オラの日常

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zoom RSS オラの出産記 完結編【下】

<<   作成日時 : 2005/08/04 23:39   >>

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母乳はできるだけ頻回にあげると、出づらいおっぱいも分泌が良くなるというので、一生懸命あげた。夕方から4時間寝たかと思えば夜中4時間も起き続け、病院の廊下を散歩したりおっぱいをあげたりして乗り切る。
・・・そう、オラも貧血でフラフラだとはいえ、母は強し、ぷくたんを抱っこして夜中歩き回れるまでに復活したのだ。

ここまでは順調かと思われたのだが、夜も昼も無く明けた2日目の朝、筋肉痛はもっとひどくなってオラを襲ってきた。痛いの痛くないのって・・・思い出すのもゾッとするほど。
腕が真っ直ぐ伸びない上に首が痛くて振り向けないので、まるでロボットのようにぎくしゃくと身体ごとひねらなければならない。しょっちゅう「イテテ」と唸り続けることになった。

また、出産の時にぷくたんの頭をおマタさんに挟んだまま5時間を過ごしたので、ソコラヘンが非常に痛かった・・・。なんだか内臓がおマタさんを内側から押して今にも出てきそう!この痛みも不快極まりなかった。

でも、恐怖の会陰切開の縫合あとは全然痛くなかった!これはB先生の腕が良かったからではないかと思う。先輩ママさんや、山形ママンに、「縫合痕が引き攣れて1ヶ月近く痛くて大変よ!」と脅されていたのに、傷は痛みも引き攣りもなく、痛かったのは「ソコラヘンの内側」だけで済んだのだ。

病室や授乳室には会陰切開をした傷にさわらないようにとドーナツ座布団が用意されていた。オラにとっては内側からナニカ出てきそうな感じを押さえたいちょうどその場所が空白にあたるので逆に痛みが増してしまう。
というわけで、普通の産褥婦さんとは逆に、柔らかい枕をお尻の下にしいておマタさんを下から圧迫すると楽になった。

2日目までは相棒が滞在してくれたので、いろいろ手伝ってもらって助かった!
相棒もやっと会えたぷくたんが可愛くて、いろいろ面倒を見てパパの実感を深めていたようだ。

2日目の夜、オラはなんとか自力でシャワーを浴び、やっと身体を洗ってスッキリできたのだ。
腕が上がらないので頭は洗えず、病院に付属のシャンプー台を借りて、美容院で洗ってもらうかのようなスタイルで相棒に洗ってもらった。感謝感謝・・・マメなダンナを選んでおいてよかった(笑)。

・・・覚えておいでだろうか?出産記【1】の冒頭あたりで、オラが「次に風呂に入れるのはいつになるかなあ。なんにしろきれいに洗うべし」などと予感していたのを・・・。その時のオラに教えてあげたい。「次に入れるのは4日後であるぞ」と!

3日目を過ぎても筋肉痛はさっぱり良くならず・・・助産士さんの話では「産後はホルモンの状態が悪さをして、筋肉痛が取れにくいんです」とのこと。
結局この筋肉痛は産後2週間以上続いたのだ!

最初は、切開のあとの痛み止めという名目でボルタレンという薬をその都度出してもらっていた。
あまりしょっちゅうもらっても悪いような気がして、我慢の限界ギリギリで請求していた。

だけど4日目くらいに筋肉痛をかばって動いたために今度はスジを違えてしまい、完全に腕が伸びなくなってしまった。
もう耐えられなくなり、正直に「筋肉痛がひどくて痛み止めなしではとても動けません」と話したところ、あっさりと数日ぶんまとめて痛み止めを処方してもらえたのだ。ああ、素直に最初から言えばよかった・・・。

そしてまた尾篭な話を一つ。

陣痛が来る2日前から「大」をしてなかったオラ。もともと少し便秘なところにお腹が大きくて更に便秘気味だった。陣痛の時に浣腸する場合もあるようだが、オラはされなかった。
・・・前2日、そして出産に丸2日かかり、その後4日目まで、オラは大ちゃんと遭遇しなかったのだ。合計・・・8日?ブログを書くまで6日間だと思っていたが正確には8日間・・・げげげっ、今思えば大変なことである。

産後、便秘のことは少しばかり気になってはいたが、ぷくたんの世話と身体の痛みに追われ、またソコラヘンが非常に痛かったので力むのが怖くて、大ちゃんについては先延ばしにしていたのだ(笑)。
4日目の夕方、ぷくたんをやっとこ寝かしつけ、とうとうオラは本気で取り組むことにした。
それから激闘2時間半・・・詳細を書くことは憚られるので省略するが・・・オラのおシリさんは、出産では壊れず、産後の便秘で壊れたのだ!嗚呼!
この2時間半の間、大人しく熟睡してくれたぷくたんは親孝行だったなあ・・・。
(その後、自己流の手厚い保護により1ヶ月程度でオラのおシリさんは全快しました!よかった(涙))

オラの話はこのへんにして。

ぷくたんは生後48時間以上オシッコをしなかった。胎便というウンチはしていたが、オシッコがなかなか出ないので心配され、湯冷ましを50ccくらい作って飲ませることになった(結局20ccくらいしか飲まなかった)。そうしたらその数時間後に初オシッコ!レンガ尿といって赤っぽい色のオシッコが出て「おおさすが新生児」と感心する。

山形県立中央病院は母乳育児にものすごく熱心なので、母乳以外のもの、ミルクや糖水や湯冷ましなどは医学的に必要が無い限り絶対に与えないのだ。普通は、出産後の初の授乳までに時間があくと、哺乳瓶でなんらかのものを与える病院が多いのだけれど、とにかく母乳を出すためには人工の乳首や水分を知らないほうがいいらしい。
そういう前評判を聞いて、オラは産院をここに決めたのだけれど・・・そうか、48時間以上オシッコが出ないのは医学的に心配だったから、湯冷ましを与えてくれたわけね・・・。なるほど。

生理的現象で、新生児は体重が減り続けるので、2795gで生まれたぷくたんは2430gまで体重減少してしまい、太ももや腕の皮膚が余って、着物のたもとのように皮が垂れ下がり、貧相になってしまった・・・。
4日目に2430gとなったが、5日目からは体重が増えるようになり、母乳で栄養も摂れていることがわかって安心した。

母乳だけで育てていると、生理的に黄疸が強くなることがあり、ぷくたんはそれにひっかかって血液検査をしてもらうことになった。かかとに針を刺して、血をしぼって採取して、検査するのだ。
結果は、異常ではなくやはり生理的なもので、治療の必要はなしとのこと。
翌日には赤ちゃん全員が受ける先天性免疫異常の検査のため逆のかかとにも穴をあけられ、ぷくたんは両足ともに採血穴があき、ちょっとかわいそうだった・・・。

ぷくたんはとても動きの激しい子で、泣く前には足がぐるぐる大車輪状態で、自転車をこいでるみたいになる。もっと泣きが入ると、腕まで振り回して、手と足が大車輪になる!こんな新生児は見たことない・・・。
前述の採血の時も、かかとに針を刺したとたんに先生の手に激しくケリを入れまくり、オラは、ぷくたんを押さえつけつつ、かわいそうに思いつつ、先生には謝りつつ、大忙しだった!

おてても握ってるだけじゃなくてパーの状態で眠っていたり、足の指までパーになる。
なんだか新生児じゃないみたいな子だなあ・・・。

また、オラの病室には入れ替わりたちかわり、家族や親戚、友達がお見舞いに来てくれた。
ろくに動けないのでおもてなしもできなかったが、笑顔で祝福してくれ、ぷくたんを抱っこしてくれるみんなの顔に励まされたオラだった。

ぷくたんは生まれたばかりなのにいろんな表情を見せてかわいい!たとえ貧相になってしまってもかわいいのだ(笑)。痩せてて目ばかり大きいので少々おサルさん風ではあるが、我が子はとにかく可愛く感じてしまう。
顔立ちもだんだんはっきりしてきて、オラの部屋では、寄るとさわると「誰に似ているか」談義に花が咲いた。誰に似ていてもいいんだけど、みんな、より自分の血筋が現れている部分を探そうと必死である(笑)。

それから、何日目だったか・・・E助産士さんが部屋に来てくれた時に、お褒めの言葉をいただいた。

「はいむさんは、あんなに長いお産の間、弱音を一言も言わなかったのよね。本当に本当によく頑張りましたね。偉かったですよ!!」
「いえいえ・・・陣痛室ではいきみ逃がしのためにあーあーあーってすごい騒いだし・・・お恥ずかしいです」
「ううん、それはいいのよ、当然だから。そうじゃなくて、もうイヤだとか、やめたいとか、そういう後ろ向きの言葉が全くなかったでしょう?なかなかできないことなのよ」
「あ〜・・・そういえば・・・。でも、赤ちゃん出かかってるものを戻すわけにもいかないし、いつかは外に出さなきゃいけないものだし・・・(笑)」

と、照れ笑いをしつつ、お褒めの言葉を嬉しく頂いたオラだったが・・・。
その真相は「弱音を吐くということを思いつかなかった」のだ・・・(笑)。
E助産士さんに言われて初めて気づいたのだ。あんなに苦しかったのだから、弱音くらい吐いてもよかったのだ!!苦しすぎて、弱音を吐くことすら思いつかなかったなあ。

それから、心強かったのは授乳室の存在だった。
24時間、明るく温かい部屋がオープンしていて、いつでも好きなときに赤ちゃんを連れて授乳に行ける。よく他の産院では授乳時間が決まっていると聞くが、ここは母乳を好きなときに好きなだけあげる方針なので、24時間あいているのだ。
初めての授乳で、まだ下手なのでおっぱいに傷が付いてしまい、そこを吸われるため激痛が走り、それこそ夜昼なく続く授乳タイムが恐怖になる・・・。でも、授乳室に行けば同じ悩みを持つ仲間がいて、手の空いた助産士さんや看護士さんがいつも見守ってくれ、ホッとする場所だった。部屋ではなかなか寝ないぷくたんも、授乳室に来るとオラのホッとした気持ちが伝わるのか、よく寝てくれたりしたものだった。
あの授乳室仲間の顔は、100日以上経った今でも忘れられない。みんな元気かな・・・?(^^)

その仲間達と囲むはずだった豪華ディナーの日も、授乳が大変だった2名はディナーに出席できず、オラともう1名、のちにオラのブログにコメントを下さった「コガネさん」と2人でディナーを囲んだ。
出産の大変さや、出産までの生活のこと、授乳の大変さを話し合い、共感しあったものだった。
メニューはちょっとしたイタリアンレストランという感じで、のちにおっぱいが張って困ったけど(笑)、毎日病院食の「母乳に良いあっさり和食」ばかり食べていたので、嬉しく楽しくいただくことができた。4人集まることができたらもっとよかったのだろうけど・・・これからは自分の楽しみより赤ちゃん優先の日々が続くんだな、と認識する機会ともなった。

授乳室では子育て講座のようなものも受けることができた。その中でありがたかったのは「退院後も、母乳のことや育児のことで悩んだら、いつでも電話して相談してください。24時間大丈夫ですよ」とのお言葉。本当に忙しい毎日なのに、こういうことを実践できるなんて本当にすごいと感動した。
また、退院後1週間くらいに助産士さんが新米ママ全員に電話をかけ、状況を聞き、悩み相談に乗ってくれるとのこと。これも心からありがたく感じた・・・!

退院を明日に控えた5日目、退院してもよいか診てもらう検査があった。

オラは、産道に傷は無いか、子宮は復古しているか、子宮の中に残ったものはないか、切開の傷は順調に治っているかなどを診てもらう。ちょっぴり痛い検査もあったが、無事クリア。
ぷくたんは、体重や皮膚の状態、黄疸の状態はどうか、へその緒はちゃんと乾いてきているか、などを診てもらったように思う(他にもあったかもしれないが、覚えてない・・・)。

検査を母子共にクリアしてホッと一息・・・退院日が決まったので、出産一時金と育児休業手当の書類を書いてもらうため提出する。

6日間(とお産中の2日間)を過ごした病室には、荷物が山のようになっていた。オラの着替えだけでも産前産後で体型が違うので2倍ある。
身体が痛むのと夜昼無い生活で疲れきったオラのため、山形ママンが退院日に早く来てくれて、片付けとパッキングを担当してくれ、本当に助かった。

ナースステーションで、お世話になった看護士さんとD助産士さんに挨拶も済んだ。そしていざ退院というときに、退院後のために処方してもらった薬が出るまで部屋で待つことになってしまった、が、その待ち時間が幸いして、E助産士さんが部屋に来てくれたのだ。
忙しいお方なのでそう長くは話せなかったが、長かったお産の思い出を語り「これからははいむさん流の子育てを自信を持ってやっていってね」と餞の言葉をいただき、一緒に記念写真を撮ることもできた。
よかった、ナースステーションに挨拶に行った時にお会いできなくて気になっていたのだ!

そして荷物を持って廊下を歩いていたら、F先生にバッタリお会いした!出産に立ち会うために急いでいらしたので一言しか話せなかったが、これまた、お会いできてよかった。

B先生には退院日にはお会いできなかったが、書類をお願いするときにお会いできたので、よしとしなければ。

廊下では新米ママ仲間とも会え、お互い励ましあって手を振って別れた。

さあ・・・思い残すことはなくなった。
写真を撮るために久しぶりにお化粧し、お腹が小さくなったので何ヶ月ぶりかでジーンズをはき、病院の産着から自分で用意したベビー服に着替えたぷくたんを山形ママンお手製のおくるみにくるんで抱きしめる。

1階では出産・入院の費用をお会計するためにウン十万円を下ろして支払った(こんなによい病院だったのに平均的な費用だった)。

外はまだ少し肌寒く、春の風が強かった。でも、あちこちにパンジーなどの春の花が咲き、天気も良く、青い空に蔵王山がくっきりと見えている。病院を前にぷくたんを抱いて写真を撮り、いよいよ外に歩き出した。

陣痛が始まってから8日間、長かったような短かったような大変な日々だったが、これから20余年、ぷくたんが成人するまで育児は続く。まずは山形ダディ&ママンに頼らせてもらいながら、初めての育児を頑張っていこう!
育児は育自というけれど、どんな日々が待っているのだろうか?

期待に胸を膨らませつつぷくたんを抱き、ヨタヨタと(笑)、山形ダディの車に乗り込んだオラなのだった。


・・・完・・・


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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
全部読んだからかなりお産に詳しくなった気がします。
これからはいよいよ育児日記が始まっていくのかな?
奮闘振りが目に浮かびます。
頑張ってくださいねー。
にーに
2005/08/04 23:52
にーにさん 早!コメントありがとうございます(^^)
にーにさんもこれでいつでもパパになれますね♪というか今すでにふたごっちちゃんのパパ代理って感じですよね(笑)。暑さに弱いオラ、ほんとに毎日が奮闘ってかんじで・・・なかなかベテランママのようにはなれませぬ(笑)。これからも頑張って更新しますね!いや、頑張ってというのは育児の方・・・ですよね(笑)両方がんばりますです。はい。
はいむ
2005/08/05 00:15
あ〜、はいむさん、ホントにお疲れ様でした!
なんだか、相棒さんになった気分で読ませていただきました。
お産って、人生の中の一大イベントなんだということを思い起こさせていただきました。(親にとっても、子にとっても)
はいむさんのブログ読んでいるうちに、自分の子の出産ビデオを見なおしてしまいました。(出産直後ですが。ホントは陣痛から撮りたかったのですが、さすがに自分が気後れしました…)
いよいよ、これからは『出産記』ではなく、『育児記』ですね!
成長したぷくたんの写真を楽しみにしていますよ!
と言っても、決して無理はなさらずに。
ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!

2005/08/05 00:22
あふれる涙を拭きながら読ませていただきました。次々と起こるハプニングにはいむさんはまっすぐな気持ちで立ち向かい感動!そういえば私はあまりのすさまじい状況の中『なんでこん事になってしまったんだろう』と、うなり声とともにつぶやき周りはかなり怖かったようです。かわいい我が子を抱いた瞬間なにもかも帳消しー。そして。。。8日も!?便秘さんに無事さよなら出来てなによりです。私は出すぎて困りました。1日何回も!痛いから勢いよく出ない様調節するのが大変でした。 ぷくたんは幸せだ。かわいいぷくたんの成長楽しみですね☆
うんうん
2005/08/05 14:45
出産の全て(陣痛から出産後までの出来事や心情)が詳細に書かれていて、'出産のいろは'ではなく、'出産のわかよたれん'というかんじで、とってもすばらしい記録だと思います。
ああ、私もいつの日か参考にしたいものです。
はいむさんは昔から弱音を吐かず、目標に向かってひたすらがんばるもんね。
あまりにも辛いとき、たまにはそっとだんな様に弱音を吐いてね。
あらまき鮭
2005/08/06 12:17
車に乗りこむ、はいむさんの背中が脳裏に浮かびました。
お疲れ様でした。
ホントに恐ろしいほど、凄まじい日々を送られたのですね…。
でも、これで終わりじゃない所が怖い…。
尊敬します!!はいむさんと、私の母と、世の中のお母さんたちを!!

ぷくは、ずいぶん大きくなったでしょうね。
また、写真楽しみにしてます。可愛くなっただろうな〜(^。^)♪

最近は、はいむさんのブログを読んで、満足して、自分のブログにログインしないこともしばしばで…(笑)
私も頑張って更新します!!
パン日記
2005/08/07 21:00
Kさん 読了ありがとうございました〜!今までも常に応援してくださってとても心強かったです!Kさんはそういえば相棒と同じ立場を経験済みなんですよね。出産ビデオを見て、またお嬢さん誕生時の感動を味わわれたのでしょうか(^^)
育児記、本当はもっと早くからはじめて、ゼロからすごい勢いで成長するぷくたんのことを書きとめていきたかったのですが・・・でも、今くらいまでズルズルになってちょうどだったのかもしれませんね。写真も楽しみと言って下さってなお嬉しいです(笑)だって親ばかかなあって思ってアップしづらかったので・・・くふふ 近いうちアップさせていただきます!
はいむ
2005/08/07 23:32
うんうんさん そう言っていただけて嬉しいです!オラなんぞの産後の愚痴(笑)まで聞いていただけたうえに感動までしていただけたなんて。うんうんさんが唸り声とともにつぶやいたお気持ち。よくわかります(笑)ほんとに「何の因果でこんなに苦しまねばならないのさ!」と言いたくなりますよね。でも産み終えると一瞬にして陣痛が消えて我が子に頭の中が切り替わってしまう、ほんと不思議ですよね。
んー、一日何度も出過ぎるソレと、8日間出ないソレ、どっちがマシか?うーん、選べません(笑)。ソコラヘンの痛みってほんとに辛いですよね。誰かに相談するのも憚られるような・・・。今はもちろんうんうんさんも快調・快腸ですよね?(^^)
ぷくたんは小柄ですが着々と成長しております。表情豊かで見てて楽しいです。ママ独占欲がもう少し控えめだと楽なのですが(笑)、オラも贅沢言ってないで、可愛がってやらねばです。
はいむ
2005/08/07 23:37
あらまき鮭さん くうう そんなに褒めていただいても デヘデヘ、という感じで・・・自分のための記録みたいなものなのに読んでもらえて嬉しかったです。あらまき鮭さんにも近い将来こうして記録に残したくなる日々がやってきますよ(^^) 楽しみながらのんびりと・・・オラも朗報を待ってます。
昔から・・・弱音を吐かないという高尚な感じではなく、なすがまま、なるようにしかならない、みたいな感じなんですよねオラ(笑)。これは山形ママンの遺伝かもです。
でも、このE助産士さんのお言葉で学習し、今は、弱音吐いてます。ほんとに身体がしんどかったこの100日間。でもそろそろまた弱音を吐かなくても済むオラに戻れそうな、予感・・・予感が的中しますように♪
暑いけど、身体に気をつけて下さいね。そちらは東京よりは少しは涼しいかしらん・・・・。
はいむ
2005/08/07 23:42
パン日記さん ああ、長々と読んでくださってありがとうございました!ほんとにオラ自身が今思い返しても、しんどいしんどい100日間でした。でも家族や周りの人々、こうして励ましてくださるブログ友達の皆様のおかげで、なんとか乗り越えることが出来ました。っていうかこれからも乗り越える山はたくさんやってくるのでしょうね(笑)。
写真楽しみと言って下さって嬉しいです、なんか写真アップするといかにも親ばかって感じで恥ずかしいかなって思っちゃって・・・。オラのブログ、全体的に「話が長すぎ!」って感じなのですが、ご愛顧いただけて嬉しいですよ〜。パン日記さんのブログも楽しみにしていますよ。こんどはどんなパン焼いたのかな、どんな味だったのかな・・・って。新オーブンで焼いたパンの写真のアップも楽しみにしていますね〜♪
はいむ
2005/08/07 23:46
どさくさと忙しくしていましたら
なんとぉ〜完結編が・・・頑張りましたね<はいむさん。
わたしも何だか一仕事終えたような気持ちです。
この気持ち(しっかりブログで残りましたね)があれば何でも来い!です
始まったばかりの子育てに幸多かれとお祈りします。
そして忘れてしまったあの頃の私にも引き合わせて下さってありがとう。
nobara
2005/08/09 11:30
ぷくたんもおしっこなかなか出なかったんですね。
おうたんもなかなかおしっこが出ず、心配で、仕方がなかった事を思い出しました。
そうそう、レンガ尿・・・。
おうたんも同じでした。
初めてレンガ尿を見たときにビックリしてオムツをそのまま持ってナースステーションに行ったsayaっちであります(苦笑)
sayaっち
2005/08/09 19:50
nobaraさん はい、もういい加減そろそろ完結させないと!と頑張りました(笑)。「私にも引き合わせて」嬉しいです!出産経験のある方の思い出をかきたてる(笑)お役目ができたとなれば光栄です〜。
今はまだまだ、大変だ大変だという感じですが、前向きに、楽しく子育てしていきたいと思います。本当は、出産よりも子育ての方が何倍も大変なんですから、それを立派になさったnobaraさん、尊敬します!
はいむ
2005/08/10 00:13
sayaっちさん ほんとうにおうたんとぷくたんって似てますよね!おしっこまで似ていたとは(笑)。レンガ尿、知らなければ血尿だと思ってびっくりしますよ〜。オラも胎便ではないちゃんとしたウンチが出たときに下痢かと思って看護婦さんにオムツ見せちゃいましたもん!
似てるとはいえ、今では体重はすっかりおうたんに追い越されてしまいました。昨日で4646gでしたよ。小児科の先生に小ささを心配されてミルクを初体験したのですが、あまり飲まず・・。でも元気で育ってるので、気長にやっていこうと思います。
はいむ
2005/08/10 00:17
うちは早いうちに混合にしてしてしまったのできっと体重が増えたんだと思います。
小さくても元気だったらそれがぷくたんの成長のペースなのかもしれませんね♪
きっと私も完母だったら、おうたんの体重、今のようには増えてなかったと思います…(^▽^;)ははは。
sayaっち
2005/08/10 19:42
sayaっちさん そうでしたねー、早めに混合にすればぷくたんもミルクに慣れてもうちょっと体重増えたのかも・・・昨日三ヶ月健診だったのですが、やっぱり栄養指導受けることに。
そうそう、でもこれがぷくたんのペース・・・ってことにしてもらえました。のんびりいきます。暑いですし(笑)。sayaっちさんは夏また山形に帰省なさるのかなあ・・・。
はいむ
2005/08/11 14:30
今月は娘の帰省、飼い始めた子犬(むぎ)の世話、仕事と超多忙の日々でしたのですっかり出遅れてしまいましたm(__)m
読んでいるうちに涙が出てきました。しかし、はいむさん育児はこれからが本番、頑張ってくださいね。
pipimama
2005/08/27 15:38
pipimamaさん お忙しかったのに、思い出してこちらにも来てくださってありがとうございます!オラもpipimamaさんのブログはチェックしてて、むぎちゃんの写真が掲載されるのをすごく楽しみにしているんですよー。また載せて下さいね。
・・・pipimamaさんを泣かせちゃってごめんなさい(^^)きっとオラの文章よりもpipimamaさんの子育ての経験などを思い出されてのことと思います。オラのブログで思い出がよみがえってきたりして・・いただければ、これ以上嬉しいことはありませんです。今も子育てもちろん継続中ですが、応援してくださる方のことを思い出して、ツライ時も頑張りますね!
はいむ
2005/08/28 22:57

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