オラの日常

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zoom RSS オラの出産記【6】(長文&連載(笑))

<<   作成日時 : 2005/06/15 17:12   >>

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注)ここから先も、痛いのが苦手な方にはお勧めしません。
↑オラ、注意を喚起しましたからね。知りませんよ(笑)。

***

いきむ時に力が入りすぎてブルブルし、毎回全身硬直を繰り返していたので、身体中がギシギシきしむ気がするが、やっとの思いで横向きだった身体を仰向けに直し、アシブクロを履いた足を足置き台にのせなおし、ベルトで留めてもらう。
うん、横向きで少しでも眠ったせいか、また頑張れそうだ・・・。

この頃、新しくE助産士さんが登場し、オラの足の間に陣取った。
いかにもベテランの風格、それも「慣れ」みたいな悪い意味ではなく・・・優しいのに強い笑顔、しっかりした口調、頼りがいのあるオーラ。おもわずその胸におすがりしたくなるほどのお方だった。後光まで射している(手術用の照明・・・?)。

「さあ!頑張りましょう!!あとは一気にお産にしましょうね!」
「はい、よろしくお願いします・・・!」

さっそく内診してもらう。

「はいむさん!横向きで頑張った甲斐がありましたよ、お産、進んでますよ!赤ちゃん降りてきてる。よく頑張った、頑張ったね!」

いっぱい褒めてもらい、なんだか涙が出るほど嬉しかった。

そして、長い間お付き合いして下さったD助産士さんが名残惜しそうに、

「ごめんなさい、私、担当時間が終わってしまったので交代しなければならないんです。担当中に産ませてあげたかったんですけど・・・ごめんなさい、でも頑張って下さいね、あとちょっとですから!」

と去っていった。オラも余力はないながらも精一杯名残を惜しむ。

さて・・・いよいよ最後の頑張りだ。
例の手順で、いきむ、いきむ。
陣痛が来るたびに「もうダメだ・・・」と思うほど、渾身の力を込めていきむ。

このときの支えは、NSTで出る赤ちゃんの心音。頭を産道に挟まれたまま数時間を過ごしているというのに、ぷくたんの心音は一度も下がることなく元気に脈打っている。「赤ちゃん元気ですよ、頑張ってますよ」と言われると、オラもじーんとして、頑張る力が湧いてくる。

またこのとき一番辛かったのは、オラが提出したバースプランの中の「会陰切開を避けたい」というのを実現すべく、助産士さんが手で産道をマッサージして伸ばしてくれたこと。いきむたびにグイグイと産道を伸ばしてくれるのだが、陣痛と同じくらいその産道伸ばしが痛くて、「こっちにいきんで!」と言われても、あまりの痛みに気が狂いそうになった・・・(汗)。

「頭が見えてきましたよ!さあ頑張って!」

やったーーー!あと数回いきめば生まれる!・・・と思ったオラが甘かった。
ぷくたんは、陣痛といきみが来ると頭をコンニチハして、陣痛が引くと、また産道の中にサヨウナラしてしまうのだ。

「あ〜引っ込んでいく〜・・・旦那さんホラ、見てみて」

相棒は強烈なシーンを見ずに済むよう、それまで肝心の部分は見えない位置にいたのに、「見てみて」と言われては見ないわけにいかず覗き込む。

「ほ・・・ほんとだ・・・頭が出てる・・・ああああああ引っ込んでいく・・・(涙)」

そんなシーンを見せられて、ちょっと血に弱い相棒の心中いかばかりかとオラもハラハラしたが、倒れずに済んだ。よかった・・・。

頭が出てきてからも、何回いきんだかわからない。出ては引っ込み、出ては引っ込み、永遠に続くかと思われた。E助産士さんが説明してくれる。

「陣痛自体はいい波が来てるんだけど、間があくから引っ込んじゃうの。畳み掛けるように1分間隔くらいでガンガン陣痛が来れば、引っ込む隙を与えないのよ・・・」

と、そこに、F先生が登場した!F先生は、オラが2月に山形に里帰りしてからずーーっと担当してくれていた先生で、スラリとした長身にサラッとクールな表情なのに、言うことややることはとっても優しい素敵な先生である。

「あああ〜F先生〜!」
「まだ頑張ってるんだって?応援に来たよ(笑)がんばれがんばれ!・・・ママのスタミナは大丈夫?」
「・・・ダメかも・・・」
「え?困ったな〜(笑)。もうちょっとだから頑張ろう!」

結局、担当はB先生とE助産士さん、応援にF先生、他に看護士さん数名という、オラにとっては超贅沢なメンバーで最後の追い込みにかかった。なんだか気持ち的にまた元気が出てきた!

オラが以前に「薬などに頼らないでできるだけ自然な形でお産したい」と話したのがちゃんと申し送りされていたため、今まで陣痛促進剤は使わないでくれていたが、もうオラの体力が限界のため、陣痛の間隔を狭めて一刻も早くお産にした方が安全だと判断され、E助産士さんがしっかり説明してくれた。

オラも相棒に相談してから「わかりました、お薬使ってください」とお願いすると、最初に刺してあった点滴に陣痛促進剤が入れられた。

すると15分くらいで・・・来た来た来た!サンダー!落雷!!!というような強烈な陣痛が1分空けずにガンガンやってくる。陣痛促進剤の痛みはスゴイと聞いていたが、今までの絶頂かと思われた苦しみにもまだまだ先があった・・・。

次々来る陣痛で意識朦朧としながらいきみ続けるオラの耳に、E助産士さんとB先生が相談している声が聞こえた。
「いや、せっかくここまで来たんだし、このままでも行けると思うの」「いや〜でもただでさえ出てこれなくているのに、やっぱり切開した方が安全では?」「でも・・・」

想像するに、今まで産道を伸ばしてくれたE助産士さんの勘では会陰切開しなくても裂傷なしで最後まで行けそう、でもB先生は安全策で切開したほうがいいのではないかという意見。オラの提出したバースプランにも会陰切開しないで欲しいと書いてあるので、迷っているらしい・・・E助産士さんが説得に粘って下さったが、結局切開した方がいいのではないかとまとまった様子。

オラに丁寧に説明してくれるのだが、オラも限界で、E助産士さんがいいとおっしゃるなら、切りたければ切ってくれ、くらいの感じでOKしてしまった。

陣痛が来た!

B先生とE助産士さんが足の間に陣取った。F先生はオラの横に陣取り、オラの腰の下に手を入れて「この手を押し返していきんで!」と強力に腰を持ち上げてくるので、オラも必死で逆らって押し返す。

「すう〜〜はあ〜〜〜〜、すう〜〜はあ〜〜〜〜・・・すううっ!ふぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

ジャキッ!ジャキッ!

ぎょえー!ハサミで切る音が聞こえた〜2回切ったでしょ〜!ぎょえー!

「こっちこっち!こっちにいきんで!うまいうまい、はい!息継ぎして!」
「ぷはっ!ふぬううぅぅぅぅ・・・」

麻酔してくれたのかわからないけど、切った痛みはほとんど感じない。陣痛が痛すぎるのだ。
そしてまだ出てこない(涙)。

ここでオラは気づいた。息継ぎするとその後の再度のいきみが効かないのだ。オラの場合は息継ぎをすると力が抜けてしまい、せっかく下向きにいきんでいた方角も狂ってしまう。
昔、吹奏楽や笛をかじっていたせいか?素もぐりが趣味のせいか?オラはけっこう長いこと息を止めていても平気なのだ。

オラは決意した。『息継ぎをしろという掛け声は無視する』

「来ました!すう〜〜はあ〜〜〜〜、すう〜〜はあ〜〜〜〜・・・すううっ!ふぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
「はい!息継ぎして!」
「ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(無言で首を横に振っていきみ続けるオラ)」
「え?まだいけるの?大丈夫?」
「ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(無言で首を縦に振っていきみ続けるオラ)」
「すごいねはいむさん・・・・・・・・」

「よし、次。次で絶対お産にしよう!」とB先生が最後の励ましの声をかけてくれた。

次で絶対!本当ね?もう最後の最後。残る力はもうほとんどないけど振り絞って頑張る。

「来ました!すう〜〜はあ〜〜〜〜、すう〜〜はあ〜〜〜〜・・・すううっ!ふぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
 ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!」

まだ出てこなかった・・・(涙)

「もう絶対次で最後だから!次こそ絶対お産にしよう!」

ほんとね?絶対最後ね?

「来ました!すう〜〜はあ〜〜〜〜、すう〜〜はあ〜〜〜〜・・・すううっ!ふぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
 ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!ぬ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
「ああっ!!その調子、止めないで頑張れ!止めるな!」

ナヌ?止めるな?出てきてるのか!!

疲労困憊したオラのどこにそんな力が残っていたのかわからないけど、息継ぎもしないで力の限りふんばった!目は半眼に開いてるのに何も見えずチラチラ光が舞い、頭の中で血管がブチブチ言ってる気がする。

「ぬーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

「おおおお!はい、ハッハッハッハッって短く息をして力抜いて逃して」
「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ・・・」
「旦那さん、時計を見て、今の時刻を覚えておいて!」
「はい・・・午後7時41分です!」

その時、オラの足の間から、灰紫色の小さなアカンボがズルリン!という感じで取り上げられた。
動いてる・・・本当にオラのお腹の中には赤ちゃんがいたんだ!やっと会えたんだ・・・・・。

「ゲ ゲ ゲ・・・」

泣こうとしているのにうまく泣けないみたいだ・・・口の中から羊水(?)が吸引され、とうとう産声が聞こえた。

「ウギアアア   ウギアアア   ギャッギャッギャッ  ウギアアア・・・」

「はあああああ!よかったあ〜!よかった、よかったぁ〜・・・・」

初めて会えたぷくたんに言おうと思っていた言葉はいろいろあったけど、オラの第一声は「よかった〜」だった。無事生まれてきてくれてよかった、会えてよかった、オラも無事生きててよかった、いろんな意味がこめられて、もう「よかった」しか言えなかった。

あっというまに灰紫色だった体はきれいなピンクに染まり「赤ちゃん」になった。

分娩台にあがって5時間10分経過したということを、どなたかが教えてくれた(誰だか忘れてしまった(笑))。

ほどなく胎盤がまたズルリンという感じで出て、ぷくたんはへその緒の処置のためちょっと向こうに連れて行かれ、すぐ戻ってきて、オラのパジャマをはだけた裸の胸の上に乗せてもらった。

不思議な匂いがする。甘いような生っぽいような、きっとこれがずっとぷくたんを守っててくれた羊水の匂い。
ぷくたんは羊水と少しの血でまだベタベタだったけど、オラの胸の上で動いている。
あったかい〜・・・。そっか、オラのお腹の中にいたのはキミだったのかあ。初めての気はしないけど、はじめまして。これからずっと仲良くしようね。よろしくね。

相棒もちょっと赤い目をして「よく頑張ったよ〜・・・ご苦労様・・・ありがとう」とオラに言ってくれ、そしてぷくたんを見つめている。・・・慌てて写真を撮ったりして。

ぷくたんは初めての外界でうつぶせに胸に乗せられているのが居心地悪いらしく、ちょっとジタバタしながら目を開けている。まだあまり見えないと思うけど、オラはニッコリと笑ってみせ「ほんとによく頑張ったね。よかったね」と語りかける。

こんなに長かったお産の間、一度も心音が落ちることなく、最後まで元気にがんばったぷくたん。ほんとに偉かった!!
ううう可愛いよ〜。おかーさんは頑張ってぷくたんを守っていくよ〜!
そのままおっぱいを含ませてみたら、一瞬、意外なほど強く吸って、すぐはなしてしまった。

オラがぷくたんとウットリと蜜月を過ごしている間に、相棒は陣痛室にいる山形ママンに報告したり、東京の自宅で知らせを待つ義父母さん達に連絡したりしてくれた。

・・・ママン?そう、分娩室に移動したあの時、ママンは陣痛室に取り残されたまま5時間以上、待っててくれたのだ。
ママンからは見えない分娩室の中から、オラの苦しむ声やら「最後!」と言われても出てこないぷくたんの様子が伝わり、気を揉み続けていいかげんママンも疲労困憊したところで産声が聞こえ・・・ママンはこっそり陣痛室で大泣きして感激してくれたそうだ。

実は・・・陣痛室と分娩室の間は防音の引き戸で遮られ、はじめは中の様子が全然わからなかったという。あまりに長いことかかるので、心配のあまりママンは時々ドアを引っ張ってちょっと隙間を開けて、中の様子を伺っていたらしい。
その引き戸は、手動で開き、手を離すとゆっくりと自動で閉まるもの。ママンも手で引っ張り続けるのは疲れるので、最後には自分のスリッパを戸に挟んで薄く隙間をあけ、ずっと中の様子を聞いていたそうだ。
相棒も立ち会いながらも白衣を着せられたわけでもないし、陣痛室と分娩室の間のドアだから、まあ罪でもなかろうということで、ここで公開してしまった(笑)。

すでに懐かしいあの陣痛開始から42時間が経ち、やっと、ほんとにやっと、ぷくたんに会うことができた。
ママンもオラを産んでくれた時、同じくらいかかったのだそうだ・・・。ありがとう、こんな思いをしてオラを産んでくれたんだねえ。親になって初めて親のありがたみがわかるというけど、まず最初に感じたありがたみはこれだった。

***

やっと生まれました。ここまで呆れながらも読んでくださった皆様、ありがとうございました。
お産のあとの処理や、その後のエピソードなど、完結編をこのあとアップする予定です(笑)。
(一休みしてのんびり書きますので、しばらくお待ちください)

すみません、もし奇特な方がいらっしゃいましたらどうぞ今後もお付き合いくださいませ。



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コメント(47件)

内 容 ニックネーム/日時
おお、やっと生まれた!!
わりと痛みに強い私も'はさみでジャキッ!ジャキッ!'には、ひぃぃっと顔がゆがみました。
辛かったねぇ、痛かったねぇ、よくがんばったねぇ。
はいむさんの妊娠、出産の報に喜んだけど、今また私の目に涙があふれてます。
本当によかった、感動しました、本当におめでとう!!
奇特な(?)私は完結編が楽しみ。
完結編は第何話まで続くのだろうか??

あらまき鮭
2005/06/15 19:06
おぉぉ(号泣) 長い長いお産、よく頑張りましたね。促進剤も…使いましたよぉあまりの痛みに38度の発熱、ああ母は強。そうそうお産が長く促進剤を使う陣痛はお腹の中の記憶を消すホルモンの分泌が少ない為お腹の中の事を覚えているそう。息子は覚えてました。「寝ていたのに起こされて出たくなかった」とか「水を飲んでた」(羊水をがぶ飲みしていた)といろいろ聞けて感動。娘はまったく覚えてないです。 ハイムさん、皆に見守られぷくたんを無事抱けて本当に良かったですね☆ぷくたんもいつか…ハイムさんはスリッパ挟んで様子を? _・)ソォーッ
うんうん
2005/06/15 19:36
すごいよぉ!感動です!!
今まで友達にもこんな詳しく教えてもらえなかったですよ。
改めて私を産んでくれた母、旦那を産んでくれた義母に感謝です(T_T)
…はいむさん、出産お疲れ様でした。
YUKI
2005/06/15 20:18
はじめまして。現在妊娠6ヶ月のものです。
時々拝見してましたが、初コメントです。
読みながら泣いてしまいました。感動と恐怖に(笑)
妊娠して初めて知った「会陰切開」・・・はっきり言って怖いです(--;
出産ってすごいんですねーーー!
本当にお疲れ様でした。
とろうさぎ
2005/06/15 20:47
おめでとうございます!!
想像以上にすごかった・・・。
約二日間、ほとんど寝ないで、頑張り続けて・・・。
ホントにお疲れ様でした。
でも、その後も壮絶ですよね。これだけ頑張り続けたんだから、身体もおかしくなってしまいますよね。今はもう大丈夫なんですか?
身体、大切にして下さいね。
パン日記
2005/06/15 21:24
これは感動巨編ですね〜〜今だから話せる?
羊水のあの感覚!体が覚えていました。
私はありとあらゆる血管が切れてしまって全身紫ばみましたが
これが昔なら母子共に・・・などと云われたのよね。
実は叔母がお産で・・・・(危なかったんですよね)
山形ママンもソウだったのですね〜
母娘は似ると云いますから想定の範囲だったって事?
感極まって私も涙が出ました。
20数年前のあの日の自分も愛おしいです。
これから先も色んな場面があると思いますが。
この思いさえ忘れなきゃ〜きっと大丈夫ですね。
私は産後1ヶ月を待たずに職場復帰しましたが
なんか、若気の至りで無理したなぁ〜と思っています。
今でも気圧の変わり目、下腹部の傷が痛む度に
ちゃんと、しなきゃ〜いけないときは守らなければいけないんだと
今なら云えます。
はいむさん。ほんとに無理だけはしないで下さいね。
みんなに甘えて下さいね〜後で報いてあげればいいんですからね。
ぷくたんも2ヶ月と1週間ですか?
ほんとに生まれてくれてありがとぉぉぉおおですね♪
nobara
2005/06/15 21:48
改めておめでとー。
なんかじーんって来ました。
頑張りましたね。
お母様の影の努力も良かったです。
だんなさんもお疲れ様。
生まれたての赤ちゃんの香り嗅いでみたいです。
あかちゃんは成長が早いから一日一日を大切に
あっという間に大きくなりますよ。
にーに
2005/06/15 22:28
おめでとうございます。
旦さんの感激、わかりますよ。
森の生活
2005/06/16 07:57
読んでいて涙がこぼれてきました。
よく頑張りましたね。
産まれてきてくれてありがとうって私も生んだときに思いましたよ。
あの痛さ、産まれた瞬間の産声…何年経っても忘れないですね(泣)
pipimama
2005/06/16 10:35
初めまして。
うう、ずっと出産記読ませてもらってました。
もう泣きました…感動です(泣)。
私も新米妊婦(しかも高齢だぁ)なので非常に参考に
なりました。やっぱり切開怖い…でもそれ以上のサンダーな
痛みに耐えられるのだろうかって今から不安です…。
ほんとお疲れ様でした!!
kiyopiyo
2005/06/17 07:14
現在学校に通っているのですが、授業の合間にチョコチョコ読んで
思わず涙が出てしまいました。本当に大変だったのですね。
心から無事でよかったと思いました。本当にお疲れさまでした。
しかし、臨場感溢れる文章表現(しかも笑いも忘れていない)には
感心しまくりです。私は痛いの苦手なんですが、手に汗握りながら
最後まで一気に読んでしまいました。と同時に自分の時の痛みや感動も
一気によみがえってきました。是非是非、続編を読みたいです。
たまちく
2005/06/17 15:33
はぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〃´△`)-3
や、やっと産まれた(って私は産めませんが…)
なんか、ホントにおめでとうございます!って感じですね。
なんか、はいむ相棒さんになった気分で読ませて頂きました。
自分の娘達の出産の時を思い出しました。
長女の時は16時間かかりましたが、ずっと付き添いしていて「夜の10時だし、今日はもう駄目だな」って医者が言うから、電話をかけにいったら産まれてしまったんです。(>_<)ゞグスッ
次女の時は分娩台に上がったら、アラヨって感じですぐに産まれてしまいました。やっぱり看護師さんから「ホラホラ、ご主人、頭が見えてきましたよ。これはすぐに産まれますよ」って見るように促されました。どこでも同じなんですかね?

このブログ、ぷくたんに絶対読ませてあげて下さいね!
そうすれば、ぷくたんが非行に走ることは絶対にありませんよ!
K
2005/06/18 01:55
あらまき鮭さん ありがとう、ありがとう!前からいろいろ話してて、妊娠してからもずっと応援しててくれたものね。オラもブログ書きながらあの感動を思い出してウルウルしてました。完結編楽しみにしててくれて嬉しいです。さあて、何話になることやら?美しく1話で完結したいんだけど、オラのことだから・・・不明です(笑)。ここ数日バタバタしているので、もう少ししたら書き始めますね。書き始めたら早いんだけど・・・。
はいむ
2005/06/19 17:48
うんうんさん ありがとうございます〜。赤ちゃんがお腹の中のことを覚えてるっていうのは時々聞く話で、オラの友達もこないだぷくを見に来てくれたときに自分の息子さんが覚えていたエピソードを教えてくれました。ぷくも覚えてるかな??絶対に聞いてみようと今から楽しみにしています。
ほんと大勢の方に見守られてちゃんと産むことができて幸せです(^^)ひえー遠い将来オラもスリッパ持参でぷくの出産を見守ることになるのかしら?長生きしなきゃ・・・(笑)
はいむ
2005/06/19 17:51
YUKIさん オラのブログを読んで、お母様・お義母様に感謝の気持ちを・・・っていうそのYUKIさんのお気持ちが素敵ですね〜。YUKIさんにもきっといいことありますよ!
オラもここまで詳しく書こうと最初から思っていたわけではないのですが、どうも書き始めるとどうしても長文になっちゃう・・・。書くことが根っから好きなのですね。いつも長文で読むのが大変かもしれませんが、またよろしければ覗きにいらしてくださいね!
はいむ
2005/06/19 17:54
とろうさぎさん はじめまして、コメントありがとうございます!(^-^)
妊娠6ヶ月・・・お腹をさすりながらワクワクしてたあの日々がすでに懐かしいです(笑)。しかし恐怖にうちふるえさせてしまったようで、ごめんなさいー(^^; でもオラの場合はかなりお産が長い方だったので、きっとここまでひどいことにはならないのでは・・・と思いますから大丈夫ですよ。次回完結編で書こうと思っていたのですが、会陰切開自体はほとんど痛くないですし、先生がよかったのか、縫ってもらった痕は痛みも軽くてホッとしました。とろうさぎさんのご安産と可愛い赤ちゃんの誕生を祈ってますね。よかったらまたコメントで経過を教えてくださいね!
はいむ
2005/06/19 17:58
パン日記さん ここまでお付き合いありがとうございました〜!ほんとに疲れました(笑)パン日記さん、ご明察で、実はオラの場合出産も大変でしたけど、どっちかっていうと産後の方が辛かったのです。今はだいぶ回復してますが・・・ご心配いただいてありがとうございます。だんだん、ちょっとずつ、楽になって育児を楽しめるようになってます♪
あと一人産むか?といわれたら、出産より産後の方が怖くて、まだ考えられないオラなのでした〜。
はいむ
2005/06/19 18:01
nobaraさんは陣痛に苦しんだ挙句帝王切開で、それなのに1ヶ月待たずに仕事復帰・・・それじゃ身体を壊して当然ですよ〜。もうだいぶ前のことではありますが、nobaraさん、身体を酷使なさらないでくださいね?
オラもぷくに手がかかりながらも、自分で何とかしなきゃと頑張りすぎてフラフラになってしまって、反省して、お義母さんに頼ることにしました。nobaraさんのおっしゃるとおり、あとでお返しすればいいんですものね。みなさん、オラの出産記を見てご自分の出産体験を思い出されるみたいで・・・感激を思い出して涙していただけたなんて、ほんと出産記を書いてよかった、本望だ〜と思いました。
ぷくも成長は遅いながらももうすぐ4000gになりそうです。背ばっかり伸びてる気がして、オラに似たのかもしれませんね(笑)。
はいむ
2005/06/19 18:06
にーにさん 長らくおつきあいありがとうございました(笑)長くてごめんなさいー。でもじーんと・・と言ってもらえると、書いてよかった〜と思ったりして、嬉しいです。ママンも、相棒も、長丁場を文句一つ言わずずっと見守ってくれてほんとにありがたかったです。
にーにさんも、もうちょっとしたら生まれたての赤ちゃんの香りを嗅げるのでは?(笑)生まれてから1週間くらいは少しずつ薄れながらも羊水の匂いがしてましたよ。
はい・・・育児に疲れた一日も、大切な成長の一日なんですよね。どんな日でも毎日ちゃんとその成長を喜びながら記憶にとどめようと思います(^^)
はいむ
2005/06/19 18:09
森の生活さん 長々とお付き合いをありがとうございました!
相棒も最初は立会い出産にしようかどうしようか、一歩引いたところがあったようなのですが、立ち会ってよかったと今は心から思ってるそうです。ぷくは今ママオンリーなところがあってパパは寂しいようですが、もうちょっと大きくなるまでの辛抱ですよね〜。
はいむ
2005/06/19 18:11
pipimamaさん ありがとうございます〜!オラの出産記を読んで、ご自分の体験がよみがえってまた感動を新たにしてもらえる・・・なんて、書いたオラも本望で、とっても嬉しいです。オラはまだ産んでから数十日ですが、疲れたときもあのときの嬉しさを思い出すと頑張れます。
オラ以外の抱っこを受け付けてくれなくて、ふらふらになるまで頑張って、今、ぷくが誰よりもオラに一番笑顔を向けてくれるのを見ると、「オラが、お母さんなんだ・・・!」ってもう一度感激しています(^^)
はいむ
2005/06/19 18:15
kiyopiyoさん はじめまして!コメントありがとうございます(^^)
ずっと読んでいてくださったんですね〜!ひそかに読んでくださる方がいるんだと思うととっても嬉しいですし、その方がコメントを下さったと思うとまた嬉しいです!
kiyopiyoさんちにもコウノトリさんが来てくれたんですね!よかったですね〜!はいはい、オラも高齢ですよ〜(笑)。オラのお産は長い方ですから、「悪い方の参考」になさってくださいね。高齢出産でもものすごい安産の方もオラの周りでたくさんいますから安心してくだされ!
お腹の赤ちゃんに会えると思えば、どんな痛みでもきっと大丈夫です!そんなに痛くないようご安産と、可愛い赤ちゃんとのご対面を、オラも祈ってますね。よかったらまたコメントで経過を教えてくださいね〜。
はいむ
2005/06/19 18:21
たまちくさん ありがとうございます!学校に通ってらっしゃるんですか〜。すごい、向上心を感じます!偉いなあ・・・。オラの出産記を読んでたまちくさんの出産体験を思い出して感激を新たにしてもらえたというのは、ほんとに書いてよかった、本望だ〜・・・と思いました!誰しも出産の時の思いはすごく大きなものがあると思うので・・・・。あと♪文も褒めていただいてすっごく嬉しいです!冗長なのが欠点だとわかっているのですが・・・超長文にお付き合いいただいてありがとうございます!
続編は、数日バタバタしておりますので、もうちょっとしたら書き始めます。続編希望していただけると励みになって嬉しいです!
はいむ
2005/06/19 18:26
Kさん 長かったですよね〜お付き合いありがとうございました!
そうそうKさんは立会い出産のご経験があるので、相棒の気持ちも手に取るように分かりますよね!あとで聞いてみたら、頭が出たところを見せられたことより、「ジャキッ」の音を聞いたときに倒れそうになったそうです(笑)。しかし長女さんの時は残念でしたね〜!長々と立ち会ったあげくに肝心の瞬間を逃がすとは!
それでも次女さんのときは超安産で?うーん、オラももう一人・・・?(笑)でも今のところ一人っ子で打ち止めかなあ?と思ってます(笑)。
先生なさってる方に「非行に走ることはない」と言っていただけると心強いです。よし、絶対に読ませよう・・・(笑)。
はいむ
2005/06/19 18:29
はぁぁぁぁ。。。力、入ったよ、ほんと。やっと産まれたね!(笑)
よかったよかった。
これじゃあ、やっぱり母は強くなるはずだわね!
nashiko
2005/06/20 11:03
全部を読んでいたのですが、生まれたところでコメントしよう〜と
思っていたので、ここでコメントしますね〜^^
や〜やっと生まれた〜〜!!おめでとう!そして本当にお疲れ様
でしたねぇ〜はいむさん頑張りましたよ!!出産の経験はないけれど
姉が出産するときに付き添いで病院にいたので、沢山頑張っている
妊婦さんを見ていたので分かります〜
ウチの姉は安産だったので、陣痛がきてから
すぐに生まれたようです。(陣痛促進剤も使わなかった)
深夜だったので私はそのときは家で待機でしたが^^;
今後のエピソードも楽しみにしてますよ〜時間があるときに
アップしてくださいね〜^^
PUMPISSA
2005/06/20 11:22
あっ追加でひとついいですか?
はいむさん174センチって・・旦那と1センチ違いです。。
はいむさんは旦那くらいの身長なんだ〜うらやましい〜
私?ミニモ二(古い??)に入れる身長ですよ!
PUMPISSA@身長分けて〜
2005/06/20 11:25
はいむさん子育て忙しいところ申し訳ないのですが
友達がいなくて・・・。Musical Batonというものが回ってきたので
手が空いたら答えてみてくださいね。
http://kyouendou.at.webry.info/200506/article_5.html
にーに
2005/06/21 11:36
nashikoさん 力入った?ありがとう〜(笑)臨場感あったかな?と自画自賛したりして・・・。ほんと母は強くなるわね、そしてオラの場合だんだん色気もなくなってきたような気がして怖い・・・。いやもともとなかったんだけどさ(笑)なけなしの色気がさらに・・・汗
長々と読んでくれてありがとう!
はいむ
2005/06/21 17:08
PUMPISSAさん 長々と読んでくださってありがとうございます!お姉様は安産だったのですね〜。うらやましい・・・。オラも難産というわけでもないのだと思いますが、自分にとってはほんとにえらく大変でした。PUMPISSAさんは頑張ってる妊婦さんを見たことあるんですね!オラ実は陣痛来てる最中の人を見るのは自分が最初だったんですよ(笑)心構えができてていいですね〜!
そうそう、オラは身長高いんですよ。ミニモニ身長、かわいい!長身というのはカッコいいと言われることがありますが、170センチ未満がいいですね〜・・・洋服もギリギリそのくらいだとトールサイズで着られるし。
前シーズン、新宿丸井のトールサイズコーナーで、着られるコートが一着も見当たらず買えなかった寂しいオラなのです・・・(涙)
はいむ
2005/06/21 17:14
にーにさん おお 最近あちこちでみかけるミュージカルバトン・・・とうとうオラに回ってきましたか〜。完結編と、あと近況をアップした後になるかと思いますが、6月中にアップできるといいなあ・・・(笑)
はいむ
2005/06/21 17:15
sumomoさんも高齢出産なさったんですか!実はもっとお若い方かと・・・(笑)くふふ同類さんですね〜。オラのかかった産院は、帝王切開でもすぐ胸に抱っこさせてもらえるんだそうです。半身麻酔なのでカンガルーケアできます、って母親学級で言ってました!双子ちゃんだと全身麻酔なのかな・・・?なんにしても身体の回復と双子ちゃんの子育て、ほんとうに大変でしたね〜!
素もぐりが趣味というのも一緒だとは!オラは自分で獲ったものを食べたことは最近なく(熱帯魚見る専門で・・・)、小学生の頃、よく秋田ばあちゃんちの近くの海で貝獲りやってたのを懐かしく思い出しました!子連れで潜りにいけるのはいつか、今からもう相棒と楽しみにしてるんですよ〜。
はいむ
2005/06/21 17:19
完結編楽しみにしてます。忙しいとこ無理をお願いしちゃって
ほんとごめんなさい。気が向いたときでいいので・・・。
はいむさんのミュージカルバトン楽しみにしています。
にーに
2005/06/21 18:38
はいむさん、読みましたよー。
ほんと大変だったね。
お疲れ様〜!!!
私もお産が長かったのでその苦しみよくわかります。
でも、はいむさんほどは長くなかったな。
最初から、人工的に破水させられたり、お薬使ったり、
酸素マスク使ったり、根性なしの私はいろいろ試してもらいました。
betty
2005/06/21 23:34
でも、旦那さまやおかあさまが付き添ってくれたのは、とても幸せでしたね。
私も、可愛い助産婦さんみたいな人がちょうどいて、初めての経験だったらしいんだけど、一生懸命に腰をさすり続けてくれたの。
そして生まれたときには、そのコも泣いてました。
うちのおねえは24時間かかって、仮死産で生まれたけど、今はとっても元気だよ♪
betty
2005/06/21 23:34
24時間って言うのは分娩室でね。(笑)
産気づいて入院したのは48時間でしたが、最初の24時間は全然微弱でした。
betty
2005/06/21 23:36
息子にいたっては、なんと、全開大の10センチまで開くまで我慢して、出てこないっちゅんで、急遽帝王切開です。(苦笑)
頭がでかかったらしい。だったら、最初から調べて切ってくれよーって思いましたよ。(苦笑)
10時間以上も我慢してましたからね。
でも、帝王切開はね、あとが大変だけどこんなに苦しまなくて済むから楽かも。産んだあとは辛いけどね。
でも、不思議と自然分娩はあんなにひどかったのに、いいお産だったように思えるのよね。
最後に足がにょろって離れていく感触を22年も立っても覚えているのよ♪(*^_^*)
betty
2005/06/21 23:36
陣痛が一分置きに来てるのに、レントゲンの台の上に載れとか丸まれとか、背中丸めて、麻酔の注射するとかね、息子の時もほんと滅茶苦茶なお産だった。
母はかくして強くなっていっくのよね〜。
そうそう今、はいむさんのレシピで角食こしアンパンを焼いてるのでした♪(*^_^*)
betty
2005/06/21 23:39
bettyさん 大量コメントありがとうございます(笑)分娩室で24時間って、あの台の上でまさか・・・?しかし、10センチまで我慢したあとでレントゲン撮って帝王切開って、ほとんど「訴えてやる!」って感じじゃないですか〜。赤ちゃんが大きいのはおおよそわかってるんだろうから、先に調べてくれないとおかしいですよね。むーん。
オラのお産も長くて大変でしたけど、やっぱり自然分娩になってよかったかなあと思ってます。産んだすぐあとは、逆子直さないで帝王切開にすればよかった!とかちょびっとだけ思いましたけど(笑)産後があまりに大変すぎて・・・。
bettyさんとこの角食こしあんパン、すごくおいしそう!食パン型はフッ素加工に限りますね〜(笑)業務用には耐久性なさそうですが、家庭用には手間なし最高ですね!次は陶器の型も狙ってるんですけどね(笑)。
はいむ
2005/06/23 11:52
ほんとにそうですよ。はいむさんの手記読みながら、自分自身と重ね合わせまた、蒸し返してきてむかついてたところです。22年前のことに。笑
生きてたからよかったけど、今、思えば同じ病院でメチャクチャでしたね。
だって、聞いてくださいよ。おねえを生んだときは、夕方で、人出が足りないからって生み終わった私は2時間もほったらかしにされたんですよ。足開いたままで。
ほんとひどい病院ですよね。(苦笑)家族はその間、廊下で私を待ってました。
24時間って言うのは、分娩予備室でですね。分娩台と同じ部屋ですが。
私はトイレに行きたくて何回もうろうろ歩いてましたよ。
おしっこじゃないって言われても、膀胱のあたりを刺激されてて。
ってか、動き回らずにはいられないぐらい苦しかったです。
はいむさん、ほんとうにお疲れさまでした。
でも、また2年もしないうちにケロッと忘れますから大丈夫ですよ。
ってか次子が出来たらまた出すしかないですものね(笑)
betty
2005/06/23 18:39
こしあんぱんは、なんではいむさんはあんなに綺麗な形になったのかがわかりません。
はいむさんの記事が一番、私にはわかりやすいのです。
なにせ図解入りですからね♪
また、ぷくたんが落ち着いたら、ぼちぼち焼きはじめてください。
一生手がかかるわけじゃないから大丈夫ですよ。
ゆっくり待ってます♪
それと、トップのプロフィールに書いてある言葉。
お仕事でははいむさんもかなりの激務をこなしてた方なんですね。
私もまさに今、そのような生活を送ってますが、同じような方がいると思うと励みになります。
昨日も10時ごろ帰ったのに、やっぱりパンは焼いてしまいました。(笑)
で、今も仕事中。(^^;
はいむさんの言葉にはいろいろ感心したり共感したりする私ですが、ひとつだけ違っていたのは、私は150cmないチビすけなことでした。(笑)
はいむさんはモデルさんのような方なんですね♪
それじゃ、またね。大変でしょうが育児、楽しみながらやっつけて(こなして)くださいね♪(笑)
betty
2005/06/23 18:44
bettyさん 乳腺炎の再発(何度目?)でバタバタしてなかなかお返事書けませんでした(^^; お産の痛みは忘れられるといいますが、正直いって、ほんと忘れかかってる気がします。でも実はオラにとっては陣痛より産後の方が身体が大変だったんです。詳しくは完結編に書きますが、あの産後をまたやるのかと思うと・・・うーん・・・。
はいむ
2005/06/25 14:38
bettyさん続きです パンは、昔とった杵柄ってやつでしょうか(笑)ブランクはあったものの10年以上やってるから・・・かな?でもbettyさんの様々なパンへのチャレンジはすごいですよ〜。成型も自動ももう不可能は無いってかんじで!
激務・・・朝は7時半過ぎに出て、夜は0時過ぎ、1時過ぎの日もありました。夜10時半より早く家に着くと「超早い!」って喜ぶ位(笑)。片道1時間半の通勤がネックだったんですけどね〜。
bettyさんはプリティ身長さんなんですね〜。羨ましい。オラはモデルのようといえば聞こえはいいですが、ただのノッポさんです(笑)モデルのようだったら人生変わってたかも!
今日はぷくがオラから離れて寝てくれたので、すごいラッキーデーです(笑)洗濯、トイレ、お昼ご飯、一気に済ませました!だんだんこうして楽になるのかもしれませんね。
はいむ
2005/06/25 14:43
涙、涙、涙・・・。
やっと、ぷくたんに会えた!
ほんとにほんとに長い時間、頑張りましたね。
お疲れさまでした。
私も上の子の時は、ものすごく時間がかかり同じ病室にいた人たちが次々と出産して新生児病棟に行ってしまい、寂しさと焦りとの中で陣痛に耐えていたことを思い出しました。ああいう時って5分でも熟睡できてしまうから不思議ですよね。(下の子は半日で生まれました)
ご主人も間に合ってよかったですね。それにしてもはいむさん、その苦しい身でありながら何と鋭い観察力。1巻から6巻まで感心してイッキ読みさせてもらいました。
最近、行事が多く(お遊びも含めてですが)、今日は久々にパンを焼きました。「豆乳の角食パン」・・型を買いました・・さっき焼きあがって網の上でさましてます、いい香りです。さて、お味見といきますか(^^♪
ravemi
2005/06/26 16:56
ravemiさん イッキ読みしていただいてありがとうございます!長かったですよね〜・・・。涙していただいたと思うと、ravemiさんがオラのこと見守ってくださってるようで嬉しいです(^^*)
オラの場合、ヘンなところで記憶力がいいので、思い出すなりに次々書いていったらこんなに長くなってしまって。ちなみに、手紙を出そうとバッグに入れて家を出て、そのまま郵便を出すのを忘れて家に戻ったりというのは日常茶飯事なので、記憶力は本当は怪しいものなのです(笑)。
ravemiさんも陣痛中に眠ってしまうほど長いお産をされたんですね。オラも隣の分娩室の人がサッサと産みおわってしまって悲しいというか羨ましいというか、そんな気持ちでした。ravemiさんも前のこととはいえ、お産お疲れ様でした〜!
豆乳角食パン、出来はいかがでしたか?フタのある型に手で成型して入れると、同じ配合の生地でも味が激変して感激なさいませんでしたか?
新しい型の感想などもravemiさんのブログにアップしていただけると・・・楽しみです!
はいむ
2005/06/28 00:13
遅ればせながら、改めておめでとうございます。笑
いつ生まれるか、いつ生まれるかと連載を楽しみに読んでいました。
出産って私が想像していたより何十倍も大変そうでした。。。。
(文章を読んで感じるより、実際に体験した方が何倍も大変だと思いますし。)
それだけ苦労して生んだ子供がかわいいわけがない!
これからも親ばか自慢(?)楽しく読ませてもらいますね。
misaking
2005/07/04 13:00
misakingさん ありがとうございます!(笑)ほんとオラ自身もふんばりながら「いつ生まれるんじゃ〜!」と思っていました。他の方にも書きましたが、オラのお産はわりと長い方なので、もっと楽な方もたくさんいらっしゃいますし、もっとひどいめに遭った方もいらっしゃるし・・・misakingさんは将来出産なさるかわかりませんが(^^)出産なさることがありましたらぜひ貴重な一瞬一瞬を楽しんで下さいね。そして出産記も書いておくと記念になっていいかもしれません!
すみません、では遠慮なく、親バカブログを時々披露させていただきますね(笑)。
はいむ
2005/07/06 19:24

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本 文
オラの出産記【6】(長文&連載(笑))   オラの日常/BIGLOBEウェブリブログ
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