オラの日常

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zoom RSS ソーセージのポトフ(手順付き)

<<   作成日時 : 2004/12/02 22:08   >>

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昨日のメニューはポトフ。
寒くなってくると、鍋物とポトフはハズせない。相棒に「オラの料理で一番好きなのはナニ?」と聞くと「ポトフとピザ!」らしい。ほほう。たしかにポトフにした日は「ぽっとふ〜だ!」とニッコニコであるね・・・。

ポトフは、まだ結婚する前にはいむはうす(一人暮らししていたオラのアパート)に遊びに来た際に、生まれて初めて食べた、という思い入れがあるそうだ。「えー。透明なシチュー?うーん・・・」と思っていたら、激ウマだったとか。
そうかそうか♪オラは単純なので、褒められると図に乗るのだ。

いつも、カレーやシチューの三種の神器「じゃがいも、にんじん、たまねぎ」を基本として、カブは必ず、あとはその時にある野菜をじゃんじゃか入れて煮込み、最後にソーセージを入れるのがいつものパターン。

★ポトフ。隣に見えるのはソーセージにつけて食べる粒マスタードのお気に入り。


今回は三種の神器、カブ、カブの茎と葉、キャベツ、ソーセージ、温泉卵入り。
レシピはいつも適当なので、手順のみ。

オリーブオイルかバターで、みじん切りにしたニンニクをゆっくりソテーして、じわじわと色がついてきたころに玉ねぎを山ほど投入、これもじわっと色がつくまで炒める。

皮をむいて大ぶりに切ったじゃがいも、にんじん、カブ、などの根菜類を投入。ごぼうやきのこ類を入れることも。同時に水をたっぷり加え、水から煮て行く。

ぐつぐついいはじめたら、ブイヨン、葉もの野菜を投入。
塩、ひきたて胡椒で薄味に調え、醤油をぐるっと一周分くらい入れ、風味をプラス。薄味のまま弱火で煮込む。

鶏肉のポトフにする場合は、ブイヨンを入れるタイミングで鶏肉も投入。

ソーセージのポトフにする場合は、食べる寸前に投入して、皮がはじけない程度に加熱したら出来上がり!

あくまで薄味で、じっくり煮込みます。時間があれば一回冷まして味をしみこませても良いです。

今回入れた温泉卵は、温泉卵作り器で自宅で作ったものです。もちろんお湯は温泉じゃないけど、これがまた美味しいんですよ。980円で買った温泉卵器、もうモトは取りました♪



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ぽとふ〜♪
日増しに寒くなってくる今日このごろ。 ...続きを見る
はるうららん日記
2006/10/16 19:59

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おととい、スロークッカー買っちゃいました。
冬はぐつぐつ、お野菜でも煮て、と言うところです。
あるものを、少し下湯でして入れてます。
熱湯通した鮭のあらも、三時間煮たら骨まで柔らかくなり、口の中で崩れます。サトイモもジャガイモも美味しそうです。ポトフも美味しそうですね。
和風味ですが、ソーセージも入れたりしてもいいですね。やってみます。
手作り
2004/12/03 20:07
早速、検索してスロークッカーなるものがどんなのか、調べてみました。レトロな外観が可愛いですね!また、内鍋が陶器だったりフタがガラスだったりというのも良いですし、じっくりした煮込みに最高ですね。シャケの骨ごと煮たの、食べたいです〜。ポトフにも最適ですよね。うーん、うらやましい・・・。
はいむ
2004/12/03 21:35
追記:よく調べたら、レトロな外観じゃない、今風のも出てました。それもまたよし・・・。
はいむ
2004/12/03 21:37

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