道のりなので、落伍しそうになることがある。
でも、こうして慰めて励ましてくれる仲間がいるから、辞めずに頑張れる。
迷惑をかけているのに、気に掛けて声をかけてくれたことに、本当に感謝だった。

そしてこれから、もうすぐ4番目のママが復帰してくる予定である。
オラには道を踏み固める力も無く、もしかしたら2人が踏み固めてくれた道を崩しているのかも?と自己嫌悪することもあるけれど、いやでも、しかし、本当に精一杯頑張ったという自負はある(上司が満足するほどは休みが少なくなかったけれど)。
これからも精一杯やることで、道は踏み固められるのだろうか。うーん、それを信じてもう少し頑張ってみよう。

今まで、ブログにはあまりこういうブルーな内容は書かなかったけれど、これもオラ、それもオラ。珍しくちょっと書いてみました(笑)。

ぷくたんは、保育園で少数ながらインフルエンザが出ているけれど、今のところ38度止まりなので、今日は「インフルエンザ疑い」ということで検査せず、明朝の熱が高ければもう一度病院でインフルエンザ検査を受けることになっている。

「突然休しないように精一杯頑張る」の一環として、インフルエンザの予防接種をぷくたんにも受けさせたかったのだけれど、冬が近づいてからこっち、風邪や中耳炎が続いて予防接種を受けられる状況にならなかった・・・。今はもう、インフルエンザではないことを祈るばかりである。

ぷくたんにもだいぶ無理させているなあ。
幸い、保育園大好きで、保育園に大喜びで通ってくれていることが救いかな。
病院も終わって帰宅して、熱があっていつもよりおとなしいけれど、ニコニコとおままごとなどして、オラを癒してくれるぷくたん。土日でゆっくりして、頑張って治そうね。ぷくたんが元気になれば、保育園も楽しいし、ママちゃんも元気に会社にいけるよ。
・・・明日は相棒も休日出勤の予定。頑張れパパちゃん。日曜はゆっくりしようね。



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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
おちこんでいるはいむさんははじめてですね。でも周りの人たちにはよく理解されていると思います。また会社も建前でそうしているだけで、はいむさんを過少評価しているわけではないと思います。
それにぷくたんもしっかり育っているではないですか。
日曜日にはゆっくりとやすんでまた会社に保育園に元気に行きましょう。
森の生活
2007/03/24 08:51
私の母もはいむさんと同様な状況で働き続けていました。そして私は、ぷくたんみたいに育ちました。がんばってるママをかっこいいなと思ってましたよ。おうちで子育て専業のママも、お仕事しながらのママも、いっしょうけんめい頑張っている姿は、子供には伝わるのではないでしょうか?
元気出してくださいね。
ところで、インフルエンザ予防接種は、今、はやっているものと型が違うらしく、予防接種していてもかかってしまっている人が多いらしいですよ。
サラントロ
2007/03/24 11:12
仕事と育児の両立…大変ですよね。私は今のところ妊娠を機に専業主婦です。っていうか、仕事復帰なんて想像付きません。
前の職場にもママさんは何人かいましたがやはり風邪、発熱やらで突然休、早退と繰り返していました。でも案外周りの私たちは当人が思うほど何とも思っていないものでしたよ☆しょうがない、避けられない事態っていうのは十分にわかってましたし。休みも代わりに出勤してあげたりしても私はなんとも思いませんでしたよ。
ただ、一番に考えるはぷくたんですよね。
でも皆さんおっしゃてるように働くママかっこいい!位に思ってるハズ。
子育て仕事も一生懸命なはいむさん素敵です☆
タジ子
2007/03/24 17:08
そうか、
あなたも、今が一番大変な時ね。

ママンの職場は社員制度がとても良かったので、育児時間、育児休職、短時間制社員制度などがあったので、そういったあらゆる制度を利用して、みんなのきびしい〜目にたえて!切りぬけたのです。
子供の具合のわるいときに、面倒見てくれる人がいないのは、ママンよりあなたのほうが厳しい状態ですが、そんな時もあるさ!!の根性で、まずはお金も仕事も少しの間はしんぼうしんぼう〜〜。
子供はいつも同じじゃあない!
山形ママン
2007/03/24 17:23
はいむさんは実に佳く頑張っていますよね。
でもコレばっかりは自分が頑張ってもどうにもならない事が
現実です。山形ママンが仰有るように、子どもは今のままで
いるわけもなく、必ずその時期を超えていきます。
働くママはいつもそのジレンマを抱えているものです。
我が職場は本人が急遽休むと即。他の人に負担が掛かりますが
それでもそう言う事もあると想定しながら予定を組んでいます。
自分の思う通りに事が運ばないと悲愴な気持ちになる事も
あるでしょう。おおかたの人はそうやって乗り切っているのかな。
幸い、ぷくたんが保育園大好きみたいだから・・・・
この機に乗じて切り抜けてみましょう〜
甘い物では無い事さえ肝に銘じていたら・・昔話に
なる時がきっとやってきます。
今の時期の 給与=保育費 かもしれないけれど
はいむさんさえ、しっかりした覚悟があるなら乗り越えられる!
なぁんて、ちょっとだけ先輩は云ってみる?
nobara
2007/03/25 15:13
森の生活さん 励ましていただいてありがとうございます。次記事へのお言葉も、心に沁みました。周囲の人々がいてこそやっていけるとわかっていたつもりでも、ガーンと落ち込むと、一人でなにもかも苦しまなければいけないような気持ちになっていましたが、皆さんに助けられました。ありがたいです・・・。
結局、まだまだ「ゆっくり休まなければならない」ことになってしまいましたが、自分でできることは限られていることを自覚して、できることからちゃんとやっていこうと思います。
ありがとうございました。ただいま浮上しかけております(^^)
はいむ
2007/03/26 21:20
サラントロさんのお母様も働き続けていらしたんですね。「がんばってるママをかっこいいなと思う」そんなふうにぷくがオラのことを思ってくれたら、ありがたいことだなあ・・・と夢のように思います。サラントロさんのお母様は、きっと仕事にも育児にも本当に一生懸命なさったのでしょう。だからサラントロさんの目にもそのように映ったのでしょう。
オラも、ぷくから見られても恥ずかしくないように頑張っていかなければなりませんね。逆に仕事を中途半端にとらえていたら、「そんな適当な仕事のために預けられる自分って不幸」って思われちゃうかも・・・!
インフルエンザ、とうとうA型判明してしまいました。そうですか、予防接種もあまり効果なしだったかもしれないのですね。不思議なことにオラは、ぷくたんが判明して潜伏期間もほとんど過ぎた今になっても平気です。うつらずに済んだでしょうか・・・。
励ましていただいて嬉しかったです。インフルエンザでまた行き止まりですが、しかし、前向きに少しずつ進んでいこうと思います。
はいむ
2007/03/26 21:27
タジ子さん タジ子さんは、以前、働くママをささえる「周囲の人」でいらしたんですね。代わりに出勤してもなんとも思わなかったと言えるそのタジ子さんの温かさに、何人のママが救われたことだろう!と今のオラにはしみじみ思えます。オラの周囲でも、突然休や、保育園から電話が入っての突然の早退、そんなシーンでも「大変だね、頑張って!」と声をかけてくれる人が何人もいて、早退の時は会社を走り出ながら涙腺がゆるみそうになることがあります。
他に方法が無いので、どうにもならないことなのですが、温かい周囲の声に、精神的に甘えすぎる(当然だと思わないように!)ことなく、今後も精一杯がんばるしかないな、と思いました。精一杯頑張っても通じないなら辞めなくては・・・と思い込んでしまったので、それを前向きに変えてくれた皆さんの言葉に感謝しています。
今のところ「素敵」にふさわしくはないような気がするので(笑)、恥じないよう、頑張りますです!
追:メールのお返事なかなかできなくてごめんなさいです〜。
はいむ
2007/03/26 21:33
山形ママン うーん、そうね、今がやっぱり一番大変かな?今後ぷくが大きくなったらなったで違う悩みが増えると思うけれど・・・。
ママンの職場がいくら恵まれた制度がたくさんあったからといって、切り抜けるのは大変だったと思います。それと、病気の時に子供(オラと弟)を見ていてくれる人がいる=休まなくて済む、としても、それだけ、その「見ていてくれる人」に気を使ったりなんだり、そういう付いて回るものが必ずあったはず。
・・・とはいえ、正直いって、今は、甥っ子達が風邪だ胃腸炎だといっても、ママンががっちり看病&通院してくれて、安心して仕事にいける甥っ子ママのことが、のどから手が出るほど羨ましい時があるよ(笑)。
他の方に言われてやっと気付いたんだけど、あと1年がんばれば、ぷくたんは3歳になるんだよね。3歳過ぎたら見違えるほど強くなるから!という言葉を信じて、子供はいつも同じじゃないんだと信じて、もう少し頑張ろうと思います。
はいむ
2007/03/26 21:40
nobaraさん いつも温かいお言葉をありがとうございます。
ほんとに、他の方に言われてやっと「あと1年頑張れば3歳」ということに気付きました(笑)。今たくさん病気しているのは、将来、きっと抵抗力として役立つ時がくるのだと信じたいです。
nobaraさんの職場は、チームワークでお仕事を進めるようですので、休みを想定して予定を組む(少しの余力を残すのでしょうか)、そのシフト調整はどんなに大変なことでしょう!
オラの仕事は、つい先日まではオラが休むと直接的に他の人(2人ほど)が仕事を肩代わりしてくれていました。今は逆に、オラが一人である仕事をつきっきりでやっていて、オラが休むと、その仕事は完全にストップし、しかしその影響は全社にまたがるという・・・。直接的に申し訳ないのと、全社的に恐ろしいことになるのと、どっちがマシなのか・・・いつも冷や汗、自転車操業です・・・。
しかし、そんなオラにその仕事を任せてくれているのですから、今までどおり精一杯やります!(今まで以上にと言いたいですがほんとに「後が無い」ので)
大先輩からのお言葉、ありがとうございます。ほんとに!
はいむ
2007/03/26 21:53
はじめまして。
はいむさん、病児保育というのを利用なさってはいかがでしょう。
ともあれ、この少子化の時代に、働きながら子育てしているママ達を、
もっと社会全体で支えていくべきですよね!
まこと
2007/03/31 02:29
まことさん はじめまして!コメントありがとうございます!
実は、オラの住む自治体は、東京都の中でも育児・教育関連の福祉が遅れていて、病児保育がなく、病児保育がある近隣の自治体も、その市に住んでないと利用できないのです〜。
今のところ、病気の時に、いつもの保育士さんじゃない見ず知らずの人に預けられて一日を不安な気持ちで過ごして、果たして回復できるのか?毎日の様子を知らない人が、病気の悪化サインを見逃さずにいてくれるのか?と思うと、病児保育があっても気持ち的に利用できるか・・・わかりませんです、はい。でも、本当に絶対に休みたくない日に、病児保育さえあれば・・・と思ったことが何度もあります。4歳、5歳くらいになって、事情を理解できるようになり、苦しい時に言葉で表現できるようになったら・・・病児保育、ぜひオラの自治体も作って欲しいものです。
本当に、社会全体、会社全体(笑)で、支援する気持ちと仕組みがあればなあ・・・と思います。
また、アドバイスいただけると嬉しいです(^^)
はいむ
2007/04/01 01:14

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