オラの日常

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zoom RSS ぷくたん試練の日(鼻涙管閉塞の治療)

<<   作成日時 : 2006/01/06 18:19   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 27

今日はぷくたんの試練の日、鼻涙管閉塞(狭窄?)の治療の日だった。

ぷくたんは、生後3週間目くらいから目ヤニが出始めた。目薬をきちんとさし続けると目ヤニは止まる。薬がなくなると一週間くらいでまた目ヤニが復活し、また薬をもらいに行かなくてはならない。

抗生物質をそんなに長期間使い続けるのは心配だったが、目薬をささないと、1時間ごとに拭き取っても目がふさがるほど大量の目ヤニが出るので、眼科でも小児科でも「仕方ないでしょう」ということで、生後8ヶ月の今まで、目薬を使ったり止めたりを繰り返してきた。薬も結局5回くらい変更した。
薬を使わなかった期間は、あまりに目ヤニを拭き取る回数が多いのでまつげが伸びるヒマがなく、最近みっちり薬を使い続けて拭き取ることがなくなったら、意外なほどまつげが長く伸びてびっくりした位である。

最初は山形県立病院、次は東京(地元)の小児科(ここは先生を信用できず)、そしてわりと大きな眼科(ここも先生が信用できず)、次は別の小児科(とても良い先生なので、目以外はこちらに通院)、最後にたどりついたのが前述の良い先生が紹介状を書いてくださった市立病院だった。

これまでも何度も「鼻涙管閉塞(狭窄)の可能性があるので、針金を涙管に刺して、道を通す方法がありますが、薬を使うと目ヤニが止まって特に涙目(目に涙がつねに溜まった状態)になることもないのなら、閉塞しているというわけではなさそうですね・・・」という診断で、結局は薬を長く使い続けることになってしまっていた。
だけどやっぱり半年以上も薬を使い続けるのは心配すぎる。だから大きい病院でしっかり診てもらいたくて、小児科の先生に紹介状を書いてくださるよう頼んでみた。

その小児科の先生は女性で、紹介して下さった市立病院の眼科の先生も女性だった。
ぷくたんを優しくニコニコして診てくれて、鼻涙管閉塞かどうか見る前に、涙嚢炎(涙のたまる袋の炎症?)を治すため、目薬をさした前後に涙嚢を手でマッサージする方法を教えてもらった。
このマッサージは著効を示し、あっというまに目ヤニはスッキリ治り、まつげがどんどん伸びてびっくりした(笑)。

1ヵ月後、予約日に市立病院に行ったところ、こんどは男性の先生に変わってしまった。とくに子供好きという感じではないので、ぷくたんもちょっとびくびく気味。声も大きいので、診てもらったら泣いてしまった。

こんどは目ヤニも出ていないし、涙目にもなっていないので、とりあえずは鼻涙管が通っていることは確認できた。

オラ「でも、今までも目薬を使うとこうして正常に戻って、目薬を止めると、また目ヤニが出るのを繰り返してきたんです。目薬を使わなくても正常な状態が続くようにしたいんです」
先生「そうですか・・・うーん、じゃ、鼻涙管閉塞かどうか、水を通して試してみましょう」

よかった、一歩前進である。ぷくたんには気の毒だが、大泣きしつつ通水テストをしてもらった。
(見ているとママが泣いちゃうから・・・とオラは廊下に出されてしまった)

結果、右目は正常、左目の方が通りが悪いとのこと。ほれ見よ、ほれ見よ、やっぱりテストしてみないとわからないではないか・・・。

一応、通りが悪いながらも通ってはいるので、今回の通水テストの水圧できちんと道が通ったかもしれないということで、さらに1ヶ月様子を見ることになった。

先生「じゃ、お薬が出ますので、マッサージと点眼を続けて下さいね」
オラ「でもまた薬をつけ続けると、正常に戻ったのか薬で治まってるのかわからないと思うんですけど・・・」
先生「そうですね、じゃあ、診察前の10日間くらい、点眼を止めてください」

おいおい・・・「そうですね」じゃないでしょ・・・シロウトのオラに突っ込まれてどうするですか・・・と思いつつ、とりあえず二歩前進できたので、よしとして帰ったオラだった。

で、点眼を止めたら・・・やっぱり左目だけモカモカと目ヤニが出始めて、この正月中はなんともひどい状態で過ごすことになった。右目はもう薬を止めても大丈夫だった。マッサージと薬の組み合わせで完治したらしい。

そしてとうとう今日、運命の分かれ道。っていうか目ヤニの状態を見たらもう結果は明らかで、もう一度通水テストをした上で、針金を通して、道を開くことになった。

また廊下に出されたオラ。看護士さんが通った時にカーテンがゆれ、中が見えた。
ぷくたんは診察台の上に乗せられ、看護士さん(女性)がぷくたんに馬乗りの状態になって、顔が動かないように固定されている。一瞬、かわいそうに思ったが、ここで顔が動いて失敗でもされたら百万倍かわいそうなことになるので、仕方なく、心の中で馬乗り看護士さんに「しっかりたのんます!」とお願いする。

ぷくたんは、馬乗り看護士さんから遊んでもらっていると思っているのか、機嫌良さそうにしている。
カーテンは閉まり、中が見えなくなり、しばらくして・・・「うんぎゃー!うええええ!!」と大泣きしている声が聞こえ始めた。うーーーーー・・・胸が痛いがしょうがない・・・ぷくたんの声は大きくなったり小さくなったりし、最後のほうは、たまたま口の動きがそうだったのか「いで〜 いで〜」と聞こえる。

オラが冷や汗をかいた頃に、泣き声が止まって、年配の女性看護士さん(馬乗り担当ではない人)に抱っこされて、ぷくたんがカーテンから出てきた。駆け寄ったオラを見てぷくたんはまた泣き出し、抱っこしてめそめそしたのだった。
(でも5分ほどで機嫌を直し、看護士さんに褒めてもらった(^^)長泣きしないタイプのようだ)

結局、通水テストでは相変わらず通りが悪かったので、針金を通したとのこと。
一日くらい、血の混じった涙が出るがそれは正常なことで、また目薬とマッサージを続け、1ヵ月後にまた診察してもらうことになった。特に話は出なかったが、また診察前10日間は点眼を止めることにしようとオラは思った。

今回の先生は、赤ちゃんだからといって優しい声を出したりしないし、予約日を言い間違え(その時オラが訂正した)、予約係の人に伝達し間違え(またオラが訂正し、係りの人は走って確認に行っていた)、薬を出すと言ったのに処方箋を出し忘れ(総合受付で診察終了の手続きのあとまたオラが眼科に戻って確認してなぜかオラが看護士さんに怒られ(笑)、先生の間違いだと判明して看護士さんに謝られる)薬の使い方でオラにツッコミを入れられ、まったくもって本当に大丈夫なのか???と疑問は果てないのだが、今回の針金通し術ではチビっこいぷくたんの涙腺に間違いなく道を通してくれたみたいなので、一応、名医だということにしておこうと思う・・・。

次回の診察でOKが出れば、晴れてぷくたんの目は完治ということになるはずだ。
赤ちゃんにわりと多いらしい鼻涙管閉塞(狭窄)、早いうちに治療しておけば、痛かった怖かった記憶は消えるので、できるだけ早く治療した方がいいらしい。
たしかに5歳くらいになってあんな目に遭ったら眼科恐怖症になるのは間違いない。

早く結果を出し、すっきりと1歳を迎えたいなあ・・・と切に思うオラなのだった。



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コメント(27件)

内 容 ニックネーム/日時
ぷくたん、御難でしたね。人生きびしいなぁ。
親のほうが見ているのがつらくなるのですよね。快方に向かっているので安心です。
森の生活
2006/01/06 20:01
いいぞ!つっこみはいむさん。今までケア大変でしたね。ぷくたん、がんばった。 息子が生後3ヶ月で生死をさまよった後、医師任せではなく母も疑問、質問をきちんと伝えねば!と強くおもいました。ある医師に「医師の提案からお母さんはどうしたいか、きちんと伝え医療のキャッチボールしながら治療するのが○○ちゃんにとって最善の道でもある。。。」と言われた事が!その眼科のお医者さまも希望、つっこみをきちんと正しい判断の元受け入れてくれて良いかも!? でも最後で行ったり来たり大変でしたね。。。ぷくたん完治しますように。
うんうん
2006/01/07 00:32
http://blog.goo.ne.jp/mamamayu7/e/c1554f902286016b98c55d1d74815001

思い出してました!
チハもありましたそういう感じのことが・・・
ブログに詳しく書いてないのですが
結局我が子も水圧かけて左目検査しました。
たぶん大丈夫みたいな感じで・・・おわりその後目薬&マッサージで今はよくなったのですが左目はよく目やにが出ます。
赤ちゃんのときは通りが悪いから様子みてといわれてますが・・
検査のときかなりなきますよね。「宜しくお願いします」といいつつ「お〜〜〜泣いてるやん・・かわいそうに」といてもたってもいられないという状況になってました。心中お察しします(;;)はやくぷくたんよくなるといいですね!お大事に!
マママユ
2006/01/07 09:05
きゃ〜〜読んでいて胸が張り裂けそうでした。
大変な目に(実際)遭いましたね〜〜ぷくたん。
息子が角膜裂症?だったかな…やはりぷくたんと同じ頃に。
娘が有る病院で誤診され、急遽清瀬小児病院に搬送
(結局、盲腸炎でレントゲンが真っ白だった時)も
親は病室の外に出されましたが、不安ですよね〜〜
その時は息子を保育園に預けてあったのを忘れました。
慌てて引き取りに走りましたら
夜中の10時回っていたのに、園長先生がしっかり抱いてて
下さり、感激したのを思い出しました。
親は子供の事を守るためならDrにだって駄目ダシやツッコミ、
おおいにやっていいんじゃなぁ〜〜い?
ぷくたん。頑張りましたね〜〜
はいむさんの仕事復帰前にやる事はちゃんと、ねっ(*^-゚)⌒☆
nobara
2006/01/07 22:12
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。毎日雪かきです。ぷくたん、早く良くなるといいですね。うちの二女も新生児涙嚢炎で生後まもなくから9ヶ月まで、目ヤニでべちょべちょでした。「今日通して、ダメだったら山大(山形大学医学部)に紹介しますので。」と、主治医に言われ固まっていたら「大丈夫でした。良かったですね〜。」と言われてその後はなんでもなかったです。うちの子供たちは欲張りばかりで、新生児メレナ(命が危なかった)、足のヒビ、手のヒビ、足の靱帯断裂、遠足で足を怪我して8針縫う、扁桃腺の摘出手術、大量鼻血、おまけに学校でたおれ救急車で入院。診察券でトランプができそうですよ。何でもありです。(笑)母も力強くなるはずですよ。はいむさんも図太く、力強く育児楽しみましょう!!大丈夫ですよ!
しげもこ
2006/01/07 22:42
ぷく大変だったんですね。。。
でも、治って良かった〜^0^☆
私はいつもお医者さんのいいなりなので、任せすぎも駄目ですね。少しは自分でも考えなければ…。はいむさん、ナイス突っ込み!!
でも、「いで〜いで〜」と痛がるぷく、こんな経験で思わず出た言葉で、どんどんしゃべれる様になるのでしょうか?!「ぱぱ」「まま」の後は、「いで〜」ですか…^^;
ぱん
2006/01/08 03:24
はいむさん、遅まきながらあけましておめでとうございます!
ぷくたんの試練だったんですねぇ。
でも、すっきりして良かった良かった。
医者の言うことは100%全て信用していいかというと、そうでもないことは
カミさんの母親の病気のことでいろいろと勉強しました。
けっこういい加減なお医者様っているんですよね。
はいむさんのようにツッコミ入れないといけないことってあるんですよね。ぷくたん、スクスク大きくなぁれ!

2006/01/09 20:52
大変でしたねぇ。
ぷくたんが鼻涙管閉塞だったのは知りませんでした。
はいむさんも、マッサージや目薬などのケア、お疲れ様でした。
これからも少しケアの方は続くのかな?
はいむさんも、ぷくたんが治療されている時、さぞかし胸が痛んだでしょうね・・。
きっと、私がはいむさんの立場だったら廊下で泣いてたかも(笑)。
でもぷくたん、治ってくれて本当に良かったぁ〜(^^)
ワンコでも同じ病気があって、鼻涙管を通す治療があるんですよ。
結構ワンコも大変なようです。
そうそう、メールさせて頂きました。
遅くなってごめんなさいねっ(^^)
今年も宜しくお願いしますぅ〜!
sayaっち
2006/01/10 00:18
うちの娘も、鼻涙管閉塞で目やにをバリバリ出していたのを思い出しました。娘も何か通されていたけどアレは針金でしたか?(O.O;)(o。o;)初めて知りました^_^; 最初の子供は初体験な事ばかりで、それが病気となると親はドキドキで大変ですよね。
ぷくたんの目やには止まりましたか?早くよくなるといいですね。お大事に!
COCO
2006/01/10 01:20
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ぷくたん大変ですね。
顔のマッサージの他、全身マッサージもやってるかな?
頑張ってやってあげてくださいねー。
にーに
2006/01/10 12:33
森の生活さん なかなかお返事できず申し訳ありませんでした。
ご心配いただいてありがとうございます!快方に向かっているはずなのですが、見た目上、悲しいかな悪化しているように見えるのです。目やにが全然よくならないので、もう一度、通してもらう必要が出てくるかも・・・と思うと、ほんと人生きびしいなあと思います。早く完治してほしいものです・・・。
はいむ
2006/01/11 00:24
うんうんさん お返事遅くなり申し訳ありません。
そうなんですよー、もう相手が誰であれ、納得の行くように進めてもらわないといつまで待てばいいのやら、コトは身体に関することなので黙っていられませんでした!担当のお医者さん、言われてみれば、シロウトのオラの言うことをちゃんと聞いてくれて、よかったのかもしれませんね(笑)。
・・・いやいや、それよりもなによりもどうしてうんうんさんの息子さんが生死の境をさまよったのかの方が気になります。今こうしてうんうんさんが書き込みしてくださっているところを見ると完治されたのですよね・・・。わが子の病気はどんな小さなものでも心配なのに、大病ともなればどれだけ心配なさったことか、想像もできません。
森の生活さんのコメントへも書きましたが、まだ完治していない感じなんです。あー・・・こんな小さなことですが、早く治ってほしいと切実に願っています。
はいむ
2006/01/11 00:31
マママユさん お返事が遅くなり申し訳ありません。
チハさんも同じく左目がそうだったんですね。ブログも見てきました。水圧かけて一応治ったって感じなんですね。今も目ヤニが出やすいとのことですが・・・でもそんなに悪くなくてよかったですね!!ぷくたんの目ヤニはすごくて、ほっとくと数時間しないうちに目がふさがるし、お昼寝(30分くらい)から起きても目がくっついて片目しか開かなかったりするんです。
そう、検査治療中はいてもたってもいられませんでした。廊下の椅子に座って、手をもみ絞ったり自分の顔をこすりまくったり、ハタから見たらかなり怪しい人だったかもしれません。泣き声が響き渡っていたので、赤ちゃんの母親だと皆さんも理解してくださってればいいのですが(^^;
今のところ、なんか悪化したように見えるんですが・・・一週間待って、全然よくならないようだったら、1ヶ月を待たずに電話してもう一度診てもらおうと思います。ああ・・・早く良くなって欲しいなあ。痛い目に遭わないで済めばいいんですが・・・
はいむ
2006/01/11 00:39
nobaraさん お返事遅くなり申し訳ありません。
ほんとにわが子が痛い目に遭っているのを蚊帳の外で聞いているのは、いてもたってもいられないものでした。nobaraさんもお子さんが小さい頃にお二人とも大変だったんですね!若かりしnobaraさんが病院でお嬢さんを心配のあまり保育園のことをお忘れになったその様子が目に浮かぶようです。命に関わるとなればほかのことは目に入りませんよね。園長先生の優しさも、オラの昔の職場を思い出すようで、これまた目に浮かびます。
ぷくたんは頑張ってくれたのですが、悲しいかな、いまのところ悪化したように見えるんです。一週間待ってダメならもう一度ダメ出しして、予約を早めてもらってもう一度診てもらうことにします。オラがやらなきゃ誰がやるんだ!と自信を持っていかなきゃですね!
はいむ
2006/01/11 00:45
しげもこさん お返事が遅くなり申し訳ありません。
あけましておめでとうございます!昨年はいろんなご縁があって嬉しかったです(^^)今年もよろしくお願い致します。
しげもこさんのお嬢さんも新生児涙嚢炎だったんですね。それも9ヶ月まで目ヤニと聞いて、まさに昨日9ヶ月になったぷくたんと時期が同じで完治なさったとのことで、なんだかホッとしてしまいました。道が通ったんですね・・・うちはなんだか悪化しているように見えるので、一週間待ってダメだったらもう一度診てもらいに行こうと思っているところです。痛い目に遭わずに早く治ってほしいのですが・・・。
しかし、しげもこさんのお嬢さん達の病歴はすさまじいものがありますね!今でこそ診察券でトランプできるほど肝が座っていらっしゃるしげもこさんも、実際に大変な時期は、心配で気が気じゃなかったのではないかと思います。そうやって親も強くなっていくのですね。
オラも図太く、今回もダメならばがっつりダメ出しして、完治まで持って行こうと思います!
はいむ
2006/01/11 00:51
ぱんさん お返事が遅くなり申し訳ありません。
それがそれがですね〜、治っていないみたいなんです。一見、悪化しているような・・・(^^; なので、一週間待って再度診てもらいに行こうと思っているところです。痛い目に遭うのはかわいそうですが、目ヤニべちょべちょで悲惨なんですよ〜。ぱんさんにお会いした頃はまだ薬の効き目があったので、たぶん全然目に問題があるように見えなかったと思いますが、あの後、薬を止めてすごい状態になったんですよ〜。
パパママのあとは「いで〜」じゃひどすぎますよね(笑)あれはしゃべったうちに入れないことにしますよ(笑)次は「おいちい」狙いです!
はいむ
2006/01/11 00:54
Kさん お返事遅くなって申し訳ありません。
ぷくたんせっかく試練を受けたのに、なんだか悪化しているように見えるんです。あ〜、あんな思いをして痛い目に遭ったのに・・・早くすっきりと完治してほしいと切実に思っているところです。一週間待ってもダメならもういちどツッコミなおして、診てもらおうと思っているんですよ。
Kさんの奥様のお母様のことでは大変だったんですね。Kさんもたしか同居なさっているんですよね。うちはオラがあとから入った形で嫁入りしましたが、Kさんも同じく入った形だったかと記憶しています。家族の病気のことは、中心世代というか、お年寄りでも子供でもない、Kさんやオラ達の世代がしっかり仕切っていかないとダメなんですね。うちの義両親のことでも病院についていかなければならないことがあるので、これからはもっとオラもしっかりしなくてはなりません。頑張らなきゃ・・・。
はいむ
2006/01/11 01:03
sayaっちさん ご心配いただきありがとうございます!なんだか悪化しているように見えるので、しばらくケアや病院通いが続きそうです。ああ、あんな目に遭って頑張ったのに完治できなかったなんて、悔しすぎます。
ほんとに廊下で泣きたい気分でした。他の方へのお返事にも書いたのですが、廊下ではいてもたってもいられなくて挙動不審でした(^^; 3分が15分にも感じたあの時・・・もう二度とやりたくないのですが、でも、ここで治しておかないと・・・と思うと、今回ダメならダメでまたきちんと診てもらわなければ・・と思っています。
ワンちゃんの治療のこともsayaっちさんのブログに書いてあって、大変そうだなあ・・・リハビリとかsayaっちさんよく頑張ってらっしゃるなあって思っていたんですよ。同じく鼻涙管を通す治療があるのは知りませんでした!よく考えれば同じ哺乳類だからしくみは同じなんでしょうね〜。
メール、見せていただきました!ここ数日バタバタでお返事できずごめんなさい!ちょっと手が空いた時にゆっくり返信させていただきますね。ありがとうございました。
はいむ
2006/01/11 01:10
COCOさんのお嬢さんも鼻涙管閉塞だったんですね。お医者さんが言うには「針金を通して・・・」と言っていましたが、普通の針金ではなくて、専用のなにか特別なしかけのある針金なんでしょうね。そうでなければ想像するだに恐ろしい!!オラのイメージでは釣り糸みたいなやわらかい弾力のあるものなんじゃないかと想像しているのですが・・・。
COCOさんのお嬢さんは今は完治なさっているんですよね(^^)オラの友達に聞いても、ここのコメントを見ても、意外と経験者の方が多いし、成長してもずっと困っている人というのはあまり見たことが無いので、きっといつか完治するものだと信じて、早く治るよう、オラも頑張ろうと思います。
まずは一週間様子を見てダメなら早めに連絡して、再診してもらおうと思います。ご心配いただきありがとうございます!
はいむ
2006/01/11 01:14
にーにさん 明けましておめでとうございます!くふふ、新婚さん・・・初めてのお正月ですね。今年もよろしくお願い致します。
ぷくたんのマッサージ、毎日ではないのですが、身体の方もやってますよ〜♪ でも実は、結局オイルなどを使うのは止めにして、服の上からだったり、お風呂で身体を洗う時だったり、そんなときにやってます。あまり余分なものを肌に塗るのはやめようと思って・・・。
ぷくたんもマッサージ気持ちいいのがわかってるみたいで、楽しそうにしていますよ〜。目のマッサージも嫌がらずにさせてくれるので、助かってます。
そういえばもう一昨年になるのですが、右足薬指の骨にヒビが入ったことがありましたが、昨年11月にまた左足薬指に物を落として、結局そこも骨にヒビが入ったかもしれません。やっと痛みが引いてきました。
にーにさんも身体に気をつけて今年も頑張って下さいね!いちど診て貰いたいなあ・・・この肩こり腰痛・・・。椅子型マッサージ機なしでは生きていけない今日この頃です。
はいむ
2006/01/11 01:21
息子、誤診されたのです。ここのブログを開いていた頃にその事を載せたらパソコンを壊されそのままフェイドアウト!いつの間にか消えてました。尿路感染症にかかり風邪だと誤診。おかしいと思った私は顔につくくらいおしっこの臭いを嗅ぎ確信した私は別の病院へ行きおしっこ検査を要求、そのまま即入院。始めの診察(誤診)からたった一日で菌が全身へ周り敗血症を起こし臓器が犯され始めていて「新生児はあっという間に悪化するんだ!発熱してなぜ1日ほっといた」って怒られ誤診された事など言い訳にすぎないと思いだまって涙を隠しました。
うんうん
2006/01/11 16:15
誤診された時おしっこの様子がおかしいと訴えても検査もせずでした。入院し、新生児には使えない強い薬により命が助かっても後遺症が出ると言われでも私は不思議と必ず助かるという感じがして抱っこができる状態にしてもらいひたすら抱きながら「何の為に生まれて何をして生きるのかわからないまま終わるそんなのはイヤだ」たしかこんな詩?アンパンマンマーチ歌い続け奇跡的に意識がもどり5年間後遺症も出ず!今でも息子が「ねぇお母さんアンパンマンマーチ歌って」と言うんです。ぷくたん心強いママが付いている!大丈夫。早くよくなりますように。
うんうん
2006/01/11 16:28
はじめまして〜。
ぷくたん大変でしたね。初めてお邪魔しておきながらこんな事を書き綴るのもどうか…と思ったのですが、
鼻涙管狭窄で、目やにが悪化しているようなら是非早めに再診した方がいいと思います。市立病院は込み合っているからなのでしょうか?目薬だけで一ヶ月も様子を見るように言うのは乳児では心配なように思います。
早くすっきりおめめになるといいですね。
p.sそうそう私はぱんさんの所で拝見してすっかり食べてみたくなり、はいむさんのきりたんぽレシピを頂きにお邪魔したんでした(笑)
まぁ
2006/01/11 23:35
うんうんさん またもお返事が遅れましてごめんなさい!
そうだったのですか、そんなことがあったとは!ずっと前に「母親ほど優秀な小児科医はいない」と聞いたことがあります。ほんの少しの変化や異常を観察する際に、本当に微細なところまで見ることが出来るのは母親だけだという意味のようですが、うんうんさんの例はまさしくその例だったんですね。お話を伺っていて、その様子が浮かんできて、ぞっとしながらも、助かって本当に良かったと思いました!本当にいざという場面になったら親は泣いている場合じゃありませんね。
ぷくたんの鼻涙管閉塞なんて、敗血症に比べたら屁みたいなものかもしれませんが、一歩間違ったら、それこそ感染症だのなんだのあるかもしれません。ちゃんと治るまでしっかり見届けようと思います。
詳しく教えていただきありがとうございました。
ちなみにアンパンマンマーチは、保母をやっていたときによくオルガンでひいて子供達と歌っていました。そんな情景も思い浮かんで、全ての子供達が健やかに育ちますように・・と思いました。
はいむ
2006/01/14 22:15
まぁさん はじめまして!ぱんさんのところからいらしていただいて嬉しいです(^^)コメントありがとうございます。いえいえ、初めてでも忌憚なくいろいろ書き込んでくださいね!
市立病院が込み合っていることと、予約して外来で直接治療ができるのが金曜日だけらしいので、それで必ず金曜日ならしいのですが、1ヵ月後っていうのはやっぱり遠い感じがしますよね。オラも「ずいぶん先だなあ」と思ったのですが・・・・。
今のところ、目ヤニは最初の数日は悪化したかに思えたのですが、少しずつおさまってきています。でも、思ったようにスッキリしてはいないようなのです。
まずは治療で針金を通していじった場所なので、何事も治まるまでちょっと時間がかかるかもしれないということで、一週間は言われたとおりに薬を使って、次の一週間でダメそうなら連絡して病院に行こうと思っていました。来週半ばまで様子を見てダメなら電話で予約を変更できるか掛け合ってみようと思います。
あ!きりたんぽ、光栄です!材料が揃っておいしくできるといいですね(^^)オラも暖かくなる前にもう一回くらいは作って食べようと思います。
はいむ
2006/01/14 22:20
ぷくたん、大変だったのですね(T_T)今は親も子も辛いけど、頑張って下さい!実は私も年末にちょっといい加減な医者に当たってしまい(私が書いた病状の経過もろくに見ず、一番ひどいと訴えている患部もみないで診断)、耐え切れず診察直後に看護士さんにお願いして別の医者に再度診察してもらいました。案の定、誤診と認められ別の薬が処方されました。子どもの状態は常に面倒をみている親が一番よく分かっていると思うので、はいむさんのように思ったことは訴えていった方がいいと思います。ぷくたんお大事になさってください。
たまちく
2006/01/17 10:27
たまちくさん お返事が遅くなりまして、申し訳ありません!失礼致しました。
たまちくさんも年末にそんなことがあったんですか!疑問に思ったらきちんと抗議したおかげで、無事(?)認められたと聞くと、やはり、思ったことは言わねばならぬ!と心に誓いました。
結局あのあと目ヤニは良くなり悪くなりを繰り返し、結局ダメみたいです。一時よくなって希望を持ったのですが・・・かわいそうだけど、いまのうちにしっかり治してスッキリさせてあげようと思います。
はいむ
2006/01/23 22:21

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