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今日は、オラがいつもお世話になっているブロガーさんお二人様に感謝感謝のネタ、漬物2種をご紹介! まずはravemiさんのブログから、丸ナス漬を。 ★丸ナス漬 8月初旬、ravemiさんのブログで山形の郷土料理「だし」が紹介され、その中で、丸ナス漬についての記事が掲載されていた。 「だし」はオラも夏の定番料理として昨年アップしたのだが、丸ナス漬は作ったことがなかった。 丸ナス自体、すでに漬けてある市販品は手に入るのだが、生の丸ナスは山形のスーパーでも気軽に手に入るものではない。だから漬けようと思ったことも無かったのだ。 8月の半ばのある日、オラは近所の99円ショップに買い物に行った。そこは生鮮食品なども豊富にあり、オラは雑貨を買いに行ったのだけど、野菜コーナーも通りすがりに見ながら歩いていた。 そしたら!驚くべきことに、丸ナスを売っていたのだ!! なんで?こんなとこ(東京)で??それも99円ショップ??? 99円ショップに野菜を買いに来る人というのは、意外と趣味人が多いのか?謎は深まるばかりだけど、とりあえず手に入れないわけにはいかない(笑)。自宅にあるビンの容量を思い出し、目分量で4パック購入。 ★これが99円也。 あとはravemiさんのこちら(←クリック)のページのコメント欄、「時」様宛に書かれたお返事に記載されたレシピどおりの配合を狂わせないように、分量はオラのパン生地レシピ計算表で計算して漬け汁をブレンド、そして漬け込んでみた。 本家レシピが良かったため、初心者のオラでもとーっても美味しく漬けることができた。 歯ごたえも固すぎず柔らかすぎず、中身のフワフワ感も絶妙♪ なかなか丸ナスを売っている店もないとは思うが、万が一売っているのを見つけた方はぜひマネして作ってみてくだされ。 ★丸ナス漬 <材料> ・丸ナス ・保存ビン(密閉できるもの) ・水 ・塩 ・砂糖 ・ミョウバン <本家ravemiさんの基本の漬け汁レシピ> 水 1800cc 塩 200g 砂糖 300g ミョウバン 大匙2 <作り方> 丸ナスを洗い、ヘタを取り、綺麗に洗った保存ビンに詰め込む。 ナスが入った状態で水を口元いっぱいまで入れ、一度その水を計量カップに戻しながら計量し、そのビンとナスの量に適合した水の量を量る。 ravemiさんの基本レシピをパン生地レシピ計算表に入力する。トータル粉量「元の量」欄を水の量にする。 次に、自分で量った水の量をトータル粉量の「今回の量」欄に入力すると、実際に今回必要な調味料の量が自動計算されるので、その通りに、水に溶かしていく。 よくかき回してもミョウバンは溶けにくいので、粒が残ってもそのまま、塩と砂糖が溶けたら、ナスの入ったビンに注ぐ。 口元ギリギリまで注いで、ナスが頭を出さないようにしてフタをして、2・3日後から食べられる。 参考までに:今回オラが作った漬け汁のレシピ 水 580cc 塩 65g 砂糖 95g ミョウバン 小さじ2 ********* さて、次はnobaraさんに教わった、ミョウガのピクルスを。 ★ミョウガのピクルス 出来上がりのこの色!美しい〜! オラはミョウガも大好きだし、ピクルスも大好き! このレシピは、本家nobaraさんのブログにも載っていず、実はオラのブログのコメント欄のこことここにひっそりと作り方を書いてくださったもの。その日から気になって気になってしょうがなかったのだが、オラが行くスーパーや生協のミョウガはやたらと立派で高価、とても漬物にするような値段ではなかったのだ。(3個で150円とか・・・) そこである日、やっと暑さが和らいだので、ぷくたんをベビーカーに乗せてトコトコと八百屋さんへ行き、ミョウガを探してみた。もうミョウガの時期も終わりに近づいたせいか、1軒目、2軒目と、ご立派なものしか見つからなかった。 3軒目でとうとう、大小・クズまでとりまぜてゴッソリ入って100円という破格の店を見つけ、「これよこれ」とほくそ笑みながら5袋を購入。 安いだけあってクズも多く、洗いながら外皮を何枚か剥かないとダメなものも多かったが、下処理が終わって残った量はかなりのもの!ニヤニヤしながら作成に入ったのだった。 また、nobaraさん曰く「生協のラッキョウ酢にどぼんと」とのことだったのだが、残念ながらラッキョウの季節が終わっているせいか店舗の生協でもラッキョウ酢が手に入らず・・・やれ懐かしや、オラの出産直前に新ショウガでガリを作った時の甘酢レシピを思い出し、アレで漬けてみることにした。 ★ミョウガのピクルス <材料> ・ミョウガ たくさん!良く洗い、虫食いや枯れ皮は取り除く ・梅干し 適宜 ・酢 320g ・砂糖 140g ・塩 10g 注:うちでは特別旨い酢を使っているので砂糖の量はこのくらい。 普通の酢を使っている場合は、酢2に対して砂糖1かもう少し多めでも良い。 <作り方> たっぷりの湯をわかし、下処理したミョウガをサッとゆでる。 ザルに上げ、よくお湯を切る。 ミョウガは上部の皮がゆるく巻いていてお湯が残るので、まだ熱いうちに、根元を持って水銀の体温計を振るような感じでブンブン振り、水気を抜く。 (こうすると早く乾くというだけなので、一個一個やるのが面倒な方は、時間をかけて乾くのを待ってください(笑)) 酢、砂糖、塩を合わせ、火にかけるか電子レンジで温め、沸騰させなくてよいので、砂糖が溶けたら加熱をやめて粗熱を取る。 ビンにミョウガを詰め込み、ところどころに梅干しも埋め込みながら、ビンを満杯にする。 合わせ酢を注ぎ入れ、ミョウガが頭を出さないようにひたひたでフタをしたら、2・3日後から食べられる。 ★ミョウガのピクルス 漬け始めはこんな色。これが2日後には上の写真の色に! これはほんとに激ウマー!だった。新ショウガの時も相当ハマったうまさだったけど、ミョウガもすごい。相棒と争って食べたくらい。 これを作って数日後、平日の昼食の箸休めにミョウガのピクルスを食べようとしたところ、ビンのフタが、もんのすごく、ものすっごく、固く固く閉まっていて、フタ開けパッドを使おうが、タオルを巻こうが、断固として開かず、食べられないで終わってしまった。くやしいっ!食べたかったのに!! 会社から帰ってきた相棒をつかまえて「ミョウガが開かなくなっちゃったよ!(涙)」と訴えたところ、「えい」と軽々とフタを開けられてしまった。「こないだ最後にフタ閉めたでしょ??」と問い詰めたところ、あっさりと罪を認めた相棒。 むーん・・・昼間にミョウガを食べられまいという陰謀ではないのか? オラは異常に非力だし、相棒は異常に怪力なのだ!陰謀許すまじ。 「次回フタが開かなくなってたら、もう二度とキミにはピクルスを渡さないのだ」と意地になって脅しをかけたオラなのだった。 合計 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
時々通信68(ミョウガのピクルス)
【山形流正調だし】を試みたのが縁で、「ravemiさん」に紹介をいただき、「はいむさん」のblogを知りました。 ...続きを見る |
時には立ちどまり 2005/10/10 05:50 |
時々通信110(ミョウガの植え方)
昨年の秋にブログ仲間の【nobaraさん】や【はいむさん】のご指導を受けて、「ミョウガのピクルス」を作りました。 その際、ブログ仲間の方からミョウガ栽培についての質問があり、コメント欄で紹介したところ、検索システムをとおして「ミョウガの植え方」の照会が続いています。 ...続きを見る |
時には立ちどまり 2006/09/26 14:15 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは、はじめまして。 |
ブル子 2005/09/23 00:11 |
期待以上に楽しませていただきました\(~o~)/ |
ravemi 2005/09/23 00:40 |
ブル子さん はじめまして!コメントありがとうございます(^^) |
はいむ 2005/09/23 22:47 |
ravemiさん このたびはありがとうございました!ナス漬けも旨く出来、ブログもできるなんて♪ravemiさんが「計算表を使って」と書いてくださったので「そうそう、あれを引っ張り出して」と、便利に使いました。 |
はいむ 2005/09/23 22:51 |
ミョウガのピクルス、さっぱりとしておいしそうです。お酒が進みそうです。 |
森の生活 2005/09/24 13:01 |
嗚呼、マルナス食べたい!探しましたよ! |
K 2005/09/24 17:50 |
はいむさん。出藍の誉れってこの事でしょうか・・・・ |
nobara 2005/09/25 15:52 |
お久しぶりです。 |
たろ 2005/09/25 22:04 |
森の生活さん ミョウガのピクルスは、キュッと酸味が来て、シャキシャキッという歯ごたえとミョウガの香りが来て、なんともいえず旨いです。また、化学調味料とかの余計な味がしないので、きっと日本酒の味も邪魔しないと思いますよ!! |
はいむ 2005/09/25 22:59 |
Kさん 東北以外で丸ナスを探すのは、普通は至難の業だと思います!どうして99円ショップにあったのかすごく不思議ですよー。また、山形だと「漬けナス」といって、関東あたりで売っている大きなナスと形は同じでの5分の1くらいの大きさの、小さな小さなナスをたくさん袋詰めにして売っていて、それを漬けて食べるのがすごく美味しいんです。関東のナス漬けって、一口大に切って食べますよね?漬けナスだと1個丸ごと口にポイッと放り込んで食べられるんですよ。 |
はいむ 2005/09/25 23:02 |
nobaraさん この度はありがとうございました!!あの最初に教えていただいた日から気になって気になって(笑)やっぱりすっごく美味しかったです。もう2回も漬け込みました。御岳山の茗荷・・・気になります、いいなあ・・・きっと土からして違うんでしょうね。うちでも奪い合いに発展しそうでしたが、お陰さまで平和を保っておりますので、ご安心下さいませ(笑)(笑)。 |
はいむ 2005/09/25 23:05 |
たろさん お久しぶりですー!元気だった?うん、元気そうね?(笑) |
はいむ 2005/09/25 23:12 |
おはようございます |
時 2005/09/26 06:41 |
報告 |
たろ 2005/09/26 15:13 |
パン日記です。ピクルス美味しそう!!私も茗荷大好き♪母が作ってくれる茗荷寿司、美味しいですよ〜(^^) |
ぱん 2005/09/26 19:59 |
こんにちは |
時 2005/09/27 17:25 |
時さん なかなかお返事書けなくている間に2つもコメントをありがとうございました!ミョウガ、少し硬い感じだったのでしょうか?食べる時はオラは丸ごと口に放り込んでむしゃむしゃやってます。ゆで時間をもう少し長めになさってはいかがでしょうか?本文で「サッとゆでる」と書いてしまいましたが、たっぷりのお湯にミョウガを入れ、お湯が再沸騰するまで待つ感じです。もしかして?と思いますので、本文を再編集して、具体的に書いてみます!言葉足らずで申し訳ありませんでした・・・まだミョウガは残ってますでしょうか?お手数ですが再チャレンジの際は茹で時間の加減をお試しくださいませ。 |
はいむ 2005/09/27 22:36 |
たろさん 報告ありがとーーー!!よかった、ウマーーーー!で・・・。それも独り占め決定なんて羨ましいような(笑)。そうそう、新ショウガの時に書いたけど、身体がホカホカするんだよね〜。ミョウガは冷えるのかな?夏の食べ物だしね。うまくできてるよね、ほんとうに。 |
はいむ 2005/09/27 22:39 |
ぱんさん おお、パン日記さんお名前更新なのですね♪ |
はいむ 2005/09/27 22:43 |
おはようございます |
時 2005/09/28 05:52 |
再びです。 |
時 2005/09/28 15:22 |
家の茗荷寿司は、茗荷を3mm幅の厚めにスライスして、塩もみして、しばらく漬物みたいに重石を乗せておきます。(3〜6時間) |
ぱん 2005/09/28 21:22 |
時さんのご自宅のミョウガは、きっと良い土でがっちり育ったものなんですね!nobaraさんも御岳山で買った固いものの味が最高だったとおっしゃってたので、皮が固くても、味や香りが強くて美味しいミョウガなのではないかと想像します。次回やわらかく出来るといいですね。そうすれば味も食感も最高のものができそうですね!時さんはだしの時も今回も研究熱心でいらして素晴らしいです。 |
はいむ 2005/09/28 21:37 |
ぱんさん やっと茗荷寿司がどういうものなのか想像できました。ほんとに今回の甘酢漬けと似ているんですね。押し寿司なんですか〜。うーん、美味しそう!うちの甘酢漬けもスライスしてそうやって食べてみてもいいですね。今年はもうミョウガも終わりですが、来年はシーズン初めからたくさん漬けるぞ!と決意しました(笑)。 |
はいむ 2005/09/28 21:42 |
はいむさん。いろいろ工夫がなされているようですね。 |
nobara 2005/09/29 12:03 |
こんにちは |
時 2005/09/29 13:20 |
nobaraさん 二つ割りにして召し上がっているんですね!うちはガサツなのでそのままです(笑)今日は久しぶりに友人が遊びに来てくれたのですが、ミョウガピクルスを美味しい美味しいととても喜んでもらえました。nobaraさんのお陰です! |
はいむ 2005/09/29 22:16 |
時さん すごい、もう一回漬けられるほどミョウガが残っていたんですね。羨ましいです!!いいなあ、ご自宅でミョウガを収穫できるなんて。 |
はいむ 2005/09/29 22:19 |
おはようございます |
時 2005/10/10 06:06 |
時さん こちらこそありがとうございます!美味しそうに出来上がっていましたね〜(^^) 自宅のミョウガで作れるのが羨ましくてたまりません。今日はケーキを焼いたのですが、焼きあがるまでの1時間で、もう一度ミョウガを漬け込みました。今年はこれが最後になりそうです。 |
はいむ 2005/10/11 01:58 |
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