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zoom RSS 山形 蔵王温泉大露天風呂レポート

<<   作成日時 : 2006/08/24 01:01   >>

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なかなかアップできない山形情報(笑)いい加減、そろそろ頑張るぞ!
ということで第一弾、今回は蔵王温泉編をアップしよう。

前回のネタだった、山形帰省初日のゴングが鳴った、半徹夜明けの朝。
山形ダディ&ママンと感激の再会を果たしたが、早々にダディは仕事に出かけ、甥っ子(大)は熱を出して寝込みママンが看病、甥っ子のパパ(オラの弟)は海外出張、甥っ子のママは午前は仕事、というわけで午前はなんとなくダラダラとのんびり過ごしたのだった。

午後、甥っ子ママが帰宅してから、ママンと甥っ子(小)、相棒ぷくオラの5人で、温泉でも行くべ!ということになった。行動開始である(^^)
甥っ子(大)はかわいそうだが、ママと二人きりでのんびり過ごすことに異論はないようだし、甥っ子ママも子供二人を残して行かれるより、甥っ子(小)を連れて行ってもらえるとなれば、これもまた異論はないようだ(^^)

ここしばらくの暑さで、ぷくたんのあせもは治ることなく1ヶ月以上もずーっと背中や腰に出っ放しだった。
となれば、行き先は自動的に決定!蔵王温泉である。

蔵王温泉はスキーなどでご存知の方も多いと思うが、すさまじい硫黄臭と酸っぱい塩っぱい強烈なお湯で、様々な効能がある。成分が強すぎて子供にはダメだとかいう人もいるが、なんのなんの、あせもだの虫刺されだの、とにかく痒いものに効くことは間違いないのだ。
オラが保育士をしていたころ、子供以上に肌が弱いオラは全身あせもだらけで保育をしていて、しかし、週末に1回蔵王温泉に浸かれば、次の週は快適に過ごせたことを、オラの身体は覚えている。しょっちゅう蔵王まで出かけたものだった。

そして、広い温泉街の中でも、位置が高ければ高いほど、濃くて成分が強いお湯がわいているような気がするのだ。
だから今回は、温泉街でも一番上に位置する「大露天風呂」に即決した。

大露天風呂は撮影禁止なので、紹介されているホームページにリンクしておこう。
http://www.yamagatakun.org/zao/lotenburo.html

大露天風呂は、見た目からしても、湧き出る源泉をそのまませき止めて作られた「源泉掛け流し120%!!」という雰囲気がぷんぷんする。硫黄の臭いもあたりに充満し、臭いをかいだだけで効きそうである。
源泉と、その脇を流れる渓流を、まとめてせき止めて浴槽にして、ほどほどの温度にしてあるようだ。

お湯は薄青がかったにごり湯で、浴槽のふちにはびっしりと湯の花が付着し、細かい白い湯の花が水中を漂っているのが見える。
中に入るとすぐ、ぬるぬるつるつるとした肌触りになり、傷でもあればピリピリと刺激を感じるが不快なことはなく、傷がなければ沁みることもなく、とても気持ちいい!

女湯は上流側で、浴槽は3つ、高温、中温、低温に分かれ、切り立った崖の谷底に浴槽がある。
崖からは深緑の広葉樹が空に張り出し、風呂から見上げるとそれが日に透けて、たまらないすがすがしさ。吹き抜ける風もなんともいえず気持ちいい。

男湯は、非常に広い浴槽が2つらしい。
オラはもちろん入ったことはないが、駐車場から露天風呂に歩く通路から男湯は丸見えなのだ(笑)。
女湯はその奥で、脱衣所に隠れてちゃんと見えないようになっているので、ご安心を。

15年くらい前は浴槽は1つしかなく、横を流れる渓流を眺めながら風呂に入ったものだが、人気が高まるにつれてせき止める部分を広げて浴槽を増やしていったようだ。
風呂の中で話してみると、地元の人はもちろん、関東、関西からもお客さんが来ているのがわかる。

成分が強いので、石鹸などは全く泡立たない。自然の中で入るお湯なので、シャンプーや石鹸は厳禁。
本当に浸かるだけのお湯なのだ。

ぷくたんの温泉デビューは、蔵王大露天風呂となった。贅沢〜!(笑)
初めての大きい浴槽にビビって、オラにしがみついて離れなくなったが、抱っこしたまま、泣かずに浸かることができた。しかし、しがみついているのをちょっとでも離そうとすると泣いてしまう。
低温の浴槽で出たり入ったりを繰り返し、中温の浴槽の横に設置された涼み台(?)にあがる。
周囲のおばちゃま達に声を掛けてもらい、ぷくたんもまんざらでもなさそう。

涼み台には、ごく低い作りつけのイスがあった。ぷくたんをそれに座らせるとなんともいえず安定感があり、本人もいたく気に入った様子で、そこから動かなくなってしまった(笑)。風で冷えるといけないので、肩からガーゼをかけて、そこにお湯を少しずつかけてやり、暖をとる。

また低温の浴槽に移動して、景色を楽しみながらゆっくりして、温まったところで風呂から上がった。

脱衣所の奥には、渓流の上に張り出したベランダのような形で、休憩所がある。ベンチとテーブルがあって、アイスクリームや飲み物が買える。名物「玉こんにゃく」もいい具合に煮えている!周囲の景色がまたいっそう味を引き立てる。

相棒とそこで待ち合わせして、玉こんにゃくを味わい、冷たい飲み物を飲み、少しゆっくりしてクールダウンしてから浴場を出たのだった。

温泉に入るまではバリバリバリバリ掻きまくっていたぷくたんのあせもも、ピタリと掻くのを止め、効果のほどは歴然だった(^^) オラも首筋などがかゆかったものがピタリと止まった。肩こりも楽になり、なによりも森林浴と温泉浴を同時にしたので、心がリラックスしてのびのびした気持ちになった。

帰りは、温泉街の名物「稲花餅(いがもち)」を、製造販売元「白樺商店」で買い、大満足して帰った。
稲花餅とは、青々とした笹の葉に、2〜3個の白い餅が載っていて、中身はこしあん、餅のトップに黄色く染められたもち米が数粒飾られて、おそらくその粒が稲の花に似ているということなのだと思う。
どうやらあんこを包んだ餅粉を蒸して、それを笹の上にのせるようだ。笹ごと蒸したのでは、ああいう青々とした笹にはなるまい。
そして無添加なので、買って一日経過するともうカチカチになってしまう。だから、稲花餅は買ってすぐ食べる、またはせいぜいその日のうちに食べ切るものである。
(駅の土産物屋で売っている稲花餅は何日経ってもやわらかく、東京あたりにも土産にできるが、ぜんっぜん味が違うので、これを土産にもらって稲花餅を味わった気分になってはいけません)

今は稲花餅を作っているのは6軒だけで、それぞれに少しずつ味が違うのだそうだ。オラはいつも白樺商店で買うのだけど、筋向いの店でも作っているらしく、次回はそちらも買ってみたいものだ。

★白樺商店の包み紙。店主自筆?というような味のある絵。
画像


しかし肝心の稲花餅を撮影し忘れた!ああ、うましか、うましか。馬鹿。
こちらもホームページをリンクしておくので、興味のある方は覗いてみてくだされ。
http://zao.st/shoku01.html

さて、次回はまた別の温泉を紹介したい。請うご期待。(いつになるやら)




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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
蔵王温泉何年か前に行きましたが大露天風呂には入らずに、
新左衛門の湯と言うところに行きました。
http://www.zaospa.co.jp/top.html
綺麗でいいところでしたが、やっぱり大露天風呂に入らないと、邪道だなって感じがします(笑)
母の実家は会津中ノ沢温泉で旅館をやってますが、中ノ沢のお湯よりは癖がないなと思いました。
中ノ沢は笹だんごがありますが、稲花餅は食べたことがありません。
いつか大露天風呂に入る機会があったら、忘れずに食べてきます♪
betty
2006/08/24 15:42
ぷくたんの温泉デビュー&あせも治癒おめでとうございます(~o~)
蔵王温泉の大露天風呂、いつか私も行ってみたい!
稲花餅って初めて知ったのですが、なんとうちの田舎にも似たようなものがありました。お祝い事があるとすぐに菓子折りが登場するような田舎で年中食べていた記憶がありますが、うちのばーちゃんは『いがら(“いんがら”と発音)まんじゅう』と言っていました。『いがもち』と『いがらまんじゅう』何となく似ているような・・・気のせいでしょうか?いがらまんじゅうの実態は稲花餅と同じく、こしあんが入った餅(こちらは餅に色が付いている)の表面にもち米がくっついているもので、その他にも赤や緑の粉(正体不明)がくっついた白い餅も合わせて入っていることが多かったです。って、入力している途中に確認したくなって思わず検索してしまいました^^;
http://www.shikakankounavi.jp/miyage_06_igarashi.html
このページのは私が食べていたものとちょっと違いますが、先に説明した2種類が合わさったような感じになっていますね。
たまちく
2006/08/24 16:54
ぷくたん、温泉デビューよかったですね。また行きたいとせがまれそうですね。汗ももなおってよかったです。
森の生活
2006/08/24 19:16
蔵王いいな〜!30数年前に行ったっきり!あせもも良くなって良かったですね。稲花餅食べた〜い。
山形県は温泉王国でどこの市町村でも車で20分走れば温泉があって400円位で入浴できますから、ほんとシアワセ。
酒田の夜はもうすっかり涼しくなりました。東京も早く涼しくなるといいですね。
夕方、偶然にも明日のお弁当用に玉こんにゃくを煮たところでした。明日が楽しみ。いあんべ、しょんだがなぁ〜。(ちょうどよく、煮えて汁が滲み込んだかな)
しげもこ
2006/08/24 22:51
温泉の名前は知っていましたが(スキー場も有名ですよね!)こんなにすごい効能があるとは!!地元の人は幸せですね^^
ぷくは硫黄の匂い、嫌がりませんでしたか!?なかなか強烈ですよね。
我が家の近くにも温泉があります。最近(五年以内に)掘られたものなんですが、週末に入りに行くと、消毒の匂いがして、本当に温泉か〜!?と思ってしまうほど。こんな強烈な温泉に入ってみたいです!!
ぱん
2006/08/24 23:30
w( ̄△ ̄;)wおおっ! なんて贅沢な露天風呂!
冬期間は閉鎖っていうのがちょっと残念ですね。雪の中の露天風呂も何度か入りましたが、なかなか乙なもんですよね。(頭が凍りましたが…)
そういえば、何度もはいむさんの記事を読んでいるので、すっかり行った気になっていましたが、ずいぶん昔に一度しかいったことがないので、次は是非山形に行きたいと思います!
ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!

2006/08/25 20:07
w( ̄△ ̄;)wおおっ! なんて贅沢な露天風呂!
冬期間は閉鎖っていうのがちょっと残念ですね。雪の中の露天風呂も何度か入りましたが、なかなか乙なもんですよね。(頭が凍りましたが…)
そういえば、何度もはいむさんの記事を読んでいるので、すっかり行った気になっていましたが、ずいぶん昔に一度しかいったことがないので、次は是非山形に行きたいと思います!
ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!

2006/08/25 20:07
温泉好きの私ですが、蔵王大露天風呂はまだ行ったことがないんです。すぐ下の「源七露天風呂」にはよくいくんですけど。ぷくたんのあせも、よくなってよかったですね。
ぽんた
2006/08/26 13:42
bettyさん そうでしたか、新左衛門の湯に行かれましたか!あそこは内湯は沸かし湯で、温泉ではなく、露天風呂の方だけ蔵王温泉のお湯を使っているんですよね。露天の方のお湯は、大露天風呂に比べるとかなりマイルドな気がします。実際に両方同時に並べて比べたわけではないのですが(笑)、体感として・・・。
bettyさんのお母様のご実家は旅館さんなんですね!中ノ沢温泉は、近くまでしか行ったことがありません。笹団子は新潟あたりの名物と同じような感じのものでしょうか?よもぎ餅が入ってる・・・。そちらも大好物です。笹の香りとあんこってすごく合いますね(^^)
稲花餅はほんと現地で買ってすぐ食べるに限ります!おすすめです〜(^^)
はいむ
2006/08/26 23:58
たまちくさん 今日はありがとうございました!!(って、コメントのお返事になってませんね)今日の件はまた改めて・・・(笑)。
いがらまんじゅうというのは初めて聞きました!さっそくURLにアクセスして見て、ほほう・・・と納得。しかしたまちくさんが「私が食べていたものとちょっと違う」とおっしゃっていたのが気になり、更なる検索を!しつこいオラ。そしたら「えがらまんじゅう」でヒットしました。餅に色がついていてもち米が載っているもの(まさにもーままさんのがこれ?)と、餅の上に黄色く染めたもち米がびっしりついているものと、ありました。うー、なんかすごい食べてみたいです。もち米を蒸しただけのもの(つぶしてないもの)、大好きなんです。おこわはもちろん、味がついていない、餅をつく寸前のやつも好きで、なのできっとこのいがらまんじゅうはオラのツボをついていると思いますよ〜!「いがら」と「いが」、似てますね。ルーツは同じなのでしょうか?
はいむ
2006/08/27 00:09
森の生活さん あせもには後日談があって、蔵王温泉の次の日は山辺温泉に行き、あせもはもう完治に近いかと思ったのですが、なんと!体のあせもは治ったのに、おでこにあせもができてしまったのです。そうか、身体は浸かったけどおでこは浸からなかったものねえ・・と反省しました(笑)。
東京にいるときは一向に治らなかったあせもが、山形を機会に治り始め、今はもうほとんど治ったといっていい状態です。ありがたいものです!
はいむ
2006/08/27 00:11
しげもこさん ほんとですね、酒田でも山形でも、車で少々のところに数え切れないくらい日帰り温泉があるので、わざわざ蔵王まで来る必要がないんですものね(笑)。将来山形に移住したいオラ、山形のなにがいいって、食べ物、自然、そして温泉なんです。豊かな気持ちになれること間違いなしです。
東京の夜は、暑くてエアコンなしでは眠れないような日と、涼しくて快適な日と、混じるようになりました。だんだん涼しい日が増えて秋になるんですね。食欲の秋、玉こんにゃくは太らなくて美味しい(^^)オラだったら「やんばい、すみだべが?」というとこです!郷愁をそそりますね〜!
はいむ
2006/08/27 00:18
ぱんさん そうなんです、この効果があるからこそ、車で30分少々などなんのその、通ってしまうわけです。オラも地元の人が羨ましいですよ(笑)。山形に移住したいなあ・・・と、夢見ています。
硫黄のニオイは大丈夫だったようです!それよりも、屋外ですっぱだかで広いお風呂、というのにビビっておりました。
ぱんさん家の近くの温泉、消毒のニオイ・・・うーん、まあ、わからなくはないです、運営側としては責任問題とかになるといけないから、保険をかけるつもりで消毒するのでしょうね。それでも、そういう温泉が魅力かというとそうでもないような。
ところでぱんさん、お身体大丈夫ですか?お疲れなのだと思います、温泉でゆっくりして少し長めに湯治できたらすぐに治ってしまいそうですよね。
はいむ
2006/08/27 00:23
Kさん この大露天風呂は、温泉街で最も高いところまで車で(徒歩ももちろん可)上り、駐車場に車を置いて、看板のある門をくぐって、土そのままの階段(というか段々)や坂で、温泉のある谷底まで歩いて下ります。ですので3メートル級に積雪する季節は、とてもじゃないけど温泉までたどりつけないというのが真相です。毎日雪かきしたとしても、一晩で1メートルくらい積もったりしますしね(笑)。それだけに開催期は貴重です!もしご家族でのご旅行が山形に決まりましたら、ぜひおすすめのポイントをご案内させてください。そういえば今回はぱんさんとたまちくさんがアドバイザーでしたね!こんな御縁ができるのもブログならではですね(^^)
はいむ
2006/08/27 00:37
ぽんたさん そんなに近くにお住まいながら大露天風呂に行ったことがないというのは、もったいない限り(笑)ぜひ一度お出かけになって下さいな。最近では日帰りの湯や旅館でも、露天風呂があって当然というような風潮ですが、オラはあの露天風呂ほどすがすがしい気持ちになれる場所を知りません。といってもそんなに全国温泉を回ったわけではありませんが(笑)。
もし大露天風呂に行かれる際は、必ずや天気の良い日になさって、お湯に浸かって空を眺めてみてください。抜けるような青空に広葉樹の葉裏が透けて見えて、しみじみと郷土愛にひたれること請け合いです!
はいむ
2006/08/27 00:45
お久しぶりです♪いつも読み逃げでスミマセン。
今度、蔵王にゆく機会があるのです。わくわくしていたら、こちらで詳しいリポートを拝見できて大変ありがたいです。夫がここ数年、肌のトラブルで皮膚科のお世話になっているのですが、肌にいいお風呂と聞いて、そういう意味でも気持ちが明るくなります。温泉町で生まれたわたしは風呂好きですが、やっぱり露天は格別です。冬の雪の中、湯気もうもうの中で入る露天、顔に当たる冷気、たまらなく好きです。普段、あまり遠出をしないので近場の温泉で満足していましたが、蔵王は魅力的ですね。(稲花餅も♪)今月は蔵王で芋煮に誘われ、来月は露天、、と、いままで馴染みなかった蔵王になぜかたまたま二回も行くチャンスがあるなんて、なんて素敵なんでせう!露天、露天〜〜〜!
セイ
URL
2006/09/04 09:38
セイさん お久しぶりです!お返事が遅くなってごめんなさい〜。そうですか、今月は芋煮、来月は蔵王ですか!!本当にこちらの露天風呂は最高です。数々露天風呂は味わいましたが、手軽に行けるのに野趣溢れているという意味では一番かも!と思っています。皮膚にも効くのは間違いないです。だんな様のお肌に合うといいですね。来月のこの露天だと、紅葉になり始めの頃でしょうか・・・想像するだけで美しいです。ぜひ、お湯に浸かって空を見上げて下さいね!
はいむ
2006/09/12 22:54
蔵王大露天風呂は、女性には持ってこい(笑)ですね。
でも撮影禁止なのにモノ好きな女性陣、写真をバチバチ撮ってました(驚)。
ただ、男性諸君はかわいそう!・・・裸は見られ、しかも、男湯は女湯の流れ湯で不衛生的なお湯に浸かってます。
たまには女性優遇の温泉も良いと思います。
みお
2008/09/06 17:04
みおさん はじめまして!コメントありがとうございます(^^) 女性にはもってこいの大露天風呂を撮影している人がいるとは・・・(^^; 気持ちはわかります、オラもブログに掲載したくて、もし無人だったら撮影していたかも・・・。でもさすがに裸体ですからね、裸体・・・(^^;
・・・昔は、源泉の川が半分せき止められて女湯、残りが流れて男湯、みたいになっていたのですが、今は源泉の川全体がせき止められて女湯になっていたので、男湯はどうなってるんだろう??と不思議に思ってたんです。ほんとに流れ湯だったんですね!ちょっと気の毒な男性陣(笑)。古い温泉場などでは男性優遇の湯が多いようですが、最近は女性優遇にした方が人が集まるようですね〜。
はいむ
2008/09/08 00:51

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