オラの日常

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zoom RSS オラの出産記 完結編 【中】

<<   作成日時 : 2005/07/30 23:54   >>

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いつの間にか眠っていたオラは、看護士さん(助産士さん?)の優しい声で起こされた。産後4時間程度の時にお小水を出さなければならないのだ。

疲れきったオラを気遣いながらベッドから起こしてくれるのだが、ほんのひととき眠ったせいで逆にオラの身体は疲れを自覚してしまったらしく、腕も足も泥のように重たく、体勢を変えるために無様にもがくことになってしまった。看護士さんはそういう産婦を見慣れているのであろう、優しく肩を貸してくれて、トイレに連れて行ってくれた。
オラは個室に入れてもらったので、室内にバストイレがついている。そこまでほんの5歩程度なのだけど、貧血と疲労で、・・・看護士さんに肩を借りてトイレに行く姿は、深夜に泥酔したサラリーマンのようである。情けなや。

麻酔が効いているのかいないのか、オラのおマタさんはひじょ〜に痛かった・・・。ずっと力を入れっぱなしだったので、感覚もおかしい。けどここでお小水が出なかったらどうなるんだろう??また導尿なのかなあ?と思うと必死で出すしかなく、時間はかかったけど、なんとか出すことができたのだった。

トイレは洋式で手すりがついているが、フラフラのため手すりだけではとても座っていられず、結局看護士さんに最後まで介助していただいてしまった。すみません。

尾篭な話が続き申し訳ない・・・。

また途方もなく遠い5歩を歩いてベッドに戻り、一息ついていると、E助産士さんが来てくれた。この頃でもう4月9日の午前1時を回っていただろう。オラの次に何人か出産があったようだけど、皆さん無事出産されたようだ。

「長い長いお産だったけど本当によく頑張りましたね。おめでとうございます!」

と、深夜にもかかわらずとても晴れやかな笑顔で言ってもらい、オラはまた出産の嬉しさを噛み締めることができた。ほんとにE助産士さんはよい方で頼もしく、ぷくたんを取り上げてもらえて良かった!と心から思っている。

失礼ながらオラは寝たまま、オリエンテーションを受ける。

まず、赤ちゃんのことを記録する紙をもらった。
時刻と共に、お風呂、授乳、大・小の排便、他に気づいたことを書き込むようになっている。
赤ちゃんの体温は朝・昼・夕の決められた時刻に、オラの体温は朝のみ、測って同じ紙に書き込む。
不安なこと・嬉しかったことなども書き込むと、助産士さん・看護士さんからお返事がもらえる欄もある。
なるほどなるほど、これは良い記録になる。
でもこの紙はもらって帰ることはできなそうなので、別途自分のノートにも育児日記をつけることにした。
(退院時、この紙はコピーしてもらえることが判明。最初に聞けばよかった!)

入院中の一日は、朝、体温を測って、ママは朝ごはん。
授乳は赤ちゃんが欲しがった時に欲しがっただけ、できるだけ頻回に母乳をあげる。
9時以降、順番に名前が呼ばれ、赤ちゃんを連れて沐浴に行く。初日は助産士さんが沐浴してくれてそれを見学、2日目以降は自分でするとのこと。
沐浴が終わったら、あとは休息しつつ子育て。オムツ交換や授乳の合間に、自分のご飯を食べ、産後は翌日からシャワー可で、21時までにシャワーを済ませる。

それから特定の日の晩御飯が「出産祝い膳」で豪華ディナーになるとのこと。「豪華な食事はおっぱい張っちゃってツライかもしれないので良し悪しなんですけど、楽しんで召し上がってね」なるほど、やっぱりおっぱいに影響してしまうんだなあ。

「切開のあとが痛んだりしたら、我慢しないでナースコールで痛み止めをもらってね。痛みをこらえながら子育てをするのは本当につらいことだから、遠慮しないでね」
・・・オラは、痛みは我慢させられるものという古いイメージを持っていたので、この説明にはちょっと感動し、さっそく痛み止めをもらうことにしたのだった。助かった。

あとは退院までの6日間で受ける育児講習などの日程や、病院内のユーティリティ(おむつやゴミの捨て場所、他)の説明を受け、一通り確認して、オリエンテーションは終了となった。

不安に思っていることなども尋ねてくれ、その時はオラはいっぱいいっぱい過ぎて不安もなにもなかったから言うべきことも無かったけれど・・・この病院は一事が万事その調子で、産婦の不安を取り除こうといつもスタッフの皆さんが待ち構えていてくれて、本当に安心して入院生活をおくることができたのだった。

翌朝の9時頃に赤ちゃんを部屋に連れてきてくれるとのことで、それまで身体を休めておくように言って、E助産士さんは帰っていったのだった。

実は、その後のオラの記憶は一切ないのだ。
E助産士さんがオラの部屋のドアを閉める後姿は覚えているのだが、翌朝のご飯が運ばれて来るまでの記憶が全く無い。たぶん、全てが終わったと思って安心した途端に失神するかのように眠ってしまったんだろう。

・・・翌朝。

8時に朝食が運ばれてきて目が覚めた。「ああ、無事出産したんだ・・・」と思いを新たにしながら起き上がろうとしたところ、全身に激痛が走った!

とにかく全身が激しい筋肉痛で、腕や脚はもとより、歯を食いしばったせいでアゴや頬も、首から肩も、腹筋・背筋も、鎖骨の裏とかお尻まで、とにかく「こんなところに筋肉があったんだ?」というほどくまなく痛むのだ。

おそらく分娩台に上がってからの5時間が、筋肉痛の一番の原因だと思われる・・・。

朝食を食べに起き上がろうとするが、昨夜の「起き上がれないっぷり」とは違った意味で起き上がれない。
「あだだだだ いでででで ううううう」と言いながらもがきつつ起き上がると、今度は貧血のためグラグラする。

顔が痛くてうまく食べ物が噛めず、痛みをこらえてお茶をもらいに廊下に出たら、貧血で倒れてしまい、看護士さんに救助&お茶くみしてもらってしまった・・・。

こんな調子で9時になってしまい・・・待ちに待ったぷくたんがワゴンに乗っかって部屋に運ばれてきた。

一晩経って、綺麗に洗われてピンクの産着を着せられ、キティちゃんのバスタオルにくるまれたぷくたんは、半覚醒したような眠たそうな顔つきをしている。うーん。可愛い。これが我が子に対する「可愛い」っていう気持ちなのだな・・・美醜の「可愛い」はともかくとして、なんともいえずいとおしい。
感慨も新たにぷくたんを抱きしめたいが身体がいうことをきかないので、オラのベッドの上半身を起こしてワゴン上のぷくたんを眺めるにとどめた。いくら眺めていても飽きないなあ。

そうしているうちに、インターホンで「はいむさーん。沐浴の時間です。赤ちゃんを連れて授乳室にいらして下さい」と呼ばれた。

張り切って出発したいが、やはり身体がいうことをきかない。
オラも変な遠慮があって、今思えばインターホンで看護士さんに「動けません」と申告すればよかったのだろうけど、その時はベッドから這い降り、ぷくたんの乗ったワゴンを杖がわりによりかかって、ヨロヨロと授乳室に向かったのだ。

もう一人、呼ばれた母子がワゴンを押して歩いていたが、しゃんしゃんと歩いて頼もしく、オラは自分が情けなくなってきたが・・・しょうがない。

授乳室の奥の沐浴室で助産士さんがぷくたんを沐浴させてくれ、翌日からの沐浴の手順を説明してくれるのだが、立ってそれを聞くことができず、結局その場にしゃがみこんでしまい、大事なところだけ頭を上げて見せてもらってその日は終了・・・。

沐浴後、初めての母乳をあげることになった。
授乳というのは、赤ちゃんにおっぱいをくわえさせればゴクゴクと本能で飲んでくれるものと思っていたが、大間違いだった。
くわえさせ方が悪ければ、うまく飲めないし、おっぱいに傷もつくので、正しいくわえさせ方と姿勢を学ばなければならない。

母乳についてはその後もいろいろ悩み苦しみ(笑)つつ頑張ってきたので、別途詳しくブログにアップしようと思っているのでここではこのくらいにとどめるが、まず貧血と筋肉痛の中、ぷくたんをホールドしておっぱいにあてがい、正しい姿勢をとることですらかなり難しく感じた初日なのだった。

授乳室からの帰りもぷくたんワゴンを杖がわりに歩いて帰り、ここからは一人でなんでもやらなければならなくなった。

自分のためにトイレに行けば悪露という産後の出血が夥しいし、ぷくたんは胎便といって黒緑色の不思議なウンチをしょっちゅうするし、泣けばおっぱいをあげなければならない。

このあとの記憶はあいまいで、産後の出血の手当てを自分でするシーン、初めて胎便を見て感激しつつ身体の痛みをこらえておむつ交換するシーン、おっぱいを含ませて試行錯誤するシーンなど、断片的に覚えているのだけどストーリーとして覚えているものは全然ない。

お昼過ぎになって、実家で休養をとった相棒と山形ダディ&ママンが病室に来てくれ、ぷくたんとしばらく対面したあと、相棒を残してダディ&ママンが帰って行ったのは覚えている。「可愛い、可愛い」と喜んでくれたっけなあ・・・。

相棒とも、無事出産したことをしみじみ喜んで話した記憶はあるが、その後も長時間部屋に滞在してくれたはずなのに、何をしたのか何を話したのか、他には全然覚えていないのだ。
とにかく身体が痛くて痛くて、横を向くこともできず、腕も肩より上には上がらず、手足も真っ直ぐ伸ばせない苦しさだけが記憶に残っている。何をするにもスローモーションだったことは確か・・・。

この日の夜からシャワー可だったのだが、とても自分で洗えそうにないので、浴びずじまいとなった。

オラの予想では、翌日から薄紙を剥ぐようにだんだんと身体も回復するはずだったのだが・・・。



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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
はいむさん。。。よくがんばりましたね。 その力はどこから。母は強!産後は沐浴指導などスケジュール詰まっているんですよね。母子同室もそのお体で!痛かったでしょう、なんだか母の偉大さに涙が出てきます。しかし上げ膳据え膳の一週間は忘れられません(産後実家に帰らず乗り切ったのであの日々は夢のよう)入院中のご飯を撮った写真がたくさんあります。
うんうん
2005/07/31 01:30
はいむさんの頑張り、ブログを読んで伝わってきましたよ〜。
私とは出産時期が近いから、更新楽しみにしてました。
出産、本当に大変だったんですねっ。ホントお疲れ様でした。
読んでて心からそう思っちゃいました(〃∇〃) ☆
私も母子同室で、育児がすぐに始まった事、不思議な色のウンチの事、産後すぐのオリエンテーションの事とか、おっぱいも、『そうそう、正しい姿勢・咥えさせ方、慣れるのに大変だったな、退院してからも、出血したりで大変だったな』と改めて感じながら読ませていただきました。
我が愛娘、先日100日を迎え、やっと5キロになりました。
明日、お食い初めをします。
sayaっち
2005/07/31 15:12
なんかすごく大変でしたね。
妹の時の直後は疲労困憊で車椅子に乗ってたけど
次の日は比較的元気でした。
生まれたのが昼だったからなおさら元気だったのかなー。
出産すると豪華な食事に変わるんですよねー。
ふたごっちの時も豪華なのでてきました。
それまで、食事がまずーいって(`ε´)ぶ-ぶ-言ってたのを
覚えてます。ぷくたんそろそろいろんな表情を見せる頃かな?
かわいくてしょうがないですよねー。目に入れても痛くないでしょ?
にーに
2005/07/31 22:43
うんうんさん ありがとうございますー、ほんとにあの痛かった日々、あんなに長かった出産の陣痛より辛かったんです。陣痛はもう一回やってもしょうがないかと思えるのですが、あの筋肉痛の日々は二度とやりたくないです。しかし!うんうんさんはご実家&だんな様のご両親を頼らずに乗り切ったんですか・・・・(涙)ああ、聞くだけで涙が出てきます。オラなんてあの身体でご飯の心配もしなきゃいけなかったら・・・たぶん餓死してましたよー!うんうんさん偉すぎですよ〜・・・尊敬。
はいむ
2005/08/01 13:42
sayaっちさん そうそう、sayaっちさんとは出産時期が近くて、いろんなことが共感できて、オラもsayaっちさんのブログ楽しみにしているんですよ〜。母子同室〜母乳のこと、ほんとに同じような環境だったんですね。おうたん、もう5キロになっちゃったんですか!ひゃー追い越されちゃった(笑)うちは3日前にやっと4300g超えたところです。昨日、とうとう初めてミルクデビューしました。でもあまり量飲まないので、結局母乳だけでも同じ?って感じなんです。元気でよく動くし血色もいいので、あまり心配しないで行こうかなと・・・。
お食い初め、おめでとうございます!うちも先日やりました(^^)
一つ一つのステップを通って大きくなるのが嬉しくもあり寂しくもありですね〜。
はいむ
2005/08/01 13:46
にーにさん 妹さん、ふたごっちちゃん産んだのに次の日元気だったなんて偉すぎです!すごい・・・。豪華な食事はほんと嬉しかったです。おっぱい張っちゃってタイヘンでしたが(笑)
ぷくたん、可愛いです(笑)親ばかです(笑)。でも相変わらず1分と離れていられなくてすぐ大泣きするので、お付き合いが大変・・・ああでもやっぱり可愛いです。
はいむ
2005/08/01 13:48
本当に大変なことですよね、お産って!
もう、下の子も中2なのでだいぶ忘れてしまいましたが、少なくても病院に入院している間は、けっこう大変そうでしたね。
お産の翌日は立つのも座るのもきつそうでしたよ。
そうそう、やはり全身筋肉痛って言ってました!
椅子のクッションもドーナツ型のやつでしたしね。
はいむさんは特に40時間以上も気を張っていたので、身も心もくたくただったんではないでしょうか。
今もまだまだ大変でしょうが、完結編、とってもとっても楽しみにしてますので、気長に頑張って下さいね!
ヽ(^◇^*)/ ワーイ

2005/08/02 00:30
そうそう。。あのどうしようもなく疲れ切った感覚が甦ってきました。
 どうしてか?全身が無性に重くて辛くて。
 佳い表現が見当たらないんですよね、はいむさんのでそうだったぁ〜と
 思い起こしています。
 力を入れすぎて体中の毛細血管が切れて全身青紫になっていました。
 大変な思いをしても忘れられルンですよね。母体は不思議!
 おっぱいは下の子が生まれて直ぐに姉の方が肺炎で入院して
 手絞りで母乳を絞り冷凍して毎日自宅の息子に届けて呑ませた事。
 それも辛い作業でしたね。
 ワタシも、そのまた母も。たくさんの母親が経験してきたのかな。
 いろいろあるでしょうが、その思いはきっと伝わりますよね(*^-゚)⌒☆
nobara
2005/08/02 11:36
そーそー、そうだった〜。
お産って次から次へと痛い目にあうんだよね〜。
陣痛が痛いのはよく聞くけど、その後のことまではあんまり聞かないもんね。
私も体験して初めてお産でつらいのは陣痛だけではないって知りました。
これ読んでるプレママにはすっごい参考になるね。
毎日暑いけど、身体に気を付けて。
はいむさんの場合は、頑張ってねっていうより、頑張りすぎないようにね!
summer
2005/08/02 11:56
はいむさん、初めまして。現在、16週の妊婦、はとぽと申します。
もうすぐ戌の日になるので、お参りを考えていました。
知り合いの方に清瀬に水天宮があることを教えてもらい、パソコンで「清瀬、水天宮」を検索。
そして、はいむさんのブログに辿り着きました。
当日のことがとても細かく記されているので、大変参考になりました。ありがとうございます。
「アワワ、、」とならずに済みそうです(笑)

はいむさんは、無事にご出産なされて、(ぷくたん可愛い!おめでとうございました!)
今は育児に忙しい日々を送っているのですね。
妊娠、出産が初めての私にとって、はいむさんの出産記はとても勉強になります。
出産ってすごいことなんだなあと感動の連続です。この後の完結編も楽しみにしていますね。
はとぽ
2005/08/02 20:47
Kさん 下のお子さんも中学生なんですね〜。オラはたった3ヶ月ちょっと前だというのにだんだん記憶が薄れていっていますから(出産記書き上げて安心して片っ端から忘れていってる感じです)・・・たぶん、出産も本当に大変ですけど、子育て、そして10歳を超えて大人びたことを言うようになってくる年頃のお子さんを育てるのが大変すぎて、出産のことなど順々に忘れていくようになっているんでしょうね。
オラにもだんだん大きくなるぷくたんの子育てが降りかかってきます(笑)あー、がんばらなきゃ。暑いですがKさんもお仕事頑張って下さいね。屋外の部活の顧問だなんてオラには絶対できそうにないですし・・・。
はいむ
2005/08/03 19:35
nobaraさんの出産体験は、さんざん苦しんだ後に帝王切開という、もうオラの出産なんて煙でかすむほどのご苦労をなさったのですから・・・青紫になるのも分かる気がします・・・。
オラのおっぱいは、あとでまたブログにアップしますが、乳管がとても細いらしく、手絞りは本当に難しいです。搾るそばから倍張ってきて、痛くて痛くてどうにもならないのです。そうでなくても働きながら母乳を搾って与えてる人の話では、手絞りのために腱鞘炎になると聞いていますので、nobaraさん本当に大変でしたね・・・。
どのお母さんも、苦労知らずの人なんていませんですね。だから子供達はママ大好きになるんですよね(^^)さあ、そろそろぷくたんが起きる頃なので、また子育てひとがんばりします。オラの気持ちもぷくたんに伝わるように祈りながら〜。
はいむ
2005/08/03 19:39
summerさん ほんと、オラも出産して初めて、産み終わってからがこんなに辛いと知りました。出産体験記をネットで読んだりしてから出産に挑んだんだけど、産後を詳細に書いてる人があまりいなかったせいか、全然知らなかったの。産んだらスッキリするものだと思ってました(笑)。でもオラの詳細出産記を読んで、出産が怖くなっちゃう人がいるかも・・・と思ったらちょっと反省です(笑)。
毎日暑いね。そちらも暑いでしょ・・・?summerさんこそ、仕事に追われて身体を壊さないように、気をつけてね。オラも少しずつ力の抜きどころを覚えて、楽して頑張ります(^^)
はいむ
2005/08/03 19:43
はとぽさん はじめまして!コメントありがとうございます(^^)
まずはご懐妊おめでとうございます!そろそろつわりなども終わった頃でしょうか?すでに懐かしい、あの妊婦だった日々・・・のんびりと、できるだけ身体を休めて、夏に負けないで過ごしてくださいね。
はとぽさんとオラは清瀬の水天宮がめぐり合わせてくださったご縁なんですね〜(笑)!よかった、詳細レポートがお役に立てば幸いです。日によりますが、駐車場狭いですからくれぐれも早めにいらっしゃいますよう。オラは特に混む日に行ったのですが・・・。
オラの出産記を読んで出産が怖くなっちゃわないか心配ですが(笑)、出産も、その後の子育ても、くじびきみたいなもので・・・軽いお産になるか大変なお産になるか、手のかかる・かからない・どちらの子が生まれるか、こればっかりはほんとうに産んでみないとわからないものでした。
でも、子供のかわいさは絶対に保証します(笑)これからが楽しみですね!
オラの出産記のあとも、子育てエピソードなど載せていきますので、よかったらまた覗きにいらしてくださいね〜!
はいむ
2005/08/03 19:49
はいむさんお久しぶりです!!
そして、私がパソコンの電源を入れたのも久しぶりなんです。
最近、怠慢で、デジカメも調子悪くて、滅入ってました。
(機械物に弱い私…。)
でも、はいむさんのブログ読んで、また元気になりました。
毎日暑くて大変ですが、身体大切にしてください。
(自分の事ばかり書いてすみません。)
次の(下)で完結するんですか?
もし、書ききれなければ、下の上、下の中、下の下もありで、たくさん読みたいです!!楽しみに待ってます(^。^)
パン日記
2005/08/03 22:21
パン日記さん デジカメ大変でしたね〜(涙)デジタルものは便利だけど、故障が怖いんですよね・・・。ほんとに暑い毎日で、パンの発酵も意外なほど早く進んだりしてませんか?ああ、早くパン焼きに復帰して、パン生地の調子を感じつつ腕をふるいたい・・・ものです。
はい、たった今、「下」で完結しました!ほんと、下の上、下の中・・・とやりたいくらいでしたが、我慢してなんとか完結です(笑)。
いつも読んでくださって嬉しいですよ〜。下もどうぞよろしくお願いします〜(^^)
はいむ
2005/08/04 23:43

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オラの出産記 完結編 【中】  オラの日常/BIGLOBEウェブリブログ
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