オラの日常

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zoom RSS オラの出産記 完結編 【上】

<<   作成日時 : 2005/07/08 21:53   >>

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ご無沙汰しております〜。
オラの乳腺炎・しこり等のトラブルも一進一退。でも慣れてきて、慌てず自分でいろいろ対処できるようになりました。でもまだ助産院への通院も欠かすことができないので大変です。
ぷくたんは、いっときだんだんお昼寝もできるようになり落ち着いたかに思えたのですが、先週は突然状態が逆戻り・・・大変な日々が続きました。でも、今週あたりからまた急に落ち着いてきて、お昼寝も少しずつでき、情緒面でも運動面でも成長ぶり著しいです(^^)
その成長ぶりなど、書きたいことは日々貯まっているのですが、あせらず、完結編のあとに徐々にアップしたいと思います。

予定では、完結編【上・中・下】で完結する・・・はずです(笑)。またも長文なので、ご用とお急ぎのない方はぜひお付き合いくださいませ。

***

42時間もかかってやっと会うことができたぷくたんを胸の上にのせ、疲労困憊しているはずのオラは、出産後のナチュラルハイ状態で、硬い分娩台の上で蜜月を過ごしていた。

ぷくたんは、予想通り女の子だったし、パッと見たところ具合の悪そうなところもなく、髪の毛もわりといっぱい生えていて、長旅の疲れもあまり見せず元気に動いている。よかった、ほんとによかったなあ・・・。

いや〜・・・重々承知だったとはいえ、本当に赤ん坊がお腹の中に入っていたとは驚きである。
「人間を、一人、作り出してしまった!こりゃおおごとだ・・・責任重大だあ」
なんてことを感じながら、じーんと感動に浸っていた。

上半身はそんな感じだったのだが、下半身ではB先生やE助産士さんが忙しく立ち働いていた。

胎盤が出たあと、限界まで伸びきったオラの子宮は順調に復古(縮むこと)している様子だった。
が、出血がなかなか止まらない。

「あらら・・・出血が・・・どんどん出てくるね。点滴止めないでこのまま行こう」

最後に投与された陣痛促進剤は、子宮を収縮させる薬なので、このまましばらく投与を続けて、出血を止めながら子宮の復古を助けることになる・・・と説明してもらった。
(産後に戻ってきた母子手帳にも出血は「多」と書いてあった。)

それから、出てきた胎盤やら卵膜で、欠けているものはないかチェックしているみたいだ。欠けている=お腹の中に残っている、ということだから、チェックはしっかりするようだ。どうやら欠けているものはないらしい。よかったよかった(^^)

ここでオラもウットリばかりはしていられない。このチャンスを逃がすまいと、「あの、胎盤、見せてもらってもいいですか?」と声をかけてみた。
E助産士さんがステンレスのお皿に入れた胎盤を持ってきて、詳しく説明してくれた。

「これが胎盤、こっち側が子宮にくっついてた方で、こっち側が赤ちゃん側ね。で、へその緒がこれで、ここにつながっているのが卵膜で、赤ちゃんと羊水を包んでいた膜ね。」

子宮にくっついていた側はレバーそっくりの色ツヤで、赤ちゃん側の方は赤っぽいピンクだったような気がする・・・レバー状の方のインパクトが強すぎて記憶があいまい(笑)。卵膜はほんとに薄い膜で、濡らした布みたいな感じ。へその緒は薄ピンクのような、ほとんど白っぽいような、ねじねじしたヒモ状だった。

「胎盤さん、長いこと赤ちゃんを守ってくれてありがとう」

とオラがお礼を言うと、E助産士さんも「ほんとにそうねえ・・・(^^)」と笑顔で、胎盤を持ち去ってくれた。

それから次は、産道に傷がついていないかをチェックしてくれた。切開した傷のほかに、赤ちゃんが通ってくる時に裂けたり傷ついたりすることがあるためだ。傷があったら縫わなくてはならない。
器具で産道を奥まで広げてチェックしてくれるのだが、けっこう痛くて「あいててて・・・」と言いながら見てもらう。

「おおー、全然傷なしだよ。綺麗、綺麗。立派なもんです」

よかった、縫わなくていいみたい。こんな場所でも褒められれば嬉しい(笑)。

次は、超音波で子宮の中になにか残っていないかを見るようだ。産道に挿しこむタイプの棒状の端子(?)を入れて見てもらう。これは全然痛くない。
あと、お腹の上から手で触って、子宮がどのくらい戻ったか調べている。

「うん、大丈夫。異常なし!子宮も・・・戻りが早いね。薬も入れてるしね〜。これから毎日気が向いたときでいいから、お腹の上から子宮をぐりぐりマッサージして、残ったものが排出されるのを手助けしてね。子宮の収縮も進むしね」

それから・・・例の会陰切開の「ジャキッ」のあとを縫わなければならない。
B先生が「麻酔してから縫いますね。ちょっと痛いけど・・・」と麻酔注射をしてくれる。
うん、かなり痛い・・・(^^;
あのとき2回切る音がしたので、オラは2箇所切ったんだと勘違いしていたが、実は同じ場所を2回(要するに切り進んだ感じ)切ったのだとわかった。

ぷくたんを胸に乗せたまま、かなり長い時間をかけて縫ってくれた。

「はい、完成です。痛かった?」
「すみません、最後の一針が痛かったです・・・」
「じゃちょっと麻酔を追加しとくね」

この会話はオラの記憶違いなのか、いまだにちょっと不思議。縫い終わったのに麻酔を追加するのかな?
よくわからないので、オラ的には、このあとすぐ眠れないほど痛くなったりしないように追加しといてくれたのかと解釈することにした。

この途中でいったんぷくたんは隣の台に連れて行かれ、体重や身長などを測ってもらう。担当してくれた看護士さんが「おめめぱっちりちゃんね♪」と言ってくれ、なんだか嬉しくなる。すでに親ばかである。
身長49.9センチ、体重2795g、頭囲34.5センチ、胸囲32.0センチ。
胎内で成長が遅くて心配した時期もあったけど、最後の検診の予想体重(2800g)どおり!予想数値を出したF先生すごい〜!

またぷくたんを胸の上にのせてもらい、ここからしばらく経過観察のため分娩台の上でずっと寝ていることになった。バースプランで「カンガルーケアを1時間以上したい」と希望していたオラ。この病院では30分以上は必ずカンガルーケアさせてもらえるのだけど、オラはこの休憩中ずっとぷくたんを抱っこしていることができた。
出産後はいろんな処置の時間も含めて約2時間程度こうして経過観察するらしいが、オラの場合、点滴の落ちる時間もあるので2時間半ちょっとくらいかかったはず。

この頃でもう夜は10時を回り、駆けつけてくれた山形ダディ、待っててくれたママン、お疲れ様の相棒が、実家に戻ることになった。

「もう病院の食事は片付けちゃったから、お部屋にお弁当とかいろいろ買ってあるよ。あとでちゃんと食べなさいね。体力回復しないとね」

と、いくつになっても親はありがたい・・・。
みんなやっとぷくたんと感激の対面を果たして「無事でよかった、ご苦労様、可愛い、可愛い」とすでにじじばば親ばかを発揮しつつ、嬉しそうに帰っていった。オラもみんなの心配と期待に応えることができて感激もひとしおだった。

時間も経過し、横たわったまま看護士さんに蒸しタオルで身体を拭いてもらう。ううううキモチイイ!さっぱりする〜!
オラも1枚蒸しタオルをもらい、顔を拭いたところ、なんと!タオルが茶色くなるではないか(笑)。
「お化粧してました?」と聞かれたが、していない。うーん・・・2日間の苦労が顔の垢となって出たのか・・・。きちゃない・・・。
そのままの姿勢で新しいパジャマも着せてもらった。

「赤ちゃん、今夜はどうします?新生児室で預かることもできるし、さっそく母子同室でもいいんですよ」
「ん〜〜〜・・・じゃあ、せっかくやっと会えたんだし、母子同室でお願いします」

と言ったオラだった。

2時間半の経過観察のあと、自分の個室に戻ることになった。車椅子が持ってこられ、それに乗って戻るのだそうだ。・・・陣痛の時は歩いてきたのに・・・とオラの頭の中ではしつこく恨みがましく(笑)思っていたので、車椅子なんて大げさな・・・と思っていた。

が。

「立てます?じゃ、分娩台を降りて、車椅子に座ってください・・・大丈夫?」
「はい、たぶん大丈夫かと・・・・・・あああああぁぁぁぁぁ・・・・・・」
「ああやっぱり、そうなのよ〜。大丈夫だと思っても立てない人がけっこういるのよ。出血も多かったしね」

そう、オラは立てなかったのだ。
よく考えれば丸二日くらい全身に力を入れまくって極度に疲れてるはずだし、ごはんもしばらく食べてないところに出血多量じゃ、立てなくて当然だあ・・・。
足も思うように動かないし、手もブルブルしておぼつかない。

皆さんの手を借りてなんとか車椅子に座ったものの、こんどは頭がクラクラして真っ直ぐに座っていられない。「ストレッチャー(移動用ベッド)でもいいんですよ?」と声をかけてもらったが、車椅子に座ったまま、脳貧血を起こしたときの要領で頭を足の間に挟むように下げると、なんとか大丈夫になった。

記念すべき分娩室、思い出の陣痛室を通り、廊下に出て、部屋に戻る間も、頭を下げて丸まった姿勢のままで車椅子を動かしてもらった。

この状態では母子同室だと危険なので(それこそ赤ちゃんを落としかねないし)、今晩は新生児室にあずかってもらい、明日の朝にぷくたんを連れてきてもらうことになった。寂しいがしょうがない・・・。

車椅子からやっとのことでベッドにあがる。
本当は部屋に戻ったらすぐE助産士さんが退院までのスケジュールや入院生活についてのオリエンテーションをしてくれる予定だったが、オラのあとに出産が立て込んでしまい、「夜遅くで申し訳ないけれどあとで必ず来ますから、眠って待っててね」ということで、オラは部屋に一人残されたのだった。
どうせ部屋に戻って2時間後にはトイレでお小水を出さなければならないので、起こされることに問題はない。

待っている間にお弁当を食べようと、起き上が・・・れない。あれ?力の入れ方を忘れちゃったのか・・・。
なんとか起き上がるが、こんどは頭がクラクラ、息はハアハア、起きている姿勢を保てない。
目標のお弁当は、ベッドの足の方にまたがるように置いてある病室によくあるタイプのテーブルの上。
身体にかけてある薄掛け布団ですら重たくて、それを寄せるのが精一杯・・・歯を食いしばって布団を寄せ、テーブルに這い寄る。が、こんどは頭が重たくてテーブルの高さまで上がらず、手も重たくて上がらず、お弁当に届かない。ベッドに座れば胸の高さのテーブルなのに・・・。

考えた末、瞬間最大風速を利用することにした。四つん這いで休み、力が貯まったところで一気に起き上がってテーブルの上の必要物を掴んで、また四つん這いになればいいのだ。

なんとか成功し、お弁当と箸を掴めた!
お弁当のラップを剥がすのも一苦労、箸袋もなんとか破き、這いつくばってなんとか食べる・・・だるくてだるくて、箸を動かすのもツライし、歯で噛むのもやっと、いちいち息切れがする。
結局ほとんど丸呑みしたような状態で、とにかく食べ終わったのだった。

お弁当の殻の後片付けもどうやってやったのか覚えていないが、なんとか普通に横たわる姿勢に戻った時には、目はかすみ、すでに全身に筋肉痛が始まって、くたくた状態だった。
母子同室なんて絶対無理だった・・・泣いても抱いてあげることすらできない。

産後のナチュラルハイが残っていて眠れず目はギラギラさえて、さっき抱っこしたぷくたんの姿が何度も目に浮かぶが、こんどは無事出産できたことが信じられないような気持ちで、ぺたんこになったお腹を何度もさわって確かめる。まだ皮が余っていてお腹に袋がくっついてるようだ。この袋はいったいいつごろ解消できるのだろうか?産後に体型があまりにも崩れたら悲しいなあ・・・。
しかしなあ、オラが子供を産むなんて驚きだ・・・。妊娠発覚からずっとなんだか信じられない思いだったけど、実際ぷくたんに会ってやっと実感がわいてきたなあ・・・。

疲れ切って眠りたくてしょうがないのに眠れず、E助産士さんのオリエンテーションを待ちながら・・・それでもいつのまにか、フッ・・・、フッ・・・と意識が途切れ、眠りに落ちていった。



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コメント(37件)

内 容 ニックネーム/日時
子供を生んだあとって初めて聞いた。
生むまでで話が終わっちゃうことって結構多いですよね。
改めて大変さが分かりましたよ。
にーにも結婚して子供生むときは最大限に協力しないとですね。
最近のぷくたんはどおですか?すごーく成長したでしょ???
にーに
2005/07/08 23:07
おお、待っていました続編ですね!
きっとぷくたんのお世話で大変なのだろうとおもっていたらやっぱりか〜。ウチもミルク飲んで寝てすぐ起きて飲んで寝て起きてってのを延々やったっけなぁ・・・両親ともに腕は筋肉痛、足はしびれっぱなしでした。
さて、カンガルーケア素敵だね〜体験読むとますます思う。
そうだよ!産んだ直後から母は赤ちゃん抱きたいんだよ!(ドン!)
どうして「フツーの病院」は出来なかったんだよ〜(半無き)
しかし、出血多かったんだ。知らなかった。貧血つらいよね。。。
たろ
2005/07/09 02:21
すごいなぁ。
出産ってほんとに一大事なんですね。
400献血しただけで倒れてしまう私も出産できるかしら?
気合入れて出産しないと…。(ってまだ妊娠もしてないのに)
とても勉強になりました。『上』ってことは続きがあるんですね!
待ってますヽ(^o^)丿
YUKI
2005/07/09 15:05
お産後。私は欠けてました、卵膜が(ToT) 剥がされた時の痛みったら…中肉中背の私、4キロ近い下の子の時、産道も裂け延々と縫われもうこれで最後だーと誓ったのでした。38時間かかった時は何故か元気で産後、分娩室から走って部屋に戻ったら怒られました。が、それがいけなかったのか一睡もできず、疲れも取れず肥立ちは悪かった(>_<) はいむさんのお弁当までありつく様子は思わずこちらまで力が入り食べれたぁ〜ふぅでも体がぁって疑似体験してしまいました。しかし女性の体はすごい!続きも見逃しませんよ〜
うんうん
2005/07/09 20:42
さすがにはいむさんはもぉー既に肝っ玉かぁさんだわ〜
 散々苦労して挙げ句の果てに帝王切開の私は産後の事は殆ど
 覚えていません。
 我が事のようにつぶさに読ませて貰いましたよ。
 私は、そんなに余裕がなかったです。ただただ疲れてしまって。
 完全看護なのに食事も頭の遙か上方にぽーんと置いとかれたこと。
 いただいたストローに穴があいてて吸えなかったこと。
 精神的にかなり弱ってしまった事など・・・
 今から思うと気の毒な自分がそこにいる気がします。
 もう一回出産できたらもっと上手に余裕も持てるかと・・(爆
 それは100%叶わぬ事ですが・・・
 出産までよりもその後の状況が目から鱗でしたよ。
 この経験さえあれば、もー何がきても大丈夫って気がしませんか?
 後産っていえば、ニャンのリンの手術のを見せて貰いましたっけ。
 続編を待っていますね。でもくれぐれも無理はなさらないようにね。
 
 
nobara
2005/07/09 21:01
はいむさん、本当にご苦労様でした。
はいむさんの書かれたものを読んで一番に感じたこと、医学の進歩です。
私が娘を産んだときは超音波もなく赤ちゃんの性別も生まれるまで分からず胎盤も卵膜チェックもなく、カンガルーケアなんて聞いたこともなかったです、はい^_^; 産んだ後に先生がお腹をポンと押して胎盤を出し見せてくれました。綺麗な胎盤ですよって言われたのでホッとしたのを覚えているだけです。普通の産院でポロリと産んだという感じ(ーー;)
多分、周りの人も同じように産んでいたと思うけど…
今の病院、医学は凄いな。本当にビックリしました。
しかし無事にぷくたん生まれて良かった、良かった(^^♪
子供を育てるのは体力勝負、無理をしないように続編のUPを!

pipimama
2005/07/10 06:15
出産体験をこうやってブログに残しておけるなんて
なんて素敵なことでしょう!
私は最初から帝王切開で、産みの痛みも産後の大変さも
知りません。だから疑似体験ができてうれしいです(変かな(笑))
これを読んで余計、早くぷくたんに逢いたい〜と思いました。
そうそうブルーベリー狩り、もうできるんですよ
今年は無理かな?(だよねぇ・・・)

mina
2005/07/11 18:53
はいむさんと一緒にお産をした気持ち。
詠み終えてほっと一安心です。
でも、初日から赤ちゃんを母子同室にしてもらおうと思ったはいむさんはなんて愛情豊かなのでしょう。
私は初めから、無理だと思いました。根性なしです。(^_^;)
それに胎盤も見せてもらうなんて、すごいなぁ。
ほんとに大仕事なんだけど、出産ってやっぱり女の幸せですよね。
一緒に味わわせてくれてありがとう♪
betty
2005/07/12 00:11
あ〜ホントにご苦労様でした。
スキーの初滑りの次の日でも、全身筋肉痛で大変なのに(日々の運動不足も関係していますが…)比べものにもなりませんね。
知らない事ばかりで、何とコメントしたら良いのか…。
思ったんですけど、ぷくがママしか抱っこさせてくれないのは、産後のカンガルーケアが原因では???もしそうだとしたら、すごい威力ですね。
もう、母娘のつながりが強い。幸せなぷくたんだ〜(^。^)♪(ママは大変ですけど。)
うちの甥っ子は、私になついてくれてますが、いざという時はやっぱりママの所に行ってしまうので、寂しい。。。
中・後編も楽しみにしています!!
パン日記
2005/07/12 20:42
にーにさん よかった、書いた甲斐がありましたー。そうなんですよね、オラも出産前にいろんな体験記を読んでイメージトレーニング(笑)してたのですが、赤ちゃん誕生で話が終わることが多くて、産後のイロイロは体験して初めて知ることが多かったです。
最近のぷくは・・・笑顔が持続するようになって。前は、目が合うと一瞬笑う感じだったのが、あやすとずっと笑ってます。時々声を出して笑うのがたまりません(笑)我が子のためならどんなバカにでもなれるって感じで道化してます(^^)
はいむ
2005/07/13 18:13
たろさん 待っててくれてありがとう!ほんと、カンガルーケア・・・感動したよ。苦労して産んだのにあっちに持ってかれてそれっきりじゃ、寂しすぎる!そーなの、オラも出血が多かったのでフラフラになりました。たろさんもだよね?つらいよね〜あれは・・・。
飲んで寝てすぐ起きて・・・の繰り返し、これもまたツライ。うちの場合、ぷくがオラ以外の抱っこを受け入れないので、ひたすら一人で半泣きになりながら24時間体制でした〜・・・。パパも、ジジババも、協力してくれようとするのに、爆泣きするぷく・・・。ぷくからの愛(?)は嬉しいけどほんと辛かった〜。いまでこそ数分ならば離れていられるので、やっとトイレと早食いご飯ができるようになったよ→基本的人権の復権である(笑)。今も1時間ごとに母乳なので、チチをしまうヒマもない毎日だす(笑)。でもがんばるよ!母は!
はいむ
2005/07/13 18:18
YUKIさん はい、産む時も大変だと思いましたが、産後本当に立てなくなって、大変さを改めて実感しました。でも・・・何度も書いてしまいましたが、オラよりずっとお産が軽く済む人もいるので、心配せず・・・案ずるより産むが易し、でございますよ(^^)
400献血で倒れる・・・わかる気がします。オラも血圧が低いので脳貧血が得意技です。妊娠したら血圧が100を超えたのですが、産み終わったらまた90台に戻ってしまいました〜。でも、産めましたから。大丈夫ですよ!
続きは着々と書きためて、またアップしますのでどーぞお付き合い下さい!
はいむ
2005/07/13 18:22
うんうんさん 欠けてたんですか!それをはがされるなんて痛すぎ・・・(涙)産道は切開したものの、裂けはしなかったので、痛みを想像してグッタリ気味です・・・お疲れ様でございました・・・。
しかし、なぜ38時間もかかったのに産後元気だったのでしょう?それよりなにより、どーして「走って」しまわれたのですか?(笑)謎ですよー。いつか謎の答えを教えてください(笑)。
お弁当食べるのはきつかったですが、あのお弁当がなければ、次の日からの育児はまったくできなかったでしょうね・・・親はありがたいです!
続き、もうしばらくかかりますが、ぜひお付き合いくださいませ〜!
はいむ
2005/07/13 18:25
nobaraさん 肝っ玉かあさん(笑)ですか〜?うーん、まだまだオラなぞ精進がたりませぬ。今、毎日精進を続けておりまする。
完全看護というのは名ばかりというところが多くありませんか?「付き添いは要りません」という意味なのでしょうけれど、付き添いがないと無理なことって多いですよね。nobaraさんの産後、疲れてしまって当然です・・・がんばったあげく帝王切開なんて、辛すぎますもの。
産後はちょっとしたことが心に響いてしまったりして、弱ってしまいますよね。オラもすごい心配性になってしまい、また、イライラすることも何度かあり、周囲を心配させてしまったようです。
今は、まだまだ1時間ごとの授乳が大変で、たまのお昼寝と夜の寝てる間だけがオラのホッと一息なのですが、心配性とイライラはほとんどなくなりました。慣れてきたんですね(^^)みなさんに見守っていただいてるおかげもあると思います!続編、無理しない程度に楽しんで書きますので、nobaraさんもお付き合いくださいませ!
はいむ
2005/07/13 18:29
pipimamaさん ああ、そうなんですね、オラが経験したことは医学の進歩があってこそなんですね。pipimamaさんよりもっと昔・・・は、病院ではなく産婆さんが来てくれて自宅で産んだりしていたんですものね。カンガルーケアは最近よく言われている言葉なのですが、逆に大昔に立ち返れば、日本では、生んだばかりの子を着物の胸元をはだけてそこに抱えて乳をあげながら、常に抱いて育てたとも聞きます。昔の日本は、へんな単語を使わなくても、子供を大事に宝と思って育てたんだなあ・・・と感動した覚えがあります。
pipimamaさんは、胎盤が出るときに先生がお腹を押してくれたんですね〜。痛くなかったのでしょうか・・・?
ぷくは、寝てるとき以外はオラを離してくれないので(笑)、お昼寝時が続編を書くチャンス。はい、無理しないようのんびり書きますので、またお付き合いくださいませ〜!
はいむ
2005/07/13 18:34
minaさん ほんとそうですね〜!ブログを始めた頃は、まさか自分が妊娠出産を経験するなんて思っていなかったので、こうして体験談を公開して、皆さんに楽しみだと言ってもらえ、読んだ感想まで聞かせてもらえるなんてほんとすごく幸せだなあ・・・と思ってます。
最初から帝王切開だからといって、大変さを経験してないなんてとんでもない!手術後の痛みをこらえながら、新生児を育てるのですから、帝王切開と自然分娩、どっちも大変だし、どっちのママもちゃんと子育てして偉い!のですよ(笑)。
今年のブルーベリー狩りはあきらめてますが・・・minaさんには会いたいな♪ご足労願ってすみませんが、うちに遊びにいらしてくださいね!お願いします。オラの息抜きになってくだされ(笑)。
はいむ
2005/07/13 18:37
bettyさん やっぱりご自分の体験と重なるところがありますか?オラの文を読んで思い出していただけて光栄なのです〜(^^) 母子同室・・・オラはどうしても母乳で育てたかったので、産んだあと、おっぱいをあげるのが早ければ早いほど、頻回に吸わせれば吸わせるほど、母乳はちゃんと出るようになる、と聞いていたので・・・できるだけ早く一緒に過ごしたかったんです。
でも・・・無理でした(笑)高望みをしてはいけないですね〜。もうトシなんだから休みなさい!と神様が言ってたんでしょうね(笑)。
胎盤を見せてもらうのは、案外最近の流行(?)かもしれません。出産体験記を読むと、見せてもらった人は多いみたいです。一生に何度見られるかわかりませんから、見ておいてよかったですよ!
こちらこそ、一緒に産んだ気持ちになってくださってありがとうございます〜!
はいむ
2005/07/13 18:41
パン日記さん ありがとうございます〜、ほんとに大変な2日間でした!このあと続きに書きますが、スキーの筋肉痛とは比べ物にならないおっそろしい筋肉痛に見舞われて、筋肉痛が続いた期間が長かったので、陣痛より辛かったのです。
オラ以外の抱っこを受け付けないのはカンガルーケアのおかげ?おお、これは新説です!あの時、新生児だからまだぼんやりとしか目は見えていないと思うのですが、それにしてはしっかり目が合ったような気がしていたのですが、あのせいだったのか・・・(笑)。
でもやっぱり、ママが一番というのがあるから子育ても頑張れます!これが、ママより叔母さんの方が好きとか言われた日には、子育て続きません〜(笑)。パン日記さんもいつか一番と言われる日がくるかもしれませんね?そしたらきっと、おやつにごはんにパンを焼いてあげるんですよね♪オラの焼いたパンを食べてくれる日も近づいてきています(^^)
続きも、ぜひお付き合い下さいね〜!
はいむ
2005/07/13 19:24
走ってしまったわけをお答えします〜。長男を産んだ産院はカンガルーケア禁止だったのです。処置が全て終わり分娩台の上で休んだ後元気な人は新生児室で我が子を抱けると聞き長い陣痛から逃れた解放感と我が子逢いたさに思わず小走りでGo!いや〜怒られました。出血多くて大変でしたね。脳貧血、産後の育児で初めて体験させて頂きました。怖かった(@_@)赤ちゃんって1年もの間に、ねんねから二足歩行まで進化してしまうんですよね。うーんすごい。次回も無理せずに。気長にお待ちしています。
うんうん
2005/07/13 19:50
待ってました、完結編!!
いやぁ〜、ホントにお疲れ様です。
はいむさんの文章って、国語的に見てもお上手!(お世辞でなく)
出産時のトイレの時も思わず笑ってしまいましたが、今回のお弁当のところも、四つんばいのハイムさんが目に浮かぶようです。
改めて読み返すと、本当に自分が産んだような気がしてきます。
お産ってホントに大変なことですね。そして、ホントに素晴らしいことなんですね。世界中のお母さんの偉大さに、改めて拍手!
そして、感謝!!m(_ _)m

2005/07/14 01:23
お答えします(^^♪
>胎盤が出るときに先生がお腹を押してくれたんですね〜。痛くなかったのでしょうか・・・?
全然痛くなくてポロリと出ました。きれいな胎盤はポロリ、傷ついた胎盤は大変だそうです(取り上げてくれた先生の話です)
私が娘を産んだ病院は小さな小さな病院、先生と助産婦さんだけでやっていました。産んだ翌日から昼間だけ母子同室、夜は先生と助産婦さんが赤ちゃんを見てくれていました。当時、お産は1週間入院が常識でしたが、私の病院は5日目で退院、初めての子育てで、とても不安だったのが思い出されます。
その先生(独身の女医さん)もお亡くなりになり淋しいです。
pipimama
2005/07/15 09:42
体のほうは大丈夫かな??
毎日暑くて大変でしょうね。
ぷくたん、更に一段とかわいらしくなったねぇ。
出産や育児のつらさも吹っ飛んじゃうだろうね。
母は偉大だ!!

あらまき鮭
2005/07/15 17:22
完結編は三部作なんですね。今度はイッキ読みせずに、じっくり読ませていただきます(^^)
私が上の子を生んだ(山形で)時は、ちょっとだけご対面をして、五体満足だと聞き、安堵してそのまま眠ってしまったような気がします。下の子の時は、泣き声がものすごく大きくて分娩室中にひびきわたり、体重や身長を測ったりする気配を感じながら、うとうとしていたと思います。唯一覚えているのは(都内の個人医院でしたが)分娩台から病室に移る時に看護婦さんに、さぁ歩いて下さい!ここでは皆さんに歩いてもらうことになってます!とキッパリと言われ「ヒェ〜ッ」・・・。勿論ふらふらで看護婦さんの肩を借りました。後は、お恥ずかしいのですが覚えてません。こうしてブログに書き残す事ができる はいむさんは、素晴らしいお母さんだなぁと思います。無理をせずに第二部をアップして下さいね。
ravemi
2005/07/16 01:09
うんうんさん・・・走ってしまったのは我が子への愛が原因だったのですね(笑)。そりゃ走る・・・かも・・・いや・・・オラは無理だったろうから、カンガルーケアありでよかったです!赤ちゃんの成長ってほんとに早いものですよね。昨日、一昨日と、山形ママンや叔父さんたちが遊びに来てくれて、ぷくの成長を写真で振り返ったのですが、思った以上に変化があってびっくり。保母さんで赤ちゃん組担任だった時もそれなりに成長に驚き喜んでいたのですが、我が子ともなるとまた一味違った感激がありますね。二足歩行をするぷくたん。うう、楽しみです!
はいむ
2005/07/18 20:34
Kさん お待ちいただいてたようで、嬉しいです!(笑)その上、先生に国語的なことまで褒めていただけると嬉しいですよ〜。できるだけ感じが伝わるように・・・と思っているので、自分が産んだような気が・・・と感じていただけたのが嬉しく光栄ですよ〜(^^)(木に登ってます)
母になってみてわかる母の偉大さ。オラはまだまだ新米で、偉大まで到達していませんが、とにかくまずは一生懸命ぷくたんを育てて、偉大なる母に近づけるようになりたいと思います。
これからもいくつかエピソードを織り込んで書いていこうと思います。また見にいらしてくださいね!
はいむ
2005/07/18 20:58
pipimamaさん お腹を押されても、出てくるものが胎盤ならば痛くないんですね〜。赤ちゃんが出てこなくてお腹を押された人が「あれは最高に痛かった」と言っていたので、心配してしまいました〜。pipimamaさんの産院は本当に小ぢんまりした病院だったんですね。産婦の皆さんを先生と助産婦さんだけで見守るなんて・・・寝るヒマも休むヒマもなさそうですね。医は仁術、という病院だったのだろうと思います。先生が亡くなられたということまでご存知なのも、pipimamaさんがその先生を信頼なさっていたからだと思います。オラも山形で暮らして、検診の時などに先生や助産士さん達にお会いできる環境だといいのになあと思うこともあります。
オラは6日目で退院・・・それまでのこと、退院してからのこと、これから書きますので、よかったらまたお付き合いくださいませ!
はいむ
2005/07/18 21:06
あらまき鮭さん お久しぶりです!身体・・・うーん、食事制限のため体重落ちまくりなのですが・・・でも、なんとか保ってます。暑さも辛いんだけど、ともかく自宅にいられるので、クーラーに頼ってます。最近は赤ちゃんもクーラー使っていいって言われてるし、なにより、オラが倒れたらぷくの食料がなくなるわけで、クーラーで赤ちゃんを育てる弊害と天秤にかけて、オラの健康を取りました(笑)。
うんうん、お陰さまで、なかなか大きくならなくて心配してるんだけど、写真で振り返ったら、ちゃんと成長してるのがわかって・・・気楽になりました。生活リズムもだいぶ落ち着いて、ハイハイする前の今が一番楽なのかも。楽しみながら頑張ります。あらまき鮭さんも、新天地での生活を楽しんでるみたいね!身体に気をつけて夏を乗り切ってね!
はいむ
2005/07/18 21:11
ravemiさん ありがとうございます〜!三部作で終わる予定・・・です(笑)。入院中のことと、あと、出産前にはわからなかった産後の謎(笑)など、エピソードを織り交ぜていきたいと思います。やっぱり出産ってミラクルで、出産直前でも、出産したあとのことはわからないものですね〜。
ravemiさんは、出産の直後は眠ってしまうタイプなんですね(笑)響き渡る泣き声の二番子ちゃんの時もウトウトなさるなんて。・・・その直後に「歩いてください」はつらいですよね。オラの病院は、子育てに集中するために、産後の新米ママの辛さはできるだけ取り除くという気遣いのある病院で、痛みは我慢しないで痛み止めが出たり・・・だから産後もストレッチャー可だったんでしょうね。オラはまだまだ「お母さん」と言える域まで到達していなくて・・・お恥ずかしいのですが、また、合間を縫って第二部書きますので、お付き合い下さいね〜!
あ、お豆腐のURL、さっそく見てきました。盛夏の頃に注文して冷奴でいただこうかと計画中です!ありがとうございました。秋保まで行かなくても味わえそうで嬉しいです。
はいむ
2005/07/18 21:19
1周年だったのですね。^*・'゚☆【ネ兄 omedetou】'☆'・:*'゚☆
 体調が思わしくないって?心配ですが・・・
 あんまりご無理なく、お過ごし下さいね〜〜
 ぷくたんの事もありますし。なかなか波長を合わせるのが大変ですもの
 これから先も長いのですから・・ゆったりスロースローでまいりましょ。
 地震やら台風やら・・・心配は尽きませんが気を付けてね。
nobara
2005/07/25 18:13
はいむさん、1周年おめでとうございます!
(⌒▽⌒)/゜・:*【ネ兄】*:・゜\(⌒▽⌒)
花束♪(@^▽^)∠※゚*
いろんなことがあった1年間だったんですねぇ。
1年という区切りは私の場合、4月なんですが、こうやって考えてみると、いろんな区切りがあるんですね。
つい先日、47回目の誕生日を迎え、なんということはなかったんですが、昔だったら「人生50年、夢幻のごとくなり」まであと少しで、気取った台詞の一つや二つ言いたいところだったんですが、別になんの感慨もなかったのがかえって寂しく感じました……
はいむさんも、これから本当に忙しくなるでしょうが、ブログ楽しみにしてますので、マイペースで頑張って下さい!
m(_ _)m

2005/07/25 21:52
ブログを始めて1年・…ふううん そんなになるか…。
吾が子のブログながら…ブログで随分いろいろなことを知ったよ。
しかしこれからまだまだいろんな事があなたを待っているよ。

今、孫育てをしながら自分の子供の成長(すなわちあなた)と私自身の
成長(いたらなさ?)をいろいろ懐古しています。義母の気持ちの温かさをたびたび思い出します。(おら やんだあといったおばあちゃん)夢中で子育てをしている時には分からなかったけど…

孫が今度はおたふく風邪です。この間はみずいぼで 下の子が水疱瘡だったよ。
悩んでいても始まらないので、その時そのときをちょっぴり頑張って…・・
いろんな事を楽しく乗り切りたいね。
お食い初めも無事すんだし…。
山形ママン
2005/07/25 22:39
はいむさん、一周年おめでとうございます。
偶然にはいむさんのところへお邪魔して、はいむさんの人柄と暮らしを大切にしている様子。山形ママンさんたちや、旦那さまたちとの愛情あふれる日々のブログにいつも心暖めてもらってました。
これからもゆっくりでいいので、続けてくださいね。

温かさをもらってるお礼ではないですが、
影ながらいつも応援してします♪

なんか、ママンさんのあとに書くのが照れますが、素敵なお嬢様ですね♪
ママンさんの愛情の賜物なのでしょうね♪

今、なんとなーく、山口百絵の「秋桜」を思い出しています。

「明日嫁ぐ私に苦労はしても、笑い話に時が変えるよ。
心配いらないと笑った〜」って言うところ…。

そうそ、ちょっぴり辛いときも、
明日を信じて前向きに頑張っていきましょうね♪
と今、自分にも言い聞かせてます。笑



betty
2005/07/27 01:17
あ、漢字違い。百恵ちゃんでしたね。(^_^;)
betty
2005/07/27 01:19
nobaraさん こちらにメッセージをいただくとは!(笑)ほんとにいつもありがとうございます。こうして見守っていただけるおかげでブログも続けられました。コメントいただけるのといただけないのでは、全然やる気が違いますから〜!
体調・・・乳腺炎と暑さのため、フラフラしております。血圧もとうとう90以下を記録(笑)でも体調低めながらなんとか頑張ってます。スロースロー、それはいいですね♪気を楽に、ということですね(^^)
中・下も途中まで書いているのですが、なかなかアップするところまでいかなくて・・・スロースローで参りますのでどうぞ今後ともよろしくお願い致します〜。
nobaraさんも原チャの運転中など、暑さにお気をつけ下さいね。
はいむ
2005/07/29 00:25
Kさんまでこちらにコメントを!ありがとうございます〜!
ほんとうにいろんなことがあった一年間でした。激動でしたね〜。まだブログにアップしていないのですがもう一つこの一年のしめくくりに楽しいニュースがあるのですよ♪第二子ご懐妊ではありません(笑)車を買いました。ほんと最後まで激動でした〜。
先生をしていると3月4月はほんとにクタクタになりますよね。保母さんのとき、そうでした。大きな区切りを迎え先生も子供達も落ち着きませんよね。
そうですか、Kさんは47歳でいらしたんですね!現代では47歳、50歳なんて、夢幻のごとくどころではない働き盛りですよね(笑)夢幻の感慨を持たれるのはあと30年後くらいで良いのでは・・・?
中・下巻のアップが遅れておりますが、もう少し落ち着いたらアップしますので、それまで忘れないで待ってて下さいね〜!
はいむ
2005/07/29 00:30
山形ママン〜(^^) コメントありがとう!そう、1年になってしまったのです。1年前に体調を崩して休職した時には心配をかけたけれど、その後、ほんとうに激動の1年で、驚くことがたくさんあったよね。
オラのブログをどんな目で見ていてくるのかと思っていたけれど、山形に帰ってみれば、ダディもママンも毎日ブログをチェックして楽しみにしていてくれたので、とっても嬉しかったよ。
オラを育ててくれた「オラやんだあ」のおばあちゃんも、山形ママンも、全然タイプが違うけど、気持ちの温かい人だという共通点があるよね(^^) そんな家族に育ててもらって、あまり口にはしてないけど、ちゃんと感謝しております。自分で子育てしてみて改めてまた感謝です。
孫一のおたふく・・・あのふっくらしたほっぺがもっと膨れているのかと思うと、申し訳ないながらぜひ写真が見たいと思ってしまう(笑)もし撮れたら送ってね!

あっ ぷくが起きちゃった!
次のコメントのbettyさんごめんなさい、また手が空いたときにお返事書かせていただきます!
はいむ
2005/07/29 00:36
bettyさん あーお返事遅くなっちゃってほんとごめんなさい!うっかり者で・・・。ああ、そんなにお褒めの言葉をいただいているのになんて恩知らずなオラ。
bettyさん、実物を知らないので思い切りお褒めいただいておりますが、なにしろ「オラ」、粗忽者でうっかり者で、とても素敵な娘なんてものではないのです・・・。
bettyさんのブログ、RSSリーダーで更新が出るとすぐ見に行ってるんですよ〜。今、bettyさんはとても辛いことが多いようですが・・・母子関係、難しいですね・・・。オラはこうして幸いながら母が元気でいてくれるので本当にありがたいことと思っています。相棒の母(オラのお姑さん)も元気なので・・・いつまでも元気でいてくれるよう祈っているところです。bettyさんには素敵なお子さん達がいらっしゃるので、きっと力づけになってくれることでしょう!bettyさんちの親子関係も素敵だなあっていつも思っているのですよ〜。
はいむ
2005/08/01 13:52

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