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お雑煮、醤油海苔餅、力うどんなど、しょっぱい系のお餅もだいぶ食べたので、アンコを煮ることにした。小豆はこないだ実家で送ってくれたのがあるので、久しぶりに煮ることに。 オラは小豆は浸水させないで煮る。古い豆だとダメらしいけど、新豆なので大丈夫でしょう。 ★つぶあん(はいむ法(笑)正しい方法かは謎です) ・あずき 200g ・赤砂糖 180g ・黒砂糖 50g ・塩 小さじ1くらい ★作り方 あずきを洗って、浮いてくる豆は捨てる。今回は3粒捨てました。 (大量に浮いてくる豆は古いと聞きましたが?その場合は捨てちゃいけないのかもです。) あずきをたっぷりの水から煮る。途中でびっくり水を入れるので、鍋のフチまで満たさないこと。 ぐつぐつ沸騰して豆が浮いてきたら、コップ1杯くらいの冷水を入れる。豆はびっくりして沈む。これを2回くらい。 ゆで水が赤黒くなって豆がだいぶ膨れてきたら、いったんザルにあけて、豆を水洗いする。潰したり傷つけたりしないようにやさしく水をかける。アクが取れるらしい。 また鍋に戻して、新しい水を豆がかぶるくらい入れ、沸騰したら、豆が踊らないくらいの超弱火にして、差し水をしながらゆっくりと煮る。かき混ぜないこと。 水の量はあくまでかぶるくらいをキープできるよう、水が少なくなったら差し水を繰り返して1時間くらい煮る。 (オラは放射式のガスストーブに載せて煮ます。楽チン) 注意:多量の水でグラグラ茹で続けると、皮がやぶけ豆の中身が流れ出る。 ★超弱火で煮込み中 豆が指で潰せる程度の柔らかさに煮えたら、ザルで湯きりして鍋に戻し、味付け。 (豆の皮がやぶけてると、湯きりした時に中身が流れちゃう・・・) ★煮上がって、ザルで湯きり。すっかり膨れている 赤砂糖(白砂糖でも可)を何度かに分けて入れ、豆を潰しながら練るようにして水分を飛ばしていく。良い頃合になったら最後に黒砂糖と塩を入れ、味見しながら塩加減でコクを出す。 (黒砂糖が好きじゃない場合は入れなくてもいいと思います) ★練るべし、練るべし これでひとまずできあがり。このまま一晩置いて、味をなじませる。 ★固めて一晩寝かせたところ 次の日、お餅を焼くのにタイミングをあわせて、水を足してゆるめて加熱して練り直します。 ★お餅にからめる固さにゆるめて、煮なおしたところ ああっ。焼いたお餅にからめたところを写真に撮り忘れてしまった。即座に食べてしまったのだ・・・食欲大魔神夫婦なり。 やっぱし缶詰のアンコとは違うわ〜。何が違うって、豆の香りが全然違う。お餅の焦げ目の香りとあいまってうまうま〜。 階下の相棒両親にもおすそ分けし、晩御飯となりました。 山形の実家は、甘いお餅が大好き。特に今は入院している祖父が大好物で、祖父が元気な頃は年の暮れになると餅を大量について、まるめ餅(お供え)とのし餅にして、熱いお餅は、あんこ餅、くるみ餅、ずんだ餅、ごま餅、納豆餅などにしていた。 そういえば小さい頃は誰かの誕生日・お盆・受験など、理由をつけては餅をついていた(笑)。 ほんとうに餅好きだったなあ。 結婚してみたら、相棒も餅好きだった。「オレお餅大好きなんだよなあ・・・」とこの正月明けてから何度聞いたことか。あんこがなくなったら、黒糖きなこ(あべかわ)、くるみ餅、納豆餅、山形風雑煮、などが控えている。 本家から送っていただいたお餅、生協で買った白餅1キロ、玄米餅1キロ、もらいものの餅500g・・・「二人で」これだけ買っといたのに、足りるか心配になってきた・・・。 ★1月5日の晩御飯で、やっと写真が♪お餅は玄米丸餅。あんこにはこれが最高! 合計 |
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わー、上手に出来ていますね。 |
手作り 2005/01/05 16:55 |
手作りさん ありがとうございます♪久しぶりなんですが美味しく出来てよかったです。今日も晩御飯はあんこ餅とお雑煮、あとは野菜のクリーム煮です。変なメニュー・・・(笑)。 |
はいむ 2005/01/05 21:57 |
こんばんわ。すごいなあ〜 |
小市民 2005/01/05 23:03 |
小市民さん そういっていただけて光栄です〜。ポタージュも作っていただけたようで嬉しいです!!小市民さんは婿候補ながらお料理上手とお見受けしましたっ。最近は料理上手な男子がモテるのですよね♪(婿と聞いて男子だと思いましたが違ったらごめんなさい) |
はいむ 2005/01/05 23:56 |
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