オラの日常

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zoom RSS ぷくたんの危機、その後

<<   作成日時 : 2006/07/31 20:57   >>

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皆様にご心配いただいたぷくたんの危機、その後の続報を・・・。

あの一日、本当にひどい目にあったぷくたん。
いつも元気印で、熱を出しても下痢をしてもへこたれることなく、いつも元気に動き回っている彼女が、はじめてあんなにグッタリしたので、オラ達の心配もひとしおだった。

日曜のうちに、かかりつけ医の電話予約をしておいた。人気があるので、翌日分の電話予約開始時刻ぴったりに電話するとすでにつながらない。まるでチケット予約のような気分で電話をかけ続け、朝の第三枠をおさえることができた。よかった。

日曜の夜は、やや睡眠が浅いながらも、吐き気は止まっているし、鼻水も減って息も少し楽そうになり、時々目覚めても再び寝るまでにそう時間はかからず、一安心できた夜だった。

今日(月曜)の朝、5時半に起きてグズグズしていたが、母乳を飲み、「おいちおいち食べる人?」と聞かれて「あい!」と手を上げ、朝ごはんで満腹になる頃には、やっと笑顔が見られた。

心痛みながらも会社に連絡を入れ、予約時刻に医院に到着。ここの医院ではいつも優しくしてもらうので、ぷくたんもまったく嫌な様子はなし。おなかをもしもしし、お口あーん!と言われて素直に口をあけてヘラで舌をおさえられてもちゃんと我慢して、いい子にしていたのだった。

しかししかし、やはり扁桃腺やその周囲の喉の腫れがひどいとのことで、「アデノウイルス」「溶連菌感染症」のテストをするため、こんどは綿棒を喉の奥まで入れられて、粘液(粘膜?)を採取するのを2回やられてしまった。

1回目のヘラで舌を押さえて覗き込まれるところと、2回目のアデノウイルス用の綿棒まではなんとか必死で我慢したぷくたんも、3回目にまた綿棒が出てきたら大泣き!うーん、これでこのかかりつけのお医者さんにもイヤな記憶が残ってしまわないといいけど・・・(^^;

この辺から医院は激混みとなり、広い広い待合室(おそらく30畳以上ありそう)も座る場所に苦労するほどとなり、熱気がこもる。その中で、ウイルス試験キットの結果が出るのをひたすら待つ。

いいかげん昼近くなって、ようやく結果が出て、両方ともシロと決まった!これで、熱さえ下がれば登園できる。いや、病み上がりに無理をさせたいわけではないが、感染症によっては熱が下がってさらに3日間は登園禁止などの制約があるので、それがないだけでも気が楽になる。

結果、喉の腫れがひどい夏風邪と、結膜炎、という診断。
咽頭結膜炎(アデノウイルス)と症状は同じだけど、ウイルスが違うらしい。

そして耳の中がちょっと赤いとのことなので、やはり中耳炎を用心して、耳鼻科に行くことになった。耳鼻科の午後の診療時間は2時からなので、いったん家に帰ることにした。

待ちくたびれて疲れて車内で眠ってしまったぷくたんを抱っこして、自宅のベッドまで運び、寝かしつける。
オラは適当に昼食にし、そこらを片付けているうちにぷくたんも起き、お昼ごはんを食べて、こんどは大嫌いな耳鼻科へ。

この耳鼻科の先生もまた優しく説明もきちんとしてくれ、設備も清潔で、スタッフの方も優しく、非常に良い医院なのだが、場所が非常にわかりにくいところにあるため混雑しているのを見たことがない。これほどいい耳鼻科があろうか?いやない!というほどなのに、ぷくたんは中耳炎切開の思い出があるため、大嫌いなのだ・・・。

週に1回通院しているので、すでに駐車場に乗り入れた時から「まじ?」という顔をしていたぷくたん、玄関を入ると、毎回恒例の「借りてきた猫」となるのだった(笑)笑っちゃいかんがほんとに笑える。
あのチョロ助、元気印、声もでかいが態度もでかい、あのぷくたんが、オラに抱っこしたまま身動きもせず、凍りついたように固まったままになるのだ。待合室で同席した人々に「なんておとなしいお嬢ちゃん!育てやすいお子さんねえ」と感嘆されることも多い。

診察室からお声がかかり、自分の番だと察して息を呑み、脱力したカワウソみたいにだらーんと抱き上げられ、診察室に連れて行かれる。
しかし、ぷくたんが偉いのは、先生の前できちんと先生の方を向いて抱っこして座り、問診が終わるまでは泣かずに我慢できるところ。
しかし、イスがぐいーんと持ち上がり、いよいよ先生が近づいてきて、看護婦さんに頭を押さえつけられるともうダメだ(^^; 持ち前の大声で泣き叫ぶ・・・が、以前はそれこそカツオの一本釣りでもしたかのような暴れっぷりだったのが、最近は、暴れずに大泣きするだけになった。暴れても無駄だとわかったようだ。

以前に切開した時の傷はまだ残っていて、鼓膜や耳も赤くなってはいるが、そうひどい中耳炎というわけではないとのことで一安心。しかし、ちゃんと抗生物質を飲んで、これ以上ひどくならないように通院する必要はあるようだ。

耳鼻科から帰り、一遊びしたぷくたん。抱っこしてみると熱が下がってきているようだ。
まだ37度台後半だから、完全に解熱したわけではないけれど、このくらいまで下がれば安心だ。

今日はお昼寝も短かったし、疲れる一日だったので、早めの夕飯を済ませ、すぐ風呂に入れ、19時半には寝付かせることができた。
そして今日の眠りのなんと平穏なこと。薬が効いて鼻水も止まり呼吸は楽々、いつもの激しい寝返りが復活し、元気そのものだ(^^; よかったよかった・・・。
オラも今日は相棒が帰って来て一段落したら、さっさと寝よう。

やはり夏風邪か。
体力が落ちていると思うから無理させるわけにいかないけど、明後日は、どうしても休めない仕事がある。いや、熱が下がらなければ休まざるを得ないけど、できれば出勤したい・・・。
やはり・・・母もツライよ、ぷく次郎。

★リクエストにお答えして、脱力したカワウソ像(想像)⇒
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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
大事に至らなくって、本当に良かったですね!!でも、恐るべし…夏風邪。まだ油断出来ない状態でしょうが、ひとまずこちらも安心しました^^。。。
「脱力したかわうそ」って、どんな状態なの???気になる。笑っちゃいかんけど、おかしい^0^!!こんな時も笑いを忘れないはいむさん、すてき^^♪
コメントのお返事をいただくより、更新があった方が近況を知れて安心でした。ずぼらブロガー、ブラボー!!(笑)
ぱん
2006/07/31 21:52
ぷくたんがんばったんだね〜(泣)
さらに1歳3ヶ月にしてその状況判断力。おばちゃんびっくりだよ。
子供が辛い時にみてもらうお医者さんが優しいって、ほんとありがたい。
大人だったら「…(怒)」と思う医者に当たってもがまんできるけどさ。
うちの娘たちのかかりつけのお医者様もとても穏やかでやさしい。
待合室も清潔なおもちゃと品のいい絵本がたくさんあって、子供たちも大好き。おまけに薬も飲みやすい(どういうわけかおいしいらしい)
ちょっと具合が悪いと「大沼センセのところいこ〜」と自分で言ってくれる。薬も母が忘れていても(汗)自主的に飲みたがる。むかし押さえつけて薬を飲ませていたことを思うとほんとーにありがたいことだ。
ぷくたんには、「治れ治れパワー」を贈っておこう。
なおれなおれ〜、明日はきっと大丈夫!
たろ
2006/07/31 22:02
一安心ですね。
この時期病院も大混雑で診察を受けるのも大変です。おとなしく待っているぷくたんの心境察するに余りありです。
ゆっくり回復を待ちましょう。また元気になってはいむさん大忙しになりますよ。
森の生活
2006/08/01 10:05
前記事を読んで心配していましたが快方に向かってるようで一安心しました。大変でしたね〜(>_<)
脱力したカワウソ像…ちょっとツボでした(^m^)
はいむさんもぷくたんもお疲れ様でしたね。
ぷくたんが元気になって、はいむさんが出勤されてることを祈っています
とろうさぎ
2006/08/01 14:06
いや〜のぞいてよかった!
かわいいイラスト増えてる〜。

はいむさん、あなたやっぱり才能あるって!
たろ
2006/08/01 21:59
ぱんさん やっと元気になり、今はブツブツがいっぱい出ていますが、登園することができました!ありがとうございました。そして・・・笑っていただいたカワウソ、リクエストにお応えして、図をアップしておきました(笑)っていうかそこまでのリクエストは出してませんよねぱんさん・・・(^^;単にオラが描きたくなっただけでした〜(笑)。
オラも、ずぼらブロガー宣言をして、こういう、刻々と状況が変わるときは次々記事をアップできるのもいいものだなあと思いました!そう思っていただけてよかったです(^^)
はいむ
2006/08/02 23:12
たろさん ほんとにぷくは、自分が今いい感じの状況なのかピンチなのか察知する力がけっこうあると思います!親バカかなあ・・・でもほんとに見てると面白いです。
たろさんちのお嬢ちゃん達が大好きな大沼センセ、きっとたろさんちの近くなんだろうね〜。残念、山形市内だったら、帰省時のかかりつけにしたかったのに〜(笑)。お薬、うちでは、超初期はお薬好き、途中でイヤイヤ時期がきて、今はホメゴロシ作戦でわりと喜んで飲んでくれるので助かってます。
たろさんのなおれなおれパワーのおかげさまで、ブツブツは出ているけど登園できました(^^)ありがとう!
で・・・コメントまとめちゃってごめんね、絵・・・・・・(^^;
かわいいっていうか「猫?」という意見もあり(笑)たろさんの切ないほど美しい絵を思い出すととても褒められたものではありません(^^; また機会があったら描いちゃうと思うけど笑って見てやってくだされ。
はいむ
2006/08/02 23:16
森の生活さん ありがとうございます、おかげさまでブツブツは出ていますが登園することができました!オラも一安心です。おっしゃる通り、耳鼻科の待合室で借りてきた猫になっているぷくたん、おそらく心の中は「どひゃー。また来ちゃったよ・・・痛いことされるー!」という叫びに満ちていることでしょう(^^;
元気になったらなったで相手をするのが大変ですし、仕事にも行かなきゃなのですが、しかし、やはり健康が一番です。今日の元気な笑顔が一番嬉しかったです(^^)
はいむ
2006/08/02 23:19
とろうさぎさん ありがとうございます、おかげさまでブツブツちゃんですが登園できるようになりました。やっぱり元気にしているのを見ると一安心で、笑顔が出ると嬉しくなります!
また明日か明後日に耳鼻科に行くのですが、耳鼻科に行くと、ナマで脱力したカワウソに会えます(笑)。きっとまた固まってびくびくするんだろうと思うとかわいそうなのですが、しかし、もう痛い治療は全くなくなったので、ぷくの様子を観察して楽しもうと思います、ごめんねぷくたん(笑)。明日もあさっても元気に登園して、帰省できるようにと願っているところです!
はいむ
2006/08/02 23:22

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